やりたいことができない人の共通点。人生を変えるために気をつけたいポイント。




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

やりたいことができない凡人サラリーマンでしたが、自分を変えることに成功し、20代で海外サラリーマンになれました。

 

Daichi

やりたいことがあるのに、なかなかできない。。。

なぜいつも別のことに時間が取られてしまうんだ。。。

僕が悪いのか?周りが悪いからやりたいことができないのか?

こんな時はどうやって対処すれば良いんだ?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書く僕は、アメリカに住んでいます。アメリカの環境柄、僕の周りには、自分のやりたいことを追い、国を渡って自分の将来にチャレンジしている人に今は多く出会うことができます

そんな人たちと比較して「やりたいことができない人」の3つの共通点に気づきました。

・やれない理由が沢山ある

・自尊心が高い

・環境に染まりきっている

この共通点を知ることで自分を変えることが中々できなくて悩んでいる人に自分を変えるキッカケを得てもえたら嬉しいです。

 

やりたいことができない人の共通点は「やれない理由」が沢山ある


やりたいことができない人の共通点の1つは「やれない理由」を持ち出して行動を拒否してしまうことです。

やりたいことをやるための相談を受けた時に、こちら側からいくつかアイデアをだすこともありますが、1歩を踏み出せない人はあらゆる角度から「できない理由」を返答してきます。

いくつかのケースを紹介します。

時間がなくてできない

 

やりたいことができないという人は、時間がないことを理由の1つにします

・会社の仕事が忙しいからできない

・家庭があり、家事、家族サービスをしないといけないからできない

・土日は平日のために体力を回復しないといけないからできない

こんな感じで、時間に対してあらゆる角度から、自分自身がやりたいことに取り組めない理由を見つけだし、自分を正当化しようとします。

やりたいことができる人は、やりたいことをやるための時間を確保します。

そしてその時間を確保するために、日々の活動をある程度削ったり、効率化する努力をしています。

時間は誰しも平等に与えられている唯一の資産。逆を言うと、時間を言い訳にすることは誰にもできないのです。

 

お金がなくてできない

 

やりたいことができない人は、初期投資の資金がなくて取り組めない理由を説明します。

たしかに、多くのビジネスでは初期投資が必要です。宇宙産業ビジネスなどでは、宇宙船を作るために莫大な初期費用が必要になるのです。

でも「初期投資がないとこのビジネスはできない」と制限してしまうのはもったいないです。ITの発展の恩恵から、初期資金を集める手法はクラウドファンディングなど含めて多様になってきています。

*クラウドファンディングはオンライン上でプロジェクトを実施するための資金サポートを呼びかけてファンド(資金)を集めるシステムのことです。

初期投資をかけることなくスタートアップさせることができる方法は世の中に広く浸透してきており、少し調べればその多様さにも驚くはずです。

やりたいことができる人は、やりたいことができるように自分で考えて、今の状況でも取り組める方法を探します。

 

人脈・人気がなくてできない

 

最近人気のインスタ・ツイッターを利用した商売を含めた「新しいビジネス」を立ち上げる上で、よく言われることが「〇〇さんだから出来たんだ」という言葉です。

やりたいことができない人は、人気や人脈がないと成功できないと思っています。

大成功者をみていると、

・トップ大学の卒業

・海外経験あり

・有名人とコネがある

など、非常に魅力的な肩書きが目につくことが多いです。

当然、その人自身の知名度が高い方が認知のされやすさは圧倒的に高いです。でも、大富豪の子供・有名人の子供でもない限り、最初の1歩の小さささは、ほとんど変わりません。知名度もファンもいないところから始めます。

なにもない自分に小さなイチを足していく

ライブドア元社長の堀江貴文氏の著書ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくのタイトルにある通り、多くの人は何もないところから始めていくのです。

Daichi
最初から有名な人なんていません。下の本は、知名度や人脈は0なところから付けていけば良い!と言うことを教えてくれます

歳をとってしまったからできない

 

