はじめに:夢を追う人の条件

 

心から自由に夢を追えるように
仕事を辞めても
自立して走り出せるように

 

本当はやりたい事があるのに、

「リスクが高くて難しそう、、」
「家庭のために働かないと、、」
「でもこのまま会社にいて意味があるのかな、、」

こう思っている方は、少なくないのではないでしょうか?

私はこういう風に感じて、自分のキャリアについて非常に悩んだ時期がありました。

やりたいことを持っているのに
その夢から遠い日々を送っている自分。。。

こうした日々は、人生がとてももったいないように感じました。

世の中にはいろんな人がいます。

・会社の中で、夢に目を背けながら本意でない仕事をしている人。
・カフェでコーヒーを飲みながら、時間や場所に縛られず、自立して仕事をしている人。
・財布も時間も気にせずに、世界中を周って、やりたいことに熱中して仕事をしている人。

本当に、いろんな生き方があります。

もしあなたが、
今の仕事が充実していて、人間関係も良好で、収入も社会的地位もあって、
時間も満足のいく使い方ができていて、現状に満足しているという方は、
ここから先を読む必要はありません。

しかし、もしあなたが、
現状に不満や不安を感じていて、
人生を少しでも変えたいと思っているのであれば、

本当にやりたいことができるように

夢の方舟は、人生に夢を与えるための本気の勉強の場やキャリア形成の考え方を提供します。

 

ある日気付きました。

 

飲み会、接待ゴルフ、夢から遠い仕事
こうした日々の末の決意

少し、私の話をします。

私は、いくつかの夢を叶えてきました。志望の国立大学に入学し、希望の就職先につく事ができ、さらに英語の上達や業務の成功で海外居住を果たし、思い描いていた夢のステージで更なる夢を追う日々を送っています。

ただ1つ、自問していることがあります。

「この仕事は本当に自分の人生の真の夢に繋がるのだろうか」

提案しても提案しても
上司に却下される日々

社内で仕事を通す難しさを弁明に
いなされる日々

もちろん自分が甘いのも分かります。
自分がワガママを言っているだけな事も分かります。

それでも、上層部自身の決定や言葉さえも
縛られた社内政治の上に成り立っているものだと知った時に
私の夢を叶える未来を会社に見出す事ができませんでした。

もちろん、会社が悪い訳ではありません。
社員が怠惰な訳でもありません。
みな仕事を一緒懸命にやっていますし、やりがいに燃えている人も中にはいたのかもしれません。

でも自分の夢に嘘をつきたくないため、
転職や起業に考えを巡らす日が幾度となくありました。

そして悩んで悩んで悩んだ末に
(やりたい事の提案も繰り返しアタックした末に)
思い切って信頼している上司や同期に現状を相談してみると

そもそもみな夢を諦めて、必死に自分の時間に意味を見出しながら仕事を続けていることを知りました。

・・・この時に、私は自立しようと決意しました。

 

一方、貧乏な中、育ててくれた親への感謝や、妻との安定した生活を考えると、
企業の土台は厚く、安定した日々を捨て、そこから出ていくことを躊躇する日々でした。

夢とは、人生のバランスの上に成り立つと考えています。

だから、叶えるのが難しいのかもしれません。

でも、諦めませんでした。

親が育ててくれた時間も
一緒になってくれた妻への礼儀も

全てを無責任にすることなく夢にチャレンジしていく道を取ろうと考えました。

そのために私が考えた道は、

「副収入で本収入以上の給与を得て、経済的基盤を確保した上で、仕事を辞めて夢に挑む」
というものです。

そのために、沢山の勉強をしました。
失敗や無駄になった事も多々あり、中々上手くいかない日々もありました。

しかし、積み重ねていくうちに様々な考え方を学び、自分と同じような思いの元、スタイルを確立して自立している人に出会ったりなどして少しずつ自分の目標を実現できるスタイルを確立していく事ができました。

今はまだまだ駆け出しですが、自分のスタイルの方向性は整ったので
あとは走り続けるだけです。

その中でも大きな変換となったのは、自分にあった考え方との出会いでした。

ある一歩の行動が、大きな変換になった。

 

私は、勉強が億劫でないタイプです。
そのため、半年から1年ほど、ひたすら本を買い漁り、読み、学び、セミナーを聞きに行き、また学び。

でも一向に、目標に近く気配がありません。
しっくりこないままでした。

しかし、ある事がキッカケに歯車は大きく動き出します。

それは、

「独立・起業して自分の名で稼ぎ、自由に夢を追うことができている人が参加する勉強会」

に参加することです。

「え、、、そんなこと」

と思われるかもしれません。
しかし、これが事実です。

15世紀当時にアメリカに行くには?

