新社会人で英語を身につけて良かった3つの理由【20代海外サラリーマンの気づいた真実】




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どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。本記事は「社会人向け海外サラリーマンになるための英語の時間」を紹介します。

 

Daichi

新社会人だけど将来のために英語をやろうか迷っている。

英語学習は時間もかかりそうだから、取り組んでみた結果、意味がないなんてことは悲しいし、、、

実施に新社会人が英語をやってメリットがあった話なんてないだろうか?

 

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は企業で働くサラリーマンでして、社会人になって半年ほどで将来的な英語の必要性を感じて勉強を始め、それから3年ほどして海外で働く海外サラリーマンになりました。この経験をふまえ、海外サラリーマンに到るまでや実際に海外サラリーマンになって感じることを本音ベースとまとめておこうと思います。

本記事は「新社会人で英語を身につけて良かった3つの理由」について紹介します。本記事を読むことで、新社会人が英語を身につけておくと得られるメリットを知ることができます。

 

新社会人で英語を身につけて良かった3つの理由【20歳海外サラリーマンの真実】

「高学歴でも全然仕事できないな。」「お利口さんでも仕事は全然できないな」と言う、よく聞く言葉を会社に入ってから僕は数度聞いたことがあります。

最初は誰もが仕事はできないもの。それなのに「高学歴」というレッテルで人を見て評価する風潮、、、なんなんでしょうね。

僕が社会人になってから、友人や自分の経験を通して会社の現状を聞き、色々と考えされることが多かったです。そうした話などをもとに、新社会人で英語を身につけて良かった3つの理由は次の通りです。

① 自分を差別化しやすい

② 自分に自信がつく

③ 来たるEnglishnizationの時代に怯まない

真実を語るため、少し辛口で生意気な意見等々ですが失礼します。

 

① 自分を差別化しやすい

 

会社に入って多くの新社会人で気付くことは

「生産性もないのに、なぜこの人がえらくなっているか?」

と言う人がたまにいることです。年功序列の色の濃い日本企業にありがちですが、能力の有無に関わらず、上位のポストについている人は少なからずいます。

 

例えば簡単な生産性の話で言うと、

・40,50代でパソコンをブラインドタッチができない

・メールでなく、わざわざ紙で内容を伝達する

・検索の仕方がロクになっていない

etc…

(僕は割と時間効率を重んじたい人なのでゆっくりとした動きをみていると少しツッコミたくなります。)

 

正直言って、上で書いた作業レベルを現在の若い世代は標準スペックとして持ち合わせていると思います。しかし、こうした技術は年配にとって「当然」ではなく、「難しい」場合のことがあります。

この条件で人一人みたときの生産性には大きな差が存在します。明らかに仕事の生産性の上で疑問があったり、提案ができそうなことがあっても基本的に「石の上にも3年」という言葉がはびこっている通り、大抵は「まずは3年」理論で流されてしまいます。

もちろん、年齢が上がれば必ずしも手を動かすような生産性を高める仕事だけが仕事ではないのは承知ですが、でも、さすがにメールを使えない・ブラインドタッチができないのはこの時代の現役ワーカーとして勉強不足だと思います。

従来的な日系企業の中で、普通に会社の仕事を頑張っていても、なかなか報われません。

 

そうした環境でも手取り早くに自分を会社の中で差別化できるのは「英語力」です。

多くの会社の話を聞きますが、40、50代で英語が堪能な人が少ないため、英語力をつけておくと40、50代の人たちに比べて明らかに差別化が可能です。海外案件などの仕事を扱うとき・社内で求められた時に、自信を持って飛び込んでいくことができます。

日本の中では、海外に向けた椅子取りゲームは割とガラガラなので、英語力は、若いうちでも、会社に拾われやすいスキルの1つです。

 

② 自分に自信がつく

 

律儀で真面目な人が多い日本人では「先輩・上司が言うことは正しい」と言う価値観を持ちがちですが、結論的にそんなことはありません。上司だろうが後輩だろうが、「何を言っているのか」が重要で「歳の長さ」が必ずしも「正しさ」を表す訳ではないと思います(「尊敬」と「正しさ」を混同してしまうと仕事にならなくなってしまいます。。。)。

新社会人は、上司から指導諸々を受けて「それが正しい」と思ったり、少し違和感があっても自分に自信がないために「正しいんだろう」と自分に言い聞かせることもあります。

一方で、英語力をつけておくと、良い意味で(悪い意味かもですが)屁理屈をつけて自分に自信を持たせることができます。

 

・会社の中で、英語力に関してみれば自分が上位

・所詮、英語の学習も踏ん張れない人の言うこと

(結構ひねくれた意見ですが。

 

年上の人が言うことが「正しい」なんてことはないですからね。

尊敬するポイントは大いに尊敬してOKです。でも全てを「正しい」と思って受け止めてしまうとあらぬ方法に進む可能性があります。言われたことを鵜呑みにせず「自分で考えて」解釈することが大切だと思います。