やりたいことができない人の言い訳の1つに、歳のせいにすることがあります。

30歳を過ぎてしまったから今更新しいことはできない。

40歳を超えてしまったからもう記憶力が弱ってきている。

歳を言い訳とした「できない理由」は体力的・精神的にいくらでも見つかります。

保険会社の設立・経営で有名な人に出口治明氏という人がいます。出口氏が保険業界で新しい”ネット上の生命保険”の仕組みをもつ会社を設立したのは60歳の頃。

60歳からでもネットを利用して起業し、大企業に育てる人もいます。歳のせいでやりたいことができないのではありません。

どんな歳でもやりたいことをやれなくしてしまっているのは自分自身です。

Daichi
下の本は、60歳でも新しいビジネスに挑戦する出口さんの思考を学べる素晴らしい良書です。

準備不足でできない

 

勉強が必要だ、無知だからまだやれない、といっていつまでも勉強してしまう「いつまでも準備人間」も、やりたいことができない人の理由の1つです。

結論からですが、準備に100%はありません。

自分の中で期限とやるべき目標を持つことが重要です。準備のために勉強、読書などを続けることは大切ですが、やりたいことをするためにやりたいことに向けた「1歩」を踏み出す必要があります。

失敗のリスクが不安な人は、失敗しても繰り返しやり直せるものから始めれば良いのです。

準備だけで人生が終わってしまってはもったいありません。やりたいことをするためには、思い立ったら小さく1歩を踏み出してみることが大切です。

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下の本は、行動の迅速さが「やりたいこと」を掴めるか否かの分かれ目になることを知ることができます。

どうせ自分にはできない

 

やりたいことをできなくしてしまう魔法の言葉は自分に対する諦めです。

どうせ自分ではできない、といって自分自身の自分のやりたいことを諦めてしまったら、あなたのやりたいことを永遠に日の目をみることはなくなってしまいます。

やりたいことに取り組み、形にしていくのは紛れもなく自分自身です。自分のやりたいことをやっている人を横目に「あの人はやりたいことができて良いな〜」と指を加えて人生を過ごしていく人生はあまりにもったいないと思います。

やりたいことを形にしていくことは、想像以上に難しいですが、最初の一歩を踏み出すことは想像よりずっと簡単です。やりたいことをやりたいと思ったら、再起可能なリスク範囲で手を出してみれば良いのです。

 

やりたいことができない人の共通点は自尊心が高い


やりたいことができない人の共通点の2つ目は、自尊心が高く、自分を守りにはいってしまうことです。

(やりたいことができていない自分から)やりたいことができる自分になるためには、自分が変わる必要があります。でも、今現在の評価を気にするがあまりに、周りからネガティブな視線で見られることを恥じてしまって行動ができないのです。

いくつかのケースを紹介します。

 

失敗する自分が恥ずかしい

 

失敗することを恥ずかしいことだと感じ、そんな恥ずかしい自分になりたくないためにやりたいことに手を出せない人がいます。

でも、行動すれば失敗はつきものです。特に起業レベルの行動では10の行動をとって1でも成功すれば上々なものです。

ブログを例をとると、有名ブロガーさんでも所有するブログサイトの記事のうち、全ての記事が検索順位No1を獲得していることはまずありません。多くの記事を書き上げて蓄積をかさねて、アウトプットしたうちの10-20%の記事が検索にマッチして流入を呼ぶことができています。アウトプットして反応が得られないことや上手くいかないことはむしろ当たり前です。

やりたいことをやって成功まで導ける人は、むしろこの失敗するのがデフォルトです。

失敗することは恥ずくしくない。

自分に嘘をついて、「行動できない方」がよっぽど恥ずかしいことです。

Daichi
今や知らない人はいないであろう「ケンタッキー」の創業者カーネル・サンダースさんは、フライドチキンの飛び込み営業で「1009回のNo」を受けたても折れずに成功まで辿りつきました。下の本は、カーネギーさんの「やりたいことをやり通す」不屈の精神を学べる本です。

