TOEIC本番のメンタルが気になる人の解決方法【僕は”本気”になった】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

TOEIC950点相当です。海外と日本を行ったり来たりしながら働いています。

 

Daichi

TOEIC本番ってどうしても緊張しちゃって力が出せないんだよね。。。

どうして周りの人は力が出せるのに、自分だけ力が出せないんだろう。。。

なんか良い方法はないだろうか?

こんな疑問に答えます。

 

✔️本記事の内容

・TOEIC本番のメンタルが気になる人へ

・TOEIC本番のメンタルが気になる人の解決方法【僕は”本気”になった】

・メンタル問題を克服して勉強に集中しよう

本記事を書く僕は、社会人になってから本格的に独学で英語勉強を始めて、忙しい中のTOEIC勉強だったため、一回のテストにかかる緊張は大きなものでした。

緊張して忘れ物をしたり、いつもより慎重に問題を解いてしまって全く最後までたどり着かなかったり。でもある勉強方法を採用してからは本番での緊張が解けて点数が飛躍的に上がり、気づけば海外で働くサラリーマンになれました。

この経験を踏まえて本記事は『TOEIC本番のメンタルが気になる人の解決方法』を紹介します。

 

TOEIC本番のメンタルが気になる人へ

TOEIC本番のメンタルが気になる人へ

事実かは分からないですが、「あなただけがメンタル弱くて点数がいつもより落ちてしまっている」というのは錯覚だと思います。

 

皆、緊張していて実力が出せない

 

「本番で緊張する」というのは、小学校、中学校、高校、大学のテストや受験でも、部活動でも、資格試験でも、どんな所でも聞きますね。

つまり、本番を受けることは、少なからずほとんどの人が緊張していて、自分の力が出せるかどうか不安なのです。

そして、多くの人が「本番は緊張していつもの力が出せない・出せなかった」という悔しさのままの実力をだし、全体として「平均点」となります。

当たり前かもですが、世の中すべての人の「緊張して力が出せない問題」を踏まえてのテストであって、それをもとに平均点が算出されるので、「自分だけが緊張のため実力がだせずに低い点数だった」なんてことは勘違いで、皆、緊張の中で実力だせないなりにも手にした結果が「実力」なのです。

 

泣いている人

 

もちろん、そうは分かっていても悔しい気持ちもすごくわかります。

昔、TOEIC会場でテスト終了後、隣で泣き出している女性がいました。

やっぱり、いつも通りの力がだせないのは悔しいよな。。。

と思いつつ、僕はその場をさりましたが、悲しさの強さの違いはあれど、僕自身も自分がだせた力が100%であったかは不満であり、悔しい思いをしていました。

泣いている人がいる、不安になる人がいる、後悔が残る。

テスト本番で練習の時の力がだせないなんてことは「自分一人」の問題でなく、誰しも持っている悩みなので、それは「普通」なことです。

 

練習同様の力を出せると思うこと自体おこがましい

 

そもそも、練習同様の力を出せると考えてしまうこと自体、おこがましいことだと僕は僕自身に言い聞かせていました。

3年ほど前。TOEICのテストを頻繁に受けていた時期がありましたが、下のようなことは本番あるあるですよね。

・会場の空気は圧倒的にいつもより重い

・リラックスできないで試験に臨む

・周りの人がガツガツ書いていて怯んでしまう

・解き始めで手が震えてしまって、進みが遅いように感じる

・試験中なのにゲシュタルト崩壊が起こる

緊張状態の中では、わりと気に散りやすくなっているので、練習同様の力が出にくくなってしまうようなことにたくさん直面します。

そんな状態の中でそもそも「いつも通りの実力がだせれば!」と思うことが自体が、わりとおこがましかったと反省しました。

 

TOEIC本番のメンタルが気になる人の解決方法【僕は”本気”になった】

TOEIC本番のメンタルが気になる人の解決方法【僕は”本気”になった】

自分のおこがましさに気づいたあと、TOEIC本番のメンタル問題に打ち勝つために取り組んだことは「本気」になることです。

✔️TOEIC本番でメンタルに打ち勝つために必要なこと

①土日でTOEICを毎週解く

②次のTOEICを申し込む

③120%の準備をする

毎週土日にTOEIC1回分を「通し」で解きました

 

僕がTOEICに本気になった時に取り組んだのは、「毎週日曜日にTOEICを最低でも1回分解くこと」です。

毎週1回分のTOEICを通していると、なんだかTOEICを解くことが「特別」なことではなく週に1度の「日課」のようになってくるんですよね。

よし、今日はTOEICのテストを解くぞ!

