【注意】お金持ちの見た目の共通点に惑わされてはいけない←魔法の財布論




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どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

サラリーマンをしつつ、節約・資産形成などで月の不労所得を12万円ほど作っています。

 

Daichi

お金が全然貯まらない。。。

お金持ちの見た目を調べてお金持ちになる方法を調べて、何か身につけてるモノを変えようかな。。。

財布とかって効果があるって聞くからまずは縁起で良くてお金の貯まりやすい財布を買えばお金は貯まるのかな???

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、サラリーマンをしつつ、大家さん達に囲まれて暮らしているので、割とお金持ちの人たちの思考や見た目的な特徴について詳しい方だと思います。

そんな特徴を見ていたり考えたりして断言できることは「お金持ちの人が持っているモノを真似たところでお金持ちにはなり得ない」ということです。

本記事は「お金持ちの見た目の共通点に惑わされてはいけない」について紹介します。本記事を読むことで、本質的に考えて、搾取されない生き方を過ごしてもらえたら嬉しいです。

 

お金持ちの見た目の共通点に惑わされてはいけない理由

お金持ちの見た目の共通点に惑わされてはいけない理由を2つの視点から紹介します。

 

お金持ちとは何か?を考える【常識】

 

お金持ちとは何か?と考えるとお金持ちの見た目の共通点を真似して「無駄に高いもの」を買う意味のなさが見えてくると思います。

一般論として、お金持ちを含めて、どんな人でもその人の財布状況に関しては次の通りです。

総資産=収入ー支出+収入性資産(不動産・金融資産など)+非収入性資産(持ち家・貯蓄・車など)

この中で例えば、よく挙げられる「お金持ちは良い財布を持っている」の財布はどこに当てはまるかというと、非収入性資産で合って、その人の総資産を見たときには、「合ってもなくても特に資産に影響しない」モノの部類です。

たとえば、不動産や金融資産を多くもっていれば、家賃収入や配当金で収入が増えていくのでお金に恵まれていきますが、お金をうむことのない非収入性の資産である財布を持っていたところで、特に資産に影響を与えません。

 

世界の大富豪はいくらの財布を使っているのか?【物理】

 

少し屁理屈ですが、大学試験などの「物理」の法則の解答の確からしさを考えるときに「極限を考えよ」というのがあります。

 

例えば、あなたが何かしらの情報を頼りに諸々計算して方程式をいじくった結果、下のようになったとします。

距離=速さ➗時間

このとき、「速さが一定のとき、時間が無限大まで飛んだときにもこの式は成り立つか?」というのを考えて、妥当なら解答の方向性として大きな間違いない、と確かめることができます。

 

具体的に、ある一定の速さで無限大の時間(気が遠くなるほどの長い時間)歩き続けたときに、上の式に時間=無限大を放り込むと、距離は限りなく0に近づきます。

これは明らかに違いますよね。

無限大の時間、動き続けたら、距離も無限大に長くなるはずなので、自分が出した解答は何かオカシイのです。

 

話をお金持ちに戻すと、よくあるお金持ちの特徴として「年収は財布の200倍論」的なのがありますが、話を極限まで飛ばしてみると

年収1兆円の大富豪は200億円の財布を使っているのか?

と考えてみると、そんなことはないですよね。というより、キャッスレスな世の中な今、財布すら持っていない可能性もあるくらいです。

 

よくある話の「お金持ちの見た目の共通点」に惑わされるのは、今日を限りにオサラバしましょう。

 

良くある無意味なお金持ちの見た目の共通点【アカンやつ】

よくある無意味な「お金持ちの見た目の共通点」をまとめて紹介します。

 

✔️搾取注意のアカンやつ

■:財布

■:靴

■:腕時計

■:万年筆

■:シャツ

よく聞く「お金持ちを見抜くために使える、お金持ちが共通して気にする持ち物」ですよね。

こういったものに手を出そうとしている人は、注意しましょうね。

 

お金持ちになるには、お金持ちの「お金の見た目」の共通点に注目しよう【真面目】

では、お金持ちになるにはどうすれば良いか?

