遅く寝て早く起きる方法はあるけど劇薬なのでおすすめはしません【生活改善】




どうも、Daichiです。

1000日以上朝5時台に起きています。

 

Daichi

睡眠を確保した方が、頭の働きが良くなるというから自分にとって十分な睡眠を確保したいけど、、、

仕事していると時間を取ることもできないしな。。。

短時間の睡眠でも目覚め良くする方法があったら知りたい。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は早起きを活用することで、人生で様々な良いことがあり、結果的にしがないサラリーマンから海外サラリーマンになりました。

早起きを進める中では、仕事の時間の都合から、睡眠時間を確保することが難しく、遅くに寝ても早くに起きれる方法を試したことは数知れず。

そんな試行錯誤を進めながらも結果的に1000日以上続く早起き生活を振り返り、「遅く寝て早く起きる方法」に関して紹介していきたいと思います。なお部分的には、早起きに関するオススメの著書スタンフォード式最高の睡眠からも知見を得ています。

本記事を読むことで、短時間睡眠でも好調に1日を過ごす方法を知ることができます。

 

遅く寝て早く起きる方法はあるけど劇薬なのでおすすめはしません

遅く寝て早く起きる方法はあるけど劇薬なのでおすすめはしません

記事の後半では、短時間睡眠で乗り切る方法を紹介しますが、健康のことを考えて、まずは短時間睡眠が厳しかった話を紹介します。

 

遅く寝て早く起きる方法は多々あれど、それらは『劇薬』で身体に悪い

 

遅くに寝て早くに起きることは可能です。

それが1日〜2日だったなら乗り切ることができることを経験的に知っていますが、その反面で次のことも最近は感じるようになりました。

・翌日の睡眠時間が増える

・日中に頭が痛くなる

・日中の集中力が下がる

おそらく、一夜漬けなどで部分的に頑張ったことがある人は、このような経験があると思います。

月に1、2回程度の短時間睡眠でしたら学生時代を振り返っても乗り切ることができたのですが、これが長期間続くと、身体的に甚大なダメージがあるようです。

 

経験談:短時間生活を続けていたら身体を壊した

 

※話が生々しいので気分を害する恐れがあります。経験談に興味がない方・生々しい話を見たくない人は「遅く寝ては早く起きる方法」に飛んでください。

 

<経験談>

僕は社会人になってから2ヶ月ほど継続して短時間睡眠(1日4時間睡眠ほど)で作業に取り組んだことがあります。

最初の頃は良かったものの、次第に身体がボロボロとなることを感じまして、、、

その短時間睡眠に終止符を打ったのは「身体の悲鳴」でした。

夜寝る前には寝酒として軽く一杯やるのが日課になっていましたがある朝、突然にとてつもない吐き気に襲われて吐血しました。

当時、僕の歳は20代半ば。医学知識もなく、吐血して「あ、終わったな。。。」と思ったことを今でも覚えています。

病院での診断結果は次の通り。

・吐き気は疲労、ストレスとアルコールの刺激が重なったもので胃が過敏になっていたから。

・吐血は吐き気をもよおした時に圧力によって喉の一部が裂けたから。

幸いにも胃腸やどこかに穴が開いたり、問題があった訳でなかったのですが、この出来事を、

短時間睡眠に対する身体からの警告

と受け取って、その後は睡眠に関して見直すようにし、今は健康に過ごしています。

(以上、経験談でした)

 

短時間睡眠が可能な人もいるらしいけど、、、

 

もちろん、短時間睡眠が可能な人(ショートスリーパー)は中にはいるようです。

睡眠時間に関しては古くから研究されている内容の1つであり、ネットで調べると哺乳類でも様々な睡眠時間であることが分かります。

 

参照:睡眠健康大学

 

これらは遺伝によって制御されているらしく、人によっても、睡眠時間に関する特性が異なるようです(詳細はスタンフォード式最高の睡眠をご覧ください)。

そのため「周りが短時間で大丈夫だから自分も大丈夫」という認識は危険だと思います(実体験を持って心から思います)。

もちろん、短時間睡眠に取り組んでみないと自分がショートスリーパーか否かも分からないものだと思いますが、必要以上に身体を痛めつける必要もないと思うので、自分の可能性を探るにしても極力無理のしすぎには気をつけましょう。

 

遅く寝て早く起きる方法(身体に悪い)

遅く寝て早く起きる方法(身体に悪い)

おすすめしない「遅く寝て早く起きる」方法ですが、それでもエネジードリンクのように一時的に必要な時があると思います。そのため、緊急対策としての遅く寝て早く起きる方法をまとめます。

 

✔️遅く寝て早く起きる方法(身体に悪い)

①カフェインを摂取する

②横になって眠らない

③朝一番に暑い(冷たい)シャワーを浴びる

①カフェインを摂取する

 

カフェインと糖分を摂取することで身体を興奮状態にし、身体を起こす方法です。

朝1番にコーヒーを摂取することで目が冴える経験をしたことがある人は多いと思いますが、これはカフェインによる作用だと言われています。

 

コンビニに行くと「メガシャキ」や「眠眠打破」などが目につきますよね。

成分をみると、脈拍を向上させる作用のある「カフェイン」が入っていることが分かります。

 

