【参考】早起きの過ごし方の参考例【海外サラリーマンの朝】




どうも、Daichiです。

朝5時生活を1000日以上続けています。

 

Daichi

早起きって効果があるって言うけど、どんな朝の過ごし方をしたら良いんだろう?

早起きで効果のあった過ごし方の例を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、凡人サラリーマンながら早起き生活をかれこれ1000日以上継続することで海外で働くサラリーマンになりました。

海外のサラリーマンなんて、世界を見たらありふれているかもしれませんが、それでも、誰かしらの参考になればと思って、最近の早起きの過ごし方の例を紹介します。

 

僕は早起きをすることで、人生キャリアにおいて割とポジティブな効果を得ていると思うので、早起きを生産的にしたい人には参考になれる部分があると思います。

 

早起きの過ごし方の前提

早起きの過ごし方の前提

まず、簡単に前提を紹介します。

 

今までの自分

 

簡単に今までの自分を、背景として紹介します。

僕は大学をでたあと、サラリーマンになりました。

当時は本もロクに読まず、英語はからっきしできませんでした。

でも、読書を少しずつ始めて、早起きの可能性に気づいてから、早起きを習慣にしました。

その後の詳細は【経験談】早起きして何が良いの?早起きして良かったことのまとめ【本音で語ります】で紹介していますが、簡単にまとめると次のとおりです。

・年間200冊以上の読書家になった

・TOEICの点数が300点伸びた

・仕事の成果が上がった

・海外キャリアを手にした

・ブログで6万PV以上でウェブ運営の上位1%以内入り

 

今、目指していること

 

最近、継続的に取り組んでいることはこのブログです。

ブログは運営の仕方によっては個人の収入源にすることができます。

本業でも、もちろんお給料を得ることができますが、

・個人で稼いで将来的な可能性を広げたい

・自分で稼ぎ、マーケット感覚を身に付けたい

・ライティング力を高めたい

・IT力を高めたい

など、たくさんの理由のもとにブログを始めました。

 

直近の目標は、

収入を全て家庭に入れ、本業給料からお小遣いをもらうことなく自分の小遣いは自分で稼ぐ

といったところです。

最近の僕の1ヶ月で使う金額は次のとおりです。

・KIndle Umkimitend:980円

・Amazon Prime member:1,300円(アメリカ価格)

・毎朝毎晩のコーヒー代(30日分):15,000円

・本代:5,000円

・その他:10,000円

=32,280円

現在のブログ収入は諭吉氏2人+野口氏7人ほどなので、もう少し努力が必要です。

 

なぜ早起きをしているのか

 

なぜ早起きをしているかと言うと、まずは『習慣』なので自然と早起きするようになりました笑

一方で、メインの目的は『ブログ』継続のための時間確保のために仕事を効率化することです。

早くに職場にいくと、仕事がしやすく、早めに仕事を終えることができます。

 

早起きの過ごし方の具体例

早起きの過ごし方の具体例

では、具体的な早起きしてからの過ごし方を紹介します。

 

早起きしての過ごし方

 

5:00 起床

身支度等します。

 

5:40 家をでる

会社に向かいつつ、途中にあるカフェに足を運びます。

 

6:00 カフェ到着

カフェに着いたら次のことをします。

・英語力向上のために英語リスニング力に効果あるおすすめの無料サイトまとめ【生きたリスニング力を身につける方法】のページ内の英語を30分

・TOEFL用の勉強を15分

・仕事に関するNEWSの確認15分

7:00になったらカフェを出ます

 

7:20 会社到着、仕事開始

仕事を始めます。

 

 

以上です。こんな早起き生活を最近は、300日ほど継続していると思います。

多少時間が前後することもありますが、概ねこんな感じです。

 

ブログはいつやってるの?

