【単純明快】TOEICの点数が伸びないのは「間違った勉強」をしているからです




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

TOEIC950点以上相当の英語力で、英語を使って海外で働いています。

 

Daichi

ここのところ、TOEICの点数が伸びない。。。

勉強はコンスタントに頑張っているのになんで伸びないんだろう。。。

何か勉強の仕方が間違っているのだろうか?

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕はTOEICで800点を超えることができましたが、英語勉強している当時、600点台くらいで長く伸び悩んでいました。その時はどんなに自分なりに頑張っているつもりでも、全然点数が伸びないんですよね。。。いや、、、つらかった。

でも打開できたポイントは、非常に単純明快で「間違った勉強」をしていたからです。その後、勉強方法を変えたところ、壁を乗り越えてフッと改善することができました。

この経験を活かし、本記事は『TOEIC点数が伸びないのは「間違った勉強」をしているからです』ということを紹介します。本記事を読むことで、TOEICの点数を伸ばしていきましょう。

 

TOEICが伸びない時の最初の確認事項

勉強をしてもしても「TOEICが全然伸びない。。。」というスランプに陥ってしまうこともあるかもしれません。一方で、TOEICが伸びないのは、単なる勉強時間不足、という可能性もあります。

正しく自分の問題点を見つけるために、これだけは最初にチェックしておきましょう。

✔️TOEICが伸びない時の確認事項

確認①前回から測定誤差以上の勉強をしたか?

確認②勘で回答していないか?

確認①前回から測定誤差以上の勉強をしたか?

TOEICは、テストの回によって平均点が変わるように、テスト毎の難度のバラツキを含めた「測定誤差」というのを統計的に公開しています。

試験を作成しているTOEICの公式な発表によると、TOEICテストのSEM(標準測定誤差)は25点とされています (SEMが25点とは、全受験者の68%が本当の実力よりプラス・マイナス25点の範囲のスコアをとることを示します)。

一方、多種の研究をもとに評価すると厳密にはSEM(標準測定誤差)が35点〜47点の範囲にあることが分かるそうです。

参照:Prolingua

つまり、同じ実力でも、35〜47点くらいは誤差の範囲で前後する。

ということです。一方で、統計的に「これだけの時間勉強したらスコアが100点上がる」という目安も公開されていまして、これをもとに「標準測定誤差以上のスコアを獲得するために必要な勉強時間」を算出すると次のとおりです。

✔️測定誤差を上回るために必要な勉強時間

400→500点: 94時間

500→600点: 118時間

600→700点: 141時間

700→800点: 165時間

800→900点: 188時間

この時間より勉強時間を確保できていないなら、TOEICの点数が伸びないのは必然です。まずは、上記以上の勉強時間に取り組みましょう。

 

確認②勘で回答していないか?

また、勘で回答をしていると、誤差が大きくなる可能性があります。

TOEICの時間が足りず、勘での塗りつぶしをしてしまう人は、基礎的な英語力にまだ弱さが残るため、基礎力を向上させる必要があります。

時間内に全問を解けるようにコツを次の記事で紹介しているので、ぜひチェックしてください。

【関連記事】【効果あり】TOEICで時間が足りない時の対処方法

【効果あり】TOEICで時間が足りない時の対処方法

2020年6月13日

 

上記の確認事項で、

①前回から測定誤差以上の勉強をしていて、

②勘での回答もない

場合には、TOEICが伸びない問題点は「勉強の仕方」になるので、以下で解決可能です。

 

TOEICの点数が伸びないのは「間違った勉強」をしているからです

TOEICの点数が伸びないのは「間違った勉強」をしているからです【失敗を直そう】

TOEIC初心者によくある失敗ですが「間違った勉強」をしていると、点数が伸びません。

✔️間違った勉強の具体例

・TOEICのリスニングを英語ドラマで鍛えよう!

・TOEICのリスニングを英語ニュースで磨こう!

・ひたらす単語勉強をしよう!

