情けない人生と感じて辛いあなたへ。大丈夫、あなたは情けなくなんてない。




どうも、Daichiです。

ブログ運営を通して情けない思いを少なくとも200回くらい味わっています。

 

「どうして自分はこんなに情けないんだろう」

「なんて情けない人生なんだ」

「やっぱり今回もダメだった、もう諦めようかな。。。」

 

うまくいかないこと続きで情けなく感じる時はとてもツラいもの。

 

でも実は、情けないと思えることは人生の糧になるのです。

情けないと感じる感情こそが「自分はもっと成長できるはず」と言う思いの裏側だからです。

 

本記事は「情けない人生と感じるあなたに伝えたいこと」を紹介します。

 

情けない人生と思えているあなたは立派

情けない人生、、、と感じている人に伝えたいこと。それは「あなたは立派です」ということです。

 

「情けない」は「向上したい」の裏返し

 

情けないって本当にツラい感情です。

「情けない」・・・みじめである。

Goo辞書より

 

自分のことを惨めに感じてしまうのはこの上なくツラいです。。。

でも情けない、と思える感情のソコには「自分だったらもっとできるはず」という心が隠れているものです。

「自分はこのレベルだ」と開き直ってしまったら「情けない」なんて思いませんから。

 

自分に希望を持てることは強み

 

向上心を持てる・自分に対して「まだできるはず」と思えることはあなたの強みになります。

自分にはデキるという思いなしには何事もなしえません。

 

新しいプロジェクトをひとたびやると決めたら、とことん信じ込むんだ。うまくやる能力があると信じるんだ。そして、これ以上はできないという最高の仕事をするんだ。

ウォルト・ディズニー

かのウォルト・ディズニーさんの言葉です。

何事も「挑戦」するときはできるかどうかなんて分からないもの。

 

でも「できるかもしれない」という信じる心があるからこそ、あなたは挑戦できます。

 

人間には2種類のタイプがいます。

 

人間には2種類のタイプがいます。

それはと「自分に挑戦しない人」と「自分の可能性に挑戦する人」。

 

自分に挑戦しない人は、デキる範囲のことしかしません。

今までの経験が全てであり、新しいことにチャレンジすることをやめ、全てを自分の手中の範囲でやろうとします。

しかし、この方法はいずれ終わりを迎えます。

なぜなら、経験から得た「できる」と思われる手法は当時の話であって、周りの環境は刻一刻と変わるからです。

 

一方、自分に挑戦する人は、自分の可能性に賭けて行動します。

その裏返しが「情けない」という感情になるのですが、こう思えているうちは成長できます。

「挑戦して成長している」うちは、自分は新しいことを学んでいけますので、環境の変化に対応する力が自然と備わります。

 

私が「情けない人生」を味わいながらも挑戦し、『情けない自分』に挑戦することを応援する理由

私が「情けない人生」を味わいながらも挑戦し続け、そして挑戦するあなたを応援する理由は「挑戦することでしか成長できないから」です。

 

挑戦することは人生の資産

 

挑戦することはあなたの経験となって、つまりは人生の資産になります。

 

昨日と全く同じことをする。

この日々が紡ぐ未来は「全く成長がなく、かつ衰退していく未来」です。

 

 

View this post on Instagram

 

_ 変化が起こるのを予想し、 変化を求めるのだ。 _ いつ変化が起きるか本能的に感じ取り、それに適応する準備をするのだ。 _ 『つねにチーズの匂いを嗅いでみること そうすれば古くなったのに気づく』 _ 本文より _ _ 今の社会の変化の匂いを本能的に感じれていますか? _ ユニクロの柳井正さんは著書「現実を視よ」の中で、今の日本の稼ぎに対する本能を危惧していました。 _ あなたの本能は、どうでしょう? _ 『チーズはどこへ消えた?』 スペンサー・ジョンソン 再読 #夢 #日常 #読書 #読書録 #読書部 #本 #読書記録 #読書会 #読書垢 #読書日記 #読書好き #多読 #読書倶楽部 #感謝 #幸せ #チーズはどこへ消えた? #スペンサー・ジョンソン #夢の方舟

A post shared by Daichi (@daichi_yumehakobune_com) on

変化が起こるのを予想し、
変化を求めるのだ。

いつ変化が起きるか本能的に感じ取り、それに適応する準備をするのだ。

『つねにチーズの匂いを嗅いでみること
そうすれば古くなったのに気づく』

本文より

今の社会の変化の匂いを本能的に感じれていますか?

ユニクロの柳井正さんは著書「現実を視よ」の中で、今の日本の稼ぎに対する本能を危惧していました。

あなたの本能は、どうでしょう?

