僕の社会人3年目までの休日の勉強時間は「6時間」でした【海外に出れた】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。副業ブログで130万PVを達成しました。海外サラリーマンをしています。

 

Daichi

社会人になるけど、しっかりと成果の出せる人生にしたい。

成果を出すには、社会人になっても勉強していくことが大切っていうけど、具体的に1日にどれくらい勉強すれば読んだろう?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は、海外で働くサラリーマンです。社会人になりたての頃は完全に凡人でしてが、夢があり、毎日勉強を継続した結果、海外サラリーマンになり、130万PVのブログも運営することができています。

この経験を活かして、本記事は「僕の社会人3年目までの休日の勉強時間は「8時間」でした」について紹介します。

 

僕の社会人3年目までの休日の勉強時間は「6時間」でした

単なる経験談なので、結論からですが、僕の社会人3年目までの休日の勉強時間は6時間くらいでした。

 

6時間もあれば本を3冊ほど読める

僕が社会人の最初の頃に取り組んでいたのは、読書です。

土曜日には決まって本屋さんにいき、興味がある本、社会人の最初の方で読んでおきたい本をピックアップして購入し、日曜日にはカフェや図書館にいって読みふける、という毎日を過ごしていました。

僕は学生の頃までは読書をしてきてはいませんでしたが、社会人からでも、コツさえ掴んでしまえば1冊2時間ほどで読了できます。

6時間もあれば3冊ほど読むことができ、土日だけでも1つのトピックに関して3冊を並列読みして、視野を広げることができました。

そして、そんな日々の中で、20代中に海外にでることの必要性を感じて、英語勉強を始めようと考えました。

 

6時間もあればTOEIC一周が余裕で出来る→海外サラリーマン

読書を通じて、海外への夢を抱き、それから英語に時間を割くようになりました。

様々な勉強方法を試したましたが、共通していたことは「日曜日の近所の図書館に籠って朝9時〜15時くらいを英語勉強すること」です。

とても簡単なことです。小学生ですら、朝9時から遅い日には16時ほどまで勉強しているですから、社会人が図書館で6時間勉強することなんて造作もありません。

そんな生活を続けているうちにTOEICで850点を超え、仕事でも成果を出せるようになり、海外サラリーマンの仕事を得ることができました。

 

6時間もあればブログ3記事書ける→100万PV達成

海外に出てからも、勉強習慣を変えることはせず、基本的に土日のどちらかで6時間の勉強時間を確保していました。

海外に出つつ、サラリーマンとしての働き方に限度を感じたので、個人の経済力を高めるためにブログを始めて、かれこれ3年ほどブログに取り組んでいます。

ブログの取り組み時間は、平日では毎日1時間〜2時間ほど、休日では6時間ほどで、休日には記事を2〜3記事書いたりしたり、リライトしたりしています。

こうした時間の使い方を地道に積み重ねた結果、今では当ブログは100万PVをこえて、サラリーマンの副業ブログとしては割と知名度が上がりつつあると思います。

 

社会人でも休日6時間もあれば大抵の勉強は出来るし、つらくない

なお、上での僕の経験談を通して言いたかったことは「社会人でも休日6時間もあれば大抵のことは出来るし、さらにそこまで辛くない」ということです。

 

休日6時間取り組めば大抵のことは出来る

例えばですが、TOEICで高得点を取るための指標の1つに「TOEIC勉強1000時間」というものが挙げられています。

休日に6時間の勉強時間、平日1日1時間(5日間で5時間)の1週間で、トータルの勉強時間が約10時間だとすると、TOEIC勉強1000時間を達成するのは100週後、つまり2年間ほどです。

たった2年、コツコツと継続するだけでもTOEICの高得点に到達することができ流のです。

休日6時間も取り組めれば、大抵のことは出来るものです。

 

社会人で、休日6時間の勉強なんて、大してつらくない

また、これは僕が何度もいっていることがですが、社会人で休日に6時間の勉強をすることなんて、ほぼ何も感じないほど辛くはありません。

平日は毎日7時間以上働いている訳で、さらには小学校の頃から1日に6時間ほど勉強してきた訳でして、小学生の頃の自分にできたことが社会人になって出来ない訳がありません。

僕は早起きを習慣化していまして朝は5時台に目覚めます。、起きてすぐの5時過ぎから勉強を始めれると、その日の11時頃には6時間の勉強を終えることができ、午後・夜と気ままに遊んで過ごすことができます。

早起きをするだけで、6時間の勉強時間を確保したとしても、その日の午後と夜が自由に使えると思ったら、気持ち的に全然余裕です。

社会人で休日に6時間の勉強はハードルが高く聞こえるかもしれませんが、現実的に取り組んでみると、意外とできてしまうものです。

 

社会人では休日の勉強時間が”将来を変える”

本記事は「僕の社会人3年目までの休日の勉強時間は「8時間」でした」について紹介しました。

社会人は、目の前の仕事に忙殺されるのが常なので、休日まで時間をとって研鑽しようという人はマジョリティではありません。

一方で、普段の仕事だけに全ての時間をかけていては、自分の世界は仕事の延長にしかありません。自ら新しいものを学びにいく姿勢を持って、休日にしっかりと勉強時間を確保することで、新しい自分に出会うことができます。

20代で海外サラリーマンになれた僕のおすすめの自己投資をまとめているので、ぜひご参考にしてください。

【関連記事】成長したいサラリーマンのおすすめ自己投資5選 

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

凡人から海外サラリーマンになった人生論・ライフハック術を紹介します(下はハック例)!

・TOEIC950点オーバー

・海外サラリーマン

・ブログ100万PV

一般人でも知識と習慣で人は変われる!「情報」を「力」に変えるだけで、海外の人と英語で仕事しているなんて数年前は夢にも思いませんでした。

実現力・習慣術・時間術を参考に「ありたい自分になる」人生をデザインしてもらえたら嬉しいです。