【充実度UP】1日の充実度を高める!早起きしたらすることはこれだけです。




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。
5時台起きることを1000日以上続けています。

 

Daichi

充実した毎日を送りたいけど、、、

そのためには、朝に起きたら何をしたら良いんだろう?

普段より少し早起きできたら、早起きしたらすることを知りたい。

こんな疑問に答えます。

この記事を書く僕は1000日以上の5時台の早起きを続ける海外サラリーマンです。早起きした時間を有効活用したら、20代のうちに凡人サラリーマンから海外サラリーマンになることができました。

この経験を踏まえて、本記事は「1日の充実度を高める!早起きしたらすることはこれだけです。」を紹介します。

 

早起きの時間だからこそしたいこと

早起きの時間は貴重なので、早起きだからこそ得られる早朝の特徴を紹介します。

✔️早朝の特徴

特徴①1日の始まり
特徴②人が少ない・静かで集中しやすい
特徴③ 充実度を得やすい

特徴①1日の始まり

早朝は1日の始まりです。

この時間の過ごし方の良し悪しが「1日」の過ごし方を左右すると言っても過言ではありません。

今日1日に何をするのか、どう進めると効率的なのか、他にやった方が良いことはないか、この1日を過ごして僕は今日の夜に充実感を得て眠れるのか?

始まりだからこそ、1日のロードマップをつくる良い時間になります。旅は旅程が命のように、1日もスケジュールがすべてです。

 

特徴②人が少ない・静かで集中しやすい

早朝は家の内外に関わらず、人が少なくて静かで集中しやすい環境です。

この時間のうちに、その日にすべきことを集中して終えることができれば、早朝以降の時間で「2日目」を過ごすような感覚で、悠々と過ごすことができます。

1日の始まりだからこそ、体力もあり、行動しやすいコンディションだと思うので、サクサクと身体を動かし、タスクを終えて高い充実度を感じましょう。

 

特徴③ 充実度を得やすい

個人的な感想ですが、早朝は充実度を得やすいです。

シンプルな話ですが、早朝は多くの人が寝ています。多くの人が寝ていて、何もしていない時間帯に、自分はやるべきことをしっかりと終えて、朝を迎えるのでは、周りの人とのスタート地点が異なります。

たとえば、早朝に起きて、家事をその他を終えることに比較して、朝の遅い9時・10時に同じことを始めると、タスクだけで気づいたら午前が終わってしまいます。

早朝では高い充実度を得やすいので、短い時間の中でサクッとタスクを完了させましょう。

 

早起きしたらすることはこれだけです

僕が1000日以上実施している「早起きしたらすること」を紹介します。日によって、追加でやることもありますが、基本的に次のことは共通して毎日実施しています。

 

早起きしたらすること

🛏休日の朝一番にしたいこと

・カーテンを開ける
・家の掃除をする
・机周りを綺麗にする
・コーヒーを入れる
・土日のスケジュールをつくる

これだけでも土日の充実度10倍です😌

なお、上は休日のことを書いていますが、基本的に平日でも概ね同じことをしています。

カーテンを開ける

朝起きたら、まずカーテンを開けます。

夏場だと4時台には空が明るくなり始めているので、5時くらいに起きると、心地よい明るさとフレッシュな空気を吸うことができます。

カーテンを開けて光を浴びることで身体も朝であることが確認できて、徐々に目が覚めてきて、やる気がフツフツと湧いてきます。

 

家の掃除をする

早起きしてやるべきことは家の掃除です。

早朝のうちに家の中を綺麗にすることができると、その日1日を綺麗な環境の中で気持ち良く過ごすことができます。

どうせ過ごすならどちらの空間が良いでしょうか?

