休日の早起きを制する者は自分の可能性を広げられる件【今の生活に不満がある人向け】




どうも、Daichiです。

休日でも朝5時台に起きています。

 

Daichi

今の生活に不満がある。。。けど日々の生活に翻弄されて何もできない日々。。。

新しいことに挑戦したいけど、効果的に取り組める方法はないのだろうか?

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマンです。社会人になりたての頃はしがないサラリーマンでしたが、やりたいことに出会い、早起きを活用して取り組み始めたら海外サラリーマンになることができました。

休日の早起きは重要です。体力もあり、仕事のプレッシャーもなく、自分が真にやりたいことができる貴重な時間です。

この時間を制することができる人は、今の生活を切り開き、新しい自分を見出すことができやすい人だと思います。

本記事は休日の早起きを活用して新しいキャリアを築いた経験をもとに、休日の早起きについて紹介します。

本記事は、現状の生活に物足りなさや、変化を起こしたいと思っている人に向けて、休日の早起きの効用を綴ります。

 

休日の早起きを制する者は自分の可能性を広げられる件

休日の早起きを制する者は自分の可能性を広げられる件

休日の早起きを制することができる人は、自分の可能性を広げやすいと思います。

 

平日は仕事で疲れて誰でも新しい取り組みはツラい

 

サラリーマンなどをしていると、多くの人が平日に関しては自己研鑽のために時間をとって、勉強なり行動することはかなりシンドイですよね。

僕自身、英語を使う未来を志し、英語の勉強を取り組んでいましたが1日に1、2時間が限界であり、さらに3日に1日ほどは急な用事や残業により、なかなか時間を作れませんでした。

それも当時、僕は独身であるにも関わらず、平日に時間をつくることは難しかったので、結婚して家庭を持ったらなおのこと平日に時間を確保することはむずかしくなると思います。

そのため、自分の未来に向けて時間を確保することは、桁外れの精神力がある人でないと厳しいと思います。

 

土日は仕事の疲れを癒すために休息が必要

 

一方で、大半の意見として「平日は疲れ切ったから土日は息抜き&休息を十分にとって英気を養う」という意見をよく耳にします。

これも概ね賛成です。

平日の緊張感から解放されて、朝の時間を気にせずにゆっくりと眠ることができ、寝不足だった平日の足りない部分を休日に補う感覚で休むことは精神的なバランスを取る上でも大切な時間だと思います。

休日に寝溜めをして平日がんばる

ということがよく言われますが、仕事をし始めの頃の僕は、まさしくこんな感じでして、土曜日の朝は目覚ましを気にせずに、目が覚めるまで寝続けて、目が覚めても、布団の中に包まりながら漫画を貪る時間を過ごしていました。

 

さて、どこで新しい自分に出会うのか?←休日朝が最大のチャンス

 

でも、こんな生活を続けていたら「今」を変えることはとても厳しくなります。

平日←忙しいから新しい取り組みなんて以ての外だ。

休日←平日の疲れを癒すために十分に休息が必要だ。

上の通りでして、普通に過ごしていたら、新しい取り組みをするための時間を見出すことはできません。

結果として、だんだんと日々の生活に飲まれていって、身動きが取れなくなってしまいます。

 

休日の早起きを制する者は自分の可能性を広げやすくなります【経験談】

 

僕自身、「当時」に少し不満がり、「生活を変えよう」と思った時の入り口の変化が「休日の朝」でした。

平日は仕事の疲れが勝っているのに対し、休日の「休息」は、過剰に取ってしまっている感覚もあり、惰性で怠けていたようにも感じていたので、体力的に余裕のある「休日」に標準を絞り、生活の改善を実施し、新しい取り組みを始めました。

僕の場合、具体的には次のことを行いました。

土曜日の朝、5時台に起きる

→コーヒーを入れつつ、読みたかった読書をする

→目が覚めてきたら、カフェにいって、さらに英語の勉強をする

→午前中には、休日中にやりたいと思っていたことを終わらせて、あとは自由に使える

上記の感じです。

当時は「時間の取捨選択」まで頭が回らなかったため、休日に早起きをして、集中的に取り組みたいことに取り組み、午後からの時間はいつも通りに友人とランチ・ディナーをしたり、買い物をしたりしていました。

この生活を始めることで、継続的に「新しいことを学び、成長できる」生活習慣を身につけることができ、結果として海外キャリアを手に入れるに至りました。

 

休日の朝を活用することで休日を効果的に使えるようになる

 