・時間が間に合わないから正確にゆっくりと問題を解こう!

・パート別問題集の1パートだけ取り組もう!

・超短期間で英語が爆上がりする魔法のメソッドを見つけたから取り組もう!

上のような勉強方法をしていると、基本的にTOEICの点数が伸びない状態におちいります。自分に当てはる点を感じた人は、ぜひ本記事を読み進めていきましょう。

 

TOEICの点数を伸ばす鉄則は「本番に必要な力」の向上です

あたり前かもですが、TOEICの点数を伸ばしたいなら「本番に必要な力」を上げることが大切です。

具体的に必要なことは次のとおりです。

✔️TOEICを伸ばすための「本番に必要な力」

①TOEICの単語を理解する力

②TOEICの文法を理解する力

③TOEICの大量の文章を広い読む力

④TOEIC文章に即したリスニング力

⑤TOEICリスニング質問への適切な返答力

こんな感じです。

ポイントは「TOEIC」の力に特化していること、・上で紹介の5つのポイントの「すべての力」を向上させることです。

 

「全部は無理です」←伸びが遅くなります

僕は、当時「全部は無理だから、1つ1つ取り組んで、少しずつステップしていこう」とただただ毎日英単語をやっていたことがありました。

✔️実際に取り組んでいたこと

・毎日、英単語帳を開き、語彙数を増やす。

・今日、新しく50個の単語を覚える。

・明日は昨日の50個に加えて、新しい50個を覚える。

・明後日は一昨日と昨日の100個に加えて、、、

一見、良さそうな勉強方法に見えますよね。だた、この勉強をしているだけの生活の延長ではTOEIC700点の壁を超えることができませんでした。

過去の「TOEICが伸びない僕」に欠けていたのは、圧倒的な「実践力」です。

上のとおり。薄々気づいていましたが、僕は当時、単語の勉強ばかりやっており、

「単語力がないから文章を読むのが遅いんだ。単語を読めば、解答のスピードも上がるだろう」

という雰囲気でして単語に固執していました。

ある程度単語力をつけることができたら、上の5つのポイント全てを上げる勉強をしないと、壁にぶつかって「TOEICの伸びない暮らし」を続けるツラい日々を過ごす羽目になります。

 

TOEICの点数が伸びない人がやるべきこと【本番に近づこう】

TOEICの点数が伸びない人がやるべきこと【本番に近づこう】

結論ですが、TOEICが伸びないと悩んでいるなら「TOEICの本番力を高めよう」。

これだけです。

TOEICの問題・時間を意識して、脳ミソに汗をかかせつつ、進化するのを待ちましょう。

 

TOEICはシンプルです【あたり前】

あたり前な話ですが、TOEICの点数を決めるのは単純に「正答数」です。

つまり、TOEICに必要とされることは明確であって、TOEICに必要とされることを適切に覚え、その時間内にできるようになることが必須です。

たとえ話をします。

僕は社会人なので、よく、「できない人の仕事」を目にすることがあります。

✔️できない人の仕事

上司A:
「社員Bさん、今月中に〇〇についてまとめてくれ。」

2ヶ月後、

社員B:
「上司Aさん、△△についてまとめ終わりました!」

一見、「バカか?」と思うかもですが、仕事の世界ではよくあることです。ダメな点としては、次のとおり。

・期限を守っていない

・やっていることがズレている

こんなことって、本当にアホな様に見えて、仕事の世界ではよくある話なのです。

英語の話に戻しますと、

TOEIC側:
「公式問題集を明かします。これを時間内に解ける力をつけてください」

点数が伸びない人:
・「うーん。よし!英語動画が良さそうだから、これを毎日聞いたらTOEIC伸びるだろう」
・「英語ニュースを聞くと英語力が上がるみたい!よし、毎日英語ニュースを聞こう」
・「まずは単語力、というから、本番まで単語勉強だけしよう」
・「丁寧に解かないと意味ないし、自分のペースでゆっくり解こう」
・「なんかパートの6個もやるの大変そうだから、パート別問題集の1パートだけ取り組もう」
・「超短期間で英語が爆上がりする魔法のメソッドを見つけた。これでTOEICもばっちりだ」

