【年収10倍】本気の人は目標や夢を紙に書いて壁に貼るべきです→海外リーマンになれた




目標は、壁に貼るべし

 

どうも、海外サラリーマンのDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

この記事は、年収が10倍に上がる方法について紹介します。

Daichi

夢を実現する方法の1つとして「目標を壁に貼る」というものを聞いた。

でも、目標を壁に貼るのが、なんで効果があるんだろう?もし本当に効果があるなら、どんな風に壁に貼ると、より効果が高まるんだろう?

こんな疑問に答えます。

 

せっかく夢を叶えるために行動するなら成功の確率をあげたいですよね?

本記事を書く僕は、凡人サラリーマンでしたが「海外で活躍したい」という夢を抱いてから、目標を紙に書き、壁に貼り、手帳に貼り、3年ほど過ごしたら、海外に居住して英語で仕事のできる海外サラリーマンになりました。

本経験を踏まえて、本記事は「本気の人は、目標や夢は紙に書いて壁に貼るべきです」を紹介します。

 

本気の人は目標や夢を紙に書いて壁に貼るべきです→海外リーマンになれた

本気で夢の実現の確率を上げるために必要なことは「夢や目標を紙に書き出すことです。

そして、その紙を常に「目に見える」場所に持ち続けることが大切です。

 

海外サラリーマンを目指し、夢と目標を紙に書き出し、壁に貼った

僕は、社会人の最初の頃は、特にやりたいこともなく、なんとなく毎日を過ごしていました。

一方で、そうした生活を半年ほど過ごす中で「このまま人生を過ごしていて良いのか?」という思いに駆られて読書を始め、本を通して「海外で活躍する夢」を持ちました。

そこで、僕が実施したことは次のとおりです。

僕は、夢と目標を紙に書き出し、壁と手帳に貼り付けました。

:海外で活躍できる人になる

目標:20代までにTOEIC800点以上を取り、海外業務に変える

そして、ほぼ”毎日”といって良いほど、自分の夢と目標を目にして毎日を過ごしました。なお、目標と夢の違いについては次の記事でしっかりと確認しておいてください。2つの違いを理解できていないと成功の確率が下がってしまいます。

【関連記事】夢と目的の見つけ方の8つの手順

 

結果、20代で海外サラリーマンになりました

毎日、壁に貼った夢と目標を目にし、英語学習や海外での仕事を考えて過ごした結果、次のように英語力が上がりました。

そして、無事に海外の仕事にうつることができ、アメリカに居住して仕事を始めました。

僕は、僕の人生を通して「海外の目標を紙に書きださない」時間を送ってきた訳ではないので、紙に書き出し、壁に貼ったことが効果があったのか、比較して紹介はできません。

でも、壁に貼って、常に意識して毎日に過ごしたことで海外に行くことができたので、目標を紙に書くと願いが叶うことを証明する1つの例と言えると思います。

 

目標や夢を紙に書くことのメリット【ハーバード大学の調査より】

目標があること・ないことの比較による人生への影響評価に関する実験が世界最高峰の大学「ハーバード大学」で実施されました。

 

目標のあるなしの比較調査

1979年のハーバード大学である調査が行われました。

ハーバード大学といえば現在でもトップレベルの大学です。こんな大学であればみんながみんな素晴らしい成果をあげて良い年収を稼いでいるのではないか?と思われるかもしれませんがそうでもないようです。

調査の中心になる質問は次のものです。

調査での質問「自分の目標を持っていますか?」

この質問に対して学生たちは次のように答えました。

・84%の学生は、目標を持っていませんでした。

・13%の学生は、目標を持っていましたが紙に書いていませんでした

・3%の学生は、目標を持っていて紙に書き出していました

これが調査の始めになります。そして調査は10年間先の学生達はのキャリアにおよびます。

 

