人生に貴賎なし。恥ずかしい人生なんて後付けでどうにでもなる話




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。
大学で英語のせいで留年しかけましたが、社会人になってから英語勉強して現在は海外サラリーマンをしています。

 

Daichi

はあ、何事もうまくいかなくて、失敗も多くて、、、

みじめで、かっこ悪くて、恥ずかしい人生だな。。。

こんな人生を、どうすれば良いだろう?

こんな疑問に答えます。

✔️本記事の内容

・人生に貴賎なし。恥ずかしい人生なんてないですよ

・立派か立派でないかは、後付けでどうにでもなる話

・ 人生を恥じず、トライしたいことにトライしよう

 

この記事を書いている僕は、大学卒業までは、何の考えもなくフラフラと生きてきました。社会人になってから多くの刺激を受けて、多くのことにトライしてきて、その中では恥ずかしく感じることは、情けなくなることも多々ありましたが、過去を振り返ったときに全くもって後悔はなく、満足のみです(反省はありますが)。

この経験を踏まえて、本記事は『人生に貴賎なし。恥ずかしい人生なんて後付けでどうにでもなる話』を紹介します。

 

人生に貴賎なし。恥ずかしい人生なんてないですよ

第一に思うことは「人生に貴賎なし。」ということです。

 

職業に貴賎なし

「人生に貴賎なし」は、「職業に貴賎なし」という言葉をもじったものです。

職業に貴賎なし

職業に貴賎なしの「貴賤」は、身分の高い者と低い者という意味。職業に貴賎なしとは、どんな職業も世の中に必要とされているものであり、貴い職業、賤しい職業という差別はないというもの。

国語辞典

職業には、貴い・賤しいなどの差別はない、とするものです。

仕事は価値をうむ作業。内容はどうあれ、誰かのニーズを満たせるものなら、世の中の役に立っているということです。

 

人生に貴賎なし

世界で、全く同じな人生なんて存在するわけはなく、

・顔、肌色、身長、体重が違えば

・国、言語、教育も異なり

十人十色で、ある人生には、歴史があり、哲学があり、趣味嗜好、価値があると思うからです。

人生は唯一無二のものであり、その人生には、その人生なりに学べることがあると思うからです。

今でもビジネスの世界では、過去の歴史本などで、繁栄の例だけでなく、衰退の原因なども参考にされるのは、失敗の中にも学べることがあり、そこには価値があるからだと思います。

例えば本人が「恥ずかしい。。。」と感じたとしても、きっと、その中から学べることがあり、その失敗やミスは誰かの役に立つ可能性を秘めています。

 

立派か立派でないかは、後付けでどうにでもなる話

恥ずかしいの対義語を考えると「誇らしい・立派」という言葉が考えられますが、こんなのは後付けでどうにでもなります。

 

立派は、成果についてくる「後付けの結果」です

例えば僕は、英語ができなくて留年しかけました。

そんな僕でも、社会人になってからは海外にでる必要性を感じて、そのために英語が必要だと考えて、英語の勉強を始めました。

英語勉強をしている間は、本業の合間や業務後の夜20時以降などにカフェにこもって遅くまで勉強し、日中は仕事をする、というような生活を送っていました。

もちろん、英語勉強をする分、本業自体の深掘りは少し弱くなりますし、日中でも勉強の疲れから集中力が低かったり、なかなか点数が上がらない期間が続くときなどは「才能がないんなら諦めたら」というような言葉をかけてくる人もいました。

一方で、そんな日々を乗り越え、TOEICで周りよりも高い点数をとるようになってからは、コロっと周囲の反応は代わり、英語で仕事対応するようものなら「いや、よく英語勉強したな」とか「ウンウン、誇らしいぞ」とか、周りの反応なんて、こんなにもテキトーなものです。

 

価値観は時代と共にも変わる

また、関連話として、価値観は時代と共に変わります。

大量殺人犯でも、現代では凶悪であるとされ、家族・親族含めて未来に渡り迫害を受けると思いますが、戦国時代なら、誰からも崇められる英雄です。

少し極端な例かもしれませんが、言いたいことは、価値観はうつり変わる生ものである、ということです。今現在は恥ずかしいようなことでも、数年後には正義になっているかもしれませんし、その逆もまた然り。

うつりゆく価値観に苛まれて悩んでいるなら、長い目でいたら全く異なる評価を得られることもあるので、あまり気にする必要なないと思います。

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2019年4月24日

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「篤き人」は、建設業で日本のトップクラスの大林組の創業者をモチーフにした話。当時は建設業の請負は「生業」とされていなかった「恥ずかしい仕事」でしたが、建設を含めたインフラ整備が日本の発展の鍵であると睨んだ主人公が、成功していて安泰な今を捨て、新しい人生に挑戦する話です。

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2018年6月14日

 

人生を恥じず、トライしたいことにトライしよう

結論、人生を恥じることはなんらありません。1つ1つの人生に価値があると感じるからです。

 

人生は一度きり。トライしたいことにトライしよう

【大切】人生最大の後悔は「やりたいことをやらないこと」ですで紹介していますが、人生最大の後悔は、次の質問を問いかけることで見えてくると思います。

質問:

今日で自分の人生は終わります。自分は今、何を後悔していますか?

結局のところ、今現在が恥ずかしい、ということに縛られて今を過ごしていても、未来から考えてみたら、長い人生のほんの1Pでしかありません。

【大切】人生最大の後悔は「やりたいことをやらないこと」です

2019年8月9日

 

・幼稚園のお遊戯の発表でのミス

・小学校の英語クラスで全く話せない恥ずかしい思い

・中学校の受験での失敗

・初めての告白での失恋

長い人生を考えれば、多くの失敗があり、悔しさがあり、恥ずかしさを感じるような「瞬間」があると思います。一方で、未来の視点で考えたときに、

・幼稚園のお遊戯で失敗したなー、とか

・小学校で英語話せなかったなー、とか

・中学の受験失敗したなー、とか

・初の告白で失恋したなー、とか

こんなことを思って死を迎えるのか、というと、そんなことを到底思えません。恥ずかしい思いは、その瞬間こそ、大きな問題のように見えますが、1年もたてば、傷は癒えて、笑い話にさえできてしまうものです。

 

やりたいことを「正義」にしよう

重要なことは、失敗を恥じるよりも、失敗をしても成功するまで取り組んで、やりたかったことを「正義」にすることです。

僕の場合なら、英語ができない恥ずかしい体験がありましたが、何がなんでも英語力を上げることで、今での周りの評価は「英語ができる立派な海外サラリーマン」です。

大切なことは、「失敗したらどうしよう」とか「できるかできない」を考えるのでなく、自分の進んだ道が「正しかったんだ」と思えるように、自分のベストを尽くすことです。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンになったDaichiの生活の秘密を500記事以上紹介していますので、良かったらぜひ別記事を読んで下さい。

では、素晴らしい毎日を ٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

凡人から海外サラリーマンになった人生論・ライフハック術を紹介します(下はハック例)!

・TOEIC950点オーバー

・海外サラリーマン

・ブログ85万PV

一般人でも知識と習慣で人は変われる!「情報」を「力」に変えるだけで、海外の人と英語で仕事しているなんて数年前は夢にも思いませんでした。

実現力・習慣術・時間術を参考に「ありたい自分になる」人生をデザインしてもらえたら嬉しいです。