個人で稼ぐ時代が終わるなら、自分はどうするのか?




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。副業ブログで130万PVを超えています。

 

Daichi

個人で稼ぐ時代が終わるから、むやみに個人での稼ぎに突っ込むのは危ないのだろうか?

企業側でサラリーマンとかをしながら、個人で稼いだ経験がある人の経験談と意見を聞きたい。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は、20代の海外サラリーマンです。会社で働きつつ、ブログ活動をしておりまして、現在は累計130万PVほどに達しているので個人ブログの中では、割と大きく成長している方だと思います。

ブログをしていると「個人で稼ぐ時代が終わる」という意見を聞きますが、「だから何なのか?」と感じるだけですね。

本記事は「個人で稼ぐ時代が終わるなら、自分はどうするのか?」を紹介します。

 

【大前提】個人で稼ぐ時代は終わらない

大前提として、個人で稼ぐ時代は終わりません。

 

個人経営のラーメン屋さんは今でもある

ラーメン屋さんの商売って、古くからありますよね。

ラーメン業界には、お店でラーメンを提供するスタイル、インスタント系ヌードルとして販売するスタイル、大企業がチェーンとして店頭でラーメンを提供するスタイル、など様々です。

個人業でも経営しやすいラーメンですが、大企業参入の中でも、現在でも双方生き残り、運営されており、個人・大企業に関わらず活路はあることが分かります。

 

顧客のバラエティー・アクセスしやすさ・身近さが肝

大企業の方が、一般的には労力をかけられるため、質も品質の安定性も価格も下げやすいです。

一方で、個人でも活路を見いだせるのは、次のような理由が挙げられます。

顧客のバラエティー:多様な顧客がいて、顧客によってニーズも様々。大きなニーズもあれば小さなニーズもあり、大企業では小規模ニーズは狙いにくい(市場の絶対量が小さいので)

アクセスのしやすさ:どんなに質がよく、コスパも良く、大企業がつくる絶品のラーメンが北海道にあったとしても、九州に住む人が毎昼食にお店に足を運ぶことは難しいです。一方、わずかに質が下がるとも、家から徒歩3分以内にあるラーメン屋さんは利用します。

身近さ:情報系の商売だと「身近さ」はキーポイントになります。60代の女性が、30代男性の価値観に共感するというと、数は少なく、60代女性のブログなど身近な人の情報に興味を持ちそうですよね。バラエティーに関連しますが、身近さを出せる点でも「個人」の生きやすい道がいくらでも見つかります。

こうした理由から、個人で稼ぐ時代が終わるということはありません。

強いていうなら、例えばネット業界では、一昔前に個人プレイヤーが「一攫千金」をできた時代がありました。

でも現在は参入者が多数いるので市場規模の分散があり、一人当たりの稼げる額は下がりつつあるかもしれませんが、個人で稼げる時代が終わったわけではありません。

 

【あたり前】サラリーマンで安定して稼げる時代は終わる

なお、個人での働き方を考えるのであれば、それとは異なる働き方を比較することも重要です。

ここでは、多くの割合を占めるサラリーマンの働き方にフォーカスします。

 

サラリーマンで安定して稼げる時代が終わる

個人で稼ぐ時代の終始を稼げるなら、類似でサラリーマンで稼げることに関する終始を考えます。

日本のサラリーマンは、一昔前は「終身雇用」の制度によって、1つの企業の中で生涯の賃金を保障されて働くことができました。

一方、現在は、商品の発達の速さや価値観の変化により、企業が長期間の人の雇用を保障することが難しくなる、ということが言われており、日本の大企業「トヨタ」が「終身雇用が難しい」と発言したニュースは記憶に新しいと思います。

こうした理由から、サラリーマンなら安定して生涯まで稼いで暮らせる、というのは20、30年前の価値観になりつつあります。

サラリーマンが案してして安定して稼げる時代は終わりつつあります。

補足

なお、サラリーマンで”雇用”されることが出来たなら、雇用契約の範囲の中で”稼ぐ”ことは可能です。

サラリーマンが今後厳しくなる、というのは終身雇用が終わることによる「首切り」や「雇用形態の変化(年契約制など)」のことを指している節もあります。

個人で稼ぐ時代が終わると疑念を持った時にすべきこと

個人で稼ぐ時代が終わる、ということを気にするあまりに、多くの人は「個人で稼いだって、どうせムリゲーなんだから、やっぱり辞めておこうかなあ。。。」と感じることだと思います。

そういった時に考えるべきことを紹介します。僕はこの方法に従うことで資産を増やし、20代ながら、割と自由に生きています。

✔️個人で稼ぐ時代が終わると感じたら取り組むべきこと

ステップ①行動してみる

ステップ②比較してみる

ステップ③選択する

ステップ①行動してみる

個人で稼ぐことに疑問を感じるなら、まずはやってみるべきだと思います。

自分自身で稼いでみると多くのことを知ることが出来ますし、自分自身で取り組むことなので、その将来は、否が応でも見えてきます。

個人で稼ぐ場合の横槍のような「稼ぐ時代は終わる」という声は雑音でしかありません。

自分自身で稼いでみて、自分の頭と嗅覚で、自分の稼ぎ方の将来性を見定めましょう。

 

ステップ②比較してみる

実際に取り組んでみると、自分の個人の稼ぎの将来性がみえてきます。

その将来性と、現在の仕事(サラリーマン?などの雇用系の仕事)の将来性を比較してみましょう。

比較するときは、給与や安定性などに高いプライオリティ(優先順位)を置いておくと心の衛生上、良いと思います。

【関連記事】すべての将来の不安は「お金の問題」。いま知るべき不安の原因と超堅実な打開策!

 

ステップ③選択する

比較した結果、自分の価値観と重ね合わせて「選択」しましょう。

なお、選択するときは「0・1」で選択する必要はないと思います。

「0・1」とは、「個人1本のみで生きていく」というものです。個人1本で取り組んだ方が、個人事業の成功確率は上がるかもしれませんが、それに加えて、うまくいかなかった時のリスクも高くなります。

現在は副業を認めている組織が増えてきているので、「本業:副業=6:4」などの比率で考えて、稼ぎのリスクを分散させるのも賢い方法です。なお、このあたりの視点に関しては、「転職×副業」で年収を大きく増やしたMotoさんの著書「転職と副業のかけ算」が大変ためになるので、ぜひご一読を。

 

まとめ:個人で稼ぐ時代ではなく「自分で生きる時代」が来ている

本記事は「個人で稼ぐ時代が終わるなら、自分はどうするのか?」を紹介しました。

上で紹介したように、個人で稼ぐ時代が終わった訳でもなく、サラリーマンをしていれば絶対安心な訳でもない時代に突入しています。

こうした時代の中、僕が大切だと思うことは「自分で生きる時代」が来ている、ということです。

終身雇用という、生涯にわたった絶対安心な雇用の箍が外れる今後、頼れるのは「自分の力」です。雇用されているサラリーマン本業にしろ、転職にしろ、副業にしろ、いずれも「自分」次第で稼ぐことも出来ますし、稼げない場合は稼げません。

自身のスキル・価値を高めて、自分自身で生きる力を身につけ、荒波の時代を乗り越えていきましょう。

 

なお、海外サラリーマンの僕が実際に取り組んでみて、良かったと思う個人の稼ぎ方をまとめているので、ぜひ将来安定性の高い有望な稼ぎ方を見つけてください。

【関連記事】経済的自由になるための資産形成方法まとめ7選

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

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