点数伸びずTOEICの勉強がしんどい人に伝えたいこと【実践力が足りないと成長は遅いです】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

TOEIC、TOEFLの勉強を通してシンドイ時間を過ごしました。

 

Daichi

TOEICをやっているのんい全然スコアが伸びなくてマジしんどい。。。

こんなに頑張っているのに、なんで上手くいかなかんだ。。。スコアがあがらないんだ。。。僕はバカなんだろうか。。。

 

こんな悩みに答えます。

この記事を書いている僕は海外サラリーマンです。社会人になってからTOEICを勉強して850点を獲得し、海外で働く機会を得ました。

過去の自分の勉強方法で「これは効果ひくかったなあ。。。」と言う残念な学習の進め方があったので、紹介します。本記事を読むことで実践力の高いTOEIC力を身に付ける方法を知ることができます。

 

点数が伸びずTOEICの勉強がしんどい人は実践力が足りてないかもしれません

TOEIC学習に取り組んでも取り組んでも取り組んでも取り組んで、なかなかスコアが伸びないのであれば、それは実践力が圧倒的に足りていないのだと思います。

 

経験談:頑張ったけど点数が全然伸びない学習方法

 

僕は過去にTOEICの勉強を始めたときに、ものすごくダメダメな勉強をしていました。具体的にはこんな感じです。

 

✔️真似してはいけないダメな勉強方法

1日目:テストを解いてみる。時間が足りないので3、4時間かかる

2日目:復習を始める。集中力が続かずパート1だけやって終わる

3日目:パート2、パート3を復習する

4日目:パート4を復習する

、、、

こんな感じで勉強していて、モノすごく頑張った気はしたのですが、600点台の壁を超えられませんでした。成長のスピードは残念ながらめちゃくちゃ遅いです。と言うよりスコアがなかなか伸びずにとてもツライです。

 

別の例で言うと、TOEFLの勉強では、さらに致命的なミスをおかしました。

全く効果のなかったアホな勉強方法は下の通りです。

 

✔️真似してはいけないアホな勉強方法

1日目:単語帳を1〜100やる

2日目:単語帳を101〜200やる

3日目:単語帳を201〜300やる

4日目:単語帳を301〜400やる

、、、

こんな勉強を2ヶ月ほど続けた結果、単語帳は割と進みましたが、TOEFLの点数はメチャクチャ低い60点ほどでした。

 

TOEICの勉強がしんどい人へ、実践力が足りないと成長は遅いです

上のような勉強方法の致命的なダメでアホな点は次のとおりです。

 

✔️ダメでアホな勉強の特徴

①本番に対してスピード感がない

②本番とかけ離れた問題と向き合ってる

→実践から遠い学習方法は伸びにくい

①本番に対してスピード感がない

 

僕は、TOEICのダメな勉強方法を繰り返している期間の中で、TOEICのテストを時間内に解けた試しがありませんでした。

理由は簡単でして、普段に取り組んでいる勉強のスピードがあまりに脳にプレッシャーがなく、スピード感にかけていたからです。

TOEICは2時間のうちに膨大な問題を解きます

当たり前かもですが、TOEICは2時間と言う短い時間のうちに膨大な問題を解きます。

そのため、マイペースに勉強し、マイペースに復習しているレベルでは、圧倒的に成長スピードが遅く、スコアの伸びも遅くなります。

 

②本番とかけ離れた問題と向き合ってる

 

TOEFLに始めて直面した時は「あ、あかん。自分の語彙力が低すぎる」と思って、最初の2ヶ月ほどをただただ単語帳を解いていましたが、結果的にこの2ヶ月間の勉強を超えた後、スコアは全くと言って良いほど伸びていませんでした。

問題点は簡単で「本番とかけ離れすぎた学習」をしていたからです。

とても頭が良い人は別かもですが、僕のような凡人は、学んだことを実践に活かすには相当の訓練が必要でして、単語帳で単語を覚えること自体は単語力のアップに繋がったのですが、本番の問題で次のようなシチュエーションに直面します。

この文章、ほぼ単語はわかるのに、何言っているのかわからない。。。

単語はもちろん重要ですが、英語は文章として使われるため、文章として単語を捉えられるように覚えていった方が効果的だと思います。

上のように、「頑張って」単語を覚えに覚える生活を送ったところで、なかなかスコアに繋がらず、

頑張る

→スコア伸びない

頑張る

→スコア伸びない

頑張る

→スコア伸びない

→→→頑張れない

となってしまいます。人間、感情があるので、あまりに成果に繋がらないとどこかでシュンとしぼんでしまいます。

 

TOEICの勉強がしんどい人は、実践に即した勉強にシフトしよう

解決策としては、スコアに繋がる「実践力」ある勉強を進めていきましょう。僕はこのことを注意することでTOEFLが2ヶ月間全く伸びなかったものが3週間でTOEFL10点(TOEICだと100点相当くらい)以上ほどふっと上がりました。

 

✔️スコアに繋がる勉強方法

①本番に対してスピード感がない

→常に本番のスピード感で挑む

②本番とかけ離れた問題と向き合ってる

→本番に向き合おう

常に本番のスピード感で挑む

 

スピード感の問題の解決策は簡単でして、『常に本番同様のスピード感で学習を進める』ことです。

例えば、復習するときにも、時間を気にします。リーディングの復習をするなら1時間強で終わるイメージで進めます。

時間の無制限にしてのんびりと復習をしていると、実践のスピード感が身につかずに、のんびりと進むペースに頭が慣れてしまいます。

 

もちろん、復習する上で、理解することはとても大切ですが、スピード感を無視した復習をしていると、密度のひくい学習をしてしまい、「時間的にすごい頑張っている感」をもつ一方で、なかなかスコアは伸びません。

復習をするときは、本番のスピード感を持って取り組んでみると、本番のスピードが自然と体に染み付きます。

 

本番に向き合おう

 

こちらもやることは簡単でして「本番同様」の問題に取り組み。本番同様の問題数をこなすことです。

僕は、ゆっくりゆっくりと「今日はパート1」「明日はパート2」「明々後日はパート3」のように勉強を進めていましたが、これだと遅すぎますし、本番の試験とはかけ離れた緊張感やボリューム感が身についてしまいます。

解き始めたら、テスト1回分くらいをサクッと解く

ということが当たり前になるくらいに、毎回本番のボリューム感に向き合いましょう。

最初こそ、脳に負担がかかって疲れますが、人間は慣れる生き物なので、意外と1週間ほど経つと苦でなくなると思います。

そして何より、スコアアップを目指し上位得点を目指すのであれば、「テスト一回分を時間内にサクッと解く」くらいの自分になっている必要があるので、つまりにはこのレベルに達した時にスコアは自ずと上がっているもので、そうなれないようであれば、常に負荷を与えて自分を伸ばしていきましょう。

 

まとめ:TOEIC勉強がシンドイなら本番に向き合おう

本記事は、TOEICの勉強がシンドイ人に伝えたいことを紹介しました。

実践に即したレベルで自分に負荷をかけることができると成長しやすくなりますし、その道が割と最短だったります。

 

最初は大変ですが、頑張りを成果に繋げるために本番のプレッシャーを持ちつつ、進めていきましょう。

読んで下さりありがとうございました。

では、良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!