早起きが「ストレス」でつらすぎる場合は、そもそも間違っている件【辞めてOK】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

基本、朝5時台に起きてストレスなく健やかに暮らしています。

 

Daichi

早起きを始めたんだけど、めちゃくちゃつらすぎる。。。

ストレスになっているし、なんか普段よりも疲れやすくなってしまった気もするし、、、

早起きって、身体に良いことじゃなかったの?

 

こんな疑問について考えを紹介します。

この記事を書いている僕は社会人になってから早起きをすることで、様々な目標達成をすることができました。

・TOEIC約300点UP

・海外キャリア獲得

・ブログ6万PV

ストレスフリーで早起きを有効活用し、成功体験を得ることができました。

その経験を踏まえて、本記事は早起きのストレスについて紹介します。本記事を読むことでストレスフリーな早起きを実現する方法を知ることができます。

 

早起きが「ストレス」でつらすぎるのはそもそも間違っている件

早起きが「ストレス」でつらすぎるのはそもそも間違っている件

早起きが「ストレスで辛すぎる」と言うのは、そもそも間違っています。

 

✔️間違った早起き

早起きしたら健康に良いって言うからしているのに、逆にストレスなんだけど。。。

 

✔️正しい早起き

早く起きると身体に良いというのは幻想。眠いなら眠くなくなるまで寝ればストレスなし。

 

そもそも、「眠いのに身体にムチ打って身体をふるい起こして起きる=ストレス」なので、無理して起きている時点で、早起きが健康に良いと言うのは当てはまらなくなると思います。

 

ストレスなく早起きしたいなら、目覚ましなしで早朝に起きるように早く寝るべき

 

当たり前ですが、早起きで何のストレスもなくスッと起きるには「自然と目が覚めるまで十分に睡眠をとること」が重要です。

目覚ましをかけて、身体を無理に起こす時点でストレスがかかるので、その時点でそもそも間違っています。

 

自然と目覚める時間が「目標の早起き時間」になるように早寝することを想像してみてください。

そうすれば、少なくとも起きることへのストレスがかからないのは簡単に想像できると思います。

 

いやいや、そんなに早く寝れないよ←これも間違い

 

「早起きするためには十分寝ましょう」というと「いやいや、そんな睡眠時間取れるわけないでしょ。でも早く起きれば健康になるんでしょ?」と言う時点で致命的に間違っています。

早起きするのは睡眠の時間をズラすだけです。

24;00就寝。7;00起床の人が5;00に早起きするには22;00に寝るようにしましょう。

当たり前ですが、睡眠時間7時間で快適だった人が、「健康のため」という理由で、就寝時間を24時から変えずに5時に起きて「早起きしたから健康になるはず」と考えるのは勘違いです。

繰り返しますが、早起きは睡眠の時間をズラすだけです。睡眠時間を削った早起きでは、寝不足でストレスがかかるので辞めましょう。

 

ストレスフリーな早起き時間は「5時台」です【経験談】

ストレスフリーな早起き時間は「5時台」です【経験談】

僕の例を出すのであれば、僕は基本的に目覚ましをかけなくても、朝にスパッと起きることができます。

自分に必要な睡眠時間をおおよそ把握しており、眠る時間に関わらず、決まった睡眠時間をとると身体が勝手に起きるため、早く寝たら早く起きますし、遅く寝たら遅く起きます。

だから早く寝ています。

簡単です。

 

ポイントを改めてまとめると次のとおりです。

ポイント①:睡眠時間を知ってる

ポイント②:起きる時間から逆算する

ポイント③:寝る時間の30分前にはいつでも寝れる状態になる

ポイント④:なお、極力生活パターンを変えない

ポイント①:睡眠時間を知ってる

 

まず、自分に必要な睡眠時間を知っていることはとても大切です。

 

✔️自分に必要な睡眠時間

・元気な時の睡眠時間:6時間

・エクササイズをした日の睡眠時間:7時間

・お酒を飲んだ日の睡眠時間:6時間

・腹八分目の日の睡眠時間:6時間

・満腹の時の睡眠時間:8時間

経験的にこれらの時間をおおよそ把握しています。

 