目標を紙に書き出した3%の学生の年収は「10倍」

10年後、当時の学生たちに再度アンケートを実施しました。

調査の内容は次の通りです。

調査での質問「現状の年収はどれくらいか?」

この調査の結果は驚くべきものでした。

当時調査を受けた人々の年収を調査すると次のようになっています。

・84%の目標がなかった学生
→平均的な年収

・13%の目標をあったが紙に書かなかった学生
84%の人の2倍の年収

・3%の目標を紙に書き出していた学生
残り97%の10倍の年収

目標を紙に書き出すという行動だけで、年収に大きな開きがでていました。

年収だけでは一概に夢の実現とは関連づけられません。でも、目標を紙に書き出すことで、10倍の年収を稼げるほど、世の中に価値を提供できる人材に成長した、ということです。

★ハーバード大学の調査から推測されること

目標を紙に書き出すことで、年収に最大10倍ほどの年収に差がでるほど、行動力に差が生じる可能性があります。

目標や夢を紙に書いて壁に貼るべき理由

上では、目標を書くことのメリットを紹介しました。加えて、僕自身が取り組んでみて「目標を書き、壁に貼ること」で効果を上げられると感じました。

 

書くことで具体化はできる

まず、頭の中でボンヤリと描いていた希望を、紙に書き出すことで、自分がイメージしていたことを具体的に考えることができるようになります。

多くの場合、人は何かをやりたいと思っていても、それは思いであって、自分が想像できる具体的なものまで落とし込めていないために、なかなか実現しません。

一方、書く作業によって、頭の中での目標を、文字にして具体的なモノで表現することによって、目標の具体性が増し、取るべき行動が分かりやすくなります。

こうした理由により、紙に書き出すことにより、目標や夢は叶えやすくなります。

 

モチベが継続できず、目標が遠のきガチ

一方で、いくら夢や目標があっても、何かと忙しい日々の中では、大事な夢や目標も忘れがちになってしまいます。

よく、新年の頃には、毎年、心機一転して「今年の目標」などを作る人も多いと思いますが、新年に書いたきりにしていると、3、4月の段階では忘れつつあり、半年後程度にはほぼ忘れていると思います。

夢や目標を書き出すことでも効果はありますが、成功までいけるかという、絶対的なモノではありません。目標を紙に書いたとしても忘れてしまうことで、その目標は叶わなくなります。

 

目標を壁に貼ることで常に意識できる=流れ星理論

目標を壁に貼ることの効果は「常に意識する機会を作れること」です。

上で紹介のとおり、いくら紙に書いても効果は低く、さらに効果を高めたい場合には、壁に貼り付けて常に意識できるようにして書き出した目標を実現するために行動することが大切です。

よく、「流れ星が見えているうちに願いを言えたら叶う」という流れ星理論がありますが、流れ星理論は具体的に「流れ星が通過中に願い事を入れたら叶う」という非現実的なモノでなく、「流れ星の一瞬でも、答えられるほどに常にその夢のことを考えているから叶う」というものです。

目標を壁に貼ることでも、同じような状況をつくることができます。日々の生活では忘れてしまいがちな夢や目標でも、紙に書き出し、毎日見える場所に貼ることで、常に夢・目標を意識できるようになり、結果として継続的な行動に繋げることができるようになります。

関連記事:夢と流れ星の関係をさぐる!夢を叶える流れ星理論とは

 

