【大丈夫】TOEICの点数・スコアの伸び悩みは誰でもあります【対処法も紹介】




どうも、Daichiです。

TOEIC850点ほどです。

 

Daichi

最近、TOEICの点数が伸び悩んでいる。。。

勉強はしているのになんで点数が伸びないんだ。。。

勉強しても意味がないのか、、、僕には無理なのか。。。

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマンです。

社会人になってから英語の必要性を感じて勉強を始めましたが、伸び悩みの時期に悩まされて、数ヶ月英語勉強を放置したりもしました。

しかしながら最終的に最適な方法を見つけて、点数がスッと上がり、850点以上を獲得して現在の海外での職に繋がっています。

 

この経験を元に、本記事は『TOEICの点数・スコアの伸び悩みは誰でもあります』ということについて紹介します。本記事を読むことで点数の伸び悩みの理由に加えて、それを乗り越えるための最短距離を知ることができます。

 

TOEICの点数・スコアの伸び悩みは誰でもあります

TOEICの点数・スコアの伸び悩みは誰でもあります

TOEICの点数・スコアの伸び悩みは誰にでもあると思います。

 

最初に3回ほど、フッと点数が伸びます

 

英語の勉強を始めると、最初に点数がスッスッスッと3回ほど上がります。

 

1回目:問題形式を知ったあと

問題形式を知ると、無駄な問題文を読む必要がなくなり、試験時間を効率的に使えるようになるので、時間が稼げるようになり、点数が伸びます。

全く予習をしない状態でテストに臨むと下手すると「何を答えたら良いんだ?」という状態に陥る一方で、問題形式を知ることによって答えるべきことが分かるようになるので、この段階で一回点数が伸びます。

 

2回目:単語を覚えたあと

さらに単語を覚え始めると、単純に英語力が上がり、文章ができるようになります。

もちろん、文法を覚えて、文を理解できるようになることも大切ですが、それはハイレベルな思考でして、初歩の段階では「単語が分かれば文の意味がなんとなく分かる」というレベルに上がることです。

例えば、

・I like an apple.

・A nuance has fallen out of a dialogue.

参照:The new york times

2つの文の文法はほぼ同じです。

しかし、下の文でnuance, fallen, dialogue の意味が分からないと、意味が分からないですよね。

 

単語を理解できるだけでも、文法なしである程度意味を掴めるようになるので、TOEICに必要な単語を覚え終わることにはTOEIC500−650点くらいにはなるレベルにフッと上がると思います。

 

3回目:英語に慣れたあと

さらに、普段英語に触れない生活をしていた人が英語の勉強をし始めると、英語へのハードルが下がり、わずかですが英語を読むスピードだったり、頭自体が「英語」への準備ができるとために自然と読むスピードが高まります。

この段階でもTOEIC全体の点数の底上げとなって点数が伸びる傾向にあると思います。

 

これら3つの英語点数の向上は、必ずしも3ステップでくる訳でもなく、1〜3が1ステップとしてフッと上がることもあると思います。

いずれにしてもこれら3要素によって、勉強し始めの頃にはスッと点数が伸びます。

 

この3ステップのあと、点数が伸び悩みます

 

上で紹介した3つの要素は割と短期間で身に付くためにスッと点数が上がります。

一方で、その後に点数を伸ばすためには、「スコアに繋がるために時間がかかる」ために、ここで点数が伸び悩みます。

そのため、英語を始めた人は、点数の伸び悩みがあって普通です。

 

点数が右肩上がりに比例に上がることは基本的にないと思います。

日本では3歩進んで2歩下がる。

という言葉がありますが、下がった時だけに注目すると気が滅入ってしまいますが、全体的に見てみると「成長」しているものです。

下がった時にでも全体的な成長を眺めることができると、伸び悩みの時期にめげずに前進していくことができます。

 

TOEICの点数・スコアの伸び悩む人がすべきこと

TOEICの点数・スコアの伸び悩む人がすべきこと

TOEICの点数・スコアが伸び悩む人がすべきことは次の通りです。

 

✔️取り組むべきこと

① 毎日TOEICの勉強を続ける

② 下がった時期だけに執着しない

③ できていない部分を明らかにする

④ 英語の勉強をTOEICに集中させる

⑤できる未来を信じる

① 毎日TOEICの勉強を続ける

 

TOEIC勉強で大切なのは、量と継続です。

質も当然大切ですが、それ以上に継続していくことが大切です。

 

なぜかというと

・英語は普段の生活では使わないので、継続しないとレベルが落ちます

・継続しないと自分ができない所も明確になりません

始めのうちは「勉強すれば上がるはず!」と意気込み、壁にぶつかったらシュンとなってすぐに挫折・撤退しがちです。

なぜなら、僕がそうだったからです。

でも、伸び悩むのは普通です。

 