その自信の拠り所として、英語力は武器になります。

 

少し過激かもですが、楽天社長の三木谷さんがたかが英語!という通り、「たかが」英語なんです(されど英語で、僕は苦労しましたが。。。)。

英語は「世界で最も簡単」と言われる言語の1つである通り、英語もできない人(すでに能力云々の話ではなく、やるかやらないかの違いです)に無意味に恐縮する必要と思います。

 

③ 来たるEnglishnizationの時代に怯まない

 

現在、世界では国際的な企業の合併を通した社内での英語対応の必要性、また国内企業だけでも将来的にグローバルを見越した社内英語化の流れが確実にきています。

国内思考の強い日本でも、楽天やユニクロなど国内トップクラスの会社では、「社内公用語の英語化」を実施しています。(俗に「英語化」のことをEnglishnizationと言いますが、2010年代を生きる会社員ならほぼ間違いなくこの言葉くらいは知っていると思います)

日本の人口が減り、日本国内のマーケットがシュリンクする中、ほぼ間違いなく、海外に「出稼ぎ」にいく必要に迫られます。

そうした時代でも英語力があれば、スイスイと社会を渡っていけます。

 

英語化の流れが来た時に1、2年停滞する人と、「サッ」と動ける人では、結果に大きな差が生まれると思います。

会社の中で、緊急に英語をできる人が必要になった時に、あなたが「サッ」動けたら、会社もあなたもきっとハッピーになれますよね。

 

良く言うことかもですが、サッカーやホッケーで上手にパスを出すのは現在の仲間のいる場所にボールを送るのではなく、パスを出したあとの全体の動きを読んだ「未来のスポット」にボールを送ることです。

英語も同じでして、今後、ますますグローバル化は進むので、社会の向かうべき方向性を読んで、そこに向かっていくことが賢明です。

 

新社会人は1年間英語に励むことを今すぐコミットすべきだと思う

ということで、新社会人として英語力をつけておくことは、メリットはあってもデメリットはほとんどありません(デメリットがあるとしたら勉強代と勉強時間が潰れるくらいかもですが、英語学習に1、2年を捧げてグローバル人材になると、その後の収入や仕事のスタイルで、圧倒的に時間とお金のモトを取ることができると思います。)

 

新社会人はいますぐ自分にコミットしよう

 

新社会人は、今すぐにでも自分にコミットして英語学習を始めることをオススメします。

将来的に自分の武器になる可能性がとても高いので、損はないと思います。

 

社会人で英語力に自分がない人でも英語力をつけることはできます。

僕自身、学生時代にいくら勉強しても点数の上がらなかった英語が、社会人になってから勉強方法を模索することで、飛躍的に伸びました。

詳細は社会人になってからの英語の勉強方法【ガンバって海外サラリーマンになった話あり】にまとめているのでぜひチェックしてみて下さい。

社会人になってからの英語の勉強方法【ガンバって海外サラリーマンになった話あり】

2018.12.23

 

1年間英語に捧げよう

 

では英語学習にどれくらいの時間を捧げれば良いのか? と言うと、「平日に2時間・休日に6時間」の英語学習でおよそ1年間が目安だと思います。

あくまでも感覚値と経験からの話ですが、1000時間あれば1時間2ページ進んだとしても2000ページ分の勉強ができます。500Pの参考書だったら4周できますよね。

社会人の若手の頃は、割と時間を取りやすいと思うので、使える時間を有効的に活用してスキルアップしておくことが大切だと思います。

 

英語が当たり前な10年後

 

将来の話をします(妄想です)。

 

今後、グローバル化が進むことはほぼ間違いないとして、そのさきにどのような会社が生き残るのか?

・日本のマーケットは飽和状態

→ 海外でマーケットを広げられる会社は生き残る

→ 海外に進出できない会社は淘汰される

→ 海外に「挑める力のある会社」が多くなる

→ 徐々に「海外(おおよそ英語)に強い企業」が当たり前になり、自ずと英語力が必須になる

 

10年後は流石に早いかもしれないですが、近いうちに「英語が当たり前」な日本社会になってもおかしくないと思います。

 

まとめ:新社会人の入り口の方向性が人生の到達する場所を大きく変える

新社会人は、今までの人生を「学校」と言う空間の「勉強=成績」と言う指標の中で生きてきたと思うので、割と競争の方向性がわかりやすいですが、社会人になると方向性を失い、人によっては動きがとまります。そして、誰かから何かをやるように強制されることも基本はありません。

だからこそ、最初の1、2年のうちの行動の有無により、その先の20、30年の方向性と到達する距離に大きな差が生じます。

 

若い新社会人のうちの行動は人生の財産です。

その貴重な時間の1部を、英語という未来の投資のために当てて、将来世界に挑めるベースつくりをしていきましょう。きっとあなたも社会も未来が明るくなります。

 

辛口意見、失礼しました。

では、良き英語ライフを(`・ω・´)9

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間5万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!