早起きが偉いなんてことはないですよ【別に遅く起きたってOK】




どうも、Daichiです。

1000日以上連続で朝5時台に起きています。

 

Daichi

早起きって、できてらすごいことなんだよね?

早起きって偉いんだよね?

じゃ遅くまで寝ている人は、怠惰でダメな人なんだよね?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は早起きを3年以上継続しているので、早起きのメリット・デメリットに関しては身をもって理解している方だと思います。

結論から言いますと「早起きをしたからって偉い」なんてことはありません。早起く起きるだけで偉いは、冷静に考えて意味がわからないですよね。

本記事は「早起きが偉いわけではない」ということについて紹介します。本記事を読むことで早起きをすることの目的や意味を知ることができると思います。

 

早起きが偉いなんてことはないですよ

早起きが偉いなんてことはないですよ

はじめに、「早起きが偉い」なんてことはないと思います。

 

喩え話。長時間労働は偉いのか?

 

少し違う話に聞こえるかもしれませんが、

「早起きすることは偉い!」ということと、「長い時間働くのは偉い!」というのは意味合い的に似ています。

 

従来の価値観だと、「たくさん働いていて、あいつは偉いな。」みたいな感覚があったと思いますが、僕自身は長時間の労働に全く興味がありません。

1分で成果が出るなら1分で終えたいですし、必要以上に働こうとは重いません。(もちろん、必要以上に「質」を求めることはこだわりの観点で強みになるかもしれ得ませんが、質=長時間働く、というわけではないのが注意です)

 

早起きを似たようなものでして、早起きすること自体が偉いなんてことは全くないと思います。

早起きは、自分で何かを効率化したかったり、改善したかったりするために利用する1つの生活習慣の方法なのであって、早起き自体が偉いなんてことは全くありません。

早起き起きることが偉くなるのであれば、それと同じように「遅くまで起きること」も偉くも取れるのであって、「遅起きの偉い!」わけです。

 

結局は価値観の問題です

 

そもそもですが、「偉い!」というのは他人の評価であって、特に意味はありません。

ある人から「偉い」と思われてたいのであれば、早起きを活用してみるのも1つの手かしれませんし、結局は「偉い、と思われたい相手の価値観次第」なのです。

無意味に早起きをして、さらに体調を崩しているような人がいるのであれば、僕は速攻で止めに入ります。

体調を崩してまでわざわざ早起きするのは本末転倒です。

 

方法に囚われると本質に欠けます←これも価値観

 

僕が「早起きが偉い訳ではない」と考えるのは、この考えが本質に欠けるからだと思っています。

まず何を本質と考えるか、ということから始まるのかもしれませんが、、、

早起きは自分自身だけの行為であり、それが人の役に立つ訳ではありません。

仮に、早起きをして「朝の’人がいない時間にゴミ拾いをして街を綺麗にする」というような取り組みなどをしているなら、日中で車や人が多くてできないことを考慮して「偉い」と感じるかもしれません。

つまり、早起き自体が偉いのはなく、「早起きして何をしたか?」というのがポイントなのだと思います。

 

結論:僕は早起きが偉いなんてことはないと思う

 

結論として僕は、「早起きが偉い」とは思いません。

早起きしなてく良いなら、早起きはしなくてOKだと思います。

早起きに慣れていない人で、さらに全くのメリットすらないのに「早起きできないのは怠惰な証」みたいな変な声に戸惑って早起きをしなきゃ、と感じているのであれば、個人的には捨て去ってしまってOKな考えだと思います。

早起きが偉いなんてことはありません。

 

早起きを有効に活用する方法

早起きが偉いなんてことはないですよ

では、単なる早起きでなく、意味のある早起きをするための方法について紹介します。

早起きを有意義なものにするために大切なことは「目的を持った早起きを実施する」ことでして、そのための方法は次のとおりだと思います。

 

✔️成果のでる早起きをする方法

手順①:目的を明らかにする

手順②:目標を数字で決める

手順③:やることを手帳に書く

手順④:予定にそって行動・1ヶ月継続する

手順⑤:効果をはかる

詳細を【人生充実】成果のでる早起きをする方法【経験談あり】でまとめているので良かったらご覧ください。

 

早起きを実施する方法

 

なお、早起きのメリットを知っているものの、なかなか早起きを継続できない・克服できない場合には、早起きを上手く活用できるように、早起きするための方法を見直してみましょう。

ただ、早起きを始めて、最初からスンナリと上手くいく人は多くないと思います。

僕は慣れるまで1ヶ月ほどかかりました。

人によりけりだと思いますが、試してはできず、試してはできず、というのを数回繰り返すと慣れてくると思います。

参考のため、早起きを克服するためにした具体的な行動【経験談から】の中で、早起きを克服する方法を紹介しているので、良かったらチェックしてみて下さい。

 

まとめ:早起きは偉いなら遅起きも偉い!

早起きは偉いなら遅起きも偉い!

本記事は『早起きは偉くない』ということについて紹介しました。

早起きすること自身に意味はありません。ポイントは早起きをして何を実施できたかです。

偉い、という言葉に惑わされずに自分の必要なことに集中した時間をつくれるようになってもらえたら嬉しいです。

» 『早起きは三文の徳』とは?本当に効果あるの?言葉の意味を少し別の角度から見てみよう

 

読んで下さりありがとうございました。

では、有意義な早起きライフを ٩(`・ω・´)و

 

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