【超簡単】朝の早起きを始める3つの手順【今日から取り組もう】




どうも、Daichiです。

朝5時に起きています。

 

Daichi

早起きを始めようと思うけど、習慣化に繋げるようにするためには何から始めれば良いんだろう?

辛くなく、無理なく、誰でも習慣化できるような方法を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

 

僕は海外で働くサラリーマンです。社会人になってから早起きを始めて仕事を効率化してたら、自分の時間がつくれるようになって、人生が明るくなりました。

» 早起きを克服するためにした具体的な行動【経験談から】

早起きして取り組んだことはたくさんあります。読書・英語・ブログ等々。最近ではブログでも人生が拡がり始めています。早起きで時間を効率化することで、仕事後の自分の時間を作り、ブログを継続することで少しお小遣いを稼ぐこともできています。

» サラリーマン副業ブログを1年ほど続けたら「月収2万円」を超えたので経験談を語ります。

 

こんな感じで早起きの恩恵を受けている僕が『早起きの始め方』を実体験や読書で得た知識をもとに紹介します。

 

朝の早起きを始める手順を3ステップで紹介

朝の早起きを始める手順を3ステップで紹介

朝に早起きする手順は次の通りです。最初はシンプルに始めればOKだと思います。

 

✔️早起きを始める手順

手順①:早起きの目的を考える

手順②:何時に起きるか決める

手順③:早く起きる分、早く寝る

 

手順①:早起きの目的を考える

 

早起きをこれから始める場合は、目的を考えておきましょう。

目的がないと、目標も決まらず、早起きしても早起きの意味をなんとなく感じることができなくなり、知らず知らずのうちに早起きを断念してしまいます(経験済み)。

目的は、基本的には何でも良いと思います。

・仕事の生産性を上げる

・仕事を早く始め、早く終わらせ仕事後にエクササイズする

・本業にプラスで英語の時間を確保する

目的を決めてたら、合わせて目的を目標へと数字で表すようにしておきましょう。

目的を数宇で考えることで、早起きの効果を測りやすく、自分にメリットがあるのかどうかを考えやすくすることができます。

» 【目標の立て方】目標のつくり方が成長の良し悪しを決める理由

 

手順②:何時に起きるか決める

 

早起きの目的・目標と数値で表すことが終わったら何時に起きるか決めましょう。

目的が決まっていたら、その目的を達成するために必要な時間がイメージできると思います。

・エクササイズを1時間したい

→1時間早く起きて仕事に行く

・英語を2時間したい

→2時間早く起きて朝のうちにカフェに行って勉強する

こんな感じです。難しく考えずに「目的にために何時間必要か?」ということを考えて、その分だけ早起きするようにするだけでOKです。

 

手順③:早く起きる分、早く寝る

 

起きる時間だけを早くして、寝る時間を変えないと、確実に睡眠不足になり生活に支障が出ます。

起きる時間がわかったら、自分が普段から起きている時間との差を見比べましょう。その差の分だけ、普段より「寝る時間」をずらすことによって「合計の睡眠時間」を変えないようにしましょう。

もちろん、寝る時間・ご飯のタイミング・今までの生活習慣などによって、合計の睡眠時間を変えなかったにしても、早起き生活を始めると普段より眠たく感じることがあります。

しかし、これは一時的なもので「習慣」になるまでに継続できれば自然と解消されていきます。

早起き初心者は、まずは睡眠時間を変えずに、早寝早起きタイプにスライドさせるイメージで始めることをオススメします。

 

✔️よくある意見①:夜の用事があって早寝できない

早起きを始めたい人がよくぶつかる壁の1つが「用事があって早くねれない」ということです。

ここで考えておきたいことは次のことです。

早起きは生活習慣です。

習慣を変えるためには、今まで当たり前のように取り組んだことを断捨離して、早起きのために習慣を改めることが必要です。

今までの生活をそのまま維持しながら早起きだけを増やすことはできません。

早起きしてまで得たいモノがあるなら、その反面で今まで得ていた何かしらのことを捨てることが必要です。

 

✔️よくある意見②:同じ睡眠時間とってるのに早起きすると、日中異常に眠い

上でも述べましたが、睡眠時間を変えてないからといって、そのまま眠気が変わらない訳ではありません。

その日の行動量の違いによって、同じ睡眠時間をとっても眠い日もあれば眠くならない日もありますよね?