専用のドリンクの他にもカフェインは多くのものに含まれており、

・コーヒー

・チョコレート

・緑茶、紅茶

etc…

カフェインを摂取することで一時的に身体を起こすことができます。

 

②横になって眠らない

 

また横になって寝てしまうと、体が深い眠りに入ってしまい、

1、2時間寝るつもりが朝まで寝てしまった。。。

という経験をしたことがあると思います。

一方で、電車などの居眠りレベルで普段の睡眠の「6、7時間」寝た経験をしたことがある人は少ないと思います。

身体が休まらない体制で寝ることで、眠りが浅くなり、深く休まることを妨げることで遅くに寝ても早くに起きれます。

家で実施する場合には、机の上で授業中に寝るような体制で寝ると、深い眠りにならずに短時間で起きることができます。

 

③朝一番に暑い(冷たい)シャワーを浴びる

 

起きてから二度寝が原因で起きれない人もいると思います。

そんな人は起きてから体温と大きく異なる温度のシャワーを浴びることで目を覚ますことができます。

短時間睡眠でボンヤリとしている時には熱いシャワーまたは冷たいシャワーで頭を冴えさせることができます。

 

 

いずれも、どうみても身体に悪そうですよね。

上でも紹介の通り、これらの対処方法を「おすすめ」しません。

取り組んだとしても1、2日が限度であって、それ以上継続するのは身体に良くないので極力避けましょう。

遅く寝て早く起きる方法(睡眠の質を高める):6時間目安

遅く寝て早く起きる方法(睡眠の質を高める):6時間目安

一方、生活の改善を試みる(睡眠の質を高める)ことで長時間の睡眠をせずとも快調に過ごす方法も紹介します。個人的には圧倒的にこちらがおすすめです。

 

✔️睡眠の質を高める方法

①寝始めの90分間の質を極力まで高める

②寝付けを助ける方法を身につける

③寝ると決めたら寝る

①寝始めの90分間の質を極力まで高める

 

寝始めの90分間は1回の睡眠の中でも貴重な時間だと知られています。

・最も深い眠りである

・成長ホルモンが分泌される

・自律神経を調整する

上のような理由から、寝始めの90分は「黄金の時間」と呼ばれています。

そのため、この時間の質を高めることに注力することで睡眠の効果を高めることができます。

具体的には、「体温を下げる」ことです。

一般的に、人は起きている時に体温が上がり、寝るときは体温が下がるようです。そのため、身体を温めてしまうと「起きている状態=覚醒状態」になり、睡眠の質が下がるようです。

そのため、過度に体温が向上するような活動は避け、活動モードにならないことがポイントになります。

 

②寝付けを助ける方法を身につける

 

また、根付けが悪いとそれだけで「睡眠が上手く取れなかった」と感じる人は少なくないと思います。

一方で、「スパっ」と寝れた朝は、なんだか良く眠れたような気がしますよね。

「病は気から」という言葉がある通り、実際では同じ量の睡眠時間をとっていたとしても「寝つきが悪かった」という印象と「スパッと寝れた」という印象では、後者の方が気分的に睡眠に関してポジティブに受け止められます。

そのため、根付けを助ける方法を身につけておくことで、日々「昨日も良く寝れたな!」という感覚を持つことができるようになります。

具体的には次のようなことが挙げられます。

・つまらない本を読む

・お酒を少量飲む(成人以上)

・羊を数える(古典的)

寝付けを良くして心地よい睡眠体験を持ちましょう。

 

③寝ると決めたら寝る←携帯は机の上で充電する

 

最後は、寝ようと思っても「意外と」寝ない問題についてです。

6時間睡眠しようと思って、11時に布団に入ったとしても、携帯を持って布団に入ると、アプリでゲームを始めたり、翌日の予定を確認したり、ネットサーフィンを始めたりと、携帯をいじってしまって20、30分起きてしまうことは多々あると思います。

これは睡眠時間を減らすだけでなく、興味のあることをすることで頭も活性化させてしまう良くない取り組みです。

おすすめの取り組みは「机の上で携帯を充電する」ことです。

机の上におけば、布団の中で携帯をいじることもありませんし、朝のアラームを携帯でかけている場合は、机にいかないといけないので、布団を出ざるを得なく、二度寝の防止にもなります。

 

これらを取り組むことで良質な睡眠を確保し、遅くに寝ても早く起きれる良い睡眠を取りましょう。

 

まとめ:睡眠を制し、人生を操ろう

睡眠を制し、人生を操ろう

本記事は『遅く寝て早く起きる方法』を紹介しました。

 

無理をして短時間睡眠をすると身体を壊す可能性があります。

一方で、良質な睡眠を取ることができると、6時間睡眠であっても快調に過ごせることができるようになります。

 

日中、快調に過ごすことができると仕事のパフォーマンス・気分共に優れて社交的評価が高まり、人生に変化が起きることを簡単に想像できますよね?

無理をするのは明日1日にして、その後は生活を改善し、睡眠を制することで、人生をより良い方へ操っていきましょう。

 

また、本記事は「局所的に頑張って早起きする方法」を紹介しましたが、一時的なものでなく、習慣として早起きを実施し、生産性の高い日々を始める方法を【超簡単】朝の早起きを始める3つの手順【今日から取り組もう】で紹介しているので良かったらチェックしてください。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き早起きライフを ٩(`・ω・´)و

 

✔️参考図書①

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!