 

目的は『ブログ』のためと書きつつ、朝にブログはあまりやりません。

なぜかと言うと、朝にブログに取り組むと、ブログのことに頭が働いてしまって、本業に集中できなくなるからです。

そのため、朝の時間を有効活用して本業を効率的に終わらせて定時退社を心がけ、帰路の途中でカフェに再度寄ってブログを書いています。

 

早起きの過ごし方のポイント

早起きの過ごし方のポイント

では、早起きをしてからの時間を効果的に活動するために心がけている点を紹介します。

 

起床からの身支度

 

起床からの身支度は極力時間を使わないようにしています。

女性には難しいかもですが、、、僕は運よく男のため、40分もあれば十分に家をでることできます。

昔、友人に聞いた話ですが、軍で働く人は起きてから数十秒で身体を起こすそうなので、それに比べたら楽勝ですよね。

寝起きはボーとすることもあるので、起きたらすぐにシャワーを浴びます。

シャワーをあびつつ、その日1日のやることをイメトレしています。

 

ポイント

・身支度に時間を使わない

・ボーとする時間にシャワー

 

カフェでの過ごし方

 

カフェでの過ごし方は時折で変わります。

現在は英語力の向上もしたいと思っているので、朝は英語の勉強に当てています。

仕事の良いウォームアップになるので一石二鳥です。

カフェでも、無駄な時間を使わないために基本的には毎日同じものを注文しています。

また、ルーティン的に毎日同じ作業をしています。

ポイント

・注文に時間を使わない

・ルーティンを実施する

 

早朝の本業

 

早朝の本業では、その日にやるべきことの大半を9時前までに仕上げます。

人に任せる分は、手配して終わらせます。

そうすることで、その日の仕事の主導権を握れて非常に仕事をコントロールしやすくなります。

9時以降、人が増えて仕事がやりづらくなる時間はオフィス以外でないとできない仕事に集中しています。

ポイント

・その日の仕事の主導権を握る

 

書き出してみて感じること

 

改めて振り返り、書き出して見ると、すごくタンパクな早起きをしていますね笑

それでも、この一歩一歩が、英語力の向上や、夜の時間作りに繋がっているので個人的に満足度高く過ごしています。

 

早起きのおすすめの過ごし方

早起きのおすすめの過ごし方

最近では、上のような生活を日々過ごしている僕ですが、過去の早起き生活を振り返って、おすすめできる過ごし方をまとめると次の通りです。

 

✔️早起きのおすすめの過ごし方

①短時間の身支度

②カフェで自己研鑽

③周りより早く仕事開始

①短時間の身支度

 

身支度は毎日することですよね。

毎日にすることにダラダラと時間をかけることほど非生産的なことはないと思います。

もちろん、日々の生活の中で当たり前にすぎる時間に敏感に幸せを感じて生きることも美しいと思いますが、目指すものがあるなら、それに取り組む時間にフォーカスするための時間作りも大切だと思います。

そのため、身支度は可能な限りに手短に済ませましょう。

 

②カフェで自己研鑽

 

朝のカフェは人が少なく、コーヒーと共に優雅に過ごせる時間なので個人的に自己研鑽にオススメの時間です。

過去を振り返ると、この時間に

・仕事の1日の計画を練り込む

・読書する

・英単語を覚える

etc…

その時折の自分の目標に向けて取り組めることはたくさんあると思います。

カフェで優雅な時間を過ごしつつ、やりたいことに没頭する至福の時です。

作家が著名な朝井リョウさんは、朝の時間を有効活用したことで自立された有名な方だと思います。良かったら下記もチェックしてみて下さい。

» 早起きが辛いのは「その日の行動が楽しくない」からです【暮らしを見直そう】

 

③周りより早く仕事開始

 

職場の周りの人より仕事を早く始めることで仕事の主導権を握りやすくなります。

特に、日系の会社での職場では、席にいるだけで仕事が降ってくるようなことが多々あると思うので、早朝の段階で仕事の手配を済ませることで仕事の主導権を握り、コントロールさせる側からコントロールする側に回ることで仕事を上手く回せるようになると思います。

» 早起き習慣。朝5時台に見える世界。今日から気づきたい自分らしい心地良い時間

 

まとめ:こんな生活を毎日続けるのが楽しい

こんな生活を毎日毎日毎日続けるのが楽しい

本記事は『早起きの過ごし方の具体例』を紹介しました。

凡人が海外サラリーマンになり、海外サラリーマンがさらなる成長を目指す早朝の過ごし方を恥ずかしながらも公開しました。

 

早起きを活用していきたいと思う人の参考になれていたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き早起きライフを ٩(`・ω・´)و

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!