僕の初めてのTOEICの点数は『495点』でした【点数アップのコツも解説します】




どうも、Daichiです。

TOEIC850点です。

 

Daichi

TOEICの点数って一般的にどれくらい何だろう?

TOEICって社会人になったらTOEICが重要って聞くけど、どれくらいの点数があればOK何だろう?

というかハイスコアには何が必要何だろう?

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は、大学1年生の頃に初めてTOEICを受験しました。最初はボロボロでして、その後、特にTOEICの勉強をせずに大きな成長もなく、、、でも、社会人になってからTOEICの必要性に気づき、勉強したら850点を超えて現在は海外で働くサラリーマンになりました。

こんな経験のもと、’『初めてのTOEICの点数』について紹介します。

 

初めてのTOEICの点数はどれくらいか


TOEICのスコアの変化。
※センター英語160点で高校卒業。

大学生1年:495点
社会人1年:565点
社会人2年:850点

あくまで目安ですが、最初はダメダメでした。
英語が苦手で留年しそうになった僕ですが不思議なことに今は海外サラリーマンです。

最初の点数の低さなんて気にしなくて大丈夫ですよ😌

上のとおりです。

僕の初めてのTOEICの点数は495点でした。

 

センター試験とTOEICの対応表

 

多くの人が、大学生になってからTOEICの勉強を始めると思います。

そのため、一番参考になるのは「センター試験とTOEICの対応表」だと思いますので紹介します。

TOEIC力・英語力を高めるためのブログさんの記事を参考にさせて頂きますと次のようになっています。

条件は「センター対策をした人が、対策無しでTOEICに臨んだ場合」です。なお、センター試験は外部機関が行う英語テスト「TOEIC、TOEFL、IELTS」と比べてテスト頻度が少ないですし、毛色も異なるために対応表が基本的にありません。

参考のブログの中の運営者さまが独自で作成した対応表になります。

独自で作成しているようですが、とても良くできていて、僕の点数におおよそ合っています。

僕はセンター試験後、ノー勉強でTOEICを受けたので正しく上の状況で、センター160点台、TOEICが495点だったので、概ね合っています。

良かったらご参考に自分のスコアの目安を考えてみてください。

 

将来的に望まれるTOEICの資格目安

 

TOEICの目標値についても紹介します。むやみに点数を上げるのも辛いですからね。

これからTOEICを始める人に目指して頂きたい目安は次のとおりです。

・TOEIC600点:TOEIC初心者脱出。「英語が世の中より少しできる」レベル。

・TOEIC730点:日本企業ならほとんどの入社要求レベルに対応できるレベル。

・TOEIC800点:「英語できる勢」の中で格上になれるレベル。大手会社でも「あなたは英語ができる」と認識される。

ザックリとですがこんな感じです。

僕の場合、600点の時はまだ英語に少し躊躇いがありましたが、850点をとった時には先頭に立って「日本にきている外国の方」に話しかける勇気がありました。

なお、850点とっても、英会話を流暢にできるレベルがあるかと言うと、そうではないです。英語の世界が甘くないことを【必見】海外在住の英会話力の上達目安!留学・赴任・ワーホリ希望者に捧げる真実【神話に騙されるな】で紹介しているので将来のために読んでおいて下さい。

【必見】海外在住の英会話力の上達目安!留学・赴任・ワーホリ希望者に捧げる真実【神話に騙されるな】

2019.01.10

 

初めてのTOEICを終えてから堅実に得点アップしていく方法

はじめにですが、今までTOEICを勉強していなかった人が少しだけ勉強しても劇的に点数が上がることは天才でもない限りないと思います。

理由は簡単で、センター試験や高校までに習う英語とTOEIC英語では「単語」や求められるスキルが異なるからです。

一方、TOEICは勉強さえすればスコアアップします。

英語が大の苦手で合った僕でも、社会人になってからTOEICスコアを伸ばせて海外にいることを思えば、歳に関係なく、伸ばせるのだと思います。

でも適切にTOEIC勉強をしないと「英語力は高まっている気がするけどTOEICのスコアが伸びない」ような状態にもなり得ます。

そこで、堅実にTOEICの得点を伸ばす方法を紹介します。

 

