【保存版】映画「シンデレラ」は英語で何?名前の由来とおすすめ英語学習方法まとめ




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。無類のディズニー好きで、海外で働きつつ、ブログを書いています。

 

Daichi

モンスターズ・ユニバーシティ」って英語で言うと何だろう?綴りと発音は?

合わせて、「モンスターズ・ユニバーシティ」が好きだから本作で英語学習しようと思うけど、英語の聴きどころや英語学習のポイントはどんな点だろう?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマン(TOEIC950点以上)でして、今までに英語版でディズニー映画は40本以上見ています。

この経験から、本記事は『ディズニー映画「モンスターズ・ユニバーシティ」の英語の意味とおすすめ学習方法』を紹介します。

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映画「モンスターズ・ユニバーシティ」は英語で言うと何?綴り・読み方・意味

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はじめに、映画「モンスターズ・ユニバーシティ」の意味について紹介します。

 

「モンスターズ・ユニバーシティ」の英語での綴りと意味

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」は、原作の名前をそのまま日本語にしたもので、タイトルを英語で言うと「Monsters University」です。

「Monsters University」は、本作で登場する、子供を怖がらせることなどを学ぶことができる大学の名称でして、その名称がそのままタイトルに使われています。

日本でいうと、日本で体育をする学ぶ人の大学で「日本体育大学」があるように、モンスターがモンスターになるべく方法を学ぶ所を「モンスターズユニバーシティ」と名付けるのは、実にリアルで現実に即した名前のつけ方だと感じます。

 

【保存版】映画「モンスターズ・ユニバーシティ」を使った英語学習方法

今までたくさんの視点でディズニー映画を英語学習に活用してきました。

海外サラリーマンになるにあたって良かったと思いますディズニー映画の活用方法や「モンスターズ・ユニバーシティ」の映画の特徴・英語学習方法を紹介します。

✔︎「モンスターズ・ユニバーシティ」を使った英語学習

・「モンスターズ・ユニバーシティ」の英語の特徴
・「モンスターズ・ユニバーシティ」の日常英会話で使える英語フレーズ
・「モンスターズ・ユニバーシティ」を英語で観る方法

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」英語学習:英語の特徴

「モンスターズ・ユニバーシティ」の映画あらすじ

幼い頃から“怖がらせ屋”になることを夢見るマイクは、努力して、超難関といわれる、モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学部に入学する。

しかしマイクには“かわいすぎる”という致命的な欠点が…。

そこで出会ったのは、誰がみても怖がらせの才能にあふれるサリー。

見た目も性格も正反対の2人は、なぜ最恐の“怖がらせ屋”コンビになったのか?その秘密は、2人が大学で引き起こしたモンスター界最大の事件に隠されていた…。

「モンスターズ・ユニバーシティ」の英語の特徴

ディズニー映画「モンスターズ・ユニバーシティ」の英語勉強的に見たときの英語の特徴は次のとおりです。

✔️「モンスターズ・ユニバーシティ」の英語の特徴

①スピード:ふつう
②単語レベル:ふつう
③日常会話量:多め
④発音:聞きやすい
→オススメの人:英語勉強初心者向け(TOEIC〜800点)

①スピード:ふつう

モンスターズ・ユニバーシティ」の英語は、ディズニー映画の中では『やや速い』部類です。

特に主人公のマイクの英語が速いために、作品を通して英語の印象を速く感じます。

一方で、英語の速さはキャラクターによるところが大きく、ゆっくり話すモンスターもいるので、バラエティに富んだ速さを学ぶことに適した映画です。

 

②単語:ふつう

モンスターズ・ユニバーシティ」の単語レベルは『ふつう』です。

ディズニー独特の英単語が頻出するわけではなく、単語としては日常会話で使われるものがメインになります。

ただ、話の特徴上、オバケを連想させる単語が多く、ハロウィンなどの会話に役立ちそうな一連のワードを身につけることができると思います。

✔︎頻出単語ランキングTOP30

  1. the (558)
  2. you (284)
  3. a (267)
  4. to (263)
  5. and (221)
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  17. what (69)
  18. i’m (68)
  19. are (65)
  20. he (63)
  21. but (61)
  22. as (59)
  23. my (59)
  24. don’t (58)
  25. do (57)
  26. just (57)
  27. scare (57)
  28. hey (56)
  29. me (56)
  30. monster (55)

*文字数/ランキングは、映画のトランスクリプトから英単語カウンターを利用して計測したもので、完全に正確なものではありませんが、桁がズレすほど間違っている訳でもありません。

 

③日常会話量:多め★★★★★

英単語数:12214

モンスターズ・ユニバーシティ」の日常会話量は『多め』です。会話のシーンがとても多く、合わせて会話量も増えています。

話のメイントピックは、学生生活とお化けの話。チラチラと聞き取れる単語は、学校生活特有の単語であったりするので、こうした作品を通して覚えておくと良いです。

・fraternity

・test

・classmate

 