あれ?、、、なんかよく目にするような、、、しないような。。。

再度になりますが、TOEICの点数が伸びない人が、TOEICの点数を伸ばすためのポイントは、TOEICに必要な力をつけることです。

映画でもなく、ドラマでもなく、ニュースでもなく、英会話力でもなく、どっかで紹介されている「これを聞くだけで英語力」が上がる方法でもなく、絶対に必要な力は次のとおり。

✔️TOEICを伸ばす上で絶対に外せないこと

・公式問題集を

・時間内に

・解けるように繰り返しするだけ。

TOEICは、シンプルなテストです。

 

大切:「解く」だけでなく「解けるようになる」までやろう

伸びない理由も伸びる理由も簡単です。

さて、次の3人のパターンの勉強の進め方のとき、TOEICの点数が伸びる人・伸びない人は誰でしょう?なぜでしょう?

Aくん「TOEIC問題集1回目の問題を解いた!よし、勉強ガンバった〜」

Bくん「TOEIC問題集1回目の問題を解いて自分ができない問題が分かった。」

Cくん「TOEIC問題集1回目の問題を解き、できない問題をマークして、出来るように繰り返した。」

✔️Aくん←解くだけでは実力は上がりません。

Aくんのように、問題を解くだけは「勉強」ではありません。

この勉強を繰り返しても自分の実力は上がらないので、勉強するだけ時間の無駄です。

 

✔️Bくん←できない所が分かっても実力は上がりません。

Bくんのように、答え合わせで満足しても、点数は伸びません。

なぜなら、間違えたところを解けるように改善できていないからです。

 

✔️Cくん←点数を伸ばせます。

結論ですが、分からなかった問題を解けるようになることが勉強です。

これができれば自然と点数は上がります。

 

✔️TOEICを伸ばせる人の勉強

点数が伸びる勉強とは?

→解けなかった問題を、解けるようになる勉強。

勉強したら1ヶ月単位で実力のチェックをしましょう

とはいえ、自分が選択した方法が正しいかどうかは定期的に「チェック」して上げることが大切です。

いくら自分が正しいと思っていても、自分だけでは的外れなことをやってしまうことが多々あります。

経験的に1ヶ月ほど(毎日2−3時間)集中して勉強すれば少なくとも変化がでると思います。

1ヶ月ほどに自分の進んでいる方向が正しいのかどうか確認しましょう。

 

残念ですが「毎日する」のがなんだかんだ「お得」です

最後にですが、「毎日勉強する」のがなんだかんだ一番ロスが少ないです。

人間は忘れる生き物です。詳細は次の記事をご覧ください。

【関連記事】 読書内容を忘れない方法。記憶精度を高めて成長する読書へ

読書内容を忘れない方法。記憶精度を高めて効果の高い読書へ

2018年8月23日

 

せっかく時間をかけ、体力と精神力を使い、解けるようになった問題でも、時間が経つと、忘れてしまいます。

忘れないようになるためには「定着」させることが大切であり、忘却の実験をもとにするなら「毎日勉強する」のが面倒くさいようであって、効果としては1番お得です。

勉強嫌いな人は「勉強めんどいから1週間に1回」と勉強する人もいるかもですが、これはロスが大きく、定着できずに忘れる分が多い分、結果的に勉強量は増えてしまうのです。

 

ポイントとして、毎日勉強するのは勉強量の上でお得な点です。

大変なように見えて1番お得なのが「毎日勉強」なので、賢く生きましょう。

 

