【生活改善】早起きの効果に関するおすすめ本ランキング




どうも、Daichiです。

早起きを1000日ほどしています。

 

Daichi

早起きをこれから始めようと思うけど早起きに関して色々知りたいな。

・効果、メリット

・健康への影響

・生活習慣を改善して得られること

etc…

早起きの効果を学べる本や内容がわかるものがあったら何でも良いから知りたい!

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマンです。早起きを活用することで色々と良い効果を得ることができました。

本記事は自分の経験にもとに、早起きの効果に関するおすすめ本をまとめます。本記事を読むことで、早起きに関する知識を本を通して身につけることができるようになります。

 

早起きおすすめ本ランキングの概要

早起きおすすめ本ランキングの概要

早起きおすすめ本ランキングの概要について紹介します。

 

早起きおすすめ本ランキングの構成

 

早起きおすすめ本ランキングは、早起きに関するおすすめ本をまとめます。

・年間200冊以上の読書

・早起き(5時台)を1000日以上実施

の経験値をもとに、早起きに関する本としておすすめできる本をまとめます。

 

早起きに関して、大きく2つの関心があると思います。

 

✔️早起きへの関心

①早起きの効果

②早起きの健康への影響

今回の記事は①に関する記事になります。

 

①早起きの効果

 

Daichi

『早起きしたら人生が良くなった!』って聞くけど、これって本当なの?

どんな例があるの?

 

こんなことに関するおすすめ本のランキングを作ります。自己啓発に近い内容になります。

 

②早起きの健康への影響

 

Daichi

『早起きは人生の好転には良いけど、実は身体に悪いんだって?』

どんな例や理由があるの?

 

こんなことに関するおすすめ本のランキングも作ります。なお早起きへの健康への効果と①の早起きの効果が重複する本も当然ありますが、その点は本の構成の話になるのでご容赦ください。

 

早起きおすすめ本ランキングを読む際の注意点

 

本を読む際の注意点と同じ内容になります。

基本的には、『多読』することをおすすめします。

理由は簡単で、1冊の本しか読まないと偏った知識になってしまうからです。

政党に与党だけでなく、野党があるように、1つの視点だけでなく、複数の視点からモノを見た方が抜けが無くなったり、ものごとの確からしさを高める事ができます。

» 多読の読書メリット・効果が高過ぎる理由【気づいたらラッキー】

 

今回もいくつかの本を紹介しますが、1冊だけの本を読んで、

『お!これは効果がありそうだ!取り組みは始めよう!』

『うーーん、これは健康に悪そうだ、やっぱり早起きは危険だ。』

と決めつけてしまうのは勿体ない読み方です。

 

基本的には早起きに関する関連本を数冊読み、多数の角度から『自分にとっての早起きの良さ』を考えていくことが大切だと思います。

本はいずれも、何かしららの印象を与えてくれるモノなので、良かったら参考にしつつ、多読を通して広い視野のもと、情報を考えていってもらえたら嬉しいです。

では、ランキングに入ります。

 

早起き効果のおすすめ本ランキング

早起き効果のおすすめ本ランキング

早起きの『効果』に関するおすすめ本ランキングを紹介します。

 

早起き効果おすすめ本1位『神・時間術』

朝―集中力が高まる「脳のゴールデンタイム」をフル活用する。昼―「脳にいいリセット術」でダラダら仕事を脱する。夜―「正しい運動」がくたくた頭をシャキッとさせる。精神科医の「医学的メソッド」×アメリカ式の超効率的

序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

Daichi

早起きは時間を上手に使って生産性を高めるために役立ちます。

早起きで得られる生産性の向上に加えて、その他の時間術も多数紹介してくれるので、「早起きを活用して何か好転させたい!」という人には、他の視点もくれる良い本だと思います!

» 神・時間術はこちら

 

早起き効果おすすめ本2位『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』

7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生に学ぶ生産性向上の日常習慣
(独自の取材と研究が明らかにした、)成功者共通の「生産性向上の習慣」を公開!

・成功者はToDoリストを使わない!
・億万長者はノートを手書きする!
・起業家は朝の習慣を重視する!
・オリンピック選手は「ノー」と言う!
・オールAの学生はSNSを遠ざける!

時間に追われることなく、生産性を向上させ、充実した生活を送るために。
著者は、成功している友人たちに時間管理のコツを聞いて回るうちに、ある共通点に気づく。それは、だれひとり「本に書かれているような方法」を口にしなかったことだ。そして判明した秘訣のひとつが「ToDoリストを使わない」ということだった。

そこで著者は、さらに多くの成功者たちへ接触を試み、独自の取材と調査を行った。

●自力で大成した億万長者は、私たちと違う働き方をしているのだろうか?
●常にプレッシャーにさらされている起業家は、どうやって高い生産性を維持しているのか?
●刻々と過ぎゆく時間と戦うオリンピック選手は、いかにして集中力、自制心、エネルギーを維持しているのか?
●MITやハーバードでオールAを取り続ける学生に必要なものとは何だろうか?