④発音:ふつう

モンスターズ・ユニバーシティの発音は、全体的にふつうレベルの聴きやすさです。

キャラクターにより、発音の仕方、スピードが大きく変わりますが、主要メンバーを英語を聞いてみると、クリアで聴きやすいものが多いです。

話すスピードはやや早いですが、発音がクリアなため、英語の聞き取り訓練に丁度良い作品です。

以下、主要キャラの出身国・出身地方になります。地方ごとの訛りなども頭の片隅に意識しつつ、聞いていくと、リスニング勉強の楽しみを高めることができます。

・マイク・ワゾウスキ/ビリー・クリスタル/アメリカ・ニューヨーク州/クリアな声で聞きやすいけど、速いので英語慣れしていないと聞き取るのが難しいです。

・ジェームズ・P・サリバン (サリー)/ジョン・グッドマン/アメリカ・ミズーリ州/太い声質ですが濁りの少ない声質で、聞き取りやすいです。マイクよりもゆっくり話してくれるので聞き取りの練習ならサリーから。

 

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」英語学習:日常英会話で使えるフレーズ

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」の中で使われる英語表現のうち、日常英会話で使える、覚えておきたい英語フレーズを紹介します。

✔️日常英会話で使えるフレーズ

フレーズ①:『get it』
フレーズ②:『All A need to do it 〜』
フレーズ③:『what to do』

英会話フレーズ①『get it:分かる』

英会話フレーズ

『get it:分かる

▼映画の使用例

ランディ『you got it!:分かったね!』

Daichi

get itは、毎日聞くと言っても過言でないほど、頻出の日常表現です。

何かを理解した時・分かった時に「I got it:分かったよ!」と伝えるために使うことができます。

とても便利な表現なので、この瞬間に記憶して、使いこなせるようになりましょう!

Do you get it?

 

英会話フレーズ②『All A need to do it 〜:Aがすべきことは〜だけです』

英会話フレーズ

『All A need to do it 〜:Aがすべきことは〜だけです』

▼映画の使用例

学長『All you need to do is find enough members to compete:あなたがやるべきことは、競争のための十分なメンバーを見つけることよ』

Daichi

All A need to do it 〜の表現は、「強調」する時に使える言葉です。

特に「すべきこと」に焦点を当てたい時に使いやすい表現です。

例えば、会社でたくさんの種類の仕事を振られて、優先順位付けがうまくできず、アップアップしている方がいたら、

All you need to do today is to get this document done.
君が今日すべきことは、この資料を終わらせることだけです。

なんていう風にフォローしてあげると、やることが絞らせて、取り組みやすくなったります。

ぜひこれを機に使えるようになってください!

 

英会話フレーズ③『what to do:何をすべきか』

英会話フレーズ

『what to do:何をすべきか

▼映画の使用例

マイク『I will tell you exactly what to do and how to do it:何をすべきか、どうすべきかを正確に君に伝えるよ』

Daichi

what to doは、高校までの英語教育の中での文法で必ず出てくる表現で「何をすべきか」という意味になります。

例えば、新しい仕事に配属されて、やるべきことが分からない時や、すべきことが分からない時は、

Please tell me what to do.
何をすべきか言ってください。

と表現すると、相手に指示を仰ぐことができます。

 

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」英語学習:映画を英語で観る方法

モンスターズ・ユニバーシティ」は原作が英語のため、基本的は多くの視聴方法で「英語視聴」をできます。

中でも、海外で絶大な人気を誇るディズニー映画のサブスクサービス「Disney+ (ディズニープラス)」が2020年から日本に上陸していて、圧倒的におすすめです。

多数のディズニーの名作のほか、当サービスでしか見られないオリジナル作品も見放題。それでいて月額700円のみ(映画をBlu-rayで購入すると1作品の映画料金が2000円以上する一方、当サービスなら全部見放題で月額700円なので、お得すぎです。)

英語学習においてキーポイントになる「英語音声・英語字幕」も対応していますし、アプリも対応しているので、通勤やエクササイズの途中でも、英語のリスニングができてしまう優れものです。

初月無料のお試しも実施しているので、本作を英語で観たい場合は初月のみ無料で見れてしまいます。

 

 

【要保存】「モンスターズ・ユニバーシティ」以外のディズニー英語学習用おすすめの映画

本記事では「モンスターズ・ユニバーシティ」をメインに紹介しましたが、本ブログで、その他でもおすすめのディスニー映画を使った英語学習を紹介しています。

英語学習に適したおすすめ順に並べているので、ぜひ参考にしながらディズニー映画を使って楽しく英語にふれて下さい。

Daichi

わりとよくまとめていると思うので、ぜひ「お気に入り保存」して下さい!

 

まとめ:「モンスターズ・ユニバーシティ」を使い倒して英語学習を加速させよう

本記事は『ディズニー映画「モンスターズ・ユニバーシティ」の日常英会話で使える英語フレーズ』を紹介しました。今回紹介の英会話フレーズをまとめます。

✔️日常英会話で使えるフレーズ

フレーズ①:『get it』
フレーズ②:『All A need to do it 〜』
フレーズ③:『what to do』

とても短く簡単なので、ぜひサクっと覚えて明日から使ってもらえたら嬉しいです。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و

 

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僕は「どうしても英語が聞き取れない」超英語苦手な日本人でした。それでもTOEIC勉強や映画英語リスニングを通して英語力を養い、海外で英語を使って働けるようになりました。

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