【理想はわかった。で生活は?】夢を叶えるために仕事を辞める必要はあるのか。




こんにちわ。Daichiです。

夢を叶えるために生活を捨てるのか?

究極の問いです。

この問いに答えを見出せず、悩んでいる人も多いと思います。

 

 

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_ 夢を見ることと、 夢を叶えることは違う。 _ 起業するのは簡単。 黒字の絵を描き、数字を示し、継続することが困難。 _ 先頭にたって未開拓地を切り拓くには度胸と不屈の精神が必要。 普通の人だったら尻込みしてしまう。 本書の起業家達は恐れより挑む楽しさの方が勝っているように感じる。 _ 業界が異なればアプローチは当然異なるけど、 不屈の精神と挑み楽しむ精神はどこでも共通するようだ。 _ 覚悟とは。 _ 『起業のリアル』 田原総一郎 再読 _ #夢#日常#読書#読書録#読書部#本#読書記録#読書会#読書垢#読書日記#読書好き#多読#読書倶楽部#文化#感謝#幸せ#起業のリアル#田原総一郎#夢の方舟

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夢を見ることと、
夢を叶えることは違う。

起業するのは簡単。
黒字の絵を描き、数字を示し、継続することが困難。

先頭にたって未開拓地を切り拓くには度胸と不屈の精神が必要。
普通の人だったら尻込みしてしまう。
本書の起業家達は恐れより挑む楽しさの方が勝っているように感じる。

業界が異なればアプローチは当然異なるけど、
不屈の精神と挑み楽しむ精神はどこでも共通するようだ。

覚悟とは。

仕事を辞めないと夢は叶えられないのか?知りたいところですよね。

最近の仕事の在り方からこの問いを考えていこうと思います。

仕事を辞めないと夢は叶えられないのか?

結論はNoです。今の時代の恩恵を使うことで仕事を続けながらも夢にチャレンジ可能です。

なぜこう言えるのか、昔と現在の技術の違いにヒントが隠されています。

 

起業で一発勝負?【夢のために仕事を辞めるリスクと解決策】

 

起業成功率

 

起業のリスクが高い、成功の確率が低いのは紛れもない事実です。

調査によると企業の5年生存率は20%。

失敗した人たちはどうなるのか?

昭和の時代の苦労話は良く耳にします。

だからこそ、その道一本で起業のはリスクが高いと言われてきました。

 

IT革命前は難しかった

 

IT革命の前の社会では、たしかに起業はハードルが高かったと思います。

IT革命前、正確にはPCが普及する前の社会では確かに起業は思い切りが必要でした。

ここで言う思い切りとは仕事を辞めることを意味します。

起業準備のための商品開発やオフィス調整に時間と経費がかかるために時間もお金も大きなリスクにかける必要がありました

 

IT革命が社会を変えた

 

注目すべき変化はITの台頭です。

経済的に自立する力を!1万円起業

読書会の題材としても取り扱っていますがITは社会を大きく変えてました。

ITが与えた働き方の新しい形は次3つです。

ITによる新しい働き方

・店舗をもつ必要がない
・電子情報が売れる
・小さく始められる

技術が変われば社会が変わると言いますが、技術が変われば売り方も代わり働き方も変わるために社会が大きく変化していきます。

 

【規模別】小さく始めて成功した3企業

 

小さく始めて超巨大に成長した企業

 

ご存知Facebookは小さく始めた事業でとてつもなく成功した例の代表です。

Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグ。

彼の成功を簡単に紹介します。

ザッカーバーグは、ハーバード大学内で女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを作りました。きっかけは女の子と遊びたかったと不純なものですが人のニーズを捉えた素晴らしい感性だと思います。

しかし「フェイスマッシュ」は大学内で問題になり、ザッカーバーグはハーバード大学で半年間の保護観察処分を受けました。

その後、ザッカーバーグはシステムを変更してFacebookを作り、1週間足らずでハーバード大学の学生の半分が登録し、3週間後には登録者6,000人を超えました

 

これがFacebookの始まりです。

事前の技術習得に要した時間はもちろんありますが、Facebook時代は公開後、爆発的にニーズを捉えることができました。

資金を集める訳でもなく、開発に数年かけるでもなく、小さい所から始めた大成功の例です。

 

小さく始めて成功した会社

 

【読書会】ワーク:ビジネスの種を見つけよう!ゼロ起業の中で紹介している整体サロンさん。

学生時代から腰痛に悩まされていたサラリーマンがいました。

自分の治療体験を元に自宅で整体サロンを副業的としてスタートします。

ポイントは次の点です。

・自身の体験をもとに着想
・新たな施設を購入する・レンタルする訳でもなく自宅をサロンにした
・月収が●●万円を超えたところで整体師として最終的に独立した。
・自宅サロン開業支援コンサルタントとしても現在は活動を開始。

*「●●」の部分は本書「ゼロ起業」に記載しれているので興味がある方はぜひ読んでみてください。

手元にあるものを利用して成功した良い例です。

副業として始めても十分に成果を出すことができています。

 

小さく始めて成功した個人

 

イカ釣ノウハウの方。

こちらもゼロ起業に取り上げられています。

ポイントは次の通り😃

・趣味のイカ釣り活用
・イカ釣り必勝ノウハウをインターネット教材化
・ネットを通して販売して●●万円の売り上げ

*「●●」の部分は本書「ゼロ起業」に記載しれているので興味がある方はぜひ読んでみてください。

大層な設備を必要としなく、好きなことで小さく始めた本当に良い例だと思います。

本業をやめずに十分に成果を出すことができています。

 

まとめ:夢のために仕事を辞める必要はありません。

今日は様々な視点から起業のリスクの考え方を紹介しました。

結論、まずは小出しでニーズを確認する。

当たりがでたら本業からシフトすると言う流れが現在の時代だからこそ選択できる安定志向的な正攻法です。

もちろん、ものごとには長所短所があります。

完璧なものはありません。全てはトレードオフです。

今回は、安全に夢に挑戦したい方にはぜひオススメの進め方ですのでぜひ少し勉強してみてください^ ^

少しでも安全に、確実に夢を叶える方法を見つけていってもらえたら幸いです。

 

読んで下さりありがとうございました。

今後も夢の方舟をよろしくお願い致します⛵

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!