英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったこと【かなり重要】




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どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。本記事は「社会人向け!海外サラリーマンになるための英語学習」として紹介します。

現在は、海外サラリーマンをしていますがその前はただの英語が苦手な青年でした。様々な英語の勉強方法を模索、チャレンジして最終的にTOEIC850点以上になり、海外サラリーマンの切符を手にしました。

 

Daichi

社会人もだいぶ落ち着いてきた。

将来のためにこれから英語の勉強をしたいと思っているけど、何から始めれば良いんだろう?

おすすめの取り組み方法やポイントを知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕が海外で働く海外サラリーマンです。英語は大の苦手でしたが、社会人になって半年ほどで、英語の必要性を感じて、英語を独学で勉強し、その結果TOEICで850点以上を達して海外サラリーマンになることができました。

 

本記事は社会人になってから英語を勉強した経験を通して「英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったこと」について紹介します。

本記事を読むことで英語を勉強したい社会人が最初にやるべきことを知れると共に自分の英語学習の方向性を決めることができ、進むべき道をクリアにすることができます。

 

英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったこと【反省】

自分の経験を通して、「英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだった」を振り返り、まとめます。

 

①英語勉強のゴールの方向性を決める

 

英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったことの1つは、英語勉強のゴールの方向性と目標のスコアを決めることです。

 

僕が英語学習を始めようと思った時は、漠然と「将来的にグローバルで活躍できる人間になりたい」と思ったからです。

しかしながら最終的に「こうなりたい!」と言う姿を決めきれず、最終的なゴールが決まらないと、そのキャリアにたどり着くべき、道筋も見えてきません。

 

僕は最初に盲目にTOEICに手をつけ、その後にTOEFL、IELTSにと少しずつ手をつけましたが全く英語力が伸びませんでした。

それもそのはずで、TOEIC、TOEFL、IELTSは求められる英語力に違いがあるため、必要な単語や能力は異なります。

 

一概に「英語」と言っても、スピーキング、リスニングと言った「技能」の違いに加えて、「日常英会話」か「ビジネス英会話」かで使用する単語が異なります。

そのため、最終的にたどり着きたい目標となるゴールがハッキリしていないと英語勉強の軸が定まらず、スキルを思うように伸ばすことができません。

 

②英語勉強の目標スコアを決める

 

英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったことの2つ目は、英語勉強のゴールの目標スコアを決めることです。

 

英語は言語のため、成長しているかがとても分かりにくいです。

特に「英会話」になると、相手によって「聞き取りやすい」「聞き取りにくい」の差が大きく、自分1人では英語力が上がっているのか判断しずらく、モチベーションの維持がシンドいです。

 

僕は「ありたい将来的な姿・必要な英語の方向性」を決めた後に、TOEICが必要だと思って取り組み始めたのですが、特に目標とするスコアを決めていませんでした。

やみくもに日々勉強を積み重ねるだけでも伸びなくはないですが、そうした勉強方法だと「今、自分の勉強の進捗具合は、全体のうちの何割くらいか?」と測りづらく、毎日の英語の勉強の分量がバラバラになりがちです。

 

これから英語勉強をしたい場合は、目標とするスコアを決めた方が良いと思います。

 

③独学で英語勉強する「学習方法」を調べて、その方法を徹底する

 

英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったことの3つ目は、独学で英語勉強をする「学習方法」を調べて、その方法を徹底することです。

 

僕は、自分のやりたいように闇雲に勉強していた時は1年経ってもほとんどスコアが伸びませんでした。

しかしながら、読書を通して自分にあった英語学習方法に出会ってからは、わずか3ヶ月程度でTOEIC点数が200点以上急増して、850点以上をマークすることができました。

 

社会人の独学だと「これをやらないといけない」というフレームワークみたいなものがないため、自分独自の勉強に偏りガチだと思いますが、結論的にそうした「独自」の方法で上手くいくのは天才くらいで、僕のような凡人には無理でした。

 

独学の鉄則は「過去に上手くいったことがある方法の道に従う」ことです。つまらなく聞こえてしまうかもですが、英語勉強をする際に「これをやったらスコアが伸びると分かっている方法」と「これをやってもスコアが伸びるか分からない方法」を選べるとすると、確実に前者の「スコアが伸びると分かっている方法」を取るべきです。

スコアが伸びると分かっている方法については、40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEIC L&Rテストを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法【新テスト対応新装版】の著書で紹介してくれています。

当ブログでは、簡単な内容や、TOEIC学習に必要な参考書を【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つの記事で紹介しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つ

2018.10.21

 

英語を勉強したい社会人が最初に取り組むことの手順

英語を勉強したい社会人が最初に取り組むべき手順をステップごとに紹介します。

STEP①:英語学習のゴール(目的)を決める

STEP②:英語学習の目標スコアを決める

STEP③:実績のある「成功した学習方法」を参考にして、徹底して取り組む!

