早起きのメリット。今からでも身に付けたい99%の成功を保証する生活習慣

どうも、Daichiです。

海外で生活しながら資産形成・キャリアデザインの朝活をしています。

 

この記事は、”早起きのメリット” について紹介します。

 

なんとなく過ごしていて、気づいたら今日も終わってしまった。。。

成長のない日々に手応えのない時間を感じることがありませんか?

 

時間効率を高めて目標達成ができる人は「朝の過ごし方」が普通の人とは異なります。

 

その効率的な日々を送る秘訣が”早起き”

今回は早起きの具体的なメリットについて紹介します。

 

早起きのメリット

早起きすることにどんなメリットがあるのでしょうか。

早起きは三文の得、という言葉がありますが昔から日本では早起きの有効性を感覚的に認めています。

 

著書大富豪の仕事術―経済的成功をつかむための具体的で現実的な8つの行動では、日々の生産性を向上させることができる朝の有効活用のメリットについて紹介されています。

 

図書や実体験をもとに早起きのメリットを紹介します。

 

集中できる時間が増える

 

早起きのメリットの1つは集中できる時間を過ごせることです。

平日、周りの時間に合わせて会社に行くと時間は9時。

世の中の会社も動き出して、会社の中で電話が鳴り放題。

 

デスクについて作業をしようものなら電話対応に追われてしまい、ランダムに強制的に集中する時間を遮られてしまう。。。

こんな経験をしたことがある人も少なくないはず。

 

わたしは入社当初に際限なく続く電話ラッシュに飲み込まれて全く仕事が進まない時間を過ごしていました。

仕事が進まなく、気持ちは焦るけど電話はまた鳴っている。。。

 

そこで、朝早く来ることを実践してみると、静かなオフィスでは自分の行動が遮られることはなく、驚くほど集中した時間をオフィスで過ごすことができました。

 

早起きして仕事場に早く着くことで、外部への対応を極限まで減らすことができ、結果として集中する時間を増やすことができます

 

交通機関が空いていて通勤ストレスが劇的に減る

 

早起きのメリットの1つとして通勤ストレスの軽減があります。

朝の電車の混雑時間は会社の就業時間に合わせてピークを迎えます。

通勤ラッシュ-ピーク時間帯

出典はこちら

図は通勤電車の時間帯別の混雑率の変化です。

多くの会社は9時開始を実施しているので、会社に向かうためには8時あたりがピークに、

一方、6時の段階では混雑率は半分程度に。

 

混雑状況が半分ということは、電車に乗っている人数が半分ということ。

 

これだけでも、朝一番から、人に揉みくちゃになりながら通勤するストレスから解放されます。

 

6時では、電車を一本待てば席に座ることも可能性が大きく高まります。

精神的だけではなく、体力的にも効果バツグン

 

朝の心身のストレスを軽減させるために早起きは有効です。

 

生活リズムが安定する

 

早起きのメリットの1つは生活リズムが安定することです。

 

・朝、出勤を前に妻の仕事の探しものに巻き込まれた。

・会社についたと同時に緊急の仕事を上司から頼まれた

 

朝は人が活動を始める時間帯なので、何かとハプニングが起こりがち。

そんな時間帯に自らの身をおくのは、戦のど真ん中に喜んで飛び込んで行くようなもの。

 

時間の主導権を握るには、前もって自分の時間を過ごし、時間割をメイキングしておくこと。

緊急なハプニングに巻き込まれてしまうと自分の生活リズムは乱されがちに。

 

早起きをするだけで、あなたの時間の主導権をあなたが握ることができて生活のリズムを安定させることができます

 

生活レベルが高まる

 

早起きのメリットとして、生活レベルを高めることが挙げられます。

早起きをすることで「早起きする習慣を身につけている人」を知ることができ、そうした人たちとの接点や行動を知ることができます。

早起きを習慣化できている人は、自律できる力を持っていることが多く、さらには時間効率を意識して過ごす人も多いです。

 

朝、早くに出会う顔ぶれは、勉強や仕事がデキる人が多くないでしょうか?