成功できない自分に向き合うことがこわい

 

やりたいことができない人は、成功できない自分に向き合うことがこわいのです。

夢を追って頭の中で考えている段階では、自分自身に対する痛みは少ないです。一番辛さを感じるのは、行動したのに全く報われないような状況で自分の無力さを認めないといけない時です。これは絶望に近いです。そんな痛みを受けることがいやで、挑戦することを避けているのです。

どんな人でも新しいことができるようになる成長の過程では「できない自分」に向きあうことが必要です。

生まれた瞬間から言葉が話せる人はいません。学んで繰り返し使っていき、間違いを少しずつ改善しながらいずれ立派に話せるようになるのです。

新たにやりたいことに挑戦するということは、できない自分をできるようにする過程なのです。

Daichi

僕は、海外に飛び立ちたいと夢を抱いてからTOEIC勉強を始めましたが、社会人生活の中で疲れもたまるし、勉強をしてもスコアは伸びないしで、頑張っても成功できない自分を受け入れざるを得ませんでした。

でもしっかりと自分を受け止めて対処することで、改善でき、今は海外で働けています。うん、早い段階で自分と向き合っていて良かったです。

TOEICの点数アップは想像以上に難しいです【100回くらい辞めたくなります】

2019年4月18日

成功を高く設定しすぎている

 

やりたいことがいつまでもできない人の共通点は、成功を高く設定しすぎていつまでも挑戦できないパターンです。

「大成功してやる!」という意気込みは魅力的ですが一向に最初の一歩が踏みだせません。最初の1歩を考えると歩幅の小ささに違和感を感じ、そのレベルのことをする自分に恥ずかしさを感じてしまうのです。

フルマラソン42kmはとてつもなく長い距離です。フルマラソンはおっきなゴールですが、スタートと同時に42kmを達成することはあり得ません。100m、100m、さらには1m、1m、本当に小さな一歩の連続が42kmという長い距離のゴールに繋がります。

大きな目標でも、中間地点まで切り分けて考えて、小さな一歩を積み重ねていくことが大切です。

 

やりたいことができない人の共通点は周りの環境に染まりきっている


やりたいことができない人の3つ目の特徴は、周りの環境や考え方に染まってしまい、自分の考えを広げられなくなってしまうパターンです。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、やりたいことをやれている人には、やりたいことをやれている人が周りに多くいます。やりたいことをできない人には、やりたいことをできない人が周りに多くいます。

幼い頃から、

「そんな子供みたいな事を言うんじゃない」

「暮らすためにはこうしなければいけないんだ」

と言われて自分に制限を与えられて育ってきた環境には、同じように制限を与えれて育ってきた人が集まります。そして当然、その中では「やりたいことはできない」ことが常識になってしまいます。

やりたいことをやれるようになるには、「やりたいことをやっている人」達の中に入り、やれることが当たり前だと思えることが大切です。

 

やりたいことがあるなら、やれない自分と決別しよう

やりたいことをできるようになるためには、上で紹介したやれない共通点と決別することが絶対に必要です。重要なことは次のとおりです。

①やれない理由と決別する

②自尊心と決別する

③やれない環境と決別する

この3つをすることで、自然とやりたいことができる自分になることができます。意外と簡単なことではなのです。

 

①やれない理由と決別する

①やれない理由と決別する

やりたいことを始められない時の第1の方法は「やれない理由」と決別することです。

Daichi

やれない理由と決別するには、やらないことに対するデメリットを知っておくと、消去法的に「やりたいことをやる」選択肢に近づけます。

やらないことに関する白黒に関してはやらない後悔とやる後悔、どっちが良いか白黒つけようじゃないか。で自分の過去の具体的な経験談と共に紹介していますので、ぜひご覧ください。