ポイント②:起きる時間から逆算する

 

自分に必要な睡眠時間を知っていると、あとは早起きしたい時間から逆算して寝ればOKです。

 

・元気な時の睡眠時間:6時間

と言う日に睡眠を考える場合、

・4:00に起きたい→22:00に寝る

・5:00に起きたい→23:00に寝る

・6:00に起きたい→24:00に寝る

難しいことは特になく、単純な逆算でおおよその寝るべき時間を知ることができます。

 

ポイント③:寝る時間の30分前にはいつでも寝れる状態になる

 

すこし大切なポイントです。

おそらくですが、多くの人が早起きのために早寝をしようとすると、

「23:00に寝るべきだから23:00に布団に入るようにしよう」と考えガチだと思いますが、23:00に布団に入って23:00にスパッと寝れる人は少ないと思いますし、寝る時間が遅れても、朝起きる時間は最初のうちは「この時間に起きよう!」と、おおよそ固定していると思うので、睡眠時間は短くなりがちです。

コツは、目標就寝時間の30分前に布団に入ることです。

これだけでOKです。

仮にすぐに寝れなくても30分ほどあれば寝れると思いますし、早く寝れたら寝れたで、睡眠時間は大きく変わらないと思うので、30分早く起きるだけであり、損はありません。

 

ポイント④:なお、極力生活パターンを変えない

 

なお、上の中では体調やその日のパターンによってのおおよその睡眠時間を紹介しましたが、現実的には多くのパターンに合わせるのが面倒なので「基本的に毎日同じパターンを続ける」ようにしています。

日によるバラつきを極力なくせば、寝る時間も睡眠時間も起きる時間を変わらず、圧倒的に早寝早起きがラクになります。

 

まとめます。

・早起きするには、睡眠時間から就寝時間を逆算する

・就寝時間の30分前に布団に入る

・なるべく生活パターンを変えない

・(アラームをかけず、自然と目が覚めるまで寝る)

ストレスなく早起きを継続できています。

 

早起きがストレスになる人の問題点【つらすぎる人】

早起きがストレスになる人の問題点

早起きがストレスになる人の問題点は、第一に睡眠時間が足りないことです。

 

僕は早起きを始めたての頃、少しストレスのある時期がありました。

でも試行錯誤して改善した結果、今は苦がゼロです。

試行錯誤の結果の最適解は次のとおりです。

 

✔️ストレスなしの早起きの王道

たくさん寝ましょう。アラームなしで目が覚める睡眠時間を取れるまで就寝時間を早くし続けましょう。

 

5時に起きたいなら?

 

例えばですが、5時に起きたい場合、

・22:30に布団に入りましょう

→朝、アラームなしで起きられない

→翌日、22:00に布団に入りましょう

→朝、アラームなしで起きられない

→翌日、21:30に布団に入りましょう

→朝、アラームなしで起きられた。

→翌日以降、21:30に布団に入りましょう。

以上です。最初の数日は眠く感じるのは自分の睡眠時間を把握できていないからです。

 

自然と目覚めるまで寝ることができれば、ストレスを感じることはほぼないと思います。

逆に、目覚ましをかけて早起きしているうちはストレスになるので、早起きを見直す前に、就寝時間を見直しましょう。

 

まとめ:睡眠時間を見直せば、早起きストレスは解消されます

睡眠時間を見直せば、早起きストレスは解消されます

本記事は早起きのストレスに紹介しました。

 

早起きでストレスを感じる人は、睡眠時間を見直しましょう。

きっとストレスのかかり方が見違えるほど良くなると思います。

 

Q.睡眠時間を早くしても起きる時間が早くならず、アラームなしで起きる時間は遅いままなんですけど。。。

それは、普段の生活が睡眠不足気味でストレス生活だったんだと思います。早く寝て自然と目覚めるまで睡眠時間を確保するように生活を見直してたら、ストレス軽減することができ、結果的に健康的になります。

 

では、良き早寝早起き生活を ٩(`・ω・´)و

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!