お金を貯めたいならどんどん使え!!上手く使えばお金に好かれます【お金に好かれて増やす方法】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

節約して固定費を抑えつつ、個人で稼ぐことに挑戦しながらキャッシュフローを改善しています。

 

Daichi

お金を貯めたい。。。

働き始めて数年経つけど、一向にお金が貯まらない。。。

お金を貯めるために何かコツがあるんだろうか?

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、節約・投資・副業をする海外サラリーマンで現在は不労所得が月に約17万円ほどになりました。

本記事は「お金を貯めたい!」という人がお金持ちになるための考え方や具体的な方法について紹介します。本記事を読むことで、お金を貯められだけでなく、お金を増やせるようになります。

お金を貯めたいならどんどんお金を使うべき理由

お金を貯めたいならどんどんお金を使うべき理

結論ですが、お金を貯めたいならお金をどんどん使うべきです。

 

✔️ 一般的な給料は少なくて貯めても報われない

 

僕の初任給では手取りが10数万円でした。

この額から、友人との飲み会、彼女とのテート、会社での付き合いなどにお金を使っていると毎月貯金できる額は雀の涙。。。

上の人をみていても、お金に余裕があるようには見えず、お金に困ってため息をついている人もいるほど。

「この会社にずっといても、将来的に経済的にはラクにならないかもな。。。」

上の人姿の裏にそんなことを思いつつ、こんな状況は世の中的に結構あることだと思います。

会社の付き合いに参加して、お金もかかって、時間も取られて、、、

この繰り返しの中で、お金がなかなか貯まらず、、、気づいてみたら支払いに追われて、貯金ない生活。。。

日本の平均給料は年収420万円ほど、手取り350万円ほどと多くないので、どんなに切り詰めて生活しても、なかなか報われません。

 

✔️ 節約で守るのは発展性がない

 

節約でお金を守ることは、お金を貯める上で、とても大切なことです。

節約は現状の支出を見直すだけで解決されるために、わりと簡単に進めることができます。

当ブログでも【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術【家計改善大作戦】のように節約の方法を紹介しており、実践することで月に約7万円ほどを守ることができるようになると思います。

 

一方で、節約をしていて思うことは、発展性が小さいことです。

限られた生活の中で何とかやりくりする精神はとても大切だと思いつつも、収入の増加に目を向けないのはとてももったいないです。支出の削減のみに目を向けていると、現在の収入の範囲内にどうしても生活が制限されてしまいます。この自由な世の中でそうした暮らし方は、どこかもったいない気がします。

節約はお金を守ことをできますが、あくまでも収入の範囲の中の生活を守るのであって、先に伸びシロ生活を描くことはできません。

 

✔️ 節約も大切だけど、収入を増やす方がもっと大事

 

節約をして無駄を削減することは重要ですが、さらに重要なことは『収入を増やすこと』です。

収入を増やす、と聞くとハードルが高いように聞こえるかもしれませんが、今時は、中学生でも自分で稼ぎ方を考えて、収益に繋げている人もいます(Youturerなど)。節約は確かに大切ですが、自分の生活に制限を与えてしまいます。

収入を増やす方にも目を向けて、将来的に発展性のあることも、早いうちから種まきの感覚で仕込んで置くべきだと思います。

 

お金を貯めたい人がやるべきこと【お金に好かれて増やす方法】

お金を貯めたい人がやるべきこと【お金に好かれて増やす方法】

お金を貯めたい人がやるべき将来への種まきとしておすすめするのは次の3つです。

 

①節約する

 

まずは節約で無駄を出さないようにしましょう。

無駄なく、自分のリソースを生み出す力は仕事にも使うことができますし、貯金的にも直感的でわかりやすく貯めることができます。

まずは節約をすることで、自分が扱えるお金を作ることが大切です。

そのお金が種となって、あなたに肥やしを与えます。

 

②勉強する

 

節約で作れたお金を使って、次に自分に投資しましょう。

投資するべきことはなんでも良いです。

・海外勤務のための英語学習

・教養を高めるための読書

・家計を管理できるようになるための簿記

・時代の流れを読んだプラグラミング学習

節約で作ったお金を自分のご褒美としてスイーツに費やしてしまうのはあまりにもったいないです。

ひねり出したお金こそ、自分の将来のために投資しましょう。その投資が近い将来に自分の収入となって返ってくる可能性は割と高いです。

僕は、社会人2年目の時に、英語学習や資産形成の学習していたおかげで、社会人5年目の時には海外で勤務をして給料をあげることができましたし、資産形成も合わせて始めることで月の不労所得が月に12万円ほどになっています。

節約で浮かすことができたお金はドンドン使って自分に投資していきましょう。

 

③自分で稼ぐ

 

そして、自分への投資をしながら取り組んで欲しいことは自分で稼ぐことです。

このハードルは高く聞こえるかもしれませんが、②の中で学習したことは行動できるようになってこそ真の学びだと思います。そのアウトプットの出口として、上手く学べているかの指標としてわかりやすくて、自分でも取り組んでいて嬉しいのが「自分で稼ぐこと」です。学ぶだことを社会に求められるニーズにフィットするようにカタチにすることができると、それは正しく学べている証拠であると思います。

逆に、上手く稼ぐことができていないようであれば、どこか学び方に問題があるのかもしれません。

自分で稼ぐことは、お金を得るための他に、自分の学習の方法が間違っていないかを確認できるオススメの取り組みです。節約でお金を作り、そのお金を自分に投資しつつ、実際に稼ぐことに挑戦してみて、自分の実力・経済状況を向上していきましょう。

 

まとめ:お金を貯めたいなら自分の器を大きくしよう

お金を貯めたいなら自分の器を大きくしよう

お金を貯めたいのであれば、節約→投資→実践(稼ぐ)のフローにチャレンジすればOKです。

稼ぎに対する自分の器を大きくすると、お金をみるみる貯められるようになるあなたになることができます。

お金持ちになるには、お金持ちの思考で判断することが重要。

行動することなしにはお金を貯められる未来は訪れません。小さな一歩を踏み足て、自分の器を大きくしていきましょう。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きブログライフを٩(`・ω・´)و