早起きを克服するためにした具体的な行動【経験談から】




どうも、Daichiです。

朝5時に起きて、カフェで英語の勉強をしています。

 

Daichi

早起きをしたいんだけど、全然できない。。。

早起きを克服するためにできることってないんだろうか?

克服方法の一覧見たいのが欲しい。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は、早起きを3年以上続けている海外で働くサラリーマンです。

元は遅起き生活をしていましたが、社会人になってから早起きを徐々に習慣化し、今では何の苦もなく早起きできるようになりました。

その経験を踏まえて、本記事は早起きの克服方法をまとめます。本記事が早起きをしたい人の克服方法の参考になっていたら嬉しいです。

 

早起きを克服するためにした具体的な行動

早起きを克服するためにした具体的な行動

早起きを克服するためにした具体的な行動は次のとおりです。

僕はこれを実施することで苦手な早起きを克服し、早起きを習慣化することに成功しました。

 

✔️早起き克服への行動

取組①:早起きのメリットを考える

取組②:早起きの「アメ」を与える

取組③:朝一番にシャワーを浴びる

取組④:家を起床40分以内に出る

取組⑤:早起きして取り組むことを決める

取組⑥:前日夜は普段より早く寝る

取組⑦:前日夜のご飯の量を減らす

取組⑧:あえて遅くに起きてみる

取組⑨:早起きを1ヶ月以上継続する

取組①:早起きのメリットを考える

 

早起きするにも、目的がなければ長続きしません。

僕の場合は、早起きすることで「仕事の生産性を上げること」でした。

このメリットがあると、仕事がやりやすくなりますし、社内評価も上がりますし、自分の成長にも繋がると考えられたため、「早起きは自分の役に立つ!」ということを考えることができました。

そもそも、意味のないことを頑張ることって、、、なかなかできないと思います。現金なメリットを考えましょう。

 

取組②:早起きの「アメ」を与える

 

早起きをしたからこそ得られる「アメ」を自分に与えることも良い方法の1つです。

僕の場合は、朝早くに家を出て「好きなカフェに寄って一杯のコーヒーを嗜む」ことでした。

好きなカフェで好きなコーヒーを頂けるのなら、早起きしないはずがありません。

もし、遅く起きてしまったら時間の都合上、立ち寄ることができないのです。

そのため、早起きすることでしか、そのカフェに寄れない環境をつくることで早起きのモチベをアップしました。

 

取組③:朝一番にシャワーを浴びる

 

寝起きはどうもボーっとしてしまって、考えごとやアウトプットができませんでした。

そのため、ボーっとしている時間に熱いシャワーを浴びて目を冷ましつつ、少しずつクリアになる頭の中で、その日の予定なんかを考えていました。

シャワーを浴びる刺激によって身体を強制的に起こすことができ、2度寝の防止に絶大です。

 

取組④:家を起床40分以内に出る

 

また家を出るまでの時間を決めておかないと、せっかく早起きしてもダラダラと過ごしてしまいます。

そのため、シャワーの時間を含めて、起床から40分以内に家を出るように決めていました。

これを決めておくと、シャワーを浴びながら、「これとあれとあれをしたらサクッと出よう」と、すでに戦略的に・効率的に行動するための頭の回転が始まりはじめます。

 

取組⑤:早起きして取り組むことを決める

 

取組①にも近いですが、早起きして取り組むことを決めましょう。

僕の場合、仕事の生産性に加えて、早起きをすることによる変化は次の2つでした。

・行きの電車が空いていて座り、本が読める

・カフェに寄る

当時、英語にも興味があったので、読者や英語の勉強を〇〇分取り組む、ということを決めておくことで、行動すべきことが明確になり、淀みない朝の行動をとることができるようになります。

 

取組⑥:前日夜は普段より早く寝る

 

当然の取組ですが、普段より早く起きためには、その分、早く寝る必要があります。

そのため、今までにしていた、

・夜ご飯を食べながらのんびりとテレビをみる

・寝床についてから携帯をいじる、漫画を読む

これらの行動を断捨離し、サクッと寝るようにしました。

 

取組⑦:前日夜のご飯の量を減らす

 

お腹一杯まで食べてしまうと、僕は2時間ほど睡眠時間が伸びることを知っていました。

そのため、夜の食事を6−8割に抑えることで、同じ睡眠時間でも満足感の高い睡眠を確保することができました。

 

取組⑧:あえて遅くに起きてみる

 

ある程度早起きができるようになったら、あえて遅くに起きてみることに取り組んでみると気づきが多いです。

僕の場合は、あえて遅くに起きてみて、

・満員電車に萎えた

・仕事が進まなくて萎えた

・朝に好きなカフェに寄れなくて萎えた

という感じでして、「あ、やっぱり自分にとって早起きは高い効果があるんだな」ということを再確認しつつ、すでに早起きでない生活に「萎える」感情を頂くようになっている自分に気づくことができました。

 

取組⑨:早起きを1ヶ月以上継続する

 

何より大切ですが、早起きをし始めたら最低でも1ヶ月は継続しましょう。

 

1ヶ月くらいに経つ頃には「今やめてしまったら、勿体無い。もう少し頑張ろう」という気持ちが働くようになります(マラソンで「あそこまで頑張ろう」というのを繰り返す感覚に近いです)。

1ヶ月早起きを継続できたら、2ヶ月、3ヶ月も可能だと思います。

さらに3ヶ月早起きを継続できたらなら、半年、1年の継続も可能です。

 

1年継続できたら、あなたの生活習慣は劇的に変わっていることだと思います。

 

早起きを克服したら人生が変わった話

早起きを克服したら人生が変わった話

早起きを克服したら人生が変わりました。

 

年間200冊以上の読書家になった←評価UP

 

早起きでつくった時間を活用して読書を淡々と続けた結果、年間で200冊ほどを手にする読書家になっていました。

そのおかげからか、会社の上司やお偉い方との話に困らないようになり、自分の意見なども述べることができるようになり、周りの人たちよりも頭1つ抜けて、評価をあげることができました。

 

英語力アップした←海外キャリア獲得

 

早起きをすることで仕事を効率的に終えることができ、仕事後に1、2時間の英語学習の時間をつくることができました。

その生活を1年間ほど続けた結果、社会人になってからでも300点ほどのTOEICスコアの向上に成功して、現在の海外サラリーマンキャリアに繋がっています。

 

継続力アップ←ブログで上位1%以上

 

また、早起きで養った継続力や、英語・読書の日々の取り組み力を利用することで、継続する力を高めることができ、

ブログ運営においては月間50000PVを超え、上位1%以上に組み込めるほどに成長することができました。

 

まとめ:早起きを克服して、実り大きい人生を

早起きを克服して、実り大きい人生を

本記事は早起きの克服方法について紹介しました。

 

早起きの効用は上で紹介の通り、たくさんの現実的なメリットがあります。

 

あとはやるかやらないかです。

早起きは誰にでも平等に与えられた権利です。

本記事をきっかけに早起きを克服し、有意義な早起き生活を送ってもらえたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き早起きライフを ٩(`・ω・´)و