実例:TOEICが伸びない日々を脱した過ごし方→これで200点伸びた

ここでは、僕がTOEICの点数が伸びなかった時に、「TOEICの実践力が必要だ」と気づいて、実践力向上にとても効果があった時の過ごし方を紹介します。

何をやったら分からない方は、この生活を参考にしてみてください。

✔️TOEICが伸びない日々を脱した過ごし方

🗓 月曜:公式問題集1回分1周
🗓 火曜:公式問題集1回分1周
🗓 水曜:公式問題集1回分1周
🗓 木曜:公式問題集1回分1周
🗓 金曜:公式問題集1回分1周
🗓 土曜:公式問題集1回分3周
🗓 日曜:公式問題集1回分3周

*平日は7:00-20:00ほどで仕事や移動

前提

僕は、海外で働きたい、と志して社会人になってから英語の勉強を始めましたが600点台で頭打ちになり、スコアが伸びなくなりました。

でも、海外で働くには、業務の要件として800点以上くらいは必要だったため、900点以上を取ることを目標に勉強していました。

 

平日(月〜金):1日2時間

平日の勉強時間は、およそ2時間程度。勉強量は公式問題集1回分。

仕事が20時ほどまであったので、帰路でカフェにより、20:30-23:00くらいまで勉強していました。とはいえ、仕事疲れで、カフェに着いても最初の30分くらいはウトウトしていたので、実質2時間くらいの勉強時間だったと思います。

TOEICの実践力を高める上で、もっともダイレクトな問題集は「公式問題集」です。そのため、公式問題集に焦点をあてて、過去全ての公式問題集を購入し、何度も繰り返し解いていました。

なお、繰り返し解いていると、1回分のテストを90分ほどで解けるようになってきます。そのため「1回分解く(90分)+見直し(30分)=120分」という感じで、1回分のテストを解き、見直しが終わったら帰宅する、という感じに過ごしました。

 

休日(土、日):1日最低6時間

休日の勉強時間は、およそ6時間程度。勉強量は公式問題集3回分。

僕は早起きだったので、朝早くから開店しているカフェに行き、午前中に主に英語勉強にあてていました。朝7時からカフェに入ったとして、休憩も入れつつ、トータルで6時間くらい勉強しても、14時くらいに終わりますので、それからは普通に遊んだり、本を読んだりしていました。こう考えると、1日って長いですよね。

休日の6時間の中で取り組んでいたことは、基本的に平日に実施していることを3倍したこと、つまり公式問題集を3回分解き、見直す、ということです。

たった、これだけです。

 

なお、これは短期集中の時でした

かなりストイックに見えるかもしれませんし、こんな生活をできたのは、せいぜい3ヶ月程度です。

その3ヶ月の間にTOEICのスコアが爆上がりし、最低目標だった800点以上に達することができ、TOEICが伸びない日々を脱することができました。

上の生活を10年続けろ、と言われたら厳しかったかもしれません。たったの数ヶ月だったので、やり切れたのだと思います。

 

なお、最初からこのペースで解けた訳ではありません

上のスケジュールを見ると、「公式問題集を90分で解けるなんて、そもそも英語力が高かったんでしょ」という意見が出るかもしれませんが、最初からそんな風に解けた訳ではありません。

別の記事で紹介していますが、僕は最初、公式問題集を解くのに8時間ほどかかりました。それを繰り返していくうちに、徐々に徐々に速度が上がり、最終的に平均90分ほど(速い時で70分ほど)で解けるようになっただけです。

全く問題も読めないのに、無理に90分で解き終えようとしなくても大丈夫です。

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2019年5月2日

 

意識したのは「スポーツ選手」

TOEICの伸びない原因を振り返り、「実践力」を高めるための気づきをくれたのは、次の記事で紹介している春名さんの著書「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEIC L&Rテストを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法【新テスト対応新装版】」です。

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2018年10月21日

 

この本を読んで、僕がイメージしたのは「スポーツ選手」でした。

プロの選手は、本番の1回のために、そのための同じ動作を何千回・何万回と繰り返して練習しますよね。

・プロの短距離の陸上選手は、100m走を何回繰り返したのだろう?