・埃がたまって、ゴミも山積みの部屋

・埃が少なく、ゴミがない部屋

せっかく過ごすならどっちが良いか?と聞かれたら概ね選択肢は1つだと思います。早朝に掃除を終えることで、その日を気持ち良く過ごすことができます。

 

机周りを綺麗にする

掃除に関連しますが、僕は机周りも念入りに掃除します。

僕は休日でもデスクワークをすることが多いので、上と同じように、せっかく作業するなら汚い机より、綺麗な机の方が気持ちよく過ごすことができますし、作業にも集中しやすくなります。

理想的には、机の上にパソコン・マウス・コーヒー 。この3点だけがあるときに、高い集中力を発揮できるので、早朝に起きたら机のものを整理して片すか捨てるかをしています。

 

コーヒーを入れる

早朝に起きたらコーヒー(またはお茶)を淹れることもおすすめです。

早朝で、様々な取り組みをするだけでも高い優越感を感じることができるものですが、早朝の早い時間に、自分の好みのお茶を飲みつつ、サクサクとタスクを終えることができれば、優越感もひとしお高まります。

今、早朝の時間の場合は、片付けをしつつ、ぜひお気に入りのお茶を淹れてみて下さい。

 

土日のスケジュールをつくる

早朝にタスクを終えて、コーヒーを飲みつつ実施したいことは「土日のスケジュール」を決めることです。

早朝は1日の始まり。この時間の頭の中にあることで大抵1日のイベントは決まります。

・溜まっていた事務関連のタスクを終える

・読めていなかった積ん読書を読み始める

・連絡を返せていなかった友人に連絡する

・家族と日帰りのお出かけをする

・プチパーティーを開催する

etc.

内容は何でも構いません。スケジュールをつくって、中身の濃い1日を過ごしましょう。

 

ここまで取り組むのに20分程度です

なお、文章におこすと大変そうに見えるかもしれませんが、上の取り組みはせいぜい15分から20分程度で終わります。

・カーテンを開ける
・家の掃除をする
・机周りを綺麗にする
・コーヒーを入れる
・土日のスケジュールをつくる

朝起きたらカーテンを開ける(10秒)、家のゴミをまとめてゴミ出しし、トイレや水回りを掃除(10分)、コーヒーを淹れつつ、机周りの掃除をして、コーヒーができたら土日のスケジュール作成(5分)

こんな感じです。長そうに見えて大変かもしれませんが、そんなことは全くありません。

サクサクっと取り組んで、ぜひ高い充実度を得てみて下さい。

 

早起きすると「休日が1日増える」話

本記事は「1日の充実度を高める!早起きしたらすることはこれだけです。」を紹介しました。

 

早起きすると「休日が1日増える」話

僕は社会人になりたての頃は、平日の疲れと、グウタラな性格から、土曜日は昼前に起きていました。

昼前に起きると、ぼーっとご飯を食べて、簡単なタスクや掃除をしていると、気づいたら15時くらいになっていて、その日に何をできないんですよね。

すると、土日は2日あるはずなのに、土曜は気づいたら終わってしまって、自分の感じる「休日」は実質日曜日だけのように感じる日々を過ごしていました。

1週間のうちで、自由に使える日が1日しかない生活は正直窮屈です。友人と会ってしまったら、自分の勉強とかはできないし、日曜の遅くまで出歩いていると、翌日からの仕事に支障が出るのを恐れて短時間で切り上げるために悠々と遊べない日々でした。

そこで早朝に起きるようにして、朝早くの時間に、サクサクと休日にやるべきタスクを終えるように過ごし始めたら「毎週が3連休」のように感じました。

5時台に起き、サクッと掃除をしたり、仕事の残務を完了しても、せいぜい9時程度。グウタラ生活をしていた時は、この段階で「15時程度」で1日も終わりに差し掛かっていましたが、早起きをすると朝の9時。

むしろ「これから1日が始める時間」ということで、早起きを始めた当初は次のような感覚でした。

・土曜5〜9時 :休日1日目
・土曜9時〜 :休日2日目
・日曜日終日  :休日3日目

こんな感じで、丸々使える休日が2日分あると、「実質の休日が1日しかない」と感じていた時と比べて、やれることが2倍になり、とても充実した週末を送ることができるようになりました。

もし、休日にぐうたらとして、毎週のサイクルに「なんなんだ、全然生きた心地がしない。。。」という方は、ぜひ早起きしてすべきことの5点を試しつつ、充実度の高い早朝時間を過ごしてみて下さい。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、素晴らしい早朝を ٩(`・ω・´)و