自分の力で稼ぎたい。個人で稼ぐ時代の再到来。自分の稼ぎのプラットフォームが人生の可能性を格段に拡げる




どうも、海外サラリーマンしながらブログでも稼ぐDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

 

「仕事環境で働くことが合わないから個人で稼ぎながら組織に属さず過ごせる方法はないかな?」

「自分で稼ぎたい!組織に属さず悠悠自適に日々を送りたい。」

「専業で時間にゆとりがあるからこの時間で家計を良くすることはできないかな?」

会社の中でやりたい仕事ができなかったり、業務時間以外に気の進まない飲み会に参加して過ごす時間は正直ツラいですよね。

組織に属さずに生きるライフスタイルは「個人で稼ぐ力」をつけることで実現できます。そして「個人で稼ぐ力」をつけることが出来ると人生の自由度は驚くほど拡がります。

僕は20代ですが働き方や将来への可能性を広げるためにブログを始めてブログ収入でも万単位で稼げるようになりました。

近年、個人で稼ぐ動きが社会で広がりつつあります。本記事は自分の経験も踏まえて「自分で稼ぎたい!こんなことって本当に可能なの?」ということについて本音でお答えします。

 

こんな人におすすめ!

・組織で働くのがツライ
・自分1人の裁量で働きたい
・最近の”稼ぐ”動向に興味のある人

 

自分で稼ぎたい!が実現できる個人の時代が到来しています

自分で稼ぎたい!が実現できる個人の時代が到来しています

「自分で稼ぎたい!」

この可能性の有無を答えるなら「確実に自分で稼ぐことは可能」と言い切れます。IT技術の助けがあり、現在は個人でも稼ぐことができる人が多数でてきています。

Twitterを始めとしたSNSでは個人で稼ぐための行動を始めて継続的に実施した結果、数万円程度〜数十万程度を稼げるようになっている人を見つけることは簡単なほどです。

自信を持って言えることは「自分で稼ぎたい!」、この思いは実現できます。自分で稼ぐことを始めたいなら、1度はトライしてみるべきです。

 

自分の力で稼ぐのはひと昔前は技術的にできなかった

 

ひと昔前(明治時代前)では、自分で稼ぐことは物理的に困難でした。

パソコンもない、車もない。電車もない。飛行機もない。このような環境の中で、一般庶民の日本人がアメリカにいる誰かに商品を買ってもらうことは限りなく0に近いです。

日々の生産活動は目の見える範囲の中でやりとりされることがせいぜいで、個人が限られた範囲(市場)の中で大きな収益を得ることは困難でした。

 

ITの仕組みが「個人に自由な稼ぎスタイル」を提供した

 

ITの仕組みは個人が稼ぐことのできる方法を無限大に提供しました。

ネット上の仕組みを利用した「Google adSense」「アフィリエイト」でも構いませんし、自ら価値を提供してお客さんを得るスタイルでも、その方法は無限大です。

例えば、このブログ『DreamArk』ではネットを利用することで、次の収入を得ることができます。

・ブログ収益(adSense)

・ブログ収益(アフィリエイト)

・講師依頼、記事執筆依頼

おはようございます☀
最近「21世紀の経済」の本を読んでいますが本当に「個の時代」の到来を感じます。
モノがシェアされる「シェアエコノミー」が近くに来ているように、人的な能力も保有するよりシェアされる時代が来ます。
1年前、ブログで「個の力」を試し始めて良かった😌

サイトの力が大きくなるにつれて「宣伝枠」や「コンサル業」としての展開していくことも可能です。ITを介することで稼ぐスタイルは無限大に拡がりました。

 

中学生も稼いでいます

 

 

中学生でもネットを使って暮らすのに十分な収益をあげている人もいます。

SUSHI RAMEN【Riku】さんは若きYou tuberとして多くの人が知っているのではないでしょうか?中学生の頃にYou tubeで開設し、興味深い実験系の動画を更新し続け、2017年にはチャンネル登録ユーザー数が200万人を超えています。