早寝早起きに時間をスライドさせることで、日中の活動の体力の消費量や、ご飯の食べる時間・夕食をとってからの睡眠までの時間の差によって、必要になる睡眠時間は異なります。

そのため、ひとえに「同じ睡眠時間をとった」からと言って、全く眠くならない訳ではありません。

詳しくは早起きして眠い人の問題点とは【本質的な解決策を解説します】をご覧ください。

 

朝の早起きの3つのコツ【宣言・友・継続】

朝の早起きの3つのコツ【宣言・友・継続】

経験的に朝の早起きを続ける3つのコツは次のとおりです。

 

✔️早起きの3つのコツ

コツ①:早起き宣言する

コツ②:早起きの友をつくる

コツ③:早起きを継続する

 

コツ①:早起き宣言する←やらざるを得ない

 

有言実行という言葉がありますが、宣言してやらないのは少々恰好悪いですね。

僕がブログを毎日継続できている1つの理由は「宣言したからには、やろう」という見栄の精神が1つの要因だと思います。

もちろん、有言実行ということが難しいのは誰もがわかっていますが、「有言」すらしなかったら、行動さえ起こらずに終わってしまうかもしれません。

早起き初心者はまず第一に宣言し、明日に早起きをしないとならない環境をつくりましょう。

 

コツ②:早起きの友をつくる←モチベUP

 

1、2日の早起きなら誰でもできますが。1週間ほど連続してできる人、できない人では差が出てきます。

1週間続けられると、かなり見込みありです。

この1週間を迎えるために必要な初期のブーストの1つが「友」の存在です。

朝に出会える友をつくることで、「あれ、今日は早起きでないのかな?」というような友を裏切るようなことが忍ばれるために早起きをする良いモチベの1つになります。

ちなみにですが、友は「リアルな友達」だけでありません。

 

✔️友の例

・好きなリアルな友人

・好きなカフェのコーヒー

・ 朝、同じ列で電車を待つ顔ぶれ

 

自分の意識をアップさせてくれる対象を見つけて、朝にその対象に出会うことを1つのモチベーションにしておくと、慣れない取り組み始めに対して高い効果を発揮してくれます。

 

コツ③:早起きを継続する←日に日にラクになる

 

継続において「中途半端に継続している人」って周りにあまりいなくないでしょうか?

継続の観点から人を観察していると、

継続が苦手な人(大半):三日坊主

継続ができる人:長期間継続している

中途半端な継続者←あまり見ない

継続の効果の1つは、継続は、継続すればするほどに継続がラクになることです。

習慣にするまでは、なかなか大変な時間でも、1度習慣にすることができると、日に日に継続していくことがラクになり、いずれ「当たり前」にナリアmす。

早起きでの目的達成を考えるのであれば、継続はとても重要なポイントの1つです。

早起きを継続して、早起きの効果を得られやすくしていきましょう。

 

まとめ:朝の早起きは誰でも取り組めること。でも継続できるのはホンの1部

朝の早起きは誰でも取り組めること。でも継続できるのはホンの1部

本記事は「朝の早起き」に関して紹介しました。

ポイントをまとめます。

・朝の早起きを始める手順は3ステップです

・目的を考える→起床時間を決める→早寝する

・宣言して、早起きの友をつくり、継続しましょう

・継続できたら、目的を達成しやすくなります

以上です。

早起きは誰にも与えられている権利です。

早起きをするだけで日々の生活が生産的になったり、得したりすることがあるなら、取り組まないのはもったいないです。

ぜひ早起きを上手く活用して、有意義な暮らしを手に入れたてください。

 

また、早起きをすることで「睡眠時間」が短くしようとする人がいるかもしれませんが、それは身体・脳機能的に絶対におすすめできないので睡眠時間を減らすことはやめましょう。

睡眠と健康に関する記事を【重要】早起きの健康に関するおすすめ本ランキングでまとめているのでこれを機にぜひチェックしてみて下さい。

【重要】早起き・睡眠の健康に関するおすすめ本ランキング

2019.06.05

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き早起きライフを ٩(`・ω・´)و

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!