やりたいことができない人の共通点。人生を変えるために気をつけたいポイント。

こんにちわ、Daichiです。

Instaで2000人以上の方と読書交流をとらせてもらって日々研鑽しています。

 

本記事は、やりたいことがあるのにできない人の共通点を紹介します。

 

わたしは今アメリカに住んでいます。

そんな環境からか私の周りには、自分のやりたいことを追って国を渡って自分の将来にチャレンジしている人を多くみます。

 

そんな人たちと比較して「やりたいことができない人」の3つの共通点に気づきました。

 

その共通点を知ることで、自分を変えることが中々できなくて悩んでいる人に自分を変えるキッカケを得てもえたら嬉しいです。

 

やりたいことができない人の共通点はやれない理由が沢山ある


やりたいことができない人の共通点の1つは、やれない理由を持ち出して行動を拒否してしまうことです。

 

やりたいことをやるための相談を受けた時に、こちらからいくつかアイデアをだし提案をすることもありますが、1歩を踏み出せない人はあらゆる角度から「できない理由」を返答してきます。

 

いくつかのケースを紹介します。

時間がなくてできない

 

やりたいことができないという人は、時間がないことを理由の1つにします。

・会社の仕事が忙しいからできない

・家庭があり、家事、家族サービスをしないといけないからできない

・土日は平日のために体力を回復しないといけないからできない

 

こんな感じで、時間に対してあらゆる角度から、自分自身がやりたいことに取り組めない理由を見つけだし、自分を正当化しようとします。

やりたいことができる人は、やりたいことをやるための時間を確保します。

そしてその時間を確保するために、日々の活動をある程度削ったり、効率化する努力をしています。

 

時間は誰しも平等に与えられている唯一の資産。

時間を言い訳にすることは誰にもできないのです。

 

お金がなくてできない

 

やりたいことができない人は、初期投資の資金がなくて取り組めない理由を説明します。

 

確かに多くのビジネスでは初期投資が必要。

宇宙産業ビジネスなどでは、宇宙船を作るために莫大な初期費用が必要になるのです。

 

しかし「初期投資がないとこのビジネスはできない」と制限してしまうのはもったいないです。

 

ITの発展の恩恵から、初期資金を集める手法はクラウドファンディングなど含めて多様になってきています。

*クラウドファンディングはオンライン上でプロジェクトを実施するための資金サポートを呼びかけてファンド(資金)を集めるシステムのことです。

 

初期投資をかけることなくスタートアップさせることができる方法は世の中に広く浸透してきており、少し調べればその多様さにも驚くはずです。

 

やりたいことができる人はやりたいことができるように、自分で考えて今の状況でも取り組める方法を探します。

 

人脈・人気がなくてできない

 

インスタ・ツイッターを利用した商売を含めた「新しいビジネス」を立ち上げる上で、よく言われることが「〇〇さんだから出来たんだ」という言葉です。

やりたいことができない人は、人気や人脈がないと成功できないと思っています。

 

大成功者をみているとトップ大学の卒業・海外経験あり・有名人とコネがある。

など非常に魅力的な肩書きが目につくことが多いです。

 

当然、その人自身の知名度が高い方が認知のされやすさは圧倒的に高いです。

 

しかし、大富豪の子供・有名人の子供でもない限り、最初の1歩の小さささは、ほとんど誰でも変わりません。

知名度もファンもいないところから始めます。

 

なにもない自分に小さなイチを足していく

 

ライブドア元社長の堀江貴文氏の著書ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくのタイトルにある通り、多くの人は何もないところから始めていくのです。

知名度や人脈はこれからつけていけば良いのです。

 

歳をとってしまったからできない

 

やりたいことができない人の言い訳の1つに、歳のせいにすることがあります。

30歳を過ぎてしまったから今更新しいことはできない。

40歳を超えてしまったからもう記憶力が弱ってきている。

 

歳を言い訳とした「できない理由」は体力的・精神的にいくらでも見つかります。

 

保険会社の設立・経営で有名な人に出口治明氏という人がいます。

出口氏が保険業界で新しい”ネット上の生命保険”の仕組みをもつ会社を設立したのは60歳の頃。

60歳からでもネットを利用して起業し、大企業に育てる人もいます。

 

 

歳のせいでやりたいことができないのではありません。

どんな歳でもやりたいことをやれなくしてしまっているのは自分自身です。

 

準備不足でできない

 

勉強が必要だ、無知だからまだやれない、といっていつまでも勉強してしまう人も、やりたいことができない人の理由の1つです。

準備には終わりがありません。

自分の中で期限とやるべき目標を持つことが重要です。

 

準備のために勉強、読書などを続けることは大切ですが、やりたいことをするためにやりたいことに向けた「1歩」を踏み出す必要があります。

 

失敗のリスクが不安な人は、失敗しても繰り返しやり直せるものから始めれば良いのです。

 

準備だけで人生が終わってしまってはもったいありません。

やりたいことをするためには、思い立ったら小さく1歩を踏み出してみることが大切。

 

どうせ自分にはできない

 

やりたいことをできなくしてしまう魔法の言葉は自分に対する諦めです。

どうせ自分ではできない、といって自分自身の自分のやりたいことを諦めてしまったら

あなたのやりたいことを永遠に日の目をみることはなくなってしまいます。

 