Daichi

多数の調査をもとに紹介される時間術の秘訣を紹介します。

海外の本らしい導入から始まり、内容は「良く」聞くことが多いかもしれませんが、

「多数の一流の人たちの共通点」とはそんなモノなのかもしれません。

・多くの時間管理・生産性UPの本を読んでいる人で、探し続けている

・「この1冊だけで時間管理はOKな本を読みたい

という人におすすめの1冊です。

» 1440分の使い方はこちら

 

早起き効果おすすめ本3位『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』

「できることなら、好きな時間、好きな場所で、
好きなだけお金を使って仕事をしたい! でも、会社が認めてくれない…」。
もしあなたが日々の仕事でこのような不満を感じているのであれば、それは解消するべきです。
会社のルールは最低限のルール。
それだけを守っていたって、まわりと同じような仕事しかできません。
もっと自由に、大きな仕事をやりたいなら、
自分が持つお金・時間・場所・人脈といったリソースを目標に向かって
最大限活用するための習慣、すなわち自己管理が必要です。

・朝4時起きで絶対集中時間をつくる
・家のテレビやベッド、ソファを捨てる
・「今日はお酒控えます」は禁句
・食事制限ではなく食生活改善をする
・必ず進捗させるプロジェクトを持つ
・ノーベル賞より社内で一番を目指す etc…

東証一部企業で年商14 億円の社内ベンチャーを立ち上げた「プロフェッショナルサラリーマン」と、
29歳でグループ9社を率いる若手起業家が、同期集団から抜け出したその仕事術を明かします。

Daichi

成果の出せるビジネスマンになるための習慣術を紹介してくれます。

成功者の紹介例が少ないものの、内容は読みやすく、スッキリとまとまっているため、

・普段の意識作りに常に持ち歩いて行動意識を高めたい

という人におすすめの1冊です。

» 一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?はこちら

 

早起き効果おすすめ本4位『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』

充実した人生は、「早起き」からつくられる―。誰でも必ず、根性や努力なくして朝型の生活習慣を手に入れられます。
間違えてはならないのは、「早起き」は、手段であって目的ではないということ。
「もっと充実した生活を送りたい」「人生を豊かに生きたい」など、理想の生活習慣を手に入れることが究極の目的。
本書では、人生を豊かにするための「早起き」の技術を伝授します。
第1章 悪循環の夜型、好循環の朝型
第2章 なぜ、早起きは続かないのか?
第3章 根性や意志力に頼らない「起きる技術」
第4章 理想の生活習慣に変わる5つのステップ
第5章 短時間で仕事を終わらせる高密度仕事術
第6章 実践編―朝型生活に変わった3人のケース
Daichi

早起きして好循環な生活をつくるために特化した内容です。

著者のご意見の中で、強く納得できる内容が「早起きは手段であって目的ではないということ。」という点です。

ブログ内の記事でも書いていますが、早起きで良い効果を得るかどうかは早起きを始める前から決まっていると思います。

»「効果のある早起き」の本質は「人生をより良くすること」です【早起きしなくてもOKです】

こうした視点も学びつつ、早起きを網羅的に知りたい人におすすめの本です。

» 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術はこちら

 

早起き効果おすすめ本5位『年収1億円になる人の習慣』

専門学校卒、年収180万円の美容師からキャリアを始めた著者が、31歳にして年収1億円を達成した「年収1億円になる人の36の習慣」。

「5時より早起き」は億万長者の基本中の基本
・食事に行くときは「有名店より名店」を選ぶ
・あえてグリーン車やファーストクラスには乗らない
・落ち込むのは「3分」までと、マイルールを決める

など、誰にでもできる「小さな習慣」を、誰にもできないぐらい徹底的に行うことでしか「凡人が億万長者になる方法はない」ことを、著者の人生経験から、実例豊富に紹介する。

・「朝4時に起きるために、タイムカードマシーンを自宅に購入した」
・「始発だと同期に勝てないので、スクーターを購入して、早朝出社競争に終止符を打った」
・「指がタバコがクサイとお客さんに言われたその日から1本もタバコを吸っていない」
・「フェラーリを買えといわれたので、欲しくないし、月1回も乗っていないけれど買った」
など、その「習慣」の徹底ぶりは、真に、年収1億円を達成した著者ならではの説得力のあるエピソードが満載!

Daichi

この本は2つの点が個人的に印象的でした。

①なぜ早起きが良いのか?

②(早起きを含め)成功には何が必要なのか?

この点に答えてくれるのがこの本です。

②に関しては最も印象的なのが『誰もができることを誰もできないくらい継続をする。』。

すごく、当たり前なんですよね。

これを「そんなの知ってるよ、真新しい内容がない」とはね除けるどなたかは、その内容を知っていても実行できているのか?

疑問に思うような書評も目にしますが、ごくごく当たり前で、それでいて大切なマインドも読み取れる本です。

» 年収1億円になる人の習慣はこちら

 

まとめ:早起きを活用して生活習慣の向上にトライしてみよう

早起きを活用して生活習慣の向上にトライしてみよう

本記事は『早起きの効果に関するおすすめ本ランキング』を紹介しました。

 

早起きの効果に関する本の読み方の注意点:追加

 

✔️『当たり前』で中身が薄い、に潜む危険

習慣術・時間術の内容の書評には、『当たり前で中身が薄い』というコメントを見ることがありますが、中身の濃さが十分ならば、自分の生活が変わるのでしょうか?

人によっては『感動したり、心から納得できないと行動できない』という人もいると思いますが、そうして自分の行動を遠ざけ続ける限り、その人の前進は望めません。

変わる人は1を知って100を試します。

変わらない人は100を知って1も試しません。

上のとおり。

 

早起きの本を『自分の生活を改善したい』と思うなら、行動ありきでまずは試してみましょう。

人それぞれで「効果があるかはどうか」は不確定なので、試してみて確認するのは悪いことではありません。

早起きは無料。誰にでも与えられた権利です。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き早起きライフを ٩(`・ω・´)و

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!