【TOEICの解き方】パート7のポイントとおすすめの解答方法【+勉強方法もセットで紹介】




どうも、Daichiです。

TOEIC850点ほどです。

 

Daichi

パート7の長文で日本人には無理でしょ。。。

あの問題量、キチガイにしか思えない。。。

ポイントとおすすめの解答方法を知りたい。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は社会人になってからTOEIC勉強に力を入れて、850点を獲得しました。

その後、海外のキャリアを手にれて 海外で働きつつ、英語勉強のノウハウや海外生活・サラリーマン生活についてブログを書いています。

こうした背景のもと、今回は『TOEICパート7のポイントと解き方』などを解説します。本記事を読み、勉強を進めることでパート7で9割以上を目指しましょう。

なお、僕は本記事の方法(+パート1〜6の方法)を身につけることで試験終了に10分余らせて850点以上を獲得できました。実績にある方法なのでぜひご参考にしてください。

 

TOEICパート7のポイントとおすすめの解き方

TOEICパート3,4のポイントとおすすめの解き方

TOEICパート7について紹介していきます。

 

パート7は穴埋め問題

 

TOEICの最後を飾る、素晴らしく文章量の多い「ラスボス」的な難所です。

基本的には長文問題でして、1つの文章(シングルパッセージ)、もしくは2つの文章(ダブルパッセージ)の構成です。

パート7の特徴は次のとおり。

 

✔️パート7の特徴・ポイント

・文はリーディングの中で1番簡単

・とにかく文章量が多い

・不必要な情報が多い

→パート7は要領良く読むことがポイント。『拾い読み』してサクサク進もう。

以上のとおり。

Daichi

本当に、文章量多すぎてでしょ。。。

マジで鬼畜。。。

あれ、試験中なのにゲシュタルト崩壊が起きてる。。。

なんだっけ、このアルファベット。。。

懐かしい記憶です。

TOEIC600点台の時は「確実に試験時間内に全て終えるのは無理!」と感じていましたが、それでもいずれは読めるようになるので、人の成長は素晴らしいです。

ポイントを紹介します。

 

文はリーディングの中で1番簡単

 

パート7はリーディングの中で最も読みやすいパートです。

単語レベルは低く、文構造も簡単なので、TOEIC600点ほどの人なら時間さえ無限にあればおよそ8割〜9割は取れる問題だと思います。

 

文全体を読む必要があることが多い

 

問題の特性上、1行だけ読めば良い問題に加えて、文全体を読まないと回答できない問題も混ざっています。

そのため、ある問題では単語だけのために、穴埋め箇所の前後だけを読めば良かったものの、次の問題では、全体の文を読んでいないと解けないような質問だった場合に、あと戻りしなくてはならなくなります。

 

とにかく文章量が多い/不必要な情報が多い

 

文章は簡単なのですが、問題は文章量がとにかく多いことです。

あの文章量を真面目に全て読んでいたら、問題を解かなくても制限時間が終わってしまうと思います。

そこでポイントになるので『拾い読み』です。

質問に対して、適切な箇所だけを読み拾うことが出来ると無駄な情報を読むのに時間をかける必要なく、問題をサクサクと解いていくことができます。

 

TOEICパート7の点数が上がらない人の問題点と対策

TOEICパート3,4の点数が上がらない人の問題点と対策

TOEICパート7の点数が上がらない人の問題点と対策をまとめます。

 

①長文を丁寧に全部読んでいる←拾い読みでOKです

 

パート7の問題は基本的に「質問文から必要な情報理解→問題文に目を通す」の順番でOKです。

問題文を律儀に全て読む必要は全くありません。

拾い読みのコツに関しては【TOEICの解き方】パート3,4のポイントとおすすめの解答方法【+勉強方法もセットで紹介】で紹介していますが、こちらではリーディング用に別の例を使って簡単に紹介します。

 

例えば、次のようなチラシが問題文だったとします。

参照:成城石井

この問題文に対して次のような質問だったとします。

Q このお店の閉店時間は何時ですか?

こうした質問を聞かれた場合、あなたは律儀に、

・オープン記念で全品何%OFFか確認しますか?

・無糖のアイスコーヒーの値段を確認しますか?

・プレゼントゲットのために必要な値段を確認しますか?

・お店の場所を確認しますか?

・どの詰め合わせセットが妻の好みか考えますか?

どれも、質問に対する迅速な対応としては不適切ですよね。

日本語で考えると簡単で、おそらくこの問題なら2秒以内に解けると思います。

一方で、英語になると律儀に、

・オープン記念で何%か確認し、

・無糖のアイスコーヒーの値段を確認し、

・プレゼントゲットのために必要な値段を確認し、

・お店の場所を確認し、

・どの詰め合わせセットが妻の好みか考えてしまう?

というような状態に陥ります。

TOEICはビジネス英語力を計る試験でして、必要な情報を素早くフィルタリングして捉える力も問われているので、全体を読みたい気持ちを抑えて、必要な情報だけをとる『拾い読み』を徹底しましょう。

 

②公式問題集5冊分解けるようになろう

 

いつも紹介している事ですが、公式問題集5冊を解けるようになる事はハイスコア獲得のために必須の条件になります。

公式問題集を1冊「解けるようになっていない」レベルで600点以上になれないことを悩んでも、それは単に勉強不足です。

公式問題集を5冊「解けるようになっていない」レベルで800点以上になれないことを悩んでも、それは単に勉強不足です。

勉強方法に悩むより、まずは5冊分「解けるように」なってから悩みましょう。

解けるようになる基準に関しては【経験談】TOEIC600点への点数の伸ばし方【反省点も語る】で解説しています。

【経験談】TOEIC600点への点数の伸ばし方【反省点も語る】

 

まとめ:TOEICパート7で得点を取るなら拾い読みを心掛けよう

TOEICパート3,4で得点取るなら質問文の瞬発理解を訓練しよう

本記事は『TOEICパート7のポイントと解き方』を解説しました。

記事のポイントをまとめます。

・パート7は簡単な英文ですが文章量が多いです

・解き切るには『拾い読み』が効果的です

・『拾い読み』をするには質問→問題の順番で進めましょう

・全体を読みたい気持ちを抑えましょう

・スピードが追いつかない場合は、こちらを参考に公式問題集を5冊「解けるよう」になりましょう

以上です。

 

パート7はTOEICのラスボスです。

パート7を時間内に解けるようになっている頃にはTOEIC800点以上が見えていると思います。

 

大変かもですし、今は到底無理に思えるかもです。

僕も当時、同じように無理だと思っていました。

 

しかし、公式問題集を1冊70分90%以上を5冊分解けるようになっていた頃には試験時間10分余らせて解き終わりました。

TOEIC勉強は、TOEICの試験問題に向き合って勉強をしている限り(=公式問題集に向き合って勉強を続けている限り)、努力が裏切ることはありません。

 

大変かもですがファイトです。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良きTOEICライフを ٩(`・ω・´)و