 

例え話です。

1500年前後、ヨーロッパからアメリカに行こうと思ったら、どうするでしょうか?

1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見したとして知られるため、他に知る人も多くはないでしょう。
あなたも当然、行き方は知りません。

最善な道は、想像出来る通り、「コロンブスに一緒に行ってもらう」ことです。
一般化すると、「自分と同じ状況の中から、その目的地まで行った事がある人」に聴くことです。

街の見ず知らずの人に聴くでも、交番の人に聴くでも、親に聴くでもありません。
ただ単純に、“同じ経験をした人”に聴きに行くのです。

☆☆☆☆☆

しかし、振り返って見ると、私は本だけを頼りに勉強していました。
そして、教えることやその商品を生業としている人の話を聞いていました。

それでは当然、シックリきませんし、安全に目的地に行くことは出来ません。

ですが、私は幸運な事に、“私の夢の地点で生活している人”に会うこと出来ました。

非常にためになる考えや知識を学ぶ事ができ、現在は私の目標に到達しつつあります。

こうして自由に夢を叶えられる環境になりつつある事に、私はとても感謝しています。

だからこそ、正しい知識や考えのもとに夢の叶え方を学べる場が欲しいと思い「夢の方舟」を創設しました。

我々の理念をここに記します。

私たちは、心から自由に夢を追える人生が人々を幸せにできると信じています。

そのためには「自由に夢を叶えている人に会える場や、正しい学びを得られる場」を提供する事が最善な方法であり、

・未来デザイン読書会
・キャッシュフローゲーム会
・夢を語るカフェ会

そして、この「夢の方舟HP」を提供します。

なんか、ちょっとコワイかも?

 

私も勉強していて、初めてセミナーに行く時はこわかったです。

よくある副業話では、不動産、FX、ビットコイン、、、少し怪しげなフレーズが多いな、と。
ただ、結論としては、どれも怪しくありません。
それぞれに一長一短があるので、それを正しく理解し、自分の目標にあったものを選べば良いと思います。

ただ、夢の方舟はこれらの具体的な「how to」はお伝えしません。
なぜなら、人によって求めるものが異なるからです。
ご自身に合わない分野を勧められたり、モノを買わされたりすると、それだけで嫌気がさします。

そのため、夢の方舟は、下記を徹底します。

・基本的な「考え方」を提供します
・参加費は1,000円以下(友人との昼食1回より安いかも!、スタッフの交通費と場所代に充てさせて頂きます)
・勧誘、押し売りはもちろんしません、受付けません

何より、「学び」を尊重します。

また、ボランティア性が高いからこそ不安に感じるかもしれませんが、それは私Daichiの経験からです。

私はアメリカ居住にて、英語に慣れずに苦労していた際にとてもお世話になった“場”があります。

それは、英語学習のためのESL(English Second Language)というコミュニティーです。
これらは、地元有志のボランティアが実施している団体です。
完全無料で、私をはじめ、移住してきた人々に非常に良い英語学習の機会を与えてくれた場です。

このESLに敬意をはらい、
方舟の活動は、似た理念のもとに推進していきたいと思います。

そのため、ぜひご安心ください。

 

自由に夢を追う人の条件

 

長くなりましたが、ここまで読まれた方は、もう理解されているかもしれません。

「自由に夢を追う人」の条件、それは、

“夢に向かって「最初の1歩」を踏み出す”ことです。

この行動こそが、とてもシンプルで最も大切な事です。

 

 

 

最初の1歩は、
勇気がいるかもしれません。

 

目の前に拡がる自由に
足がすくむかもしれません。

 

 

それでも
覚悟を持って歩き出す人だけが
自由に夢を追う切符を手に入れます!

 

 

最初の一歩が
人生を変える最も重要な鍵になる。

Daichi @夢の方舟

 

読んで下さり、ありがとうございました。
引き続き「夢の方舟」のフォローを、よろしくお願い致します。

 

思いっっきり楽しい人生設計へGO!!