Kindleとは?初心者のための分かりやすい説明【経験談付】早い軽い場所いらずの新しい読書スタイルを!

どうも、Daichiです。

Instaを通して2000人以上と読書交流をとらせて頂いています。

 

「移動中に本を読みたいけど荷物重くなって肩こりがツラい。。。」

「お財布、カメラ、手帳、、、カバンに本が入らない〜!!」

 

本の重さや大きさが日常に与える影響は少なくありません。

読書会をするにも参考図書を紙で持っていくのは一苦労。

 

本による物理的なツラさや問題を解決する方法としてKindleの利用が挙げられます。

Kindleを使うことであなたの膨大な書籍が手の中に収まり、読書がずっとラクになります。

 

今回は「初心者のためのKindleの分かりやすい説明」を紹介します。

 

Kindleとは?初心者のための超分かりやすい説明

Kindleについて開発元のAmazonは次のように説明しています。

Amazon Kindleは、Amazon.comが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスである。専用端末やパソコン、スマートフォン、タブレットなどで電子書籍を読める。

Kindleと聞くと何のことだかつかみにくいのは、「Kindle」という言葉が大きく3つで使われているからです。

「Kindle」という言葉の3つの使われ方

・Kindle本を読むためのKindle専用端末

・Kindle本を読むための電子機器全般で使うアプリ

・Kindle本(Amazonの電子書籍、またはKindle版)

1つ1つ見ていきます。

 

Kindle本(電子書籍)を読むためのKindle専用端末

「Kindle専用端末」「Kindle端末」などとも呼ばれることがあります。

このKIndle端末を使用するにはネット環境に繋げる必要があり「Wi-Fiモデル」「Wi-Fi+3Gモデル」「Kindlefire」の3種が主に売られています。

ネット利用を考えると断然「Kindlefire」が良いです。

 

『Wi-Fiモデル』

 

Wi-Fi環境がある場所でネットに繋げることができます。Webも見れますが次の問題がよく挙げられています。

 

・動作が非常に遅い

  • 動画など重いデータは開けない

 

そのためウェブ検索もしたいと思っている人は実質的に使い物にならないので気をつけてください。

 

Wi-Fi+3Gモデル

上の「Wi-Fiモデル」 の特徴に加えてWi-Fi環境なしでも1部のウェブサイトに繋げることができるモデルです。

3G回線の月々の使用料金は無料ですが、アクセス制限があります。

 

  • 電子書籍ダウンロード
  • Amazonへのアクセル
  • Wikipediaへのアクセス

 

 

3G回線を使ってwebを自由に使用できるわけではないので注意が必要です。

*現在は「Kindle Oasis」のモデルでしか3Gに対応していません。

 

「KindleFire」

 

kindle端末は基本的に「本」を読むものでその他webでのサーチには不向きですが、「Kindlefire」はwebの使用感がよく、動画、音楽なども基本的に可能です。

iPadの機能制限がかかったバージョンといったところです。

使用できるアプリが多くありませんのでご注意ください。

 

Kindle本(電子書籍)を読むための電子機器全般で使うアプリ

PC、スマホ、タブレット全般で、Apple製品問わず、Androidなど各種製品に「Kindle」のアプリケーションをインストールして電子書籍をみる方法です。

この場合はアプリが「Kindle」と呼ばれています。

少しややこしいですよね。

amazonのページにあるKindle無料アプリダウンロードページからアプリをダウンロード、Amazonアカウントでサインインすることで電子書籍をみることができるようになります。

 

Kindle本(Amazonの電子書籍、またはKindle版)

Kindle本とはAmazonが販売、取り扱っている電子書籍のことです。

Amazonの書籍ページで本のページを調べると次のような「Kindle版」というボタンを見つけることができます。

これが「Kindle本」です。

1点ややこしい点は、「Kindle本は電子書籍。」ですが「電子書籍はKindle本。」とは限らない点です。

 

電子書籍は、各種の電子書籍ストアがそれぞれ独自に売り出しています。

代表的なところでは次のような電子書籍ストアがあります。

 

・Amazon社:Kindleストア

・楽天社:Kobo電子書籍ストア

・イーブックイニシアティブジャパン社:ebook japan

 

問題は、各社で購入した電子書籍は相互変換することは基本的にできません。

 

今回、Kindleを紹介しているのは取り扱いの書籍数が他の電子書籍ストアに比べて断然多いからです。

 

Kindle: 600万冊以上

Kobo電子書籍ストア: 200万冊以上

eBook japan: 55万冊以上

 

その他、多数ある電子書籍ストア、各社とも独自の特徴、フェアを実施しており特定のジャンルではコストメリットがKindleよりもあるストアもあります。

しかし読書家にとって1番の負担は「読みたい本がない」。

これは絶望に近い。

 

