働かないで生きるために必要なお金はいくら?【生活とお金の切り離せない関係】




どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

サラリーマンをしつつ、節約・資産形成などで月の不労所得を14万円ほど作っています。

 

Daichi

働かないで生きて生きたいけど、そのためにはいくらくらいの貯金を作れば良いんだろう?

老後に必要なお金や、セミリタイヤの時に必要な金額を参考にしたい。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は会社で働くサラリーマンですが、投資や副業をしているので働かずに収入を得る方法について、会社でのみ働いてお給料をもらっている人よりは「働かないで得る」収入源と多く知見を持っていると思います。

実績としては投資・副業合わせて不労所得は12万円ほど。会社だけにとらわれず稼ぐ仕組み化をはかっています。

その経験を踏まえて、本記事は「働かないで生きるために必要なお金はいくら?」ということを紹介します。本記事を読むことで働かないで生きるために必要なお金の目安を知ることができます。

 

働かないで生きるために必要なお金はいくら?

働かないで生きるために必要なお金はいくら?

働かないで生きるために日ちうようなお金の目安はどれくらいなのか?この点について紹介します。

 

【目安】老後に必要なお金

 

働かないで生きるお金の目安を考える上で、少し「老後」の話をしたいと思います。基本的に、「働かない生活=老後」に近いと思うので、参考程度にみてみます。

お金をやりくりしても一向に生活がラクにならない真実【家計問題から自由になる方法も紹介】の中で簡単に紹介していますが、老後(60歳〜90歳まで毎月28万円の生活費が発生したと仮定して計算)に必要な金額は夫婦で5000万円ほどと言われています。

老後的な暮らし(とりわけ贅沢な生活はしない・将来のための介護費用を考える・葬儀費用を考える)を想定すると、月間で23万円ほどの受給額があったとしても貯金は5000万円ほど必要になります。

 

【労働世代】働かないで生きるために必要なお金

 

では、老後ではなく、労働世代の人が働かないで暮らすためにはどれくらいのお金が必要なのでしょうか?こちらの方がクリティカルだと思います。

生活に必要な費用を税金・社会保障費などを大まかに考えて計算した結果を【保存版】『セミリタイア事前準備ブック』経済的自由にセミリタイアする場合に必要なこと【収入・税金・保険料】で紹介していますが。金額としてはおよそ年間500万円ほどのお金が生活のために必要になります。

【保存版】『セミリタイア事前準備ブック』経済的自由にセミリタイアする場合に必要なこと【収入・税金・保険料】

2018.10.23

 

つまり、働かないで生きるためには年間で500万円ほどの収入を得るために仕組みをつくることができればOKです。

 

結論:働かないで生きるために必要なお金

 

まとめると、働かないで生きるために必要なお金は下の通りです。

 

✔️働かないで生きるために必要なお金

【労働世代】年間500万円の収入の仕組み

【老後】5000万円ほどの貯金+月23万円受給

こうしてみると、結構大変そうに感じるかもですが、ゆとりを持って暮らしたいと思ったら、これくらいを備えておくと「働かないで生きる」ことが日本にいながらも実現できるレベルだと思います。

(裏技として、海外移住や田舎に住むことも考えられますが、今回は今の生活を維持しつつ、働かない方法に注目します。)

 

働かないで生きるために必要なお金を得るための現実的は方法

働かないで生きるために必要なお金を得るための現実的は方法

働かないで生きるために必要なお金を得るための現実的な方法は具体的に3つあります。

①お金の勉強をしてお金を得る仕組みを理解する

②節約して支出を減らす

③不労所得を冷やして「働かないで得る」収入を増やす

①お金の勉強をしてお金を得る仕組みを理解する

 

具体的な方法ではありませんが、『お金の勉強』をすることはとても重要です。

稼ぎ方には大きく4つの種類があって、方法を間違えず、「労働時間をあなたの収入の仕組み化」にすることができると、将来的には労働時間に縛られない収入を仕組みを実現することも不可能ではありません。

パン屋さんは毎日、パンを焼かないと収入を得られませんが、音楽家は作曲してCDが売れれば、作曲し続ける必要はないですよね。

 

「収入の仕組み化」と聞いて、ピンとこない場合にはお金や稼ぎ方に関する知識が必要だと思うので情報を集めてみて理解するところから始めてみると良いと思います。

関連:のんびり稼ぐための3つの方法【誰でもできることだけ紹介】

のんびり稼ぐための3つの方法!日々に翻弄されず過ごしたい方へ【時間ある暮らし】

2019.01.14

 

②節約して支出を減らす

 

基本的なことかもしれませんが、支出を減らすことができると、同じ貯金額でも、長く生活することができますよね。

節約して、無駄な出費を削ることは、働かないで暮らしていくためには常に気をつけておきたい重要なポイントです。

【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術【家計改善大作戦】の中で、効率的な節約の方法を紹介しています。今からでも始められることを紹介しているので、よかったら参考にしてみて下さい。

【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術【家計改善大作戦】

2018.11.16

 

③不労所得を冷やして「働かないで得る」収入を増やす

 

極論を言うと、ある程度支出が多くても、不労所得が支出より十分に多ければ、働かないで暮らす生活を実現することができます。

不労所得と聞いて「うーん、なんか怪しい」という人は、①と同じくお金に関する情報量が少ないと思うので、勉強をしつつ、不労所得形成を小さく進めていくとOKだと思います。

具体的で堅実なステップを働かないで稼ぎたい!を実現する方法【断言できる堅実な道】で紹介しているのでステップごとに進めて行くと、堅実に不労所得を増やしていくことができると思います。

働かないで稼ぎたい!を実現する方法【断言できる堅実な道】

2019.01.11

 

まとめ:働かないで生きるためには、知識とギアを入れよう

働かないで生きるためには、知識とギアを入れよう

本記事は「働かないで生きるために必要なお金はいくら?」ということを紹介しました。

まとめると、働かないで生きるための収入は次のとおりです。

 

✔️働かないで生きるために必要なお金

【労働世代】年間500万円の収入の仕組み

【老後】5000万円ほどの貯金+月23万円受給

働かないで生きるためには、知識と、その生活基盤をつくるための『新しい行動』をとるために、今までは違ったギアを入れる必要があると思います。

ただ、今まで違う生活を実現するには、今までと違った生活をスタートさせないといけないのは明らかなので、どこかで「新しいギア」が必要なのは事実です。

この記事に出会ったことを何かのご縁だと思って、実際に『働かないで生きる』生活に向けてギアをいれて行きましょう!

» 働かないで稼ぎたい!を実現する方法【断言できる堅実な道】

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き資産形成ライフを ٩(`・ω・´)و