よく「形から入るのも意味がある」と言いますが、それはスポーツとなど、パフォーマンスと見た目が関係するものです。

お金持ちになるには、お金持ちの「持ち物」ではなく「お金の見た目=家計の収支」に注目して真似することだと思います。

 

お金持ちのお金の見た目

 

具体的に「お金持ちのお金の見た目」がどうなものかというと、先ほどの式をもう1回ひき出すと下の通りです。

✔️お金の見た目

総資産=収入支出収入性資産(不動産・金融資産など)+非収入性資産(持ち家・貯蓄・車など)

お金持ちの人は、とくに赤字の部分がキーポイントになっています。

 

お金持ちのお金の見た目①:収入

 

お金持ちのお金の見た目の共通点は「複数」の収入源を持っていることです。

労働して得られる収入には限りがあるので、それ以外にも収入を得る収入源を作るためにビジネスを展開したり、仕組み化したりして収入源を増やしています。

収入源を増やすことで、当然収入を増やすことができますし、どこかの収入源に問題が起きた時でも他の収入源でカバーできる「収入のリスクヘッジ」になります。

お金持ちになりたいのであれば今日から「複数の収入源」を作り始めましょう。複数の収入源の作り方を【サラリーマンの副業方法】これから副業を始める方法【稼ぐ種類も紹介】で紹介しているので良かったらチェックしてみて下さい。

【サラリーマンの副業方法】これから副業を始める方法【稼ぐ種類も紹介】

2018.11.03

 

お金持ちのお金の見た目②:支出

 

大富豪によく聞く話ですが、お金持ちの人は意外と質素に暮らし、支出をあまりしません。

支出を「投資・消費・浪費」の視点で考えて有益な所には惜しみなくお金を使うものの、浪費=お金の無駄遣い(特に価値を産まないもの、自分の嗜好を満たすだけのもの)に割合をさかない傾向があります。

有名なところでは、FacebookのCEOで大富豪なマークザッカーバーグの300ー1000円ほどしか使わない、ということはよく知られていますし、世界の大富豪ランキングに入るようなビリオネアでも、ホームメードのサンドウィッチを持参しているのはよく聞く話です。

東京で働き、ランチにオフィス街に繰り出す人の方が、世界の大富豪よりランチにお金を使っている可能性は大いにあります。

支出の観点で見直すには、まずは支出影響の大きいところから手をつけるのが効果的です。【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術【家計改善大作戦】で戦略的な節約術を紹介しているのでチェックしてみてください。

【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術【家計改善大作戦】

2018.11.16

 

お金持ちのお金の見た目③:収入性資産

 

お金持ちのお金の見た目の共通点は収入性の資産をもっています。

僕は大家さんと過ごしていますが、当然その大家さんは不動産を所有してお金をうんでいます。

お金持ちになるための流れとしては、

働く→収入を得る→収入性資産を買う→収入が増える→収入性資産を買う→、、、

と雪だるま式に収入を増やしていきます。

まだこの仕組みを作れていない人は、収入性資産の勉強をしつつ、実際に収入性の資産をつくり始めていきましょう。

関連記事:【副業おすすめ】経済的自由になるための資産形成方法まとめ7選【初心者】

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2018.09.26

 

まとめ:魔法の財布という悲しい塊の価値

本記事は「お金持ちの見た目の共通点に惑わされてはいけない」について紹介しました。

お金持ちの見た目の共通点はマヤカシが多く含まれていますが、「魔法の財布」という悲しい塊を買ってしまった人でも、素晴らしい点として「財布を買ってでも、お金にゆとりを持ちたい」というモチベーションです。

そのモチベーションの矛先を「周りに頼って(財布に頼って)改善しよう」とするのでなく、「自分に投資してお金を作ろう」にし始めると、きっとお金持ちの生活に向けて歩き始めることができると思います。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き資産形成ライフを ٩(`・ω・´)و

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間5万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!