【教訓】仕事に絶望しても人生に絶望しなくて良い話




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。
社会人になって早い段階で、わりと仕事に絶望していました。

 

Daichi

はあ、仕事で失敗した。。。しかも来期から別部署に異動。。。

会社はもうすぐ倒産の危機という話もあるし、、、

やりたいことも全くできない毎日だし、、、

まじでもう人生が詰んできている。。。

こんな疑問に答えます。

✔️本記事の内容

・仕事に絶望しても人生に絶望しなくて良い話

・仕事に絶望しても人生にも絶望する人の特徴

・仕事に絶望しても人生を存分に楽しむ方法

この記事を書いている僕は、海外で働くサラリーマンです。社会人になって、若い段階で「やりたいことができない・理不尽なことが多すぎる・無駄な時間が多すぎる」という点で仕事に絶望していた時期がありました。それからは自分の自立力が必要だと考えて、英語力を高めたりブログに取り組んで、TOEIC950点・ブログ100万PVと、わりと成果をだせました。

この経験を通して、本記事は『仕事に絶望しても人生に絶望しなくて良い話』を紹介します。

 

仕事に絶望しても人生に絶望しなくて良い話

個人的な経験論からですが、仕事に絶望しても人生に絶望しなくても全然OKです。

 

目の前の会社が全てではない

過去の僕は、仕事に絶望した時に、もう自分の人生は日の目をみないんだ、、、という意味の分からない悲壮感を持っていました。

世間知らずだった僕は「雇ってくれた会社だけが僕を必要としていてくれて、そこが僕の世界であって、そこ以外に生きる場所はない」くらいに感じていました。

その時期は、今振り返っても、本当にしんどかったです。。。当時24歳くらい。こんな思いのまま、残りの仕事人生40年ほどを生きていくのは、人生がもったいなさすぎると感じたので、僕は自分の生きる力を高めることに取り組み始めました。

英語力・資産形成力・IT発信力、これらを身につけつつ、自分の力と周りの力を客観的に考えつつ、さらに転職サイトなどで定期的に自分の市場価値を評価することで、全くもって目の前の会社だけが生きる道でないことを今は「確信」のレベルで思っています。

 

仕事にはいろんなものがある

とはいえ、こうした価値観になるにいたった1番のキッカケは「海外にでた経験」です。

日本にいるときは、僕は労働者(従業員)として生きる人が、身の回りの9割以上を占めていましたし、学生時代(中学・高校・大学)の同期は99%以上が会社員になっていると思います。

こうした環境だったので「会社に捨てられたら人生終わり」というような超労働者魂だったのですが、海外にでてからこの感覚は完璧に壊されました。

・年単位の契約で、常に転職活動をしつつ、より良いキャリアを求めて転職していく働き方

・旅行をしつつ、Vlog、Blogで生計を立てている人

・不動産収入だけで暮らしていて、四六時中、映画を観るか、料理をするか、音楽をしている不動産オーナー

働き方は多種多様で、自分がどれだけ小さな労働観で生きていたかを思い知らされました。

 

仕事も人生も絶望する人の特徴

過去の自分を振り返りつつ、仕事に絶望し、人生にも絶望してしまう人の特徴は次のとおりです。

✔️仕事のために人生にも絶望する人の特徴

特徴①視野がせまい

特徴②生活費が高すぎる

特徴③現状に甘んじてる

特徴①視野がせまい

仕事に絶望し、人生にも絶望する人は、少し言葉が悪いかもですが、視野がせますぎです。

これは、働き始めの僕自身がそうだったんですけど、自分の目の前の世界だけが自分の生きられる世界のように感じてしまって、多様性を受けいられない状態です。

別の環境に身をうつしてみると、別の生き方は山のようにあるわけですが、仕事・人生に絶望している人にはその余力も知識もありません。

少し客観性をもって、周りを眺めてみるべきです。

 

特徴②生活費が高すぎる

仕事に絶望し、人生にも絶望する人は、生活費が高すぎることも原因の1つです。

たとえば、今月に失職したら、来月から支払いができずに、生きることができないような状態をつくりこむことは、人生の選択肢を極限まで狭めている状態です。

・今より給料が下がったら来月の引き落としを支払えない

・ボーナスカットになったら来月の引き落としを支払えない

・転勤になったら2拠点での生活費を負担できない

こんな状態は、身動きの取れない檻の中に自分をしまい込むような行動で、こんな状態では、人生の自由度は詰むレベルに小さくなります。

「あたり前」の感覚を、変えることが大切です。

ポイントがあるとするなら、上のことだけ。「家を持たないといけない・車がないと生きていけない・ペットがいないと生きていけない」、そんなことはまるでないですからね。

生活費の支払いに逼迫されている場合は、自分の人生を嘆く前に、自分のあたり前の異常さに気づくべきです。

 

特徴③現状に甘んじてる

これは日本全体でチラホラ見れる大問題のように思いますが、仕事に絶望して人生にも絶望する人は、現状に甘んじすぎていると思います。

例えば、定期昇給(=年功序列賃金制度)という残念な仕組みが日本にはあります。この仕組みは、能力のない人でも勤続年数が増えることで。自然と高い給料が上がっていく仕組みです。

つまりは、実態にともなわない架空の価値が上乗せされていくケースもあり、いわば「バブル」のような状態になります。この状態では、自分の成果に対する給与を「客観的」に評価さえたときに、崩壊を起こします。

