仕事せずに生きたいなら、休んでみれば良い【仕事に疲れた方へ】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。海外サラリーマンをしていまして、わりとゆるく生きています。

 

Daichi

仕事せずに生きたいな。。。

最近、仕事するのが結構しんどいし、この先のことも考えると、このままずっとこの生活を続けて行くとか、全然考えられない。。。

はあ、仕事せずに生きられるなら、そんな生活を実現したいなあ。

こんな疑問に答えます。

この記事を書く僕は、海外サラリーマンでして、海外で勤務した経験があるので、日本に比べるとかなり緩い環境で仕事をしていました。

この経験を通して本記事は「仕事せずに生きたいなら、休んでみれば良い」を紹介します。

仕事せずに生きたいなら、休んでみれば良い

仕事せずに生きたいなら、まずは休んでみれば良いと思います。

休み方は、なんでもOKだと思いますが、予定をたくさん入れすぎた「カツカツな休み」というよりは、気ままにのんびりとするような休みがベターだと思います。

 

仕事を平日5日間、思い切って休みを取る

平日の5日間を連続して休みを取ると、9日間の連休にすることができます。次の平日も休みを取るなら、丸々2週間以上が休みになります。

例えば僕は海外サラリーマンでして、アメリカに住んでいた時もあったのですが、その時は、フラッとした気持ちでフロリダに飛び、身軽にディズニーワールド(WDW)に行って散策したりしています。

 

バケーションの中には「超バケーション勢」が大多数

少し海外経験のある人なら分かると思いますが、海外の国によっては、長期休みで2週間くらい休むことってわりとあるみたいです。

僕は海外に住んでいることもあり、バケーションにいくと、バケーションを取りに来ていて食事のお隣さんと世間話しをしたりするんですけど、日本人のようにディズニーワールドに3日5日でバタバタと帰る人は少ないです。

日本にいると感覚がマヒしますが、海外にでてみると、1週間ほどの休みはわりと当たり前のように取ったりし、国に帰ったり、ゆっくりとした時間を過ごすそうです。

 

やることがなくなるくらい無計画に遊び尽くすことが大事

休みがあると、最初の方は興奮状態で遊んでいるとあっという間に時間が過ぎますが、気にせず遊び倒します。

日中も夜も、とにかくやってみたかったことに取り組んでみて、心のままに興味関心を満たしていきます。

僕の場合、人生で一度はやってみたかった、アメリカのチキンウィングをルームサービスで注文し、肉を頬張りながらビールを飲み、海外の友人とのんびりと語り明かしたり、家族とディズニーでの写真を鑑賞したりしました。

普段の生活の中では、お酒は飲みませんが、仕事に疲れて旅に出た時のみ、解禁しています。

でも、ある程度遊び尽くすとやることがなくなって「無」の状態になります。

こうなってからが「仕事せずに、何がしたいんだろう?」ということを考える、とても良い時間の始まりです。

 

休みつつ、仕事せずに生きたい理由を考えよう

休みを使い、遊びつくしていると、いつかの時に「やりたいこと」が無くなります。

僕は何度もWDWに行っているので、2、3日遊ぶと、わりと「無」のモードに入ります。そうした時間には、ホテル付属のプールに大きな浮き輪を浮かべてプカプカしながら、日がな一日を過ごすこともあります。

こういう「超リラックス」な時間を過ごしていると「今、何してるんだろう?」と自問自答の声が心のうちから聞こえて来ます。

 

「超リラックス状態」から、さらに休もう

大事なことは、「もうここではやることがない」という状況まで遊び尽くしてから、さらに「何もしない日を過ごす」ということです。

ただでさえ、やることがなくなっていて、でも体力がある場合、人間は何をし出すのか?

僕は、やることがなさすぎて、WDWにいながらも、ホテルのラウンジでコーヒーを飲みつつ、本を読んで、ブログを書いていました。

やることがなくなったとき、自分がしていることこそが「仕事とか関係なしに、手持ち無沙汰で何をしても良いのだったら取り組みたいこと」です。

 

なぜ働きたくないのか?を考える

やることがなくなった状態から、自分が取り組み始めたことと、普段の業務とを少し客観的に比較します。

僕の例では次のとおりでした。

・なぜ自分が必要なのか分からない(他の人でもできそう)

・仕事に社会的価値を感じにくい

・社内のための仕事が多すぎる

こうして書き出してみると、僕の場合は、仕事をしたくない、というよりも「世の中に役に立つ生産性ある仕事に取り組みたい」という気持ちがあったことが分かりました。

そうしたことを潜在的に感じていたのか、過去の本業の延長では社会との距離が遠すぎたので、ブログを通して自分の価値観やおすすめの英語勉強方法などを紹介して、読者の方々の悩みを直接的に解決する仕事にも取り組んで、とても満足度の高い日々を過ごすことができています。

こんな感じで、限界まで「暇」をして、そこから自分が手を付けることを知りつつ「なぜ働きたくないのか」を客観的に分析することが大切です。

 

仕事せずに生きたいなら原因に立ち向かう行動を始めよう

仕事せずに生きたいなら、原因に立ち向かう行動を始めよう。

 

原因がわかれば、あとは自分次第

休みをとり、やりたいことをやり尽くし、自分が本当に取り組みたいことをあぶり出すところまできたら、あとは、上で紹介した「仕事せずに生きたい理由」を再び振り返ります。

そして、その原因となる部分を解決できるような働き方を「小さく」始めてみればOKです。

僕の場合は「世の中に役に立つ生産性ある仕事に取り組みたい」ということを仕事の軸においていることが分かりました。

そのため、自分の作成した記事が評価され、読書に読まれて、読者の悩みの解決に繋がるような「ブログ」という取り組みは最適なものでした。

なお、ブログでの稼ぎに興味がある方は次の記事をご覧ください。気ままに、自分のペースで、自分の裁量で稼ぐことができる収入源を所有することで、人生の選択肢を格段に拡げることができます。

【関連記事】【超初心者用】WordPressでブログサイトを始める方法・やることを解説

 

収入を得る方法は無限にある

今回では、僕のケースの話がメインになりましたが、世の中には収入を得る方法は無限といって良いほどに拡がりがあります。

仕事せずに働きたいと感じる原因がたくさんあるように、収入の得方もたくさんあるので、まずはお金のことの優先順位を下げ、仕事内容をみなおすことから始めると有効だと思います。

仕事内容をいくつか検討しつつ、自分に合ったものが見つかってからマネタイズをしっかりと作りこんでいけば、このご時世、生きていく分の給料くらいは収入として得られる仕組みをつくれると思います。

なお、収入を得る方法や、マネタイズ、息の長い稼ぎの方法など、お金の面の基礎は1度学んでおくと、その後の人生の強い武器になります。次の記事でおすすめ本をまとめているのでぜひご覧ください。

【関連記事】お金の本おすすめランキング!不労所得月10万円に繋がった読書参考書

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

凡人から海外サラリーマンになった人生論・ライフハック術を紹介します(下はハック例)!

・TOEIC950点オーバー

・海外サラリーマン

・ブログ100万PV

一般人でも知識と習慣で人は変われる!「情報」を「力」に変えるだけで、海外の人と英語で仕事しているなんて数年前は夢にも思いませんでした。

実現力・習慣術・時間術を参考に「ありたい自分になる」人生をデザインしてもらえたら嬉しいです。