【攻略法】基本的に社会人のTOEIC勉強はシンドイです【800点を超える方法】




どうも、Daichiです。

社会人からTOEIC勉強を始めて、500点台からTOEIC850点になりました。

 

Daichi

社会人になってからTOEICの勉強を始めたけど、全然スコアが伸びない。。。

やっぱり社会人でのTOEIC勉強は厳しいのかな。。。

社会人TOEIC勉強でもスコアが伸びるのかどうか知りたい。

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、社会人になってからTOEIC勉強を始めて、500点台から800点台になりました。

社会人の英語勉強は結構厳しいんですよね。。。個人で体験してきたのでよく分かります。それでもコツコツと続けた結果、TOEIC800点を超えて海外で働くサラリーマンになりました。

その経験を踏まえて、本記事は『基本的に社会人のTOEIC勉強はシンドイです』ということに紹介します。

 

【攻略法】基本的に社会人のTOEIC勉強はシンドイです【800点を超える方法】

【攻略法】基本的に社会人のTOEIC勉強はシンドイです【800点を超える方法】

社会人のTOEIC勉強は結構シンドイです。

 

一日2時間、1ヶ月間取り組んでも、たぶんスコアは伸びない

 

人によりけりですが、たぶん、社会人の生活しながら時間をやりくりし、1日に2時間ほどの英語勉強に取り組んだところでTOEICのスコアは伸びません。

・平日取り組み時間:2時間/日

・土日の取り組み時間:6時間/日

・月の合計時間:100時間弱

こんな感じで取り組んで「もしかしたら次のスコアで少し伸びる可能性あり」くらいです。

社会人での英語勉強はスーパーハードだな、と感じていました。

 

スーパーハードだけど、海外で活躍している人は皆乗り越えている

 

でも、言語の学習は勉強量に嘘をつきません。

・どれだけ英単語を覚えたか

・どれだけ英語リスニングして理解に努めたか

・どれだけ文法を理解したか

努力は人を裏切らないの王道を行くようなモノでして、今だから言えることは、

どんなに輝かしいキャリアや英語スピーカーになっている人であろうが、日本人なら同じ道(時間)を通ってきている。

ということです。

例外なしですね。僕は海外で働く日本人に会う機会が多いですが、

・海外に来る前は1年間半、毎日英語に触れて練習した

・海外に出たいと思ったから、TOEFLのために毎日1時間勉強している

・土日は積極的に英会話を使うボランティアに参加している

こんな感じ。

いずれにしても長い道のりです。僕の具体例ではこんな感じ。

✔️TOEIC英語スコアの上達記録・時間目安

受験回数 受験タイミング スコア
1 大学1年生 495
2 大学3年生/春 535
3 大学3年生/秋 605
大学院
4 社会人1年/3月 565
5 社会人2年/5月 575
6 社会人2年/7月 650
7 社会人2年/9月 630
8 社会人2年/1月 850

 

割とタラタラと英語力が伸びていますね。

それでも英語は勉強量を裏切りません。チートも、戦略も、あまりありませんし、カンニングしたところで自分の将来にプラスに働かないですよね。

ということで、頑張れば伸びます。

 

結論:やることはシンプル

 

コツコツとTOEICの勉強を続けましょう。というのが鉄則であるのは明らかですが、これは最低限のレベルです。つまり「TOEICでスコアをあげたいなら、毎日TOEIC勉強に充てるのは当たり前で、では何を勉強するのか?」ということがミソです。

 

✔️やるべきこと

「英語」と「TOEIC」の勉強時間を切り分けましょう。

英語の勉強であっても、実はTOEICの実力アップにあまり高い効果のない勉強はたくさんあります。

僕はこれに気づかずに「英語勉強」を続けた結果、わりとスコアの伸びが遅く、遠回りしてきました。でも、時間を切り分けてからは3ヶ月ほどで目標であるTOEIC800点以上に到達することができました。

