【魔法】目標は高く持った方が良い話




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。目指せ月間200万PVでブログに取り組んでいます。

 

Daichi

目標は高く持った方が良いんだろうか?

大きすぎる目標よりも、地に足をつけて地道に一歩ずつ、手の届く目標を掲げて行けば良いんじゃないか?

こんな疑問に答えます。

この記事を書く僕は、大きな目標を楽観的に掲げることが得意で、そんなこんなでも20代のうちに世界に出て海外サラリーマンとなり、ブログでは140万PVを超えました。

この経験を踏まえて、本記事は「目標は高く持つべき話」を紹介します。

 

目標を高く持つべき話

僕の世代では、多くの人が知る「記憶に刻まれたライバル」の話をします。

 

ライバルA・B

名を特定するのは、誹謗中傷になるかもしれないので避けたいと思いますが、平成時代を生きた人はきっと心当たりのある、人気スポーツの高校大会での2人のライバルの闘いがありました。

その2人のうち、1人をライバルA、もう1人をライバルBとします。

 

高校時代のレベル

そのスポーツでの全国大会。ライバルA、ライバルBは、決勝戦の、しかも最後の曲面で対戦を合間見ました。

長いに渡る戦いの末、勝者はライバルA。チームスポーツのため、個人の力だけを測ることはできませんが、その時点での力量は2人に大きな差はなく、双方ともに日本を沸かせた怪物であったことは間違いありません。

 

高校卒業後の4年後以降のレベル

でも、その後の選択が大きな違いを生みました。

・ライバルAの目標:大学のリーグで優勝

・ライバルBの目標:世界の舞台で活躍

高校の決勝のあと、手の届く4年内のゴールを選んで道を選んだライバルA、全く先の見えない高き目標を選び、プロの道を選んだライバルB。

でも、それぞれの視座の違いの結果は、2人が同じ舞台に立つ4年後にやってきました。

結論として、観ているものには明確な差として感じることができたと思います。

・ライバルA:プロの世界ではこれから。

・ライバルB:プロの世界でトップへの階段を着実に登り始める

もちろん、最初の段階では、積み重ねた4年の環境の違いがあるので、局所的な違いでは議論はできません。

でも、時間は経てど、その差は歴然であり、ライバルAは、もはやライバルBに全く歯が立ちませんでした。

 

その後のレベル

さらに時は経ち、記憶に残る2人の闘いから10年以上が経つ現在、

・ライバルAは今もくすぶる

・ライバルBは海外に飛び込み、世界のトップを目指して活躍

とても大きな差に繋がっています。

結論→目標の大きさが伸び代に影響しそう

上の例は、大勢の人や歴史がある中での単なる1例にしか過ぎないので、これが全てだと言い切れるものではありません。

一方で、目標の大きさの違いが、その後の成長率の違いに与える可能性は少なからずあることの証拠の1つでもことも事実でして、目標の大きさが、その後の伸び代を大きく左右するのが予測されます。

 

目標を高く持つと良い理由

目標を高く持つと良い理由は次の2つです。

✔️目標が高いと良い理由

理由①方法が変わる

理由②”あたり前”のレベルが変わる

理由①方法が変わる

目標を高く持つと成長の伸び代が増える理由の1つは「方法が変わる」からです。

例え話になりますが、東京から北海道に行くとして、

問A・1ヶ月かけて行ってください

問B・明日までに行ってください

と言う課題があたえられた時に、要求の難しい方では、選択肢が限られるために、スピードの高いもの、ハイレベルなものを選択肢として考えます。

上のライバルの話で言うなら、もとより国内大学のトップを目指すか、世界のトップの狙うかでは、規模も練習量も視座も異なります。

そうすると、そのレベルに到達するまでの「方法」には自ずと違いがでてきて、視座の高い方、つまり目標を高く設定している方法が、ハイレベルな方法を選択し、短期間で実力を高めていくことに繋がります。

 

理由②”あたり前”のレベルが変わる

目標を高く持つと成長の伸び代が増える理由の2つ目は「あたり前のレベルが変わる」からです。

目指す地点が違うと、努力量、周りの人の環境が大きく変わります。

例えば、1日で42kmの完走を目指す人と、1ヶ月で目指す人では、1時間1分の過ごし方の「あたり前」のレベルが変わりますよね。

例えば、僕は20代中盤から英語勉強を始めましたが、20代のうちに海外経験を積んでおきたかったので、極力短期間で英語力をUPさせることを考えました。

よくある統計では、社会人の勉強時間は1日数分程度しかないでしたが、そんな勉強時間では、20代で海外に出れないのは目に見えていました。

そこで、20代から大成の芽をだし、海外に飛び出した偉人たち(楽天の三木谷さんなど)の本を読み、1日の英語に対する努力を知った上で、同じように過ごして見た所、念願の20代での海外生活にたどり着き、現在は英語で世界に渡り仕事ができるようになりました。

当たり前のレベルを変えることで、僕のような凡人でも大きなキャリアアップに繋がる道を歩めるほど、「当たり前」のレベルを調整することは大切です。

 

志高く、目標を高く、大きく生きよう

本記事は「目標は高く持つべき話」を紹介しました。

なお、目標を大きく持つ上で、とても刺激になる著書「志高く」のリンクを下に貼りますので、ぜひご一読を。尊敬する実業家で、おすすめです。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良きライフを٩(`・ω・´)و

 

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Daichi

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一般人でも知識と習慣で人は変われる!「情報」を「力」に変えるだけで、海外の人と英語で仕事しているなんて数年前は夢にも思いませんでした。

実現力・習慣術・時間術を参考に「ありたい自分になる」人生をデザインしてもらえたら嬉しいです。