【経験談】知ってる?本を読むことで得られること




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。社会人になってから6年ほどで1000冊以上の読書をしています。

 

Daichi

本を読め、とよく言われるけど、本を読む意味ってなんだろう?

本を読むことで、得られること・手に入れられることを知りたい。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いているDaichiは本を読むことで、

・TOEIC950点相当以上

・20代で海外サラリーマンに

・80万PV運営

など、読書を活用することで、人生が拓けました。

この経験を踏まえて、本記事は『本を読むことで得られること』を紹介します。

 

本を読むことで得られること

本を読むことで得られること

本で読むことで得られることは、経験上、次の3つがメインです。

✔️本を読むことで得られること

①読解力

②思考力

③知識

①読解力

 

読書をすることで、文章を読み解く力を高めることができるようになります。

よく、「本を読むと読解力が上がるから本を読みなさい」と言われますが、読書苦手だった僕にとっては、本を読んだだけで読解力をあげられるような気はしませんでした。

そんな読書への苦手意識のあった僕だから言える、読書をすることで読解力が高まる理由は「知識量が増える」からです。

前提知識がなかったり、本の骨格を捉える手法を知らないと、読解力を高めることは難しいです。

・本文で最も言いたいことは何か?

一昔前のセンター試験の国語であったような問題ですが、こうした内容を見つけるには特定の文を見つけるだけで精度高く応えられるようになります。

読書をして知識を高めることで、読解力も高めることができます。

 

②思考力

 

本を読むことで、高い思考力も手に入れることができます。

思考力とは「考える力」のことです。

例えば、

・本を読むことで「思考力」が得られます

という文を読んだとき、

思考力の低い人

「本を読むと思考力が高くなるんだ」

思考力の高い人

「本を読むと思考力が高くてなるのは分かったけど、

・どんな内容のときに当てはまって、

・どれくらい思考力を高めることができて、

・他の方法と比べてどれだけ効果的なのか?」

こんな感じです。

読書をすることで、同じ内容でも著者によって表現のされ方や主張が異なるので、与えられた情報を鵜呑みにせず、自分で考える癖を持つことができます。結果、思考力を高めることに繋がります。

 

③知識

 

読書をすることで得られることの大半の量を占めるのが「知識」です。

世の中には、たくさんのメディア媒体があります。

・ネット

・雑誌

・本

・テレビ

・お隣のおばちゃん

・家族

多々ある情報ソースを見比べるても、圧倒的に情報量が多いのは「本」です。

さらに体系的にまとめられているので、情報を正しく理解しやすくなっていて、知識を増やす上では最良のソースだと感じています。

読書をすることで知識量を他の媒体より遥かに増やすことができます。

 

本を読むことだけでは得られないこと

本を読むことだけで得られないこと

本を読んでも得られないのは「行動量」です。

読書だけでは現実は変わらない

 

読書を読んだだけでは現実は変わりません。

現実を変えるために具体的に、現実世界で何かしらの「行動」をとることが必要です。

例えば、世界一の水泳選手になりたいと願う人が読書を通して、

・世界一の泳法を学んだ

・世界一になった人たちの伝記を読み漁った

・世界一になるために必要な練習量を知った

という状態になっても、「水に入ったことがなく、一切泳いだことがない」という状態だったら、世界一の水泳選手以前に、泳げるかさえ怪しいですよね。

 

読書だけの頭デッカチはもったいない

 

読書をしているだけだと「頭デッカチ」になり、モッタいないです。

もちろん「頭デッカチが悪い」訳ではないと思います。よく行動派の人から、読書をしている人は「お前は頭デッカチだ」と揶揄されることがあると思いますが、何もしないよりは数千倍良いと思います。

ただ、せっかく身につけた知識は何のためだったの?と考えてみると、「勿体無く」思えてしまいます。

上の例なら「世界一の水泳選手になりたい」のであれば、水泳の練習は必須です。また、例以外でも

・読書を通して、仕事をできるようになりたい

・読書を通して、裕福な生活を送れるようになりたい

・読書を通して、高い思考力を身につけたい

など、たくさんの目的を考えることはできますが、いずれも「行動」に移して現実を変えていかないと、目的は達成されません。

 

本を読むことの弱点は「行動量」に繋がらないこと

 

つまり、本を読むこと自体は「行動量」としての経験値が積めないことです。

行動100%でも実りが小さく、読書100%では実際の成長はありません。

では、どうしたら良いのか?

行動と読書の割合を自分なりに試していきましょう。

・行動80%、読書20%:効果があったけど、遠回りの失敗が多い

→行動50%、読書50%:成果はでるようになったけど、もっと実経験が欲しい

→行動60%、読書40%:行動をブラッシュアップでき、さらに知的に戦略的に動ける

人によって、ベストな割合は違うと思いますが、毎日のスケジュールの中で、読書と行動の時間の割合に気をつけながら、試していくと効果を検証できます。

 

結論、思考して行動もして、知的に活動しよう

 

結論として、「本を読むこと」だけでは行動量を得られません。

行動をしないと実生活では何も変わらないので、読書するなら、行動も合わせることがポイントです。

読書をして思考できるように、行動と掛け合わせて成果を高めていくことができるようになります。

 

本を読むことは資金のない人の『最良の投資』

本を読むことは資金のない人の『最良の投資』

本記事は『本を読むことで得られること』を紹介しました。

なお、投資の視点からコメントをするなら、本を読むことは資金の少ない人の最良の投資の1つです。

・僕は貯金100万円以下の凡人サラリーマンでした

・全額を投資しても年間で得られる投資収入は10万円程度

・一方、月に2万円ほど読書に投資して、読解力・思考力・知識を上げました

→海外サラリーマンになり給料が年200万ほどUPしたり、資産運用等のおかげで3年ほどで不労所得が月17万円を超えました

読書は、世界の中でも最もコスパの良い投資対象の1つだと思います。

わずか数千円の本から得られる情報は莫大で、活用の仕方でいくらでも自分の生活を改善することができます。

ぜひ読書を活用することで、より良い人生に繋げてください。

なお、年200冊・計1000冊以上の本を読んでみて変わったことを【決定版】本を読む人と本を読まない人の違い【読書0→年200冊になった読書家が語る】で紹介しているので、良かったら将来イメージのためにご一読を。

【決定版】本を読む人と本を読まない人の違い【読書0→年200冊になった読書家が語る】

2020年1月19日

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き読書ライフを。