休日の早起きの魅力的な点は、休日を効果的に使えるようになることです。

昼過ぎに起きてしまうと、1日の時間が短くなってしまいますが、早くから起きて取るべき行動を密度濃く送ることで、午前中にはやりたいことに取り組めて、午後からはいつも通りの休日を送ることができます。

休日の朝早くは、何か新しいことを取り組む上で、時間的にも体力的に絶好の時間です。

この時間を上手く活用することで今の生活を改善し、やりたいことに挑戦できる生活を送ることができるようになります。

 

休日の早起きをするために注意点

休日の早起きをするために注意点

休日に早起きをするためのポイントをまとめます。

 

✔️休日の早起きをするための注意点

①休日前日でもいつも通りに生活する

②休日でもいつも通りに起きる

③早起きして取り組むことを決めておく

①休日前日でもいつも通りに生活する

 

次の日が休みだと、仕事の心配がないことから、ついつい夜更かしをしてしまったり、普段よりお酒が進んだりしますよね。

華金、という言葉がある通り、金曜日の夜は仕事から解放されて楽しい楽しい華の時間を過ごしがちです。

 

ですが、

 

休日を有効に活用したいなら前日の夜は普段の生活から大きく変化させないことをオススメします。

夜更かししたり、深酒をしたりすると翌日の朝に響き、貴重な休日の時間を潰してしまいます。

休日の前日であっても、普段通りに生活し、翌朝に悪影響が出るような生活を送らないように気をつけましょう。

 

②休日でもいつも通りに起きる

 

そして、平日からのリズムを崩さずに、休日でも平日通りに起きましょう(もし、前日夜に仕事がなく、早めに寝ることができるなら、早めに寝て、早く起きましょう)。

いつも通りに起きることで生活リズムを崩さなくて済むので、変な時間に眠くなったり、逆に寝すぎてしまって夜に眠れなくなったり、、、ということを防ぐことができます。

よし、ブログ完了📗

日曜日も平日同様に起きる時間を変えずに生活しています。

生活リズムが崩れると、
「平日は早く起きないと」
とストレスになるからです。

毎日同じ時間に起きていればストレスなく、
さらにブログ書く時間も確保できて幸せです。

コツコツと #今日の積み上げ 完了です😌

生活に波を作ると、それだけで平日の負担になる恐れがあります。

休日でもいつも通りに起きるように心掛けましょう。

 

③早起きして取り組むことを決めておく

 

休日は、平日のように「出勤のために、〇〇時には家を出ないといけない」というような決まりがありません。

そのため、早く起きることに成功したとしても、「時間がたくさんある」ように感じて、ノンビリと過ごしがちだと思います。

起床から家を出るまでが、

平日なら40分くらいだとしても、

休日だと1,2時間くらいかかる、

ということはよくありますよね。

時間の制約がないために、普段よりもゆっくりと行動しがちになってしまうのです。

せっかくの休日の朝、上手く起きることができたなら、効果的に使いたいですよね。そのためには、「取り組むべきことを事前に決めておく」とノンビリとする時間を減らすことができます。

僕の場合、休日早朝でも「朝早くに家を出る」ことをタスクにしていました。

理由は簡単で、家にいるとダラダラしてしまうからです。

「家を出る」ということを取り組みとして捉えることで、意識的に早く準備することができ、さらに外に出たら性格上、ダラダラしにくいので、密度の濃い有意義な時間を過ごすことができました。

早起きしてから実施することを決めておくと、休日に早起きしてもダラダラすることなく、効果的に時間を使えるようになるので、ぜひ試してみてください。(下の記事は平日の早起きでの過ごし方の例ですが、休日も特に変えることなく下の感じで過ごしています。)

» 【参考】早起きの過ごし方の参考例【海外サラリーマンの朝】

【参考】早起きの過ごし方の参考例【海外サラリーマンの朝】

 

まとめ:休日の早起きを活用して、自分に「+α」を与えよう

休日の早起きを活用して、自分に「+α」を与えよう

本記事は休日の早起きについて紹介しました。

 

日々の生活に翻弄されていては、今の自分に新しい広がりを持たせることは難しくなります。

時間も体力ある休日の早朝を意識的に有効活用することで、目の前の自分から、少し広がりある自分への成長することができるようになります。

休日の早起きを活用して、+αを積み重ねていき、広がりある日々を送ってもらえたら嬉しいです。

 

なお、早起きに関する「睡眠」のことを知ることは人生の財産になります。睡眠は体調はもちろんのこと、脳の働きに強い影響があるからです。

【重要】早起きの健康に関するおすすめ本ランキングの中で関連内容を解説していますので宜しければ。

【重要】早起きの健康に関するおすすめ本ランキング

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き早起きライフを ٩(`・ω・´)و

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間7万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!