社会人に「自由がない」のはウソですよ




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

会社員をしつつ、ブログを500日以上毎日更新しています。

 

Daichi

サラリーマン生活、、、なんて自由がないんだ。。。

学生の頃は、なんだか自由だったな〜。

どうして、社会人生活はこんなに息苦しいんだろう。。。

こんな疑問に答えます。

 

✔️本記事の内容

・【結論】社会人でも自由を十分に掴めます

・ブログを書く時間がない人の問題点

・優先順位を上げて、ブログ書く時間がない生活を卒業しよう

本記事を書く僕は、本業しつつブログを書き続け、かれこれ500日連続を超えました。実績はこちらをどうぞ。

【経験談】ブログ毎日更新を500日継続した結果を語ります

2019.12.18

この経験を踏ませて本記事は『ブログを書く時間がない人の問題点』について紹介します。本記事を読むことで、ブログを書く時間の見つけ方を知ることができます。

 

【結論】社会人でも自由を十分に掴めます

【結論】社会人でも自由を十分に掴めます

結論、社会人でも自由は十分に得ることができますよ。

 

わりと時間のある社会人

 

居酒屋に一歩足を踏み入れると割とサラリーマン生活の愚痴を聞きます。

・社会人になって自由がない

・社会人になって、自分で使える時間がほとんどない

・会社でも家でも休まる暇がない

割とこんな言葉で溢れていますが、一方でサラリーマン生活はこんな感じ。

・週5日9時-18時勤務。土日祝はお休み。

・毎日1時間残業想定

→1日10時間労働

→1週間の勤務時間合計50時間

一方で1日24時間なので、一週間で168時間あるので、

168-50=118時間

つまり勤務時間の2倍以上の時間を一週間で使えるわけです。

 

割と自由のある社会人

 

118時間のうち、例えば毎日8時間睡眠をたっぷりと取ったとしても56時間なので、まだ62時間も時間が余ります。

62時間って、かなりの時間です。

中学生の一週間の勉強時間が21時間くらいなので、まるまる勉強に当てられたら中学生の3倍のペースで沢山のことにチャレンジできます。

意外と社会人って自由にできる時間がたくさんあるんですよね。

 

学生のうちは比較的に自由がある→嘘

 

学生のうちは比較的に自由がある、というのは個人的にウソだと思います。

学生でも授業や部活をしていると一日10時間くらいは勉学や部活をする必要がありますし、何より収入がないので時間をお金で買うことができないですし、そもそも自由に使えるお金が少ないので経済的な制約が多いです。

個人的な感覚では、経済的な余力のある社会人の方がお金にモノを言わせることで行動しやすいことはたくさんあると思います。

 

自由がない社会人の特徴

自由を自分でつくれる社会人になろう

自由がない社会人には特徴があります。

 

✔️特徴

自由がない人同士で愚痴ってる

常に疲れている

ダラダラしてる

自由がない人は自ら自由のない生活をつくっている

 ①自由がない人同士で愚痴ってる

 

自由がない、と言っている人は、決まって、飲み会の席に集まって「自由がない」と嘆いてるメンツです。

そもそも社会人でも自由を得て伸び伸びと生きてる人は、その飲みの席に縛られず、自分の時間を過ごしているだけの話です。

時間のなさに疲れて、愚痴を溢しやすい環境の中で、自ら自由に使える時間を潰してしまっているのです。

自分が何に時間を使っているのか振り返ることが大切です。

 

②常に疲れている

 

自由がない人は残念なことに、常に疲れているか、疲れやすい体質の人が多い様に感じます。

自由に生きてる社会人の目から見たら、自由を嘆く人たちが疲れて休んでいる時間こそ自由に使える時間の塊です。

僕は学生の頃から社会人の人達の生活を見る機会を得ていたので、この辺りのことに気付いて、体力作りだけは常に継続しています。

仕事をして休日は疲れのために一日ベットに根を張り、また週明けたら会社に行く

という繰り返しの生活はあまりに勿体無いように感じたからです。

体力さえ十分に持っていれば、例えば土曜の朝6時からカフェに行って英語の勉強を始めて1日に14時間くらいガッツリとTOEIC勉強することだってできます。

こんな生活をしてたら20代で海外サラリーマンになりました。

体力は時間を生み出す貴重なリソースです。ぜひこれを機に日頃の体力作りを見直して、疲れなく活力的な日々を送りましょう。

 

③ダラダラしてる

 

社会人で自由がない人は、ただダラダラしてますよね。

例えば僕は隙間時間が30分でもあれば、ブログ記事1つの骨をつくっています。 ブログは自分の資産になり、さらに僕に経済的な自由を与えてくれます。

一方で、自由がないという人ほど、わりとダラダラしていて「いや、今のダラダラ時間こそ自分のために使える時間だよね。」と思える時間の過ごし方をしています。

時間を無駄に過ごしてしまったと後悔のある人は、時間の使い方を工夫していくことをおすすめします。

 

自由を自分でつくれる社会人になろう

自由を自分でつくれる社会人になろう

結局のところ、自由をつくれる・つくれないのは、自分次第でなんとでもなります。

同じ仕事・同じ量の業務をしている人でも、自由かあり、扉を開けた瞬間に飛び立つ鳥のように元気な人がいる一方、扉が開いても、檻から出ることなく、檻の中で休んでる鳥のような人もいます。

社会人の檻の扉はいつでも開いています。

檻から飛び立つ準備はできていますか?きっと、自分自身の問題です。

・この土日は楽しみでいてもたってもいられないですか?

・平日の朝、起きるのが待ち遠しいですか?

・今日寝る時、今日1日を過ごせて幸せでしたか?

少しずつ日々の時間の使い方を見直して笑顔と楽しみに満ちた人生にしていきましょう。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き人生を。