やりたいことに取り組み、形にしていくのは紛れもなくあなたなのです。

 

自分のやりたいことをやっている人を横目に「あの人はやりたいことができて良いな〜」と指を加えて人生を過ごしていく人生はあまりにもったいない。

 

やりたい事を形にしていくことは、想像以上に難しいですが、最初の一歩を踏み出すことは想像よりずっと簡単です。

 

やりたいことをやりたいと思ったら、再起可能なリスク範囲で手を出してみれば良いのです。

 

やりたいことができない人の共通点は自尊心が高い


やりたいことができない人の共通点の2つ目は、自尊心が高く、自分を守りにはいってしまうことです。

(やりたいことができていない自分から)やりたいことができる自分、になるためには自分が変わる必要があります。

しかし、今現在の評価を気にするがあまりに、周りからネガティブな視線で見られることを恥じてしまって行動ができないのです。

いくつかのケースを紹介します。

 

失敗する自分が恥ずかしい

 

失敗することを恥ずかしいことだと感じ、そんな恥ずかしい自分になりたくないためにやりたいことに手を出せない人がいます。

しかし行動すれば失敗はつきものです。

特に起業レベルの行動では10の行動をとって1でも成功すれば上々。

 

ブログを例をとると、

有名ブロガーさんでも所有するブログサイトの記事のうち、全ての記事が検索順位No1を獲得していることはまずありません。

多くの記事を書き上げて蓄積をかさねて、アウトプットしたうちの10-20%の記事が検索にマッチして流入を呼ぶことができています。

 

アウトプットして反応が得られないことや上手くいかないことはむしろ当たり前。

やりたいことをやって成功まで導ける人は、むしろこの感覚がデフォルトです。

 

失敗することは恥ずくしくない。

自分に嘘をついて行動できない方が恥ずかしい。

 

あなたは今、どう感じるでしょうか。

成功できない自分に向き合うことがこわい

 

やりたいことができない人は、成功できない自分に向き合うことがこわいのです。

 

夢を追っている頭の中だけで段階では、自分自身に対する痛みは少ないです。

一番辛さを感じるのは、行動したのに全く報われないような状況で、これは絶望に近いです。

 

そんな痛みを受けることがいやで、挑戦することを避けているのです。

 

どんな人でも新しいことができるようになる成長の過程では「できない自分」に向きあうことが必要です。

 

生まれた瞬間から言葉が話せる人はいません。

学んで繰り返し使っていき、間違いを少しずつ改善しながらいずれ立派に話せるようになるのです。

 

新たに、やりたいことに挑戦するということはできない自分をできるようにする過程なのです。

 

成功を高く設定しすぎている

 

やりたいことがいつまでもできない人の共通点は、成功を高く設定しすぎていつまでも挑戦できないパターンです。

「大成功してやる!」

という意気込みは魅力的ですが一向に最初の一歩が踏み出せない。

最初の1歩を考えると歩幅の小ささに違和感を感じ、そのレベルのことをする自分に恥ずかしさを感じてしまうのです。

 

フルマラソン42kmはとてつもなく長い距離です。

フルマラソンはおっきなゴールですが、スタートと同時に42kmを達成することはあり得ません。

100m、100m、さらには1m、1m、本当に小さな一歩の連続が42kmという長い距離のゴールに繋がります。

 

大きな目標でも、中間地点まで切り分けて考えて、小さな一歩を積み重ねていくことが大切です。

やりたいことができない人の共通点は周りの環境に染まりきっている


やりたいことができない人の3つ目の特徴は、周りの環境や考え方に染まってしまい、自分の考えを広げられなくなってしまうパターンです。

 

「類は友を呼ぶ」と言いますが、

やりたいことをやれている人には、やりたいことをやれている人が周りに多くいます。

やりたいことをできない人には、やりたいことをできない人が周りに多くいます。

 

幼い頃から、

「そんな子供みたいな事を言うんじゃない」

「暮らすためにはこうしなければいけないんだ」

と言われて自分に制限を与えられて育ってきた環境には、同じように制限を与えれて育ってきた人が集まります。

 

そして当然、その中では「やりたいことはできない」ことが常識になってしまいます。

 

やりたいことをやれるようになるには、「やりたいことをやっている人」達の中に入り、やれることが当たり前だと思えることが大切です。

 

やりたいことをするためには、やれない自分と決別しよう

やりたいことをできるようになるためには、上で紹介したやれない共通点と決別することが絶対に必要。

 

重要なことは、

  1. やれない理由と決別する
  2. 自尊心と決別する
  3. やれない環境と決別する

 

この3つをすることで自然と「やりたいことができる自分」になることができます。

 

意外と簡単なことではないでしょうか?

 

たったの3つです。

ぜひご参考にしてもらえてたら嬉しいです。

 

さいごに:今日から行動しよう

やりたいことをできるようになるためには、実際に行動を起こすことが絶対に必要。

この記事を読んで下さったあなたは、やれない共通点がわかったはず。

それならまずは小さな一歩を踏み出してください。

次の土日でもなく、明日でもなく、今から小さな一歩を踏み出すことが大切です。

 

歩き始めたら景色は見違えるように変わります。

 

少しでも、やりたいことができるあなたに近くキッカケになれていたら幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住で教員免許をもつ兼業キャリアサポーター。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。