読書が苦手ならわざわざ克服する必要はない。【年200冊読む読書家の体験談】




どうも、Daichiです。

Instaで2000人以上の人と読書の交流をしながら読書&アウトプット生活をしています。

*先日、Insta上で企画を実施し、読書好きの人たちにオススメしたい素敵な「厳選集」ができたのでぜひご覧ください。

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「読書が全く続かない」

「読書が苦手で文字を見ると眠くなる」

「読書を克服する方法ってあるのかな?」

 

世の中から「読書はオススメです!できるようになりましょう」と言われても、読書の苦手な人には苦痛なもの。

本を開いたら数ページで眠くなり、寝落ちしてしまうことも少なくないですよね。

私も大学生の時はそうでした。

 

結論から言うと、読書が苦手ならわざわざ克服する必要はありません。

苦手なうちは自分にあったインプットを続けてください。

モチベーションが高まり、上を目指したくなった時に自然と通る道が読書です。

 

本記事は、「読書を克服する方法」について紹介します。

 

苦手な読書を克服する必要はない

「読書が苦手でイヤだ〜克服する方法はないの〜??」

読書が苦手なうちは、克服する方法を知りたくなるかもしれませんが、そんな時は無理に克服しようとしなくて良いと思います。

無理にしたところで得られるメリットは少ないですし、苦手な心情では読書の時間対効果も良くならないからです。

経験談から、苦手な読書を克服した「流れ」を紹介します。

 

読書が苦痛でしかたなかった・どうしてもできなかった

 

「朝の読書タイム」

小中学校の時に設けられていた苦痛な時間。

クラスにたくさんの友達がいて、

わざわざみんなが集まって交流する格好な場なのに、

教室の中では話すことが許されず、皆が読書をする時間。

異様な雰囲気。

 

「家でやれば良いんじゃない?」

 

読書苦手だったわたしは、活発だけど読書が苦手な友人にアイコンタクトを送って遊んで過ごした「読書タイム」でした。

 

読書って睡眠薬なのかと思った

 

本を開くと、1ページもしないうちにモノの見事に眠くなるんですよね。

本当に、睡眠薬レベルの効き目があったと思います。

 

子供のころ、読もうと思った「ダレン・シャン」は吸血鬼のお話のファンタジーでして子供でも楽しく読めるもの。

それでもわたしには全く響かずに1冊読み終えるのに3ヶ月以上必要でした。

 

断片的に読み、さらには読んでは寝て、読んでは寝て、を繰り返し、物語の内容が頭の中に入ってこず、今振り返ってもあまり思い出せません。

 

これくらい読書に対しては興味がなく、取り組むことができない少年時代を過ごしていました。

 

成功体験が読書に対するイメージを変えた

 

そんなこんなで学生生活を過ごし、そろそろ学生生活が終わる大学生後半。

ついに読書に対する印象の転機が訪れます。

 

それが「読書を通して恋愛できた嬉しい体験」です。

 

本屋前での待ち合わせしていたことから、ふと手に取った内容の1部を実践し、そのことがキッカケで女性とお付き合いできた。

 

「読書の力ってすごい」

 

単純な私に読書のイメージが変わった瞬間でした。

 

「成功体験」が読書継続のキッカケを与えてくれることはこちらでより詳細に紹介していますのでよかったらご覧ください。

【読書好きになる方法】全く本を読まなかった私が3年で600冊読む読書家になった話

読書内容を忘れない方法。記憶精度を高めて成長する読書へ。

 

上を目指したくなったら自然と読書を通ることになった

 

さらに読書イメージの変化の時期に合わせて、社会にでる時期を目の前にしていたので、「わたしを成長させたい」という思いも重なり、レベルアップする方法を探していました。

その時に自然と方法の1つとして挙がってきたのが「読書」です。

 

情報を集めに当たって、

・ネット

・雑誌

・人からの情報

・読書

 

多くの方法が考えられますが1つ1つの情報には一長一短がありました。

その中でも「読書」の特徴は、

・体系的に書かれていて全体像を理解するのに有効

・どこでもいつでも情報収集可能

といった点が自分にマッチしました。

 

上を目指そうと思ったら自然と浮かびあがってきた手法が「読書」だったのです。

 

読書はわざわざ克服しなくて大丈夫

 

それからと言うものの、読書を克服するために苦痛の時間を過ごして日々が嘘のように本に触れられるようになりました。

社会人になってからは年に200冊ほど、3年間で600冊は読みました。

 

読書が嫌いな私でも「キッカケ」と「モチベーション」が掛け合わさった時に自然と克服する時がやってきたのです。

 

嫌いもの・苦手なものを克服するためには自分が何かしら変わらなければなりません。

 

自分を変えることは一朝一夕にできることではないですよね?

そのため、無理やり克服しなくて良いというのが結論です。

 

「成長したい」「もっと知りたい」

こんな目的意識がある域に達した時に自然と読書が必要になり克服できます。

それまで今の時間を楽しむので大丈夫だと思います。

 

無理に克服はしないけど取り組んでおきたいポイント

読書が苦手で克服できそうにない人でも、これだけは取り組んでおきたいポイントを紹介します。

 

読書に対する偏見のメガネを外す

 

私は子供のころ、読書をする人のことを

「根暗で陰気。外で活発で遊ぶのが正義!」

みたいに感じていました。

 

勝手なイメージで偏見のメガネをつけてしまうと、

本来良いものであっても、気づけないことがあります。

 

喰わず嫌いは非常に損をしてしまうので、読書への偏見を持っているかも?と思う人は読書のメリットを知って偏見だけは無くしておきましょう。

関連記事:大人読書のすすめ。今からでも始めたいメリット5選 

 

読書の成功体験を積んでおこう

 

読書が苦手で克服できそうにない人でも、読書を通した小さな成功体験を積んでおきましょう。

読書のメリットを肌で感じていると読書の苦手意識がグッと下がります。

 

メリットの出やすい参考本は今後にまとめていこうと思いますが、読書メリットについては実体験ベースで紹介しているのでぜひご覧ください。

【読書好きになる方法】全く本を読まなかった私が3年で600冊読む読書家になった話

 

さいごに

本記事は、「読書を克服する方法」について紹介しました。

あなたの「読書を克服しなきゃいけない、、、」という感覚を少しでも和らげられたら幸いです。

タイミングがきたら自然と克服できます。

 

読んで下さりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

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