やらない後悔とやる後悔、どっちが良いか白黒つけようじゃないか。

2019年3月9日

②自尊心と決別する

②自尊心と決別する

やりたいことを始められない時の第2の方法は「自尊心」と決別することです。

そもそも、世界の超成功者でも何か新しいことを始める時には、学生・現場で働いている人の場所に足を運んで、学びます。挑戦する中では、上手くいかないこともあるかもしれませんが、その失敗も含めて、上手く行くための経験です。

Daichi

失敗を恥ずかしく感じてしまうのは、しょうがないことですよね。きっと、生まれや育ちの中では「失敗」は恥ずかしいこととした価値観だったのかもしれません。

でも一方で、「失敗しないことが恥ずかしい」という価値観もあります。

ぜひ下の記事をチェックして、失敗に対する捉え方を見つめてもらえたら嬉しいです。

▼記事をチェック

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2018年9月27日

③やれない環境と決別する

③やれない環境と決別する

やりたいことを始められない時の第3の方法は「今の環境」と決別することです。

今の場所にいると、周りの「人」から「今ある状況」を維持するような価値観を受けます。その状況では今の環境から抜け出してやりたいことに取り組むことは難しいです。

その時の対策として大きく2つの対策があります。

1. 転職

転職することで周りの人が変わるので、自然と自分の考え方や行動を変えるキッカケになります。

2. 読書

読書をすることで、自分の周りの人とは異なる意見を知ることができ、今の環境の価値観から少し距離をとることができるようになります。

Daichi

1000冊以上の読書の中から「行動することの大切さやモチベーション」を教えてくれる本を下の記事でまとめているのでぜひチェックして、やりたいことに取り組む素晴らしいさを感じて下さい。

【必読】20代海外サラリーマンが厳選する大学生の読書おすすめ本まとめ

2019年2月26日

やり始める時の注意点

 

実際に行動しようと考えた時、行動をしながら考えるべきことは「人生の目標」を定めることです。

進む方向が定まらないと、やりたいことと思っていても、やってみた末でまだ再度、自分のあり方に迷う時が来るかもしれません。

そうした未来に向かわないためには進む方向を明らかにすることが大切です。

Daichi

目標なき山登りは、彷徨っているのと変わりません。行動をするときは、何かしたらの目標を持ってからスタートすることがおすすめです。

▼記事をチェック

» 人生に迷ったら読む話。悩んでも良いけど迷ってはいけない【人生に迷った時の対処法も紹介】

人生に迷ったら読む話。悩んでも良いけど迷ってはいけない【人生に迷った時の対処法も紹介】

2018年9月10日

やりたいことがあるのは幸せなことです→今日から行動しよう

やりたいことがあるのは幸せなことです→今日から行動しよう

本記事は『やりたいことができない人の共通点』を紹介しました。

 

なお、やりたいことがあることは幸せなことです

 

僕は海外に暮らしているので、よく感じるのですが「やりたいことが見つかる」と言う環境は、世界レベルで見たら恵まれていることですし、幸せなことです。

・若いうちに感染症にかかり、なくなってしまう

・その日暮らししかできず、やりたいことを思う暇もない

こんなことって、世界基準で考えれば当たり前なことです。つまり、日本の環境でやりたいことに巡りあえたのなら、それはとても恵まれているんです。

ぜひ、その「やりたいこと」を大切にしてあげてください。

 

やりたいことを為すには「行動」が必要

 

やりたいことをできるようになるためには、実際に行動を起こすことが絶対に必要です。

この記事を読んで下さったあなたは、やれない共通点がわかったはずです。

それならまずは小さな一歩を踏み出してください。

次の土日でもなく、明日でもなく、小さな一歩を「今日から」ふみだして下さい。

歩き始めたら景色は見違えるように変わります。

少しでも、やりたいことができるあなたに近くキッカケになれていたら幸いです。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンになったDaichiの生活の秘密を500記事以上紹介していますので、良かったらぜひ別記事を読んで下さい。

では、素晴らしい毎日を ٩(`・ω・´)و

 

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2018年9月5日

 

Daichi

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