次の項目で深掘りしていきます。

社会人のTOEIC勉強で800点を超える方法

社会人のTOEIC勉強で800点を超える方法

TOEIC勉強で800点を超えるために必要なことは次のとおり。

① 勉強時間=公式問題集を復習した時間

② 600点を超えるまでは1冊を何度も繰り返す

③ 800点を超えるには5冊を何度も繰り返す

忙しい社会人生活の中で、最短でTOEICの成果を出すならこの方法がベストだと思います。

① 勉強時間=公式問題集を復習した時間

 

英語の勉強時間と、TOEICの勉強時間を「効果」も込みで切り分けるなら次のように考えるのが最強だと思います。

勉強時間=公式問題集を復習した時間

 

✔️よくある勘違い①:映画勉強

TOEICの英語勉強として、英語で映画を見ながら学ぼうとする人もいると思いますが、基本的にこれは遠回りです。

映画に含まれる英単語や表現は、控えめに言ってもTOEICに求められる英語力から遠いです。

一方、勉強している側としては英語を聞いているので「TOEICの勉強をした」と満足しがちですが、これは勘違いです。

映画を聞いているだけではTOEICの点数は伸びなくなってしまうので、映画鑑賞時間はあくまでも「休憩時間」であって勉強時間として考えないようにしましょう。

✔️よくある勘違い②:1周目の公式問題集

TOEIC英語勉強として、TOEICの公式運営者が提供する「公式問題集」を解くことは最も「効果的」な方法の1つです。

一方で公式問題集を「解く」ことだけではスコアを伸ばすことはできません。

点数を高めるためには1周目をとき「解けない問題」を明かにして「解けない問題を解けるようになること」がポイントです。

そのため公式問題集を使って勉強する場合には必ず復習を進めつつ、2周・3周と繰り返し解き直すことが効果的です。

 

② 600点を超えるまでは1冊を何度も繰り返す

 

勉強時間に関するイメージができたら600点を超えるまでは「1冊」の公式問題集に特化しましょう。

たくさん手をだしても覚えることが発散して、覚えきれず、成果に繋がりにくいからです。

1冊の公式問題集を5周、6周もすれば600点は固く取れるようになると思います。

なお、600点に到達するための方法については【経験談】TOEIC600点への点数の伸ばし方【反省点も語る】で解説します。

【経験談】TOEIC600点への点数の伸ばし方【反省点も語る】

 

復習の方法に関しては【注意】TOEIC公式問題集は繰り返してこそスコアアップに繋がります【復習方法も紹介】で解説します。

【注意】TOEIC公式問題集は繰り返してこそスコアアップに繋がります【復習方法も紹介】

③ 800点を超えるには5冊を何度も繰り返す

 

TOEICで600点に到達できたら、公式問題集のありがたさが段々と確信に変わりつつあると思います。

ここからはさらに知識を横に広げていくことが必要です。

今まで使っていた公式問題集の冊数を増やし、5冊程度まで増やしましょう。5冊の問題集をほぼ完璧に解けるようになっている頃には800点は見えていると思います。

問題集の進め方の基本は②で紹介した方法と変わりません。

問題を解き・復習し・繰り返し解き・復習し、満点を取れるように繰り返せばOKです。

 

✔️休憩をとるのもアリ

とはいえ、ただ勉強しているだけでは息切れしてしまうこともあると思うので、たまには好きな映画を英語で見るなりして息抜きすると良いと思います。

映画を見ることで自分の英語力の伸びを感じることもできると思うのでモチベの向上にも繋がり効果的です。

 

社会人からでもTOEICで800点を超えることは可能です

社会人からでもTOEICで800点を超えることは可能です

本記事は『基本的に社会人のTOEIC勉強はシンドイです』ということに紹介しました。

社会人からTOEIC勉強をすると、学生の頃のような無限な時間がある訳ではないので、かなりシンドく感じるかもしれません。

でも、英語勉強は努力を裏切りません。

自分の将来に英語が必要だと感じる人はぜひ取り組んでみてください。どんなペラペラな英語スピーカーも、スタートした時が違っただけの、辛い時期を乗り越えた先にいる自分の姿です。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良きTOEIC勉強を ٩(`・ω・´)و

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間7万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!