英語を本気で勉強して最短で成果を出すならテキストに向き合おう【動画・教室通いは娯楽です】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。本記事は「社会人向け!海外サラリーマンになるための英語学習」として紹介します。

現在は、海外サラリーマンをしていますがその前はただの英語が苦手な青年でした。様々な英語の勉強方法を模索、チャレンジして最終的にTOEIC850点以上になり、海外サラリーマンの切符を手にしました。

 

Daichi

英語を本気で勉強したい。

まずは実力をつけるためにTOEICをやろうと思うけど。。。どうやったら英語TOEICを最短で実力アップできるんだろう?

何かオススメの方法やポイントはあるんだろうか?

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、英語が大の苦手でしたが、将来的に海外で働ける自分になりたいと思い、社会人1年目の時に勉強しました。最初はTOEIC勉強から手をつけましたが、色々と迷走した勉強期間を過ごしまして、、、

 

結論的には下のような経験をしました。

最初の1年間:1年間でTOEICスコアの伸び50点くらい

ある勉強法に気づいたあと:3ヶ月で250点くらい

本記事は「英語を本気で勉強して最短で成果を出すならテキストに向き合おう」ということについて紹介します。

本記事を読むことで、社会人が最短で英語力を高める方法を知ることができます。

 

英語を本気で勉強して最短で成果を出すならテキストに向き合おう【動画・教室通いは娯楽です】

英語を本気で勉強して最短で成果を出すならテキストに向き合おう【動画・教室通いは娯楽です】

結論ですが、英語を本気で勉強して成果を最短で出すなら「テキスト」に向き合うべきです。

 

ほとんどTOEICスコアが伸びなかった1年間

 

僕は英語のTOEICスコアを伸ばしたいと思って勉強を始めましたが、、、社会人になってから一人で勉強するのってモチベーションの維持が大変なんですよね。

そのため。映画を使った「簡単お気軽英語勉強」に頼ったり、You tubeにある「英語学習動画」を見ながら勉強半分・動画を楽しむ半分くらいな生活を送っていました。

しかし、そんな密度の低い時間を過ごしていてはスコアが伸びないのは当たり前でして、、、(今振り返って見ると当たり前なんですけどね。。。)

1年間たってもほとんどTOEICスコアは上がっていませんでした。

 

劇的にTOEICスコアが伸びた3ヶ月【動画・教室通いは娯楽だった】

 

「これはやばい」と思ったこともありますが、その頃には英語の勉強にほとんどモチベーションを見いだすことができず、、、英語から少し距離をおく時間を過ごしていました。

しかし、そんなある日に本屋さんでブラブラしていた時に、ある勉強法を紹介する本に出会いました。

具体的には【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つで紹介していますので省略しますが、ポイントは「TOEICのスコアを伸ばしたいならTOEICのための英語勉強をしよう」ということです。

スピーキングの練習・映画に出てくるような日常英会話の勉強はTOEICでは求められません。

動画は見ていて楽しいですが『学習 < 娯楽』です。

また、英会話スクール的なものもあると思いますが、TOEICにスピーキングは必要ないので、「英語に直に触れて英語力アップ!」的な時間も基本的に娯楽の時間でスコアには直結しません。

当書で紹介していたのは「TOEIC」に特化した勉強法です。この方法にコミットして取り組んだ結果、僕はTOEIC850点を達成しました。

「TOEICのためだけに勉強して英語の勉強したところで会話の練習しないと話せるようにならないじゃん」

と考えていた昔の自分が、英語上達の速度を邪魔していたことに、850点をとった後に気づきました。

 

英語勉強を本気になるなら必要なことに注力してOK

 

「TOEICのためだけに勉強して英語の勉強したところで会話の練習しないと話せるようにならないじゃん」

海外に来てから思うことは、この考えはあまりオススメしません。

理由は、いくら日本でスピーキングの勉強を下からと言って、たかが知れているからです。

本気で英語を勉強したいのであれば、

①TOEICなどキャリアとして示せる英語力をつける

②日常で英語を使う環境に移動する、働く

③英語の会話力を死ぬ気でつける

というのが最短の距離だと思います。英語だけを使う環境で生活できると、英語の能力は劇的に上がります。

まずはその切符を手に入れるために、その時々で「必要とされる力」について注力して勉強を進めていきましょう。

 

英語を本気で勉強するときに取り組むべきテキスト

英語を本気で勉強するときに取り組むべきテキスト

社会人でこれから英語を本気で勉強をしようと思うならTOEIC学習がまずはオススメです。

TOEIC学習に必要な唯一の本を紹介します。

 

英語学習で取り組むべきテキストはこれだけだった

 

英語学習で取り組むべきテキストは、公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1(つまり、公式問題集)です。

これほどダイレクトにTOEICに必要な英語力をつけてくれる参考書はありません。

また、公式問題集だけだと、「英語の問題を解いて、その後にどうすれば良いの?」という声もあると思います。

その方法を紹介してくれているのが春名さん著書の40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEIC L&Rテストを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法【新テスト対応新装版】です。

詳細を【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つで紹介しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ参考書厳選3つ

2018年10月21日

 

まとめ:選択と集中。最短を目指すなら『娯楽要素』を捨てよう

選択と集中。最短を目指すなら『娯楽要素』を捨てよう

本記事は「英語を本気で勉強して最短で成果を出すならテキストに向き合おう」ということについて紹介しました。

英語を本気で取り組むなら、多方面的に手を出さずに、必要なことに集中することが大切です。

選択と集中を徹底して圧倒的に早く成果をだし、いち早く世界で活躍できるあなたになってもらえることを願います。

TOEIC勉強に特化した勉強は大変かもですが、わずか3ヶ月から半年ほど、自分にコミットして徹底すれば確実に英語力が上達するので、ぜひ頑張ってみて下さい。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き英語ライフを。