英語ライティング上達のコツは増やす・使う・確認する←日記のすすめ【中級者向け】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。本記事は「社会人向け海外サラリーマンになるための英語の時間」を紹介します。

 

Daichi

英語のライティングスキルを上達させたい。。。けどどんな風に進めたら良いんだろう?

ライティングスキルに加えて英語力全体の底上げになるような方法を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕はアメリカで働くサラリーマンでして、ライティングスキルに関してはTOEFLiBTのライティングで25〜27くらいのレベルです(Max30)。基本的なライティングスキルは持っていると思います。

今回は自分の学習を通して「効果のあった」と感じることをメインに「英語ライティング上達のコツは増やす・使う・確認する←日記のすすめ」について紹介します。

本記事を読むことでライティングスキルをあげつつ、英語力全体の底上げをはかることができます。

 

英語ライティング上達のコツは増やす・使う・確認する←日記のすすめ【中級者向け】

英語ライティング上達のコツは増やす・使う・確認する←日記のすすめ【中級者向け】

英語のライティング上達のコツの3つの行動を紹介します。基本的には1日の終わりに英語で日記を書くことをおすすめします。

 

✔️『英文日記のすすめ

ステップ①:英語表現を増やす

ステップ②:英文を書く

ステップ③:英文を確認する

ステップ①:英語表現を増やす

 

英語ライティングに求められるのは「多様な英文表現」などがあります。

例えばTOEFLのライティングでは語彙や表現の豊かさも評価基準に含まれる一方、単語の些細なミスは多めに見られることがあり、単語のスペルミスがあろうと最高スコアを取ることができます。

 

✔️採点基準(最高スコア)

トピックに対して明確に答えている。
十分な展開力と詳細、具体例、説明がなされている。
全体の流れ、一貫性に問題がない。
少し誤りが含んでいるものの、単語、文法の多様性、慣用句などを含み、適切な言葉の選択を行うことにより適切な言語能力を発揮している。

参考:TOEFLiBTライティングの採点基準 

 

そのため、英語上達してスコアの向上にも使えるような英語ライティングスキルをつけるに多様な表現力を身につけることがポイントの1つです。

 

多様な表現力を身につけるには、自分の表現力の幅を増やすしかありません。

日々の生活の中で、英語に触れた際に、「この表現はライティングに使えそうだな」という英文に出会った場合には、携帯で写真を取るかメモに残してストックして後から振り返ることができるようにしておきます。

個人的には「Evernote」がおすすめです。クラウド共有できるため、携帯で気になった文を保存しておくと、後からパソコンでカンタンに確認できます。

 

ステップ②:英文を書く

 

1日のうちで「これを使えるかも?」と思える文章表現をステップ①でストックしたら、1日の終わりにその表現を使って文章を書いてみましょう。

文章を書くときにおすすめなのは「Grammarly」です。

 

Grammarly

・クラウド共有できる

・文法、スペルチェック機能つき

・無料

 

以上の理由から僕は上記の無料アプリを使っています。

 

✔️Grammarlyの例

Grammarly

 

こんな感じで、書いた文章の問題点を赤線で示してくれて、正しい表現も示してくれます。シンプルで使いやすいので好んでいます。

 

ステップ③:英文を確認する

 

英文を確認する

英文が完成したらクラウドに保存しておきましょう。

英文を確認する方法は次の2つがおすすめです。

✔️オンライン英会話でシレっと頼む←大事

✔️寝る直前に携帯で確認する←効果高い

 

✔️オンライン英語会話でシレっと頼む←大事

ライティングで大切なことは正しく書けているかチェックすることです。基本的に、このライティングの良し悪し判断は自分一人では不可能です。

 

グレーゾーン的な方法ですが、作った文章をオンライン英会話の講師の人にチェックしてもらうことができます。

基本的にオンライン英会話の人は業務以外のことを話す、対応することは禁止されていると思いますが、「フリートーキング」などのトピックを扱っているときに「今日、こんな文章をみて、音読をしたいから発音の参考に

読み上げて欲しい、とかと頼んで、かつ最後の方に『文章で変に感じるところあった?』と聞くと、文章表現で変なところを指摘してもらえます。

少しグレーゾーン的な使い方かもですが、使えるものは使い倒しましょう。

 

僕が愛用しているネイティブキャンプというオンライン英会話は、レッスン回数無制限で月額5,950円と怪物的にお得なサイトであり、ここだと回数を気にせずにライティングのことなどの質問もできますし、値段的にもお得なので、よかったらチェックしてみてください。

関連:失敗しない!オンライン英会話ネイティブキャンプの徹底レビュー【感想・デメリット・効果・活用方法も大紹介!】

 

✔️寝る直前に携帯で確認する←効果高い

個人的に取り組んでいて効果が高いと感じることですが、寝る直前に英語に触れると、割と英語脳になりやすいように感じます。自分の書いた英語をベッドの上でサイド確認します。自分の文章なので1、2分もあれば読めると思います。

ポイントは、その日に使ってみたかった表現が効果的に使われているか、を確認しつつ、その表現を復習することです。寝る前に読むことで記憶の定着にも繋がるので、個人的におすすめです。

・PCで英文日記ライティング

→クラウド共有

→寝る前に携帯で英文振り返り

以上は、英語脳を作りつつ、復習できるかなりおすすめの流れです。

 

英語ライティング上達の注意点

英語ライティング上達の注意点

英語ライティングの上達の注意点を紹介します。

 

✔️完璧を求めない

基本的に、完璧を求めなくて良いと思います。日本語で日記を書くときいに「完璧な日本語」を求めないですよね。

そもそも、文章に「完璧」というのは存在しないと思います。多様な表現があるのが言葉であり、文章です。そのため、今の自分の能力の少し背伸びをした表現で英語を書き綴り、1つに固執しすぎて時間を無駄に過ごすことは避けた方が賢明だと思います。

 

✔️1日最低1つは新しい表現を盛り込む

 

ライティングスキルを高めるのであれば、最低1日でも新しい表現を増やしていくことをおすすめします。

増やしたい表現を印象的に覚えやすくしたいのであれば、日記のトップにピックアップしたり(下参照)、色付けしたりすればOKだと思います。

 

✔️トップにピックアップ(Point!の部分)

トップにピックアップ

 

✔️他の人からチェックしてもらう

 

ステップ③で紹介の通り、ライティングを伸ばすためには他の人からチェックは不可欠です。

身の回りで英語が得意な人に読んでもらって意味が通じるか、または紹介したようにオンライン英会話を活用して、英文をチェックしてもらったりなど、方法は様々です。いずれにせよ、ライティングスキルを伸ばす場合には、他の人からのチェックしてもらいましょう。

 

まとめ:英語日記で英語のある暮らしを

英語日記で英語のある暮らしを

本記事は「英語ライティング上達のコツは増やす・使う・確認する←日記のすすめ」について紹介しました。

今回の方法は、現場で働いている僕も今なお実践している取り組みであり、効果も高いと思います。

毎日の英語勉強は大変かもですが、一方で毎日使ってこそのスキルでもあると思うので、日々の生活を「英語が当たり前な日常」に少しずつシフトしていくと英語の上達スピードを早めることができると思います。

 

読んで下さりありがとうございました。

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では、良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و