【思考の罠】頑張りたいのに頑張れない人が陥っている罠




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。
努力が得意で、サラリーマンをしながらブログを780日ほど毎日更新しています。

 

Daichi

頑張りたいのに頑張れない。。。

そもそも、性格的に難しいのだろうか?

それとも僕はどうせダメ人間で、何をやっても上手くいかない落ちこぼれなんだろうが?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は、海外で働く海外サラリーマンでして、本業で1日10時間ほどは外に出ていますが、それでも2年以上毎日ブログ更新を頑張っています。

この経験から、本記事は「頑張りたいのに頑張れない人が陥っている罠」について紹介します。

 

頑張りたいのに頑張れない人が陥っている罠

頑張りたいのに頑張れないのは、実のところ、本当は頑張りたくないんだと思います。

 

頑張りたい、と言い聞かせている

自分にとって憧れのもの、都合の良いもの、旨味のあることってありますよね。

例えば、僕はブログをやっているので、プログラミングなんかができた方が親和性が高く、今後も考えた時に力になると思うので「頑張ろう」と思うことが多々ありました。

ただ、ブログは2年続いているのにプログラミングは1週間も続きませんでした。

 

本当は頑張りたくないだけ

上のことから、僕はなぜプログラミングが続かないのかを考えました。

僕は継続には自信がある方なのですが、それでも続かない理由の結論は次の通り。

本当は、プログラミングを頑張りたくないだけ。

プログラミングができたら良いし、カッコ良さそうだけど、心からやりたいか、というとあまり興味がなく、自分で「プログラミングを頑張りたいな〜」と、異分野への憧れを抱いていただけでした。

隣の芝は青い、とは正にこのこと。

自分で「頑張りたいな。」と思っている程度で、日頃より手をつけていないものは、なかなか続きません。

 

頑張りたいことを頑張れる自分になる2つの方法

自分で無理やり「頑張らないと」と、思うことなく、頑張りたいことを頑張れる自分になる2つの方法を紹介します。

✔️頑張りたいことに没頭する方法

方法①本物に出会う=1週間取組み続ける

方法②時間の枠をつくる

方法①本物に出会う=1週間取組み続ける

頑張りたいことに頑張れる自分になるおすすめの取組みは「1週間取り組み続けてみること」です。

よく分からないかもですが、実際にやってみましょう。そして、その後は自分の感性が答えてくれます。

・自分が本当にやりたいことなら、自然と習慣化して、頑張り続けられるようになります。

・自分が「頑張りたいんだ」と言い聞かせていたことは、取組みが続かず、1週間も継続できません。

大切なことは、自分の感性に直接問いかけて、興味を計ることです。いくら気持ちの上で「頑張りたいんだ」と思ったところで、感性がついてこないのであればモチベも上がりません。

まずは今日から1週間取り組んでみましょう。

STEP① 1週間取組み続けてみる。

方法②時間の枠をつくる

頑張りたいことに頑張れる自分になるおすすめの取組みは「時間の枠をつくること」です。

忙しい日々の中では、何かを始めるには想像以上にエネルギーが必要なものです。

一方で、空っぽの時間をつくることは、割と簡単にできます。そして、何もやることがない時間があると、暇を持て余して、何かを始めたくなる衝動に駆られることもあります。

ここで大切なことは、空の時間の枠をつくり、さらに何もできない環境にすることです。具体的には、

・携帯なし

・ネットなし

・テレビなし

・布団なし

こんな感じで、極論言うと、これから3時間のフリー時間をつくり、何もデバイスを持たずに、フローリングに横になり、ボーッとしましょう。

何もできない、と言う縛りがあると、逆に何かしたくなるのが人間の性です。フリーの時間枠をつくって、行動欲を刺激してみてください。

STEP② 時間の枠をつくる

頑張りたいのに頑張れなかった・頑張るつもりもないのに頑張れる2つの話

最後に、頑張りたいのに頑張れなかった話と、その対極の話をします。上でも紹介した話なので、サラッと読んでください。

 

頑張りたいのに頑張れなかった話

僕はブログに取り組んでいるので、将来的な関連性からプログラミングの勉強をしたこともありました。

具体的には、いくつかの参考書類を買ったり、Udemyなどのオンライン教材からプログラミングの学習コンテンツを調べて受講したりして、いくつかのプログラミングをつくる体験をしました。

取り組んだ2日目くらいまではよかったのですが、日々の忙しさの中で、時間が取れなくなると、最初に手をつけられなかったのがプログラミングです。

ブログも本業も英語も取り組む時間はあったのに、プログラミングの時間を削ってしまいました。

従来から、ずっと「プログラミングを頑張りたいなー。」と思ってはいたものの、結局のところ、自分の興味をくすぐるようなレベルまで習得できず、まだ面白さに気づけていないだけかもしれませんが、少なくとも今現在でも継続することはできていません。

 

頑張るつもりもないのに頑張れる話

一方で、ブログはかれこれ780日以上継続して毎日取り組んでいます。

また、ブログは記事を書くだけでなく、暇さえあれば見てしまう感じでして、

・電車での移動時間

・ご飯を作っている空き時間

・夜、お風呂に入って読書に疲れた時の休憩

こんな感じで、自分の記事をチェックしたり、周りのブロガーさんのブログに目を通したり、ブログ運営に根本的に興味が強いらしく、日々情報に接してしまいます。

ブログに関しては「頑張るつもりはないけど、気づいたら手をつけてしまう」という感じが強く、これくらい興味があるために2年以上も毎日更新できているのだと思います。

 

結論:感性は嘘をつけない

結論として、感性は嘘をつけないと思います。

いくら自分で「頑張りたい」と思っていても、言い聞かせのレベルでは、所詮、手をつけられなかったり、継続できずに終わる可能性が高いです。

ただ、「頑張りたいけど、頑張れないな〜」と、モヤモヤとした変化のない時間を過ごし続けるのは、有限な時間である人生において、もったいないとも思うので、少しでもやりたいことがあるのなら”今日”から1週間、継続をスタートさせて見ることが大切だと思います。

 

まとめ:迷ったら自分の感性に問いかけてみるべき

本記事は「頑張りたいのに頑張れない人が陥っている罠」について紹介しました。

頑張りたいことに没頭できる、楽しい時間の多い日々を過ごせてもらえたら嬉しいです。まずは次のことに取り組んでみてください。

✔️頑張りたいことに没頭する方法

方法①本物に出会う=1週間取組み続ける

方法②時間の枠をつくる

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

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