・プロの水泳選手は、50mの1日何本取り組んだのだろう?

・プロの野球選手は、1日何本素振りをしてきたのだろう?

TOEICで考えると、TOEIC本番のために、「模擬テスト1回分を何回解いてきたんだろう?」と自分に問いかけました。

そして、当時600点台だった自分を振り返り、TOEICが伸びない理由は「TOEIC一回分を意識した実践力」であることに気づきました。

過去の自分を振り返り、模擬テストを丸々解いた回数が両手にも入らない自分に、恥ずかしくなりました。

それからは「実践力」を意識して、勉強の最小単位を「テスト1回分」として、日々の勉強に落とし込み、継続したところ、TOEICの伸びない日々から脱することができました。

💡おさらい

TOEICの伸びない日々を脱するには「TOEICの実践力」を高めましょう。

→具体的には、TOEIC公式問題集を繰り返して「解けるように」なりましょう。

入り口としては、こちらをどうぞ。

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2019年6月16日

TOEICの点数が伸びないで疲れたら「英語休憩」は良し【モチベキープ】

TOEICの点数が伸びないで疲れたら「英語休憩」は良し【モチベキープ】

オマケの内容ですが、ストイックに勉強し続けるのも大変だと思うので「休憩」の感覚で英語に触れることはOKです。

 

TOIECの目的に「英語の未来」があるはず

人によりけりかもですが、TOEIC英語の勉強した未来には「英語のキャリア」が待っていると思います。

・ヨーロッパで優雅な生活

・英語使いながらバリバリと仕事

・英語活用で高給料

・英語を仲間に世界と友達に

こんな生活を実現する下地の1つが「英語力」なことも事実です。

ただ、こうした生活を実現した人たちが「もとから英語ができたのか」というとそうではありません。

少なくともTOEICスコアが必要なキャリアであれば誰もが「TOEIC単語を覚え、TOEIC文章に慣れ、TOEICリスニングを聞き込み、TOEIC対策をした」日々の積み重ねの先に「今」があるだけです。

 

未来を描きつつ、ワクワク勉強に取り組もう

今の作業が、楽しい未来に繋がっていることが分かれば、今の作業も俄然楽しくなります。

×:毎日単語を100個覚える

◯:毎日単語を100個覚えたら、海外での優雅な暮らしが待っている

こうした場合、楽観的で想像力豊かな人は有利に働くと思いますが、こんな風に未来に明るく取り組んで行くと集中力も上がり、効率も上がりやすくなります。

今の作業が明るい未来に繋がることをイメージしつつ、楽しい作業時間を過ごしていきましょう。

 

まとめ:TOEICの勉強にフォーカスしつつ、明るい未来をイメージしよう

TOEICの勉強にフォーカスしつつ、明るい未来をイメージしよう

本記事は『TOEIC点数が伸びないのは「間違った勉強」をしているからです』ということを紹介しました。

ちょっと大変なように見えるかもですが、中途半端にラクで間違った勉強を10年間して点数が伸びないより、1年ほど集中して正しいTOEIC勉強をして、それからの時間を「実際の英語ある楽しい暮らし」をおくれた方が遙かに嬉しいですよね。

再度、ポイントをまとめます。

💡ポイント

TOEICの伸びない日々を脱するには「TOEICの実践力」を高めましょう。

→具体的には、TOEIC「公式問題集」を繰り返して「解けるように」なりましょう。

入り口としては、こちらをどうぞ。英語勉強に魔法はないので、正しくコツコツと積み重ね、いち早く明るい未来に到達しましょう。

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2019年6月16日

 

では、良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و

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Daichi

社会人独学でTOEIC850点以上をマークして海外で働き始め、現在は950点相当になった海外サラリーマン流の英語独学方法をブログ内でまとめています。

レベル別にまとめているので、勉強法をチェックしつつ、スコアアップに役立ててもらえたら嬉しいです。

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