経済的に自立する力を!1万円起業




✴︎現在180日以上継続中!19/2/1現在。

 

こんにちわ、Daichiです。

本記事では次の点を紹介します。

・小資本でビジネスを始められる
・ビジネスはインプットと内省から
・ワーク紹介

 

ITはビジネスを変えた

一昔前、1980年代より前では起業するには、店を構えて人を雇って商品を持って販売する、というように労力とお金が必要でした。

初期投資や立ち上げにかかる時間を捻出するのは並大抵なことではありません。そのため、すでに箱のある「会社」に勤める形態が、初期労力を少なく仕事を始める方法として人々に浸透してサラリーマンを多く産んだ理由の1つだと思います。

会社時代の始まる前は、各々が個人商店を持ち多くが自立して生きていた時代もありましたが、「会社」の浸透速度は非常に早く、20世紀に瞬く間に会社システムは広まりました。

しかしながら、会社時代のビジネスの仕方にも変化が起きています。

それはご存知の通り、ITの力が大きく影響しています。
やり方さえ知る事が出来れば、そしてパソコン1台とネットに繋がる環境があれば、いつでも自身でビジネスを始める事が出来ます。

まさしく新時代の幕開けと言えます。

「1万円起業」とは、要するに「コストを掛けずに起業する」ことです。

ITを活用することで、低コストでマイクロビジネスを立ち上げることが出来ます。

メリットは多々あります。

・低コスト=低リスク
・どこでも出来る
・多々チャンレンジ出来る

初心者が成功するためには「一か八かの掛けに出た勝負はしない」ことが非常に大切だと私は思います。そのため、私はその道を選択しています。

飛行機の開発をしたライト兄弟。

彼らが成功した理由は「失敗してもやり直しができる場所」で開発・検討を行ったからです。
傾斜が少なく、非常に広い土地です。


Kitty Hawk, North Carilina

参考:WETWING
参考:フォートラベル

そもそも飛行機開発で、最初から一発勝負の「崖からダイブ!」で検討する人はいないでしょう。ですが、なぜかビジネスだとそうしたリスクの大きい挑戦にでる人がいます。

現在の時代、機器を活用する努力をすれば、リスクは大きく軽減出来ます。

IT革命は、我々に低コスト、低リスクでビジネスを始める方法を与えてくれています。

 

具体的に何をビジネスにするの?

著書の中で、クリス・ギレボー氏は「1万円起業」の成功について、次の方程式を示しています。

成功=
★情熱やスキル+★有用性

成功の第1のポイントは、際立つベクトルの「強み」を持つ必要があります。

それは自分が★情熱を持っていること(趣味や夢など)や★スキル(資格、特技や経験)などに注目すると見つかります。

私ですと、例えば「日常英会話ブログ」ですかね。英語圏での生活があるので独特な言い回しのセンテンスを書き綴ることが出来ます。

英語はAIの発達により、いずれビジネス的には需要が減ると思うので、やるつもりはありませんが。
↑この観点が★有用性です。

成功の第2のポイントは、自身の情熱・スキルは、人々にとって有用性があるか、つまり「ニーズがあるか」を考えます。

この方程式は重要なことを教えてくれます。

それは、「情熱」だけでは成功しないということです。著書の言葉を借ります。

「あなたのしたいことを他人が欲しがるモノにリンクさせよう」

ここがビジネスとして機能するか否かの分かれ目になります。

失礼な表現になるかもしれませんが分かりやすくするために「船の釣り」を想像してください。

どんなに高級なエサでも魚のいない場所に入れては釣れるモノも釣れません。船での釣りの基本は、魚影がこい場所を確認して、そこで釣りをすることです。

ビジネスもニーズ(有用性)を確認して、そこを目指して取り組むことが重要です

ワーク参考図書:1万円起業

「1万円起業」の画像検索結果

■ワークの目的
・成功ビジネスの方程式を知る
・ビジネスの方向性を決める
・アイディアを他の目に触れさせる

■ワーク内容
「書き出しワーク」
①情報インプットで現状ニーズを知る
②自分の情熱・スキルと①を掛け合わせてアイディアを深掘りする
③他の参加者とアイディアをシェアし、客観的にアイディアを補強する

1人では、どうしても偏ったアイディアになりがちです。自分のアイディアをその場で他人にシェアすることで、より魅力的になるかもしれません。また、アイディアは皆その場で考えるモノなので拙いものでも恥ずかしがる必要はありません。みんな一緒です。アイディア出しワークはブレスト形式で楽しく行えるワークです。

 

☆☆☆☆☆

個人がビジネスの旗を掲げられるようになった点では、会社時代の前のビジネス形態に似ているので原点回帰?ともいうべきでしょうか。

しかし、この起業をするには現在のテクノロジーを学ぶこと(PCを学ぶこと)やビジネスの基礎となる会計知識は当然必要になります。
低コスト・低リスクで始められるようになった時代ですが、ビジネスを大成するにはそれ相応の努力が必要です。

やる覚悟を決めた人は、やり続ける覚悟をもつことが必要です。

夢を叶えるポイントは「できるまで、できるかできないか」です。

でも同じやるなら、「正しく・楽しく・安全に」進めていきましょう✨

興味をお持ちの方は、ぜひイベントのチェックをお願いします。
読んで下さり、誠にありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間5万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!