『チーズはどこへ消えた?』

 

未来は刻一刻と社会の環境の変化に合わせて変化しています。

「過去の旨味にしがみつき、考えることを放棄して嘆くことしかできない人」を紹介する本にチーズはどこへ消えた?があります。

思考力の高い「人間」が、「ここにチーズがあったんだからまたここにあるはず」という「規則」の罠にはまり、行動することをやめてしまうことで、状況が苦しくなるサマを上手く表現しています。

現状維持は「安泰」のようであって実は衰退です。

 

新しいことに挑戦することは人生の財産になります。

情けない感情は挑戦の証です。

挑戦できている自分に自信を持ってください。

 

挑戦することで世界が少し広くなります

 

挑戦することは「不確かな未来」に挑むことです。

当然、答えも分からないし、自分の行動が正しいかも分かりません。

 

でも、だからこそ得られることが「今まで自分の経験したことのない世界」です。

 

挑戦することは自分の未体験の現実を探りにいく行為。

 

その行動は、あなたが今まで持ち合わせていなかった世界をあなたに教えてくれてあなたの人生をより拡く深みを与えてくれます。

 

情けない自分に打ち勝ち、前進する方法

情けないと感じる自分に打ち勝ち、前進する方法は次の通りです。

 

✔️情けない自分に打ち勝つ方法

①逃げても大丈夫

②視野を拡げよう

③挑戦の心を忘れずに

④成功者・挑戦者に学ぼう

 

逃げても大丈夫

 

どんなに挑戦しても上手くいかない時はあります。

それは当然でして、人には得手不得手があります。

 

羽のない人間が生身のまま、道具も使わずに空を飛ぶことはできません。

だからこそ人間は「飛行機」を開発したのです。

 

目的を達成する方法は1つではありません。

目的地に到達する方法は無限にあるので、今のあなたから「逃げて」も大丈夫です。

 

逃げることが新しい可能性や道を開いてくれることも往々にしてあります。

辛すぎてシンドイときには思い切って逃げてみてください。

 

視野を拡げよう

 

情けなく感じている人におすすめすることは視野を広げることです。

ツラくてシンドすぎる時は「逃げること」「相対的に比較して元気をもらうこと」が対処方法です。

 

少し周りをみてください。

自分よりも情けない人はたくさんいます。

 

たとえば私。

本業がありながらも自分のやりたいことにかこつけて、本業とは別の方向に自分の道を模索しています。

その1つで始めたブログの運営では間も無く200記事にいくというのにまだまだイッパシのブログ運営者に比べたら足元にも及びません。

英語の学習では14年以上勉強してもTOEICの点数は500点台止まりでした。

 

まだまだ底辺には底辺がいるので、きっとあなたが「最も情けない」ではありません。

 

挑戦の心は忘れずに

 

ゆずの曲の中で素晴らしい曲栄光の架橋があります。

悲しみや苦しみの先に

それぞれの光がある

さあ行こう

振り返らず走り出せばいい

希望に満ちた空へ

挑戦の中では、ツラいことがありますがその先に新しい自分が待っています。

停滞せず、過去を振り返らず、挑戦心を持って模索すればいずれ道はひらけます。

 

成功者や挑戦者に学ぼう

 

それでも情けないと感じる人は「成功者」や「挑戦者」に学ぶことが今の情けない状況から脱する最短のルートです。

成功者・挑戦者の世界では「情けない」と感じるのは当たり前です。

なぜなら皆、挑戦した経験を持っているから。

 

その中でも自分が上手くできないことを見つめる上でも先をいく人たちに混じることは客観的に自分を振り返る上でも大切です。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、恥ずかしい感情に邪魔されて「成長できる自分」を放棄する方がもっと恥ずかしいことだと思います。

 

わたしたち勉強会含めて、成功者や挑戦者たちのコミュニティーはたくさんあります。

あなたの挑戦を成功に導くのはあなたの行動から。

情けないと思ったら、外に目を向けて行動してみると変化を得るキッカケになります。

 

等勉強会イベント一覧

 

まとめ:情けない自分に向き合い、立ち向かおう

本記事は「情けない人生と感じるあなたに伝えたいこと」を紹介しました。

現状ツラい時間を過ごしているあなたの助けになれていたら嬉しいです。

 

読んでくださりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

▼記事内紹介本

 

▼合わせて読みたい

関連記事:人生に夢を。自分を信じて行動し続ければあなたの夢は実現する。

関連記事:失敗と成功の核心をつく名言『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。』松下幸之助

関連記事:一度きりの人生。会社に頼らないで自分らしく生きたいと思ったらまず読むお話。

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!