英語勉強におすすめのテキストは1つだけ←本命に照準を合わせよう




 

どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。本記事は「社会人向け!海外サラリーマンになるための英語学習」として紹介します。

 

Daichi

社会人で、英語を勉強始めたいと思っているけど、どんなテキストを使えば良いんだろう?

本屋にいくと、たくさんの本があるし、、、結局どれが良いんだ?

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、大学生まで英語が大の苦手でしたが社会人になってTOEICを勉強し、850点以上をマークして海外サラリーマンとして働き始めました。その経験の中でたくさんの参考書や勉強方法を試しましたが、色々と遠回りも多く、、、時間的に少し勿体無かったなあ、と思うことがあります。

そんな経験を踏まえ、本記事では「英語勉強におすすめのテキストは1つだけ」について紹介します。本記事を読むことで、社会人の英語勉強に必要なテキストを知ることができます。

 

英語勉強におすすめのテキストの選び方

英語勉強におすすめのテキストの選び方

社会人の英語勉強にオススメのテキストの選び方は、単純に「目的思考・効率」が重要です。

 

なんのために英語を勉強するの?←最初は「キャリア」で良い

 

社会人の英語勉強におすすめのテキストといっても、たくさんの英語のカテゴリーがあります。

日常英会話・ビジネス英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS、、、etc、たくさんあるカテゴリーの中で、どこから手をつけて良いか迷ってしまいますよね?

結論から言うと、社会人で英語を勉強するならTOEICからで良いと思います。

・日本で広く「英語力の指標」として認められている

・履歴書の資格として示せる(「英会話力」とかは書けないですよね)

社会人が英語勉強を始めるなら将来のキャリア的なことも考えると断然TOEICで良いと思いますが、いずれも『スコア』で示せることが重要です。スコアで示せると、数字として判断できるため、客観的に英語力を判断することができます。

日本の仕組みを考えるとTOEIC、海外の企業・外資・研究機関などにいくならTOEFLを受けておけばOKだと思います。

 

社会人は時間がない←寄り道不要!最短で学ぼう

 

社会人はとにかく時間がないんですよね。。。そのため社会人の英語勉強は「効率重視」が良いと思います。

✔️関係のない内容が含まれていない

これにつきます。別内容が含まれていると、それだけその分がノイズとなって、勉強期間を延ばしてしまいます。極力、関係のない内容が含まれていないものが賢明です。

 

英語勉強におすすめのテキストは1つだけ

英語勉強におすすめのテキストは1つだけ

上の英語勉強のテキストの選び方を参考をまとめると次の通りです。

①取り組むべき英語勉強はTOEICかTOEFL

②別内容が含まれていない時間効率的の良いテキスト

結論ですが、これらを満たしているのは各テストを実施している『公式問題集』の1択になります。

 

英語勉強におすすめのテキスト:TOEIC

 

TOEIC テストは「TOEIC Listening & Reading Test」へ。
2016年8月より名称が変わりました。

新形式問題に対応した公式教材新シリーズ。
■テスト開発機関(Educational Testing Service)が制作した本番クオリティーの問題を掲載
■本番と同じクオリティーの問題が2回分(計400問)収録
■音声も本番と同様のクオリティーでTOEIC公式ナレーターが担当

テスト2回分(計400問)を収録。解答、解説、和訳、音声スクリプト掲載。公式ナレーターによる音声CD付き。参考スコア範囲換算表付き。

Daichi

公式問題集は、本当に効率が良いです!

試験に直結する内容しか含まれていないので、余計なことに時間を使わなくてOK!

日本語の解説もついているので、日本語と照らし合わせながら勉強していけば理解もできます。

解説もついているので、もちろん文法なども理解できます。

TOEICの勉強方法は関しては【英語学習TOEIC】850点以上の海外サラリーマンが語る初心者はこれだけで良しなおすすめ本厳選3つで、初心者のために追加で2冊の本を紹介しています。よかったらチェックしてみて下さい。

 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1
公式TOEIC Listening & Reading 問題集2
公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3
公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

英語勉強におすすめのテキスト:TOEFL(iBT)

 

 

TOEFL iBTの開発元であるEducational Testing Service(ETS)自らによる公認ガイド。

OEFL iBTの「演習問題」1セットと「実戦問題」2セットを収録。「演習問題」と「実戦問題」は書籍でもCD‐ROMでも解答可能。

リスニング、リーディングのマルティプルチョイスでは、解答の他に、より詳しい解説を付与。スピーキング、ライティングセクションでは、受験者の解答例をもとに採点のポイントを解説。

 

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Daichi使用中です!

現在、毎日コツコツ勉強中!

解説はTOEICの公式問題集よりは優しくないので、TOEFLを勉強したい人は、TOEICで700点以上ある人くらいがおすすめかな、、、と感じています。

こちらは目下、チャレンジ中ですので後々にアップデートしていきます!

 

» ETS公認ガイド TOEFL IBT 日本語版4E

余談:海外の学生で別教材を使っているのをほとんど見ない。。。

 

余談ですが、海外の近くにいる学生とかに「オススメのテキスト」を聞くと、公式問題集しか聞かないです。。。

主にアジア系からきている人たちのほとんどは公式問題集で勉強して、英語力を伸ばしています。世界でも認められる効率の良い勉強が「公式問題集」であり、それ以外にまとめられているのは解説を豊富にしたり、間引いたりしているだけなので、基本的には公式問題集にコミットして取り組めばOKです。

 

まとめ:公式問題集こそ英語の最強のテキスト!

公式問題集こそ英語の最強のテキスト!

本記事では「英語勉強におすすめのテキストは1つだけ」について紹介しました。

公式問題集ほど効率の良い勉強方法はありません。公式問題集にコミットして英語力を高めて、世界で活躍できるあなたになりましょう!

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、本日も良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و

 

✔️参考図書①:公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

 

✔️参考図書②:ETS公認ガイド新TOEFLiBT CD‐ROM版