読書を趣味にするメリットとデメリット【年間200冊の読書家が語る】




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どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

年間に200冊ほどの本を読んでいる趣味が読書のサラリーマンです。

 

Daichi

読書を趣味にするには、どうしたら良いんだろう?

周りをみてみると読書が趣味っていうけど、、、

僕も読書を趣味にしつつ、素敵な大人になりたいから方法を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、社会人になるあたりから読書を始め、知識をつけ、思考力を鍛えた結果、海外サラリーマンになることができました。

読書を趣味にすると良いこともあれば、悪い点もあります。

本記事は、200冊読書を4年以上続ける僕が「読書を趣味にするメリットとデメリット」を紹介します。本記事を読むことで、読書を趣味にすることのメリット・デメリットを知り、読書をするしないの参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

読書を趣味にするメリット

読書を趣味にするメリットは次のとおりです。

 

メリット①:生産的に楽しめる

メリット②:視野が広がる

メリット③:少し、知的に見えてモテる

メリット④:総じて、人生が好転する

 

メリット①:生産的に楽しめる

 

趣味って、時間があいた時は休みの時にでも取り組みたくなるようなことですよね。

1度『知的』なことを知る』ことに楽しみが見出せるようになって、読書を趣味にすることができると、楽しみつつ・自分を成長させることができます。

趣味は人それぞれ、モノのよって、長所短所たくさんあると思うので、比較するモノではないと思いますが、個人的には『趣味・読書』はかなり成長度合いが高いと思います(成長の定義がないのであいまいかもですが。)。

休みの日にゴロゴロしているだけに比べると、読書をしつつ知見を広めることはとても自分の将来に生産的なような感じます。

読書の趣味のメリットは生産的に時間を過ごせることです。

 

メリット②:視野が広がる

 

読書趣味のメリットの2つ目は、視野が広がることです。

何もしていないよりも、様々な著者の本を読むことにより、1つのトピックにおいても、複数の視点からの意見を知ることができ、今まで自分が持っていなかった視点に気づくことができます。

感覚的な話ですが、人生の中で『頭がきれる人』は大抵読書家です。様々な視点から瞬時に必要なポイントを見出す思考力は恐れ入るものがあります。

 

また、簡単な例で言うと、『旅行記』系の本を読むと、自分が行ったことのない場所の話に関しても、自分で体験したかのように情報を得ることができます。

いつもと同じ場所にいながらも、あなたは過去に・世界に飛び回ることができるのです。

 

メリット③:少し、知的に見えてモテる

 

読書を趣味にする3つ目のメリットは、少しモテます笑

経験的にですが、趣味なしでゴロゴロしている、と言うよりは『読書が趣味です』と言うと少し知的に見えますよね。

加えて、読書が趣味、と言う糸口から始まる話は読書よりの話しか、少し知的な内容によっていくので、その場の話す内容全体を少し知的に変えることができます。

一方、趣味が読書と言うのは少しハードルが高い点もあるので、おすすめの本や、好きなジャンル・感銘を受けた内容くらいは引き出しに持っておいた方が良いと思います。

 

メリット④:人生が好転する

 

僕は大学を卒業する前後まで本を全く読んできませんでした。

そのため、考えなしに猪突猛進に進めることが多く、読書をした今振り返ると、『なぜそれだけに突っ込んだのか』と不思議に思うようなことも多々あります。

社会人になってからは継続的に読書を続け、過去・現在・未来の視点や、継続の重要性、成功法などまでも読書を通して知ることができ、読書の力を利用することで海外サラリーマンになることができました。

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2018.12.23

 

読書を趣味に、共に日々を過ごしていると、人生が好転する可能性が生まれます。

 

読書を趣味にするデメリット

読書を趣味にするデメリットは1つで『”今の時間”を文字の世界に捧げること』です。

 

読書をしている時間は”今、目で見て触って楽しむ体験”を逃している

 