・発信する方法(営業力)

・マーケット知識

・独自のアイデア・特性

これらを上手く使うことができれば「自分で稼ぎたい」は実現します。

 

自分で稼ぐことを試してみて思う話

 

僕はブログの収益化を意識してから半年でブログで3万PVを超えました。

3万PVでの収益ではボチボチなお小遣いが入ってくるくらいですが、当時は次のような気持ちでした。

 

✔️『月3万PVに到達時代』に思っていたこと

サラリーマンでしか生きていけないと思っていたけど、そんなこともないんだな。

今は金額としては本業の1/20くらいの収益しかないけど、積み上げ式の収益の仕組みを理解して進めれば近い将来に生活費くらいは稼げるようになるだろう。

当時から、継続的にブログを続けていますが、現在では自分のお小遣いは本業ではなく、副業から得られるレベルに到達しました。

このご時世、価値さえ持っていれば、マネタイズする方法はいくらでもあるので、『個人で稼ぐ』ことに取り組む環境は整っています。

 

動ける人は自分で稼ぐ活動を始めている話

 

日本では大きなニュースになっていたので、知らない人は少ないと思いますが、公的に「副業」が解禁になりましたね。

気になって調べたところ、サラリーマンの20%ほどは副業を通して「自分で稼ぐこと」に取り組み始めています。

今後の時代の変化のマルチステージライフを考えても、自分で稼げる母体を持っておくことは、生活基盤の確保のために重要なので、この記事を読んで下さっている方には、少しずつでも『自分で稼ぐ』ことに取り組み始めてもらいたいと願います。

【6th】人生100年時代の将来の不安をなくす!貧乏人を賢く脱するマルチステージ時代の戦略的生き方

2018.03.13

「個人で稼ぐのなんてどうせ無理」という人は損している

上で紹介したように「自分で稼ぎたい!」この思いは実現可能な時代になったと断言できます。

これが1990年代だったら想像もできなかったことだと思いますが着々と技術は社会の「働く仕組み」を変えています。

 

個人で稼ぐはどうせ無理だからやめておけ、と言う食わず嫌い

 

自分で稼ぐ、と言う話がでると「個人で稼ぐのは難しいからやめておけ」と言う人がいます。そう言う人は「個人で稼いだことのない人」です。

「”どうせ”無理」なことは絶対にありません。稼ぐための道はあるので、あとは稼ぎがでるまで出来るかどうかです。どうせ無理、と言って何もしない人が「個人で稼げるようになる」ことは難しいでしょう。

下の記事でやりたいこと・夢を追うことを阻む人の特徴についてまとめているのでチェックして下さい。

» 人生に夢を。自分を信じて行動し続ければあなたの夢は実現する

人生に夢を。自分を信じて行動し続ければあなたの夢は実現する。

『自分で稼ぎたい』人に伝えたいこと

朗報なことに、自分で稼ぐことは実現可能です。でも個人=1人で稼ぐことを始めるということは想像以上に困難や大変さが待ち構えています。

「個人で稼ぐことに挑戦したい」という人に知ってもらいたい4つのことを紹介します。

 

✔️自分で稼ぎたい人に伝えたいこと

① 稼ぎの力が人生を格段に拡げます

② やり直せることは始めるべき

③ 時間の切り売りは厳しい

④ 個人で稼げる ≠ ラク

①稼ぎのプラットフォームを”自分”にすることで人生の自由度は格段に拡がります

 

自分で稼ぐことを身につけることで稼ぎのプラットフォームを「他者」から「自分」にすることができます。

稼ぎの中心が他者に依存することなく「自分」になると人生の自由度は格段に拡がります。人生の自由度で言えば「働く場所」「作業量」「作業時間」を自分でコントロールできるようになります。