と過去の自分では、TOEICの当日の朝に意気込んでいた時がありましたが、僕が600点後半や800点台を突破するときには、TOEICのテストは「日常」の1部であって、特別感はありませんでした。

毎週TOEICの一回分を通しで解きましょう。特別感をなくすことで、無駄に力んでしまうことを防げます。

なお、TOEIC勉強の「肝」はTOEICを「解く」ことではなく「解けるようになること」です。堅実にスコアアップするための勉強方法はTOEIC勉強で復習ができない人は『永遠に点数が上がらない』理由を読みつつ、進めて下さい。

TOEIC勉強で復習ができない人は『永遠に点数が上がらない』理由

2019.06.19

受ける前から「次」のテストの申し込みをしました

 

またTOEICのメンタル問題を軽くしてくれる上で役に立ったのが「次のテストの申し込み」をすることです。

「この一回きりしかない」と考えると、緊張してしまいますが、わずか30日後に「もう1回チャンスがある」と思うだけでも気持ちはずっとラクになります。

長い目でみてTOEICに取り組むことを考えている人は、今日にもでも「次次回」のTOEICの申し込みをしておくことをおすすめします。

*なお別の見方をすると「次のテスト申し込み」をすることで「緊張を下げる効果」を買った、とも考えることができます。

TOEIC1回のテスト料金は、安くはないですし、次のテストでもしかしたら目標点に到達するかもしれません。それでも緊張してしまって、取れるべき点に到達できなくて悔しい思いをするくらいなら、次次回の分のテスト料金を「緊張ときほぐし代」くらいな感覚でお支払いすれば良いのかな、と思います。

事実、僕は目標の800点を超えたテストの時に、すでに「次」のテストも申し込んでいましたが、キャンセルしました。もったいないように感じるかもしれませんが、それで緊張を少しでも和らげることができるなら安いもんですし、結果的にスコアが低かったら次回も受けることになるので、損にならない場合もあります。

お財布と相談しつつ、次次回のテストの申し込み検討をしてみて下さい。

テストの申し込みは【公開】TOEICのおすすめの勉強方法のすべての下部よりどうぞ。

【公開】TOEICのおすすめの勉強方法のすべて【方法・参考書・勉強時間・真実の全てを紹介します】

2019.04.06

目標点の「120%」のスコアを練習で取れるようにする

 

TOEICのメンタル問題の解決方法の3つ目は「目標スコアの120%を取れるように練習する」ことです。

TOEIC本番で練習の時の力を100%出そうということ自体がおこがましかったのです。だから僕は、自分の目標スコアを900点以上にし(実際は800点を超えたかった)、準備を進めて、練習段階では950点くらいをコンスタントに取れるようになっていました。

そしたら850点を越えることができました。

結果、過去の自分より飛躍的に高い点数を取ることができました。練習のスコアと本番のスコアには差がありましたが、それも含めて「実力」なんだと考えています。

もし自分のメンタルに不安があるなら、

・120%の準備をしましょう

・150%の準備をしましょう

・200%の準備をしましょう

別に本番に自分の力の全てがだせずとも目標スコアに到達できるように準備すれば、本番の緊張で少しミスが増えてしまった、なんていうことは誤差のレベルです。

これくらいの準備をしておくと「ま、20%分ミスしたって、目標スコアに到達するから、きっと大丈夫だろう」という自信にもなります。

最低でも目標スコアに対して120%の準備を進めることがTOEICのメンタル問題に打ち勝つ方法です。

 

メンタル問題を克服して勉強に集中しよう

メンタル問題を克服して勉強にテストの集中しよう

本記事は『TOEIC本番のメンタルが気になる人の解決方法』を紹介しました。

メンタルの問題で、クヨクヨしてしまうのは割と時間的にはもったいないです。クヨクヨしている時間があるなら、TOEICスコアを伸ばすための時間に注ぎ、少しでも「自信」を持ち、余裕あるテストにしてもらえたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きTOEICライフを٩(`・ω・´)و