✔️堅実にTOEICスコアの上げるコツ

① TOEICに集中する

② 単語力をつける

③ 1冊を繰り返す

① TOEICに集中する

 

TOEICを始めたての人は「これから英語の勉強だ!頑張るぞー\\٩( ‘o’ )و //」と言う気になっていて「英語」と付くものに手を出してしまいがちになりますが、ここで少し気持ちを抑えて欲しいです。

TOEICは英語の勉強には変わりありませんが、英語の勉強の全てがTOEICの勉強になる訳ではありません。

少し難しいので、スポーツで例えると次のとおりです。

「卓球」は「ボールを使う競技」ですが、「ボールを使う競技」が「卓球」だとは限りません。

結構重要ですが、社会にでると学校のように「これをやりましょう」と言う決まりがなくなり、自分の好きなように勉強ができます。

それはそれで楽しく進められるのでとても良いことなのですが、目的が「TOEICのスコアを上げたい」と言うことであるなら自律しないといけません。

詳細を【実話】英語の勉強をしてもTOEICの点数は上がらない【数ヶ月伸びない方へ】で紹介しているので良かったらチェックして下さい。

【実話】英語の勉強をしてもTOEICの点数は上がらない【数ヶ月伸びない方へ】

2019.04.14

 

② 単語力をつける

 

TOEICに専念する覚悟ができたら、TOEICに必要な単語量をつけましょう。

単語を知らないと言語を理解するのは著しく難しいです。

本気で難しいです。

当たり前なことなのですが。。。

 

単語から逃げていると初歩の壁でぶつかって点数が上がらなくなります。

堅実に点数を伸ばしたいのであれば、最低限の単語力を身につけましょう。

 

③ 1冊を繰り返す

 

そして、これは「勉強の鉄則」みたいなものですが「繰り返し」は絶大な効果ありです。

逆に反復しないと勉強しても勉強しても点数が伸びない無限ループに突入します。

 

時間を無駄にしないためには反復をしよう。

 

このあたりの詳細・必要な参考書・取り組み方法については【初心者向け】TOEICの点数アップでやることは『3つだけ』ですで紹介しているのでぜひ参考にチェックしてみて下さい。

【初心者向け】TOEICの点数アップでやることは『3つだけ』です

2019.06.16

 

まとめ:まずは「初めてのTOEICテスト」を味おう

まずは「初めてのTOEICテスト」を味おう

本記事は『初めてのTOEICの点数』について紹介しました。

 

点数を伸ばすコツを書きましたが、これには時間がかかるので、初めての人が一夜漬けでどうにかできるレベルではありません。

ネットの中をみていると「これだけでOK、TOEICの点数が劇的にアップするコツ」みたいのが蔓延していますが、そんな商売に引っかからないように注意して下さいね。

数百点を短期間で上げるには、色々なカラクリが隠れているものです。

 

一方で、僕も含めて数ヶ月単位で地道に勉強した結果、TOEICで600、700、800点台以上になる人はしっかりといます。

こんな風にレベルアップできる人は「広告の雑音に振り回されずに淡々と成長できる人」であり、信じるべきはこう言う人たちなのかなーと思います。

アプリとかで遊んでいる人も注意です。

 

勉強時間の指標もでています

 

TOEICに関しては「これくらいの時間を勉強したら〇〇点上がります」と言う指標もまとめられています。そのため「次のTOEICまで!1日5分で2ヶ月にTOEIC300点UPした驚きの方法」のような、不思議な広告にノセられるのはやめましょう。

・自分が天才でもない限り、魔法(簡単5分で劇的アップ)を信じるのはやめましょう。

・毎日5分で2ヶ月だったら「300分=5時間」です。中学校の1週間の英語勉強量より少ないんじゃないですか?

・これでTOEICが数百点も上がるとか、すでに嘘のレベルです。言葉的に嘘はないかもですが本質的に限りなく嘘です。

・と言うより「300分=5時間=中学校の1週間の英語勉強量より少ない→TOEIC数百点UP」とか英語をバカにした発言です。

勉強時間と点数のは目安は【これからの方】TOEICでスコアアップするために必要な時間は100時間ですでまとめているので良かったらご覧下さい。

【これからの方】TOEICでスコアアップするために必要な時間は100時間です

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良きTOEIC受験をお楽しみください ٩(`・ω・´)و

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!