目標や夢を紙に書いて壁に貼る方法と注意点

夢や目標を書き出し、壁に貼る上でのおすすめの方法と注意点は次のとおりです。

✔️夢や目標を書き、壁に貼る方法・注意点

手順①:夢・目標の違いを知る

手順②:夢・目標を”明確に”紙に書き出す

手順③:夢・目標の紙を壁に貼る

手順①:夢・目標の違いを知る

Daichi
夢・目標を壁に貼る上での1つ目のステップは、夢・目標を書き出し、壁に貼る前に大事なことは「夢」と「目標」の違いを知ることです。

夢は定性的なものでも何でもOKでして、将来自分がなりたい姿だと思えばOKです。

目標は、数字の目標だと良くて、なるべき点数などでかけるものがOKです。

上でも紹介しましたが、僕の例では次のとおりです。

:海外で活躍できる人になる

目標:20代までにTOEIC800点以上を取り、海外業務に変える

見るとわかるとおり、夢の場合は曖昧で、分かりにくいです。一方で、目標は、TOEICというテストを受けて800点を取れば良い、と具体的に分かりますよね。

まずは、自分の思いを、夢と目標に分けて書いてみましょう。

関連記事:【秘訣】夢を叶えるには目標にすべし!これで夢は動きだす。

 

手順②:夢・目標を紙に書き出す

Daichi

夢・目標を壁に貼る上での2つ目のステップは、分けられた夢と目標を紙に書くことです。

紙に書くときの注意点は、遠くから見ても文字が読めるくらいのサイズにすることです。

目に入った時に夢と目標を意識できることが重要なポイントになるので、なるべく常に目に入って、意識できるようなサイズにしておくのが望ましいです。

 

手順③:夢・目標の紙を壁に貼る

Daichi

夢・目標を壁に貼る上での3つ目のステップは、夢・目標の紙を壁に貼ることです。

壁に貼るときの注意点は、家族の迷惑にならない範囲で、各部屋に紙を貼ることです。1つの部屋にしか目標の紙を貼っていないと、別の部屋に籠っている時には夢・目標から遠ざかってしまいます。

見える位置のおすすめとして次のようなポイントがあります。

✔️おすすめの壁貼りポイント

トイレのドア
・トイレの中
・寝室の電気スイッチの近く
・洗面所の鏡の脇
・冷蔵庫の表

常に目に触れる位置において、夢や目標から遠ざかることなく、常に意識できる毎日を過ごしましょう。

 

【悲報】目標を紙に書くだけでは願いは叶いません

なお、最後に悲報として「目標を紙に書くだけで夢が叶う」のリアルを紹介します。

 

目標を書くだけで夢が叶うはずはない

目標を紙に書くのは、夢・願いを叶えるための最初の1歩になるだけです。

目標を紙に書くだけで願いが叶うはずがありません。

具体的には、「TOEIC900点」と紙に書くだけで、TOEICのスコアが900点に上がるはずがありませんよね。

TOEIC900点と言う目標を紙に書き、常に意識し、継続的にTOEIC学習を続けた先で、きっとTOEIC900点に到達することができるものです。

「目標を紙に書くだけでOK」という、表面上の言葉に惑わされないように注意しましょう。

【関連記事】夢を叶えるためのスピリチュアルは、ほぼ幻想です

 

目標を紙に書き、具体化し、意識し、”目標へ行動し続けること”が重要

夢を実現する上で、大切なことは「目標への行動を継続すること」です。

大切な流れは、次のとおりです。

・目標を紙に書き、

・頭の中の理想を具体的にして、

・壁に貼って常に意識できるようにし、

・毎日目標に向かって行動すること

最終的に、行動することなしに、自分自身が夢の実現に向かって歩みゆくことはできません。

世の中には、スピリチュアル的なまやかし(書くだけでOK、とか・毎日願うだけでOK、とか)がありませんが、ただのご都合主義と精神安定剤です。

自分の目標を叶えられる高みに辿りつける人は、現実に目を向けて行動することができる人です。表面の言葉に踊らされて、無意味な時間を過ごさないように気をつけていきましょう。

【関連記事】【永久保存版】夢を叶える方法大全集

 

壁に貼られた目標や夢を紙を常に目にして夢を叶えよう

本記事は「本気の人は、目標や夢は紙に書いて壁に貼るべきです」を紹介しました。

本記事の要点をまとめます。

✔️本記事のまとめ

・3%の目標を紙に書き出した学生が残り97%の10倍の年収

・自分の目標を紙に書き出して実現の確率をあげる

・目標を壁に貼ることで継続できるようになる

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

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