そのためKindleを推しています。

 

繰り返しますがKindle本は、Amazonが販売、取り扱いしている電子書籍です。

 

最初は携帯・PCの「Kindleアプリ」から試してみる

Kindleの「3つの意味」を紹介させてもらいましたが、まずどれから始めれば良いかと言うと、「Kindleアプリ」をインストールして手持ちの機器で一冊でも読んでみることをおすすめします。

Kindke機器を購入して、やはり電子書籍に合わずに押入れに、、、と言うのはもったいないと思いますし、モノが増えるのはオススメしません。

現在、携帯やPCでKindleアプリをインストールできるデバイスがあるならインストールし、無料のKindle本を探して、購入、試読してみることをオススメします。

 

そこで感覚を掴み、どうしても自前の機器では不満がある場合にKindleを購入すれば良いです。

もちろんKindleアプリ内で購入した書籍は、Kindle端末でも読書することが可能ですのでご安心を。

 

Kindle無料アプリダウンロードページ

 

【経験談】Kindle生活:メリットを紹介

Kindleを使用し始めて実に多くのメリットを感じています。

実経験をもとに紹介します。

 

日曜夜に肩が痛くなる

 

わたしは土日は割と活発に活動する方でして、昔は外出の時にはカバンの中に本を3、4冊入れて行動していました。

これが結構重くて。。。

さらにパソコンを持ち運びたいとなるとさらにシンドイ。

その場合は持ち歩く書籍数を少なくするしかありませんでした。

 

日曜夜に家につくことには肩にカバンのヒモ後つき、痛いのなんのって。。。

 

読みたい本が買えない

 

さらに、気になる書籍を本屋に買いに行ってもない場合が。。。

休みに目的の本を買いに行って、その本を購入できなかったときはなぜか損した気分になります。

(もちろん、本好きなので本屋に行くことは好きですが笑)

 

また海外に行ってからは環境的に日本の本にたどり着くことが物理的に難しく、できたとしてもコストが非常に高い(1.5~2.0倍します)。

たとえばニューヨーク・マンハッタンにある紀伊国屋では日本の書籍を多く取り扱っています。

ニューヨークパブリックライブラリー裏の「紀伊国屋」
*カドフェスしてました

「かがみの孤城」が2800円ほどでした。

少し高いです。Kindleなら1800円です。

 

圧倒的にラクなKindle

これら「重さ・大きさ・手に入りやすさ」全ての問題を解消してくれたのが「Kindle」です。

 

わたしはiPadとPCでKindle本を読んでいます。

外出時は基本的にiPadなので本のことは全く気にしなくて良いですね。

大きさ、重さの観点で本当にラクになりました。

 

また、Kindleならネットで調べて購入するまで1分とかかりません。

日本にいたとしても「外でるために準備→本屋→帰ってくる」の一連の作業していたら1時間くらい軽く経ってしまうもの。

1分 vs 1時間

この差はデカいです。

 

Kindle本当にオススメです。

 

引越しの時にKindleの偉大さを知る

 

引越しの際に何が重くて大変かって、実は「本」です。

密度的にはダントツではないでしょうか?

 

アメリカに行くときの引越しで本を整理しましたが、この時にKindleの偉大さをしみじみと感じました。

 

将来的に引越しや移動を考えている方はこんな引越しの観点からもKindleはメリットがありました。

 

本は紙!の気持ちから「ビジネス書はKindleで」

 

最初の頃は、「本は紙!」の意識が強かったのですが、3冊ほど読む頃にはすでにKindleの虜になっていました。

Kindleではマーカーやドックイヤーのようにページに印を残すことができますので見返す時に便利。

さらに「ワード」の検索機能もあるので読後に気になった箇所はワードからも見つかったり。この点は紙より優れています。

 

ビジネス書やハウツー本、自己啓発で「生活で使って実践していきたいこと」を読む場合に本当にオススメです。

 

小説はまだ紙派。

 

しかしながら小説の世界観を楽しむにはやはり現状は「紙」に軍配が上がります。

小説の場合は、何か重要な「方法やポイント」を抽出するというよりは全体を通して楽しみたいですし、

辞書作りに向けて言葉への追求はもちろん素材への追求を求めた「舟を編む」を読んでしまうと、

「小説だけは紙で読んでおきたいな」というまったく合理的ではない主観です。

 

やっぱり、小説は紙で読むのが好きです。

 

Kindleで快適生活を!

以上、Kindleについて紹介しました。

小説はまだ紙ですが、それ以外では断然Kindleがオススメです!

今回の記事をキッカケに電子書籍生活を通して紙の本のもつ問題が解消されてよりラクにより快適な読書生活を送ってもらえたら幸いです。

 

読んでくださりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。