時間がない。。。そんな人にオススメの夢を叶える人の時間術【やらない決意】




✴︎現在180日以上継続中!19/2/1現在。

 

こんにちわ、Daichiです。

 

やりたいことを追うにも生活を考える必要がありますよね😖?

日々残業、友達との食事、家族と幸せな時間。

大切にしていきたい時間です。

けど夢を叶える人たちは日々の時間の使い方を工夫することで夢を実現してきています!

本日の記事は「時間がない。。。そんな人にオススメの夢を叶える人の時間術【やらない決意】」に関する紹介です。本記事を読むことで夢を叶えるための時間の作り方を知ることができます。

 

時間がない。。。そんな人にオススメの夢を叶える時間術【やらない決意】

 

結論!時間を断捨離せよ!

 

ずばり、夢を叶えたいなら時間の断捨離をすることです。

自分の夢を叶えることが本当にご自身の目的、生きがい、最優先事項であるのなら日々の時間の使い方を見直す必要があります。

そして夢を叶える人の時間術を自分の生活に取り入れることで自ずと成功に早く近づくことができます。

 

デール・カーネギーをご存知でしょうか。著名な彼はこう言います。

人生とは、今日1日のことである

人生とは今日1日が表しています。

もし今日1日の中で将来的にやりたいことのアクションを少しも取れなかった方はもしかしたらこの先も取れないままかもしれません。

皆さんは今日、本当にやりたいことに向かった何かをすることができたでしょうか?

ぜひ振り返ってみてください。

 

やる覚悟をした方へ

 

夢がきまって行動する覚悟をして行動をはじめる!

とても素晴らしいことです^ ^

しかしながら、結果は簡単に出るものでもありません。

最初は失敗もあるかもしれません。

そうしたモチベーションが低下したときに行動をやめてしまう人は少なくありません。

やっぱり上手くいかないと気持ちとしては滅入ってしまいますもんね😢

でも続けていればきっと好転するはずです!

体操選手オリンピック選手の加藤凌平選手の大学時代のライバル、野々村笙吾のとても素敵な言葉があります。(参照画像:http://taisou-nippon.jp/player/shogo-nonomura.html)

できるかできないかではなく、できるまで、できるかできないか

夢や目標の実現の核心をついた言葉です。

シンプルですが非常に重い言葉です。

やる覚悟をした人は同時にやりきる覚悟が必要です。

それが夢を叶える最大のポイントです。

 

やらない決意を活用して大成する方法

しかしながら、私のような一般人で自律しつづけるのが難しい😅という方には大変ですよね。

そうした方でも継続する力をもつできる方法を本の内容から紹介します。

 

「やらない決意」の著書の中では、意思そのものに総量があると指摘しています。

限りある意思の量だからこそやることにフォーカスすることが大切なようです。

意思を無駄なことに注いではいけない、すなわち「やらない決意」の重要性が説かれています。

 

この点を活用すると大成するための道筋が見えてきます。

私は理系なのでカターく考えると当たり前のことかもしれませんが物事が進むということは下記で決まると思います。

進捗 =
×作業効率(どれくらい効率よく進めるか)
×作業量 (どれだけの量を行うか)

作業効率は能力に依るところもあるので、まずは誰でも調整可能な作業量に注目します。

作業数を考えてみると、

作業量=
自分がやる量 +
自分以外がやる量(他人がやる、システムがやるetc.)

しかしながら、資金もなく会社を経営している訳ではない一般人(私)には、自分以外に動いてもらうのは最初の段階では厳しいです。

だからこそ初期の段階では、いかに「自分がやる」環境を確保することが重要になります。

 

では「自分がやる」にはどうしたら良いでしょうか?

 

どんな人でも(普通の会社員も、主婦の方も、学生も、大富豪も、著名な方も)1日の時間は有限です。

有限な枠の中で新たに行動を起こすには、当然今まで入っていたはずの「何か」をやめなければいけません。

作家で自己啓発の偉人、本田健さんは言います。(参照:伊藤人語

変えなければいけないもの

・理想の人生を生きるためには、変えなければならないことが出てきます。それは、あなたの消極的な態度かもしれませんし、世界に対する懸念かもしれません。
自分の性格かもしれませんし、お金の使い方かもしれません。何を変えなければ行けないのか。これも戦略的に考えましょう。

・あなたが変えなければいけない分野は、複数あるはずです。
なぜならいまの生き方のなかに、たくさんの遠慮があり、自己制限があるからです。

マインド面の要素を含んでいますが、物理的に考えても有限である時間の中で新しく行動する時間を作るためには変化をおこす必要があります。

今まで過ごしていた時間のいくつかの「当たり前」な時間を「やらない」BOXに入れて「やる」べきことの時間を作りだすことが重要です。

「やらない決意」の言葉を借りると、やるべきことに意思のエネルギーを集中することが大切です。

 

やる覚悟をした人は、今までの生活の中の一部を「やらない決意」で、やるべきことに置き換えてみてはいかがでしょうか?

 

参考図書『やらない決意』

 毎朝、天気予報を見ていると、チャンスも運も逃げていく。

アメリカを拠点に、国内外で毎年1万人の人生を変えてきた世界的コーチが教える、成功をさらりと引き寄せる方法。

大切なのは、「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」。やらない効果は、あなたの想像以上に高い。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!