TransferWiseを使ってオンラインで海外送金する方法【海外口座⇄国内口座】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。アメリカに住んでいましたが、今は日本に帰ってきています。

本記事は、海外送金の為替レートが抜群に良い・手数料が安い、TransferWiseの使い方について紹介します。なお、今回は「海外→日本」の送金を紹介しますが、基本的に「日本→海外」の送金でも手順として大きく変わることはありませんので、本記事を参照することができます。

 

Daichi

海外送金をしたいと思う。お得に送金するならTransferWiseがお得だと聞いたけど、実際にどうやって送金すれば良いんだろう?

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、海外で働く海外サラリーマンで、アメリカに銀行口座を持っており、必要に応じて、「海外口座→日本口座」への送金や「日本口座→海外口座」の送金をしています。

この経験を生かして本記事は『TransferWiseを使って海外送金する方法』を紹介します。

 

TransferWiseとは?

TransferWiseはオンラインで海外送金をできるオンライン海外送金サービスです。

簡単なイメージは動画をチェックして下さい。

TransferWiweの特徴比較

TransferWiseが解決してくれるありがたさは次の点。

✔️TransferWiseの特徴

項目大手銀行Transferwise
受付×
銀行窓口
めんどう

オンライン
楽ちん
時間×
一般客同様待つ必要あり
かつ、申請時間15分以上

10分
ストレスフリー
為替レート×
相場 − 約1〜5円

相場 − 約0.5円
手数料
そこそこに高い

ふつう
まとめ・めんどい
・値段が高い
・疲れる
・楽ちん
・お得
・素晴らしい

従来の銀行にいくタイプの海外送金に比べて圧倒的にお手軽な次世代型海外送金システムです。21世紀のスタンダードになると思います。

 

TransferWiseを使って海外送金する方法(海外口座→国内口座)

TransferWiseを使って海外送金する方法を紹介します。具体的には「アメリカ口座のドル」を「日本口座に円」で送金する方法です。なお、「日本国内口座→海外口座」に送金する場合はTransferWiseの使い方:ステップバイステップガイドをご覧下さい。

 

✔️TransferWiseを使って海外送金する方法(海外口座→国内口座)

手順①送金したい金額と振込用の日本口座をTransferWiseに登録

手順②TransferWiseから外国口座情報を受け取る

手順③海外銀行からTransferWiseに送金する

→送金が確認されると、TransferWiseから日本口座に自動で送金される

とても簡単な手順です。

手順①送金したい金額と振込用の日本口座をTransferWiseに登録

TransferWiseの公式ページにアクセスして次の手順で進めます。

✔️STEP①Get Startedからログイン画面へ

トップページの「Log in」または「Get started」から開始します。

 

✔️STEP②アカウント作成

新規の場合には「会員登録」から新しくアカウントを作成します。

 

✔️STEP③送金金額・通貨を選択

ログイン後、送金金額と通過を指定します。今回はアメリカの口座から日本の口座に送るので、ドルから円での指定です。

 

✔️STEP④受取手の口座登録

自分の日本口座に送る場合は「自分自身」を選択して、自分の日本の口座を登録します。

 

✔️STEP⑤本人確認(運転免許証でOK)

スライドがないのですが、ここで本人確認書類の提出が求められます。このケースの場合、僕の場合は運転免許証を携帯で撮影してアップロードして完了でした。

 

✔️STEP⑥送金確認

送金の詳細を確認します。金額・自分の国内口座番号に誤りがないかチェックしましょう。なお、このときに日本口座の名義を「カタカナ」で記入しないと、のちにエラーになる可能性があります。

お持ちの銀行での登録でカタカナ表記になっている場合は、カタカナで口座名義を指定しましょう(僕は英字にしたために、のちにエラーになり、少し焦りました。)。

 

手順②TransferWiseから外国口座情報を受け取る

国内口座の登録が済んだら、次の海外での送金手続きに移ります。

 

✔️STEP⑦入金手続き設定

海外の口座からの送金方法を指定します。値段・期間的にワイヤーでの送金が妥当だと思います(値段が安いし、早いです)。

 

✔️STEP⑧海外口座の選択

お金を引き出す口座を指定します(僕の場合は、Bank of America(BoA)を利用しているので、BoAを選択します)。

 

✔️STEP⑨口座確認

自分の口座なら「はい、私がアカウント保有者で自分の口座から振り込みます」にチェックをして「続行」します。

 

✔️STEP⑩海外口座からの入金方法選択

時差の問題もあるので、オンライン対応しているならオンラインバンキングでOKだと思います。

 

✔️STEP⑪TransferWiseから外国口座情報を受け取る

TransferWiseの海外口座情報を取得できます。当振込先に、海外の自分の口座から振込設定をすればOKです。上にある「Bank of Americaのオンラインバンキング」のリンクを押すと、BoAのページに飛びます。

 

手順③海外銀行からTransferWiseに送金する

最後に、海外の銀行からTransferWiseの口座に送金します。

 

✔️STEP⑫TransferWiseの海外口座に送金

ご自身の銀行のページに行ったら、Transfer設定で、アメリカ国内(別の国の場合はその国)での送金します。

今回のケースの場合では「BoAにある自分の口座→アメリカにあるTransferWiseの口座(STEP⑪で取得した内容)」に振込設定するだけです。

 

✔️完了

これにて、全手順は完了です。BoAから送金が完了すると、TransferWiseから「入金確認」が行われて、その後にTransferWiseから日本の自分の銀行に自動送金してもらえます。

かなり簡単で、慣れた今では10分も掛からずにすべての登録をできるようになります。

最初は慣れなかったり、海外口座からのオンライン送金の方法の経験がないと少し時間がかかるかもですが、最初だけの問題なので、各銀行ごとの送金方法を調べていきましょう。

 

楽ちんな海外送金をTransferWiseから

本記事は『TransferWiseを使って海外送金する方法』を紹介しました。

僕が初めてアメリカに行くときは、海外送金するにあたって、自宅から大手銀行に行き・申請を完了し・家に着くまでのトータルの時間を考えたら「3時間」ほどかかったと思います。

しかし今では、オンラインにて10分程度で終わってしまうので、素晴らしい世の中だと思います。

オンラインを使いこなして便利でスマートな生活をお過ごしください。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き海外生活を٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

社会人独学でTOEIC850点以上をマークして海外で働き始め、現在は950点相当になった海外サラリーマン流の英語独学方法をブログ内でまとめています。

レベル別にまとめているので、勉強法をチェックしつつ、スコアアップに役立ててもらえたら嬉しいです。