当然ですけど、読書をしている時間は、今目の前で遊ぶこと・ゲームをすること・家族と会話とすること・旅行をすること・スポーツをすること、などの『目の前で体験する時間』を文字の世界に捧げる必要があるので『目や手でも直の体験』をすることができないことがデメリットです。

リアルに重きをおく人にとっては、これは結構に痛いデメリットであって、『触らないといやだ、目で直に見ないとイヤだ』と感じる場合には、少し読書と波長が合わないかもしれません。

 

でも、そもそも全てをリアルで楽しむことはできない

 

一方で、読書好きな立場からの意見を言うと『全てを体験する必要はない』ということです。

世の中には、体験したいもの・リアルを実感したいものなんて、本当に山のようにあると思いますし、かといって、人生は有限であり、いくら全ての時間をリアルに捧げたところで、全てを楽しむことはできません。

そもそも、全てを体験できないのであれば、『全てをリアル』にこだわる理由が、少し疑問に思えてきますよね。

こうした感覚を持っている人が読書好きな人にいるのも事実で『過去の人たちが体験したことを擬似的に体験する』と言うことができるのが読書であり、読書を通して効率よくそうした『体験』を擬似的に楽しみ、リアルで楽しむこととバランスを取りながら暮らしています。

読書趣味のデメリットは『全てのリアル体験』をなくすことですが、代わりに効率的に『過去の擬似体験』を知り、リアルとバランスとった新しいライフスタイルがあるのも事実です。

 

読書を趣味にする方法とおすすめ本

読書を趣味にしたい、と言う人におすすめの方法や本を紹介します。

 

読書を趣味にする方法

 

読書嫌いな人が読書を趣味にする方法は、ズバリ読書で成功体験をすることだと思います。

【読書好きになる方法】全く本を読まなかった私が3年で600冊読む読書家になった話で紹介しているとおりですが、成功体験をすると、行動に意味を感じやすいので、継続に繋がりやすいです。

簡単な読書から初めて、小さく成功体験を積むことがポイントだと思います。

【読書好きになる方法】全く本を読まなかった私が3年で600冊読む読書家になった話

2018.05.02

 

読書初心者は『読書方法』を身につけよう

 

読書が趣味な人は、『読書方法』を身につけておくと、今後の読書ライフの奥行きを持たせることができます。

ワイン好きな人が、ワインの本を読み、地方や味、香りの違いや定義などを知っておくと理解が深まりやすくなるのと同様に、読書も『読書方法』を身につけておくと効果的に読書をできるようになります。

【まとめ】社会人必見!自己成長や成果に繋がる効果的な読書方法おすすめ厳選5冊!でおすすめ本をまとめているので良かったらチェックしてみてください。

また個人的に読書方法の完全マップを書いているので良かったらこちらもご覧ください。

【まとめ】社会人必見!自己成長や成果に繋がる効果的な読書方法おすすめ厳選5冊!

2018.06.19

読書方法の完全マップ【読書できない→成長する読書家になる方法】

2018.09.11

 

読書を趣味に世界を飛び回ろう!

本記事は「読書を趣味にするメリットとデメリット」を紹介しました。

読書を趣味にすると、家の中でも電車の中でも、本を開くと、そこが世界への入り口です。

過去・未来・西に東に、本の世界を飛び回り有意義な趣味の時間を過ごせてもらえたら嬉しいです。

 

読書好きなベルの表現は素晴らしいですよね。

 

『Have you got any new places to go?』

ー(どこかに)行ける新しい場所(本)は入った?

『Your library makes our small corner of the world feel big.』

ーあなたの図書館は、私たちの小さな片隅の世界を、大きく感じさせてくれるわ。

本好きベルの映画『美女と野獣』もおすすめです。本が好きなベルを見たい人はぜひチェックしてみて下さい。

» 美女と野獣

 


読んで下さりありがとうございました。

では、良き読書ライフを٩(`・ω・´)و

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間5万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!