STEP①:英語学習のゴール(目的)を決める

 

最初に取り組むべきは英語学習のゴール(目的)を決めましょう。

目的は、自分が強い憧れを持つものならなんでもOKです。

この点での憧れの強さによって、その後のモチベーションの維持に繋がるので、気ままにネットサーフィンをしたり、海外特集の雑誌などを読んで海外生活の雰囲気を知っておくことをオススメします。

 

目的の例としては、

・海外サラリーマンになって、海外に移住する

・フリーランスになって海外に移住する

・留学生として一流大学で勉強する

・ワーキングホリデーを利用して海外で働いてみる

etc…

 

✴︎最初のうちは、この段階が1番楽しいかもしれません。やりたいこと・憧れるものがあったら、この時点でブクマしたりデータ化したりして常に目につくようにしておきましょう。今後の日々の英語勉強を始める前に、チラッとその記事や画像を見るだけで自然とやる気が出てきます。

 

STEP②:英語学習の目標スコアを決める

 

英語を勉強したい社会人がやるべき第2のステップは英語学習の目標スコアを決めることです。

上で書いたとおり、目標スコアを決めないと自分が成長しているのか分かりません。

 

目標とするテストに関しては自分の目的にあった必要とされるテストを目標にすればOKです。

 

具体的な英語テストの種類の指標は次のとおりです。

TOEIC→海外ワーカー

TOEFL→海外留学

IELTS→海外留学&英国移住

 

さらに、目標とするとスコアは「目的要件に必要とされる目標+20%」くらいが良いと思います。

例えば、海外勤務の要件がTOEIC730点だったなら、TOEIC870点を目標に。

TOEFL100点が要件なら120点を目標にしておけばOKです。

 

✴︎個人的な感覚ですが、人は「このレベルに到達したい」と思ったらそこに到達するためのステップを「100%」と考えて行動すると思います。

言い換えるとTOEIC730点を目指した勉強を始めると「100%やりきっても730点しか取れない勉強方法・スケジュール」を組みます。

一方、必要なスコアより20%ほど高い目標をおくと「80%程度のでき」で目標スコアを達成することができ、自分のポテンシャル的・勉強のしやすさ的に格段にラクになります。

目標スコアは、必要スコアの+20%で設定しておきましょう。

 

STEP③:実績のある「成功した学習方法」を参考にして、徹底して取り組む!

 

英語を勉強したい社会人がやるべき第3のステップは、「成功した学習方法」を調べて、徹底して取り組むことです。

 

よくある悲しい陥り方として「スキマ時間で英語力アップ!」みたいなものがありますが、これに取り組んだところであまり英語力は確かにアップするかもですが、多くの場合、「本当に必要な目標スコア」に達することはないと思います。

なぜなら、そうした方法には、具体的な「トータルで必要な学習時間・学習分量」と「実際に伸びるスコア」が書いてないからです。

 

実績ある学習方法を探すときには、

・トータルで必要な学習時間はどれくらいか?

・トータルで必要な学習分量はどの程度か?

・実際に伸びるスコアはどの程度か?

と言う観点を確認しなら進めていくと、わりと良い参考書に巡り会えると思います。

 

上で紹介したとおりですが、僕が出会った勉強方法は【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つで紹介している40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEIC L&Rテストを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法【新テスト対応新装版】でして、僕自身が本書を参考に実践したのは「毎日最低3時間、公式問題集5冊を解いたら200点以上点数が伸びた」と言うことです。良かったら参考にしてみて下さい。

【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つ

2018.10.21

 

まとめ:正しい手順を踏むことで最短で英語を身につけよう!

本記事は「英語を勉強したい社会人が最初にやるべきだったこと」について紹介しました。

今回の内容が、あなたが英語勉強を始める方法を検討するための一助になれていたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございましいた。

では、良き英語ライフを(`・ω・´)9

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間5万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!