そもそも、自分の能力相応の給与をもらっているなら、どこにいっても相応の給与がもらえるわけで、もしその点に不安があるなら自分が「バブルの評価」を受けていることを自覚した方が冷静に生活を見直すことができます。

 

仕事に絶望しても人生を存分に楽しむ方法

以上をふまえて、仕事に絶望しても人生を存分に楽しむ方法は次のとおりです。

✔️人生を存分に楽しむ方法

特徴①視野がせまい
→対応①目の前の仕事以外に触れる

特徴②生活費が高すぎる
→対応②固定費をカットする

特徴③現状に甘んじてる
→対応③自分の客観的な評価を知る

対応①目の前の仕事以外に触れる

視野がせまくて、自分の生きる場所がこの場所しかない、、、というように感じている人は、目の前の仕事以外の仕事をしてみることが大切です。

・クラウドソーシングにトライしてみる

・自分で仕事を始めてみる

・旧友と飲み会する

2020年では、個人でもお金を得る方法は山のようにあります。例えば、僕の場合には、ある程度の英語力があるので、自分でサイトをつくりつつ、友人・友人家族に声掛けしたら、英会話教室を開くこともできますし、TOEICコーチになることもできます。

また、何も素晴らしい成果でなくても、何かしたら「こだわった趣味」のようなものが、それをYoutubeに投稿したり、Facebookで共有グループをつくり、講習会を開いたって良いわけです。

少しハードルが高いように感じる場合は、自分の職場ではない人、たとえば旧友などと飲み会とかをしつつ、仕事感とか仕事の雰囲気を聞くだけでもOKです。

自分の外の世界の働き方を知り、他の生き方があることを知れるだけでも、心はずっと軽くなります。

 

対応②固定費をカットする

経済的に逼迫していて、仕事・人生に絶望している場合には、シンプルに支出を抑えるべきです。

あたり前ですが、少し現状がかわっただけで、支払いができなくなるような家計状況は、明らかに不相応な生活をしている以外の何ものでもなく、単純に「生活レベルを下げる」ことがポイントです。

「いやいや、今さら下げられないよ、、、」と思うことがあるかもですが、何かをキッカケに見直さないと老後までその精神の闇を抱えて生き続けることになります。

そうした人生でも納得いくなら問題ないかもですが、そうでないなら、どこかでリセットして、身の丈にあった生活を始めるべきだと思います。

来月の支払いを気にしないでも余裕に生きられると思うと、途端に人生の色は異なって見えます。

たとえば、想像してみてください。今月から、一切に支払いが必要ない、となったら自分は何をして過ごしますか?

おそらく、全く持って気の持ちようや、生き方が変わってくると思います。

不相応な生活を見直すには支出の中でも「固定費」を削減することが効果的です。戦略的な支出削減方法を【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術で紹介しているので、早速サクッと7万円くらい固定費を下げましょう。

【必見】月7万!効果絶大!節約優先度おすすめランキングからの戦略的節約術【家計改善大作戦】

2018年11月16日

 

対応③自分の客観的な評価を知る

仕事に悩みつつ、人生にも不安を持つような場合には、自分の正当で客観的な価値を知りましょう。

②にも関係しますが、仕事で絶望した時に、人生も絶望するようなケースでは、不相応な収入をえていることも原因の1つです。自分の収入がバブリーであることは、普段は嬉しいことかもしれませんが、実態のないことに対する評価は、危険と隣り合わせであり、常に不安がつきまといます。

こうした状況を抜けだすシンプルな方法は「自分の正当で客観的な市場価値」を知ることです。

もし現在の処遇よりも、客観的な市場価値の方が高いのであれば、キャリアアップも含めていくらでも道があるわけです。逆に、客観的な市場価値が、自分の現収入よりも低い場合には、今の自分の収入はバブル状態なので、冷静な自己評価が必要です。

社会的にみて正しい自分の市場価値を知ることで、自分の身の丈を知ることができますし、さらに自分を客観視することで、新しい道を見つけやすくもなります。

下のサービスでは、10分程度で自分の市場価値を知ることができます。正しい市場価値を把握して、無闇な不安から解放されておきましょう。

✔️自分の「市場価値」を知る方法

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まとめ:仕事に絶望しても人生に絶望しなくて良いですよ

本記事は『仕事に絶望しても人生に絶望しなくて良い話』を紹介しました。

今現在の仕事がすべてではありません。世の中には何千万という数の仕事があります。自分の世界が小さいことを念頭におきつつ、自分を客観的に見ながら生きていくことが大切だと思います。

仕事と人生の両方に絶望しない方法をまとめます。

✔️仕事/人生の両方に絶望しない方法

対応①目の前の仕事以外に触れる

対応②固定費をカットする

対応③自分の客観的な評価を知る

まずは自分の取り組みやすいところから行動しつつ、少しずつ自分の視点を拡げていければOKです。

 

✔️対応①:目の前の仕事以外に触れる

・クラウドソーシングにトライしてみる

・自分で仕事を始めてみる

・旧友と飲み会する

✔️対応②:固定費をカットする

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2018年11月16日

✔️対応③:自分の客観的な評価を知る

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2020年6月25日

 

読んで下さりありがとうございました。

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では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

凡人から海外サラリーマンになった人生論・ライフハック術を紹介します(下はハック例)!

・TOEIC950点オーバー

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一般人でも知識と習慣で人は変われる!「情報」を「力」に変えるだけで、海外の人と英語で仕事しているなんて数年前は夢にも思いませんでした。

実現力・習慣術・時間術を参考に「ありたい自分になる」人生をデザインしてもらえたら嬉しいです。