【保存版】映画「塔の上のラプンツェル」は英語で何?名前の由来とおすすめ英語学習方法まとめ




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。無類のディズニー好きで、海外で働きつつ、ブログを書いています。

 

Daichi

ラプンツェルって英語で言うと何だろう?綴りと発音は?

合わせて、ラプンツェルが好きだからラプンツェルで英語学習しようと思うけど、英語の聴きどころや英語学習のポイントはどんな点だろう?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマン(TOEIC950点以上)でして、今までに英語版でディズニー映画は40本以上見ています。

この経験から、本記事は『ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の英語の意味とおすすめ学習方法』を紹介します。

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映画「塔の上のラプンツェル」は英語で言うと何?綴り・読み方・意味

【ディズニー英語勉強】映画『塔の上のラプンツェル』について

はじめに、映画『塔の上のラプンツェル』の意味について紹介します。

 

「塔の上のラプンツェル」の英語での綴りと意味

映画「塔の上のラプンツェル」は、海外の原作からだいぶ題名を変えられています。

ラプンツェルのタイトルを英語で言うと「Tangled」です。発音はカタカナで書くと「タングルドゥ」に近いです。

Tangled」は「絡まった状態」を意味します。このタイトルが付けられた理由はたくさん推定されています。

・ラプンツェルの長い髪
・ラプンツェルの髪の毛を編み込んだ三つ編み
・ラプンツェルのモヤモヤした気持ちの絡まり

「ラプンツェル」を英語で言うと何?

ラプンツェルを英語で書くと「Rapunzel」 という綴りになります。

この綴りは、原作はドイツのグリム童話の1つ「Rapunzel」に由来します。意味は「ノヂシャ」と言うレタスに似た葉物の野菜のことで、日本では「チシャ」「レタス」とされる場合があるそうです。

原作のグリム童話で、ラプンツェルの実母が妊娠中に魔女・ゴーテルの庭で育てられたノヂシャを食べたことに由来して、娘に「ノヂシャ=Rapunzel」と付けたとか。

映画のラプンツェルでは、病気になった王妃が、ゴーテルが隠し持っていた「黄金の花」のスープを飲んだことから、原作と似たような描写を想像できますね。

 

【保存版】映画「塔の上のラプンツェル」を使った英語学習方法

今までたくさんの視点でディズニー映画を英語学習に活用してきました。

海外サラリーマンになるにあたって良かったと思いますディズニー映画の活用方法やラプンツェルの映画の特徴・英語学習方法を紹介します。

✔︎ラプンツェルを使った英語学習

・ラプンツェルの英語の特徴
・ラプンツェルの英語学習で覚えたい曲ベスト3
・ラプンツェルの日常英会話で使える英語フレーズ
・ラプンツェルを英語で観る方法

映画『塔の上のラプンツェル』英語学習:英語の特徴

「塔の上のラプンツェル」の映画あらすじ

*写真はアメリカ『Disney World』撮影。アメリカでは、日本で見られない「ラプンツェルのゾーン」を少しだけ楽しむことができます。

「塔の上のラプンツェル」の映画あらすじ

森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法”の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。

18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。

そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。

新しい世界へ踏み出す勇気の素晴らしさを描いた、美しく感動に満ちた物語。

「塔の上のラプンツェル」の英語の特徴

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の英語勉強的に見たときの英語の特徴は次のとおりです。

✔️『塔の上のラプンツェル』の英語の特徴

①スピード:ふつう
②単語レベル:わかりやすい
③日常会話量:ふつう
④発音:超聴きやすい
→オススメの人:ディズニー映画で英語にふれてみたい人はラプンツェルから!

①スピード:ふつう

塔の上のラプンツェルの英語はディズニー映画の中では『ふつう』のレベルです。

基本的なシーンでは、むしろゆっくりと感じる点もあり、リスニングの苦手な人には聞きやすくおすすめです。

歌のシーンでも特に早くなりすぎることもなく、全体的に聴きやすい印象です。

 

②単語:分かりやすい

塔の上のラプンツェルの単語レベルは『分かりやすい』です。会話のシーンにおいては、ほとんど基本的な単語で構成されています。

一方で「盗賊」との絡みのシーンではラプンツェルらしい表現が多様したり、歌の中では文法を完全に無視して英語が話されている場所があるので、盗賊関連の特殊な単語はあまり真剣に覚えなくてもOKです。

覚えなくて良いところと覚えるべき所に強弱をつけて、省エネで英会話習得をしていくことをオススメします。

 

③日常会話量:ふつう

塔の上のラプンツェルの中での日常会話表現の量は『ふつう』です。

多すぎる訳でもなく、少なすぎる訳でもありません。そのため、映画一本を見終えて、学ぶポイントを一通り学ぼうとしてたら十分な満足感は得られると思います◎

 

④発音:超ききやすい

ラプンツェルの最大の特徴は英語が超聴きやすいことです。

とても発音がクリアで、さらに日本人でも聴きやすい英語だと思います。(とてもリスニングが苦手な僕でも割と聞けました!!)

