完全なアイデアはないので今すぐアウトプットしよう【人生を成功させる方法】




 

誰もが不完全

 

どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

サラリーマンをしながらブログ・勉強会運営をしています。

 

「将来、社会にインパクトを与えるような成功を手にしたい」

「人生、成功させたい」

「自分のやりたいことで成功したい」

 

やりたいことを通してでも、お金を稼ぎ、生活する仕組みが整う現在、「好きなこと・挑戦したいことで生きていく」ことは言わば、当たり前になりつつあります。

自分の願うように、人生を成功させるためには、いますぐのアウトプットが必要です。アウトプットなしでは自分の人生は変わりませんし、好転もしません。

私は、「若いうちに不労収入性の資産基盤を作り、その先の人生を自由に生きる」ことを目的にブログでアウトプットを始めました。まだまだブログ収入は4桁台ですが、アウトプットのおかげで、不労収入構築は少しずつ前進しています。

 

本記事は、「夢のある人、やりたい人がある人は今すぐにアウトプットをする必要性」について紹介します。本記事を読み、アウトプットを始められたら少しずつ成功に向かっていけると思います。

 

完璧なアイデアはない。今すぐ始める人生を成功させる方法

やりたいことを出し惜しみして時間を過ごしていて、

「人生、なかなか変わらないな。。。」

と感じている人は、今すぐにそのアイデアをアウトプットしてみましょう。

 

完璧なアイデアはない

 

作品を提供する、アイデアを提案することにおいて、「完璧」というものは存在しません。

アイデアはその時代の状況やターゲット層によって良し悪しが決まりますし、いくら案を磨きあげたからと言って、それが「良い」方向に向かうかどうかは分かりません。

 

1度考えた案を練りに練ったからと言ってそれが大当たりする訳でもなければ、

たったの1日の思いつきを行動に移してモノにするだけで成功することもあります。

 

完璧があるのは、答えの決まっている学校のテストくらい。

ビジネスに答えはないので、すなわち完璧なアイデアもありません。

 

完璧を求めすぎて、行動できない状態になっていたら現状を見直してみましょう。

 

世の中に問うてみて初めて「必要」か「必要でない」か分かる

 

アイデアに関して言えば、あなたが「世の中にウケる!」と思っている部分と、世間が「欲しい!」と思っている部分は大概、異なります。

ブログ運営者なら経験があると思いますが、狙ったキーワードが想定通りに行くようになるのはせいぜいブログをやり込み始めてから3,4ヶ月が経った頃から。

それまでは失敗の連続です。

 

少しずつ、自分が持っている知識と社会との親和性を理解できるようなってくると、

「このキーワードで、これくらいの競合環境なら、これぐらいの記事を書けば勝負できる」

という予想が立てられるようになります。

 

それでも、ある分野のみの予想が可能なだけであって、専門外のところはクリアではありません。

 

もちろん、大企業や戦略家たちの中には入念な市場調査を実施し、競合の動きを分析・売上状態を観察した上で自分のアイデアを売り込む攻め方もありますが、時間・人的、金銭的体力があるから出来る面もあります。

 

新しいことにチャレンジするときは、チャレンジする土俵の「勝ちに対する勘所」を経験値として積まないと「社会でウケるか」は予想できません。

「これはイケる!」「これはイケない!」とクローズな環境で盛り上がっていても、あまり意味がありません。その時間すらもったいないので、早めにアウトプットして世の中に問うてみることが近道です。

 

行動&分析でアイデアを成功に導く

 

「これはすごいアイデアだ!」

とアイデアを思いつくのは、実はそこまでスゴいことではありません。

 

現在、ようやく主流になりつつある電気自動車に関して言えば、実は1900年代にはすでに「電力のみで走る車」というアイデアはあがっていました。

それでも世の中になかなか出てこなかった理由は、既存製品(ガソリン車)に勝つべき市場メリットがなかったからです。

 

現在、世の中で急激に広がり始めたのは、技術の発達により、電池がやすくなり、高安定性・継続使用回数が長くなったからでして、アイデアを形にする技術力があったからです。

 

アイデアは生まれた段階では、形にする「方法」もなければ、市場でウケるかどうかも不明。

まずは「形」にする努力をし、市場に問うてみて、フィードバック(市場からのニーズの有無、問題な点)を受けて、より市場にマッチするよう改善していくことが重要。

 

