夢に向き合える人になりたい『本当に楽しそうに笑うんだ!!』




社会に出てから、つくづく思う事があります。

それは、「夢に向き合って行動している人の笑顔って本当に素敵だな」ということです。

ゆとり世代に生まれた私は「ゆとり」や「さとり」と言われる事が多くありますが、確かに「自分探しの旅」にでる友人がいたり、「仕事を辞めて独立・起業」する友人を少なからず見ます。

世の中に目を向けても、夢を応援する企画が数年前から賑わってきています。キングコングの西野亮廣氏で有名になった「クラウドファンディング」を行うサイトも各種あり、「CAMPFIRE」や「Readyfor」のサイトを見ると、たくさんの夢に触れる事が出来ます。

こういうサイトを見ていると心の奥が熱くなります。

CAMPFIRE

 

Readfor

私は昔から「熱い人」と言われることがあり、自分では「全然そうなではないのになあ」と思っており、やはりこうしたサイトや実際に行動に繋げている人をみると、夢に向かって動けていない自分に情けなくなり、何とかして現状を変えたい!という思いに至り、活動を始めた昨年2017年でした。

今回は、夢に向き合うために私が必要だと感じることを書き綴ります。

夢に向き合いたい方、自分の未来を変えたい方、本当にやりたいことをして生きていきたい方、これからどんな風に生きていこうか漠然と考えている方に読んでいただければと思います😊

ウソップ:心の葛藤

 

この内容と似た内容でcocoaCANAさんが面白くまとめています。大変興味深く読ませていただきました。(目標を失ったルフィ?もし、ワンピースに「夢」がなかったら、ルフィはどんな性格で人生を過ごす?

ここでは、ウソップにスポットをあてたいと思います。

ウソップだって人は人。弱気になったり、逃げたくなったりすることは普通にあると思います。そういう「人の弱気な面」の視点でみると、ウソップは麦わら海賊団の中で一番「普通の人らしい」のかもしれません。

ウソップの自分自身との心の葛藤のシーンで好きな場面があります。アーロンの一味と戦っている最中のシーンです。

(背景:ウソップは敵の幹部から攻撃を受けてヤラれたふりをしてその場を切り抜け、戻る時の言い訳を考えています)

「いやー敗けちまったぜ すまん」・・・か・・・?

「いやーあの野郎 今一歩で撮り逃がしちまった」「いやーナミ泣くなよ おれ達は当然の戦いをしたまでだ」

「いやー お互い よく戦ったなァ」

「いやー まさに死闘だったぜ」・・・!!

・・・

 

「いやー おれの傷はたいしたことねェよ・・・!!」

「いやー おれの戦いっぷりときたら・・・」

 

・・・

 

「(みっともねぇ!!!)」

「(村を一歩出た瞬間から もう捨てたはずだ ”平穏”や”安全”なんて・・・!!)」

「(毎日命はって生きてるから あいつらは本当に楽しそうに笑うんだ!!)」

 

ウソップの心の葛藤が、とても良く表現されている場面だと思います。でもウソップは、「他のメンバーが命はって生きてるから、夢を叶えるために日々を真剣に生きてるから、だからあいつらは本当に楽しそうに笑うんだ」ということを分かっていました。

あんな風に本当に楽しそうに笑いたい、一緒に笑いたい、ウソップはそうした思いから弱音を乗り越えて闘いを乗り越えてきています。

 

夢に向き合うから素敵に笑う

夢に向き合えてる人って本当に素敵に笑うんだな、と思います。

ウソップは、心の葛藤はするものの、それでも夢に向き合って挑んできたから、現在も麦わら海賊団の一員であり、その名を世界に知らしめ、勇敢なる海の戦士に近づく事ができています。

ウソップの笑顔も、他のメンバーの笑顔も、とても素敵です。

 

闘いの最中や、挑みに行く前は、尻込みすることもあると思いますが、それでも逃げずに生きているから日々の時間を心から楽しんで笑っていられるんだと思います。

「自分に正直である」という言葉もありますが、「人生に嘘をついている」と思ったまま生き続けるのは、やっぱり窮屈なように思います。時間は限られているので、せっかく与えられたこの時間を、自分の本意でないこと、夢に嘘をついた時間に費やすのはもったいないと私は私自身に感じました。