縛られることが苦手で個人の裁量で暮らすようなライフスタイルを実現したい人は「稼ぎのプラットフォームを自分でつくる」ことで実現できます。

 

②やり直せることから始めてください

 

自分で稼ぐことを始める時の注意点は「やり直しできる」ことから始めることです。

不動産投資で1億円の借金をして後には引けない状態で過ごす日々は精神的にかなりツライと思います。

今は「個人の稼ぐこと」を「資金数万円以下」で始めることができです。必ず、やり直しのできることから始めてみてください。

 

③時間の切り売りは極力避けましょう

 

自分で稼ぎたい!この勢いに任せて自分でできそうなことを早速取り組み始めることはとても有意義ですが1点気をつけたいポイントがあります。

将来的に、「時間に縛られずに安定した収入を得たい」と考える人は時間の切り売りをする働き方は避けましょう。病気、体調不良、諸事情により自分が活動しなくなった時にパタリと収入が途絶えるのは生活的にも精神的にも負担になります。

世界的にミリオンヒットし、日本でもビジネス書トップセールとして人気な著書改訂版 金持ち父さん 貧乏父さんでは、稼ぎ方を大きく2つにカテゴリー化しています。

従業員、自営業者は「時間を切り売りする仕事」

投資家、ビジネスオーナーは「時間と収入が比例しない仕事」

時間と収入が比例しない仕事は、『ストック型ビジネス』や『不労所得』と言われています。この考えは、今からビジネスを始めたい人が知って損のない大切な考えです。この考え方や、時間切り売りのデメリットを下記で紹介しているので、ぜひチェックチェックしてみて下さい。

 

関連:自由に生きたい人必見!若くして経済的自由になるための資産形成と人生戦略講座! 金欠は悪vsお金は悪

関連:【注意】本気で稼ぎたいなら働いてはいけない話【3週間で身体壊した】

 

④個人で稼げますが「ラク」ではありません

 

「自分で稼ぎたい」この暮らしは実現できますが、個人で稼ぐことを取り上げると「ラクして稼ぐ」というニュアンスで取られますが決してそうではありません。

個人で稼ぐ力の先にある暮らしは「悠々自適な生活」です。

悠々自適の意味

俗事にわずらわされず、自分の思うままに心静かに生活を送ること。

「ラク」して稼ぐではありません。ですが個人で稼ぐために培った有形のアウトプットは「自分の資産」として残りますので後々は「ラク」にすることができます。

「ラク」稼げるわけではないことを心に留めておくと、変な案件に巻き込まれずに済むと思います。

 

自分で稼ぎたい!を実現するおすすめの方法

稼ぎたい!を実現するための自分で稼ぐおすすめの方法をまとめます。

上の注意点を考えると「ローリスク・ストック型ビジネス」が断然おすすめです。最初からハイリスクするのは、きっと普通の人(僕のような凡人)には精神的に厳しいです。

 

 

在宅で稼ぎたい方はこちら

在宅でも取り組める個人で稼ぐ方法や勉強方法を紹介します。

» 時間が立つほど労働から解放。在宅副業おすすめランキング

» まずは幅広く知る。お金の本おすすめランキング

 

さいごに:将来的に多く稼ぎたいなら、まずは1円でも自分で稼ごう!

本記事は「自分で稼ぎたい!こんなことって本当に可能なの?」ということにお答えしました。

自分で稼ぐことは可能です。早速、今日からでも「自分で」「1円」でも良いので稼ぐことを体験してみてください。

1円を稼げたら、10円を稼げ、

10円を稼げたら、100円を稼げ、

100円を、1,000円、

1,000円を、10,000円、100,000円、1,000,000円、、、

と増やしていくことができます。

こうした稼ぎ方ができるのも『自分で稼ぐ、ビジネスを持つ』ことの特徴です。

「個人で稼ぐ力」をつけることが出来ると人生の自由度は驚くほど拡がります。

 

読んでくださりありがとうございました。

ぜひまたお越し下さい。

 

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