『英語を聞き取れるか自信がないな。。。なるべく聴きやすい映画から始めたいな。』という方はぜひラプンツェルから始めることをオススメします。

 

映画「塔の上のラプンツェル」英語学習:覚えるべき曲ベスト3

塔の上のラプンツェル」で使われている曲のうち、「英語学習」として覚えておきたいベスト3の曲をまとめます。

When will my life begin:ラプンツェルが1日の日課を紹介するときに歌う曲。英語表現でも「今日は何をするか?」ということを説明することは家庭・仕事共にあるので、日課の英語表現練習におすすめです

When will my life begin (Reprise):ラプンツェルが塔から始めて降り立つ時に歌う曲。「恐れ・迷い・喜び」の感情表現を覚えるのにおすすめ 。短いのでサクッと覚えられます。

I see the Light:ラプンツェルとフリンライダーがボートから「灯り」を眺めるときに歌う曲。待ち続けた思い・願いが叶った思いなど喜びを伝える英語表現はどこでも使いやすいので聞き込んでサラッと言えるようになりましょう。

なお、英語学習におすすめのディズニーの歌をまとめているので、ディズニーを使って英語学習をしたい方はぜひブクマをしておいてください。

【関連記事】ディズニー音楽・曲の英語歌詞付きおすすめソング動画まとめ

【自習用】ディズニー音楽・曲・歌の英語歌詞付きおすすめソング動画まとめ。ワードを理解して英語耳を養おう!

2019年2月1日

 

映画「塔の上のラプンツェル」英語学習:日常英会話で使えるフレーズ

映画『塔の上のラプンツェル』の中で使われる英語表現のうち、日常英会話で使える、覚えておきたい英語フレーズを紹介します。

✔️日常英会話で使えるフレーズ

フレーズ①:『What  〜』
フレーズ②:『have got to  〜』
フレーズ③:『Let A B』

英会話フレーズ①『What 〜:〜は何なのか、〜のモノ・コト』

英会話フレーズ

『What 〜:〜は何なのか、〜のモノ・コト

▼映画の使用例

『I have to know what they are:それらが何なのか知らないといけないの』

Daichi

What I wanna say is ,,,.

私が言いたいことは、、、

Let’s discuss what we will do.

何をするか話しましょう。

I will show you what it is.

それが何なのか紹介します。

『What A B』の構文は超優秀で、これを使いこなせるようになると、英会話っぽく聞こえますし、英会話がかなりラクになります。

TOEICではあまり出題されない表現ですが、『学校のやりとり、授業、何かを説明する』表現の多いTOEFLでは超頻出の表現です。

超便利なので、ぜひ覚えつつ、使い倒してやりましょう!

 

英会話フレーズ②『have got to  〜:〜しなければならない』

英会話フレーズ

『have got to  〜:〜しなければならない』

▼映画の使用例

『But you’ve just got to do it:でも、それをしなければいけないんだ。』

Daichi

I’ve got to go soon.

もうすぐ行かないと。

You”ve got to leave now.

今出発しないといけないよ。

日本人の学んだ文法的には『???』となることの多い表現ですが、述語のように受け止めておきましょう。

mustやhave to と似た表現で使われています。

オフィシャルな話の時よりも、カジュアルで、友人同士で話す時に使われている印象が強いです。

友達とご飯していて、用事で出ないといけない時間になったら使ってみたい表現です。

 

英会話フレーズ③『Let A B:AにBをさせる』

英会話フレーズ

『Let A B:AにBをさせる』

▼映画の使用例

『Don’t let her see you:彼女にあなたを見させちゃいけない。』

『Let them seep in:それらを行き渡らせて。』

Daichi

Let me show you

紹介させて。

Let  me give you an example

例を紹介します。

会議の場面などでよく使われる表現で、とても使い勝手が良いです。

相手に許可を求めながら、話を展開する時に使えるフレーズです。

アナと雪の女王の『Let it go』やビートルズの『Let it be』などでも使われる超頻出表現です。

ぜひ覚えて使えるようにしておきましょう!

 

映画「塔の上のラプンツェル」英語学習:映画を英語で観る方法

塔の上のラプンツェル」は原作が英語のため、基本的は多くの視聴方法で「英語視聴」をできます。

中でも、海外で絶大な人気を誇るディズニー映画のサブスクサービス「Disney+ (ディズニープラス)」が2020年から日本に上陸していて、圧倒的におすすめです。

多数のディズニーの名作のほか、当サービスでしか見られないオリジナル作品も見放題。それでいて月額700円のみ(映画をBlu-rayで購入すると1作品の映画料金が2000円以上する一方、当サービスなら全部見放題で月額700円なので、お得すぎです。)

英語学習においてキーポイントになる「英語音声・英語字幕」も対応していますし、アプリも対応しているので、通勤やエクササイズの途中でも、英語のリスニングができてしまう優れものです。

初月無料のお試しも実施しているので、本作を英語で観たい場合は初月のみ無料で見れてしまいます。

 

 

まとめ:ラプンツェルを使い倒して英語学習を加速させよう

*写真はアメリカ『Disney World』のラプンツェル ゾーン男子トイレ近く撮影。アメリカでは、日本で見られない「ラプンツェルのゾーン」を少しだけ楽しむことができます。

本記事は『ディズニー映画ラプンツェルの日常英会話で使える英語フレーズ』を紹介しました。今回紹介の英会話フレーズをまとめます。

✔️日常英会話で使えるフレーズ

フレーズ①:『What  〜』
フレーズ②:『have got to  〜』
フレーズ③:『Let A B』

とても短く簡単なので、ぜひサクっと覚えて明日から使ってもらえたら嬉しいです。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و

 

Disney+ (ディズニープラス)

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✔️リスニングできない自分にお別れ!

僕は「どうしても英語が聞き取れない」超英語苦手な日本人でした。それでもTOEIC勉強や映画英語リスニングを通して英語力を養い、海外で英語を使って働けるようになりました。

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