私が夢に対して思い入れが強くて、余計に「夢を追う時間を大切にしたい」と思っているだけかもしれません。

それでもクラウドファンドの動きや現在の働き方の変化をみると、「夢を実現したい」という思いは世の中に多くの人が抱いているものがあるのかな?とも思います。

ただ、私が夢に踏み出せないでいたように夢を現実にするまで行動出来ないという方は少なからずいるのではないかな、と思います。

会社の中ではサラリーマンという職業柄、日々の仕事に不満を持ち、辞めたい気持ちはあるけど、半ば諦めた心もちで時間を過ごしている人が多くいます。

諦めてしまっては、せっかくの夢もついえてしまいます。

本当に素敵に笑って生活をしたいと思っている人は、夢を諦めることなく覚悟を持って行動することが重要です。

 

現代の覚悟とは?

漫画の中では、命をかけたまさしく死闘を繰り広げて夢を進めています。

現実世界ではそれが難しい。。。と考えてしまうの普通です。

また、当然おすすめもしません。

私は、学生の頃に叶えたい夢が出来てから、それが出来ると信じた会社で社会人になりました。

最初こそは「仕事を通して夢を叶えていこう!」と意気込んでいたのですが、やはり会社は会社。

経営陣の方針に外れた内容では却下される日々。そのため、私は行動することに決めました。

会社で提案し続けても、上司の許可の有無で自分のやりたいことが出来る出来ないが決まるというのは自分の時間(自分の人生)を上司に委ねているのと同じなように感じました。

さらには会社が経営で厳しくなったら、そもそも現在の仕事自身を失う可能性もあります。

何かに属しているうちは、その中でしか生きることが出来ません。

本当に夢に向き合うためには自分自身で夢に向きあう力をつける覚悟が絶対に必要だと思います。

しかし、何も全ての生活を捨てた死闘に挑めば良いという訳ではありません。

長い歴史の中で偉業を成した人たちや自由を手にした人たちがその手法をまとめて残してくれています。

すなわちそれが「本」を始めとした「情報」です。これらを活用することで死闘を繰り広げずとも夢に向きあう力を養う事ができます。

この情報社会の中で自身で夢に向き合う力をつけるためには、学びを通して自身の力をつける必要があります

自身で稼ぐ力をつけるべき

自分自身で夢に向き合える、これは言い換えれば、自分自身の時間で夢に向き合える時間を作ることだと感じます。

当然そのためには、本意でない仕事に時間を割くのはもったいないです。

会社の仕事にしがみつかなくても自身で稼いで生活していける力をつけることが必要になります。

わたしが夢と向き合いたいと思った時の最初の壁は、今までのキャリアや安定を捨てて夢だけを追うことは出来ない、というものでした。

完全に生涯孤独で無人島で一人暮らしで生涯を終えたいという場合は可能かもしれませんが、親も妻もいる中でそんなことは当然出来ませんでした😓

そのため私は会社の給料と同じ額以上を自分で稼げる力がつき、その収入が未来に続く十分な可能性がある、資産の作り方をたくさん勉強しました。

失敗もしましたし、効果のないこともたくさんしてきました。

それでも自分の夢に本気で向き合える将来を思うと、走りつづける事ができました。

調べてみると稼ぎ方というのは沢山の方法がありますし、何より、稼ぐ力を鍛えておいて、損することもありません。

インスタで挙げていた自身の作品が人気になってお店を持つことになった人やYou tuberなど、お金の稼ぎ方は様々な方法が考えられます。

多くありすぎるからこそ、どれに手を出したら良いか分からないという方も少なくないのではないかと思います。

だから私は、学びを通して得た「稼ぎ方」や「考え方」を今後も紹介していきたいと思います。

開催しているイベントでは読書やゲームを通して、自身で稼ぐための考え方を正しく身に付けていく事ができるように内容を組んでいます。

夢に向き合える人になりたい、本当に楽しそうに笑って過ごせる人になりたい方はぜひお気軽にご参加ください。

自分の夢に向き合うには行動を起こす覚悟が必要です。

自分の未来を変えたいという方はぜひ一緒に学びましょう 💪 ✨

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。