✔️海外に出ても感じること

海外に出て感じることは、英語勉強の継続の大切さです。

日本で育ち、日本で英語を学び、海外に出てきた日本人の100%が最初は英語をペラペラに話せないと思います。

でも、そこから2つに分かれます。

・その後、英語がペラペラになる人

・いつまでも英語が話せない人

違いは当たり前ですが「失敗にめげず、日々勉強を続けるかどうか」です。

英語がペラペラになる人は次のことに励みます。

・聞き取れない←聞いて、理解しようとする

・言いたいことが言えない←家に帰って、言えるように調べる

・知らない単語があった←メモをとり、後に調べる

ごくごく当たり前ですが、海外に行ったら英語がペラペラになるなんて神話です笑

» 【必見】海外在住の英会話力の上達目安!留学・赴任・ワーホリ希望者に捧げる真実【神話に騙されるな】

 

② 点数下がった時期だけに執着しない

 

点数が下がった時期だけに執着しないことも重要です。

上で紹介の通りですが、3歩進んで2歩なんて常識です。

 

運動をしたことがある人なら常識だと思いますが、

例えば、短距離走の100mにおいて、

「今日頑張って練習したから、明日必ずタイムが短くなる」

なんてことないですよね。

英語も同じです。

今日頑張って勉強したからと言って、明日必ず点数が上がると限りません。

 

今目の前の点数が上がらない状況だけに執着せず、全体を眺めて見ての成長を捉えましょう。

 

③ できていない部分を明らかにする

 

少しテクニック的なことも紹介すると「できない部分を明らかにする」ことも大切です。

僕は上で紹介した「すぐに伸びる3つの要素」を終えて、600点を超えましたが、その後に伸び悩みました。

その時の原因は明確で「試験時間内に全ての問題が解けない」といった状態でした。

この状態を乗り越える時には次の力が必要でした。

・基礎的な英語力を向上させる

・英語を見た瞬間に意味が理解できるようになる

・容量良く問題を解けるようになる

このために、自分なりに考えつつ、そこを攻略するようにTOEICの力を伸ばしていった結果、壁を乗り越えて800点を超えました。

できない部分を理解して、それに対する適切なアプローチを立てることがポイントです。

 

④ 英語の勉強をTOEICに集中させる

 

英語の勉強をTOEICの向上に集中させましょう。

「英語の勉強」というと、かなり広いククリになりますが、TOEICのスコアに関連するのは英語の勉強の中の1部分だけです。

TOEICの点数が上がる時間は勉強方法によって劇的に変わる事実【正しくスコアアップしよう】の記事の中で紹介していますが、TOEICの点数を上げたいなら、TOEICに必要な英語力を高める必要があります。

英会話・英語動画を観る、といった勉強は英語力を高めてくれるかもしれませんが、『TOEICでスコアをあげる』には、かなり遠回りな選択です。

TOEICの点数を短期間で上げたいのであれば、英語の勉強を『TOEICの勉強』に集中させましょう。

 

⑤できる未来を信じる


TOEICの勉強を始めると、必ず「伸び悩み」がきます。

でもこれは普通です。

英語のテストの性質上、最初にスッと点が伸びますが
それを終えると一旦スコアの成長が止まって見えます。

「それはある程度のレベルに達した証拠です」

そこを乗り越えられる人が
世の中でいう「英語のできる人」の層😌

上のとおりですが、伸び悩みは「ある程度のレベル」に自分が達した証拠です。

逆にいうと、それを超えると一皮剥けた新しい高みの自分に到達できます。

この伸び悩みで諦めるか進み続けられるかで「英語ができる」自信を持って進める人生になるか決まります。

大変かもですが「できる未来の自分」を信じてファイトです。

 

まとめ:TOEICの点数・スコアの伸び悩むときこそ、地道に進もう

TOEICの点数・スコアの伸び悩むときこそ、地道に進もう

本記事は『TOEICの点数・スコアが伸び悩む』件について紹介しました。

 

スコアが伸び悩むのは普通です。

僕は、昔から継続しながら進めていくことが得意な一方で、最初から効率よくスパッと成長するのが苦手な「中の上」くらいな器用さです。

でも、勉強していて途中で気づくことは、最初にスッと点数が伸びる人でも、徐々に勉強を継続できる人が減っていき、気づけば自分がトップ層に入っていることです。

 

継続できる人は多くないです。

 

継続は、誰でもできることです。

英語苦手だった僕でもTOEICで850点を超え、今やTOEFLで90点を越え、間も無く「ハーバード大学」に入学するレベルの英語力が身につきそうです。

 

笑われていきましょう。

笑いたい人に笑わせておけばOKです。

人が笑おうが励まそうが、自分のレベルは変わりません。

ただ、自分を信じて前進していきましょう。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良きTOEIC勉強を ٩(`・ω・´)و

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間7万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!