デキる人たちの環境に身をおくだけでも、デキる人の生活習慣を知り、身につけられることに繋がります

早起きすることで生活レベルを高めることができます。

 

1日に高い充実感をもてる

 

早起きのメリットの1つは1日に高い充実感をもてることです。

早起きをして何をすることが効果的か?

それは早起きで得た集中できる環境を利用して、その日の最優先事項に取り組むことです。

 

その日に終わられておきたい最優先事項を朝の時間に集中して終わらせる。

この生活をするだけで朝9時の段階でも、大方その日の仕事の9割ほどに満足感が得られます。

 

午前の中で、やりたいこと・やるべきことができていたらそれだけでも心にゆとりも生じて、さらに発展的にモノゴトを進めることができます。

 

・最優先事項を集中して終わらせることができる

・心にゆとりができ、1日を過ごすことができる

 

朝を有効活用することで、高い充実感を得られるのです。

 

早起きするためのコツ

早起きのメリットを紹介しましたが、「メリット分かっても早起きができない!」というのが心情です。

朝の布団の誘惑はランチ後のスイーツ以上に魅力的です。

わたし自身、もともとは早起きではなく、何度かのトライ&エラーを繰り返して徐々に早起きを定着化させることができました。

その中で効果的だった早起きのコツを紹介します。

 

早く寝る

 

早起きするためのコツの1つは早く寝ること。これは鉄則。

早く起きるのに寝る時間は変わらないとなると物理的に辛いです。

結果として長続きしません。

 

早起きするためには早く寝ることから始めましょう。

 

朝一番にやることを決めてから寝る

 

寝る前に、次の日に朝にやることを決めることで早起きはラクになります。

 

目的なく早起きをしたところで、朝起きた段階の布団の中で、

「あ、早起きできた!けど、何をしようかな〜」

と布団の中で考えていると、知らぬ間に至福の二度寝タイムへ。。。

 

こんなことを幾度か経験してきました。

 

朝一番には極力「選択」が求められることをしないことが早起きの鉄則。

そのために朝にやることを決めておくことは非常に効果的。

 

・起きたらすぐにシャワーをあびる

・着る服は決めておく

・選択する暇なく家を出発する

 

こんな風に過ごすことで早起きが成功しやすくなります。

 

早起きの目的を決めておく

 

早起きの目的を決めることで早起きは成功しやすくなります。

特に最初のうち、身体が慣れるまでは早起きすると眠くなりがち。

 

はじめの、辛いと感じる生活リズムでも目的をもって実践していれば、「早起きをやめる」ことが目的を達成できないことに繋がるので、おのずとやる気がでてきます。

 

早起き習慣を身につけたい場合は目的を決めておきましょう。

 

早起きする場合の注意点

早起きする場合の注意点を紹介します。

早起きをする場合でも、必ず睡眠時間はいつも通り十分に確保しましょう。

 

早起きの話をすると起きている時間が長くなる、と考える人もいますが、早起きは基本的には起きている時間を早めにずらすだけです。

早寝早起きがメリットの大きい生活習慣なのであって、寝る時間は変わらずに起きる時間だけを早くすると体への負担が大きいです。

わたしは、早起き習慣の最初の頃は、起きる時間だけを早める習慣にしてしまったために、午前10時ほどからとてつもない睡魔に襲われる日を過ごしたことがありました。

睡眠時間を確保することは大切です。

早起きをする場合は、必ず早寝も徹底しましょう。

 

さいごに:さっそく早寝早起きをはじめよう!

自分へのメリットを感じることができたら、実践してみる行動力が大切!

早起きにはたくさんのメリットがあります。

 

普段の時間の使いかたにもったいなさを感じている人はぜひ早起きを試してみてください。

 

読んで下さりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

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▼参考本

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。