行動と分析の両輪を回してアイデアを磨きあげ、より市場にマッチしたクオリティーの良いモノに育てていけるかがポイントでして、要は完全なモノはないのでどんどんアウトプットして問題点をクリアにして行くことが大切だと思います。

 

堅実に人生を成功させる方法

上では、アイデアがあるなら、すぐにアウトプットして市場の反応をみることが大切と紹介しました。

次に、そのアウトプットを堅実に成功に導く上での注意点を紹介します。

 

博打はしない、極力ゼロリスクから始める

 

これから人生で何かにチャレンジしようとする人には、極力リスクの低いところからスタートすることをオススメします。

なぜならリスクが低いなら、なんどもやり直し、完全し、トライすることが出来るからです。

 

「何かに挑戦したい!」

 

こう思えることでもとても幸せなことなので、せっかくならその思いが日の目を見れることを願います。

 

そのため、挑戦する場合は、1度失敗してしまったら2度と挑戦の舞台に戻れないような失敗より、何度もチャレンジ出来るようなリスクの低い内容から手につける方が成長する上でも良いですし、個人的な将来を見据える上でも安心です。

 

リスクヘッジする

 

何かを始めるときに「1本に集中しないとダメだ!」と全てを捨てて猪突猛進する人もいます。

確かにその方が成功の速度は上がる可能性はずっと高いです。でも、逃げ道のないキャリア選択、挑戦というのは心身ともにかなり負担。退路がないと本当にツラいと思います。

 

1つのことに固執しすぎずにいくつかの選択肢というゆとりをもって挑戦することをおすすめします。リスクヘッジをして致命傷をおわず、何度も挑戦できる体制でのぞむことが大切だと思います。

 

読書する

 

早く成長するためには、読書が効果的です。

本では、ノウハウや方法を体系つけてまとめてくれているので、全体像を理解しやすく、成功を加速させるために非常に有効です。

 

✔️ 成功したい分野に関する本を5冊程度まとめて買って、時間をとってまとめて確認する

✔️ 本は書く人によって、ポイントや視点が異なるので、最低2冊以上の本に目を通す

✔️ 自分の好きな方法、あった方法をピックアップして、自分の挑戦に活用する

 

こうした一連の作業を当たり前のようにできるようになるとあなたの挑戦の成功までの時間をグッと縮め、成功の確率も高めることができます。

 

人生を堅実に成功させるには読書しましょう。

読書方法は読書方法の完全マップ【読書できない→成長する読書家になる方法】にまとめているので良かったらみてください。

読書方法の完全マップ【読書できない→成長する読書家になる方法】

2018.09.11

 

さいごに

本記事は、「夢のある人、やりたい人がある人は今すぐにアウトプットをする必要性」について紹介しました。

本記事が、あなたの人生の成功を掴むキッカケになれていたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

▼合わせて読みたい

関連記事:人生をやり直す方法。時間は戻せないので今から新しい素晴らしい日々を紡いでいこう。

関連記事:人生うまくいかないときに知ってほしいこと 確実に成果をだす方法

関連記事:自分の力で稼ぎたい。個人で稼ぐ時代の再到来。自分の稼ぎのプラットフォームが人生の可能性を格段に拡げる

 

関連記事






スポンサードリンク







!!お知らせ!!

お知らせ!

このブログ筆者のDaichiは、朝活・夜活勉強会を開催しています。

平凡な家庭から国立トップ校進学・大学院で「特に優れた業績」に選出され学費全額免除獲得。現在は海外にわたりビジネスに取り組んでいます。

この経験と年間200冊以上の読書から、『将来予測とキャリアデザイン』『今から始めたい資産形成』をテーマにした勉強会実施。

土日の朝の数時間があなたの人生をデザインする良い機会になるはず!

▼勉強会イベントは画像クリック▼

メルマガ購読(無料)

共感していただけたらシェアをお願いします


しっかり学びたいあなたに!
未来デザイン読書会

「読書の力で自分の未来をデザインする」をコンセプトに、課題図書から学び、日々の活動に関連付けるアウトプットをします。


賢く未来への資産形成!
キャッシュフローゲーム会

「若くして豊かに引退する」をコンセプトに資産の概念を一変する”金持ち父さん”の